椿姫がお越しになる

今日の岡山県北は、暑かったです。それでも昨日ほどではなかったし、夕方激しい雷雨があったため、比較的過ごしやすい夜になりました。

28日に、高知県のOさんに素晴らしいものをいただきました。
椿姫の嫁入りです。
この方は、非常に植物に詳しくいろいろな種を持っておられます。春には、クヌギをいただいたので、針金で曲付けをし管理しています。盆栽の経験がないため、山野草の寄せ植え用として我流で曲げています。
今回は、キンギョバツバキをはじめ、合計12種類ものツバキをいただきました。
28日遅くまで穂づくり、29日は5時起きでサシ床をつくり、私の出勤後家内がさし木してくれました。
本当にありがとうございました。大事に育てます。

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23.6.30 2トレーにしたさし木  
鹿沼土80%程度、赤玉土20%程度の混合です。オキシベロン等の発根剤は未使用です。
右下のトレーに斑入り植物が見えるでしょう。
これは、真庭市のNさんからいただいたものです。これも貴重品をいただきました。

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23.6.30 ウチョウラン
右に見える、紫がかった花は、大型で周囲に白いフリルがついています。花の店みちくさは商売ですので、業者からは卸値段で仕入れています。いくらかは秘密ですが、売値はこのクラスで1本500~600円程度です。私がウチョウランを始めた頃はこんなものはなかったが、あったらゼロが2つくらい多いでしょう。
バイオができるようになり、ランは全体的にゼロが1~2個少なくなりました。

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23.5.7 因幡山野草会の展示 鳥取市で
私の原点はこの買にります。当時は「鳥取野生ラン会」と言い、ウチョウラン、イワチドリ、エビネ、セッコク、フウランなどが主でしたが、その後斑入り珍品植物にシフト。素晴らしい展示品ばかりでした。
私は、転勤で退会しましたが、いまだに行き来があり嬉しく思っています。

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23.6.20 信楽鉢の日本ヤブレガサと斑フウチソウ
ちょっと右左が空きすぎています。来年あたりはもっと寄り添いよくなるのでは。

山野草は花の時期が春に集中する傾向があり、だんだん開花株は減ってきます、
花の店みちくさで今開花しているのは、ギボウシ、カシワバアジサイ、姫ユリ、野バラ、ホタルブクロ、紀州の川沿いに生息する何とかツツジ、洋種小型ロードデンドロン、アポイキキョウ、今頃にルビーのカガヤキ、黄花アッツザクラ、ハナイカダの実、熟れだしたブルーベリーなどです。
今日も無事過ごせました。
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さつきは終わったけどサツキ展

今日の、岡山県北は猛暑で、用事があって出かけたどうだん祭りの智頭町も同じく猛暑でした。実際に行った場所は、標高の高い所だったので、時折涼しい風がありがたかった状況です。
シカに葉を食べられたヤブレガサ、下草と間違えそうなクモキリソウ、1本だけ見つけた宇宙人のテンナンショウ、ツクバネソウかクルマバツクバネソウなどが目につきました。

さて、津山グリーンヒルズで開催された、1か月前のサツキ展の様子を紹介します。新見市のOさんに紹介していただいたもので、急遽山野草の即売にも呼んでいただき、ありがとうございました。
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23.5.28 会場全体の様子
長年、丹精を込めた立派な作品でした。サツキを作ったことはないのですが、花びらにフリルがあったり、変わり咲あり、予想外の花色あり、とカラフルでした。

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23.5.28 雨の日でしたが、予想以上の人でです。

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23.5.28 立派でしょう

即売も多数あり、その中に宇宙人が1人いました。
多くのピンク系、白系の中に1本だけ薄緑がかった黄色の小鉢がひときわ目立っていました。欲しいと思ったが、高いのではとおそるおそる聞いてみると500円。当然即買いました。
聞いてみると、秋まで咲き続けるとか。開発した人が持ち込んでいたということですが、さらなる新品種が開発され、あわてて市場に出した品種とのことです。
今度うまく咲いたらアップします。
Oさん、ありがとうございました。
いつもお世話になっており、今日、花の店みちくさにご家族で来られたとのことです。

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23.6.20 信楽鉢のハゼ石添えです
結構さわやかでしょう。家内の作品で、花の店みちくさ、として展示に時々使用しています。

今日はいいことが、次男にありました。
それとは別に、めんどい仕事でも、充実した趣味でも1時間は同じ1時間。面倒なことでも割り切って対応しようとは思うのですが、なにぶん凡人には大変です。
いずれにしても、今日もいい1日でした。

家族にありがとう

今日は、いろいろいいことがありました。
それはそうと、岡山県北はすごく蒸し暑く、たいへんな1日でした。

午前中は、次男が草刈りの手伝いを汗みどろで手伝ってくれました。本番はそのあとです。
花の店みちくさを開店した頃、美作市のYさんから流し台を2台いただきました。1台は家庭屋内用、もう1台は業務用ステンレス製です。
家庭用を使用していましたが、なにせ屋外なので、8年も使用したためついに、腐れて倒れてしまいました。
業務用を入れれば簡単なのですが、さてそれが大仕事。
棚をつくっているし、物はおいているし、ステンレスなので重たいし、3人で移動に昼までかかりました。
Yさんのご主人の仕事のおかげで、いただいたものです。ポットを洗ったり、苗の根をあらったり大助かりでした。

今日の画像
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23.6.4 へゴ付けのムギラン

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23.6.4 へゴ付けのムギランを乗せたトレーをぶら下げています
個人的に大好きなので、たくさんありますが、なぜかあまり人気がありません。
ところでヘゴは、サイテスに抵触するとのことで輸入はできなくなったそうです。最近はホームセンターにも売っているのを見ません。

午後は、また大変でした。内容は省略しますが、家内とその家族のおかげで、なんとか明るいうちに終わりました。
今日は、家内とその家族、次男にありがとうです。長男も大阪で頑張ってます。

とにかくサシてみよう

今日の岡山県北はうだるような暑さでした。6月にこんなに暑くなるとは、今年はどうなるんでしょう。
本日25日は、家内と3会場をハシゴしてきました。
久世山野草展~奥津ウチョウラン展~美作市Iさんの1人展です。まあ、知り合いの人が多く、3会場ともでお会いした人もいました。
久世は歴史も古く立派な作品がたくさんありました。
ウチュウラン展は美作三湯のひとつ、奥津温泉の近く奥津ダム湖畔であり、カラフルなものが展示してありました。
私がウチョウランを始めたころは、今のようにあでやかな個体はなく、もっと落ち着いた色合いでした。個人的には金魚やグッピーのヒラヒラ尾ひれのように改良された種はそんなに好きではありません。
それにしても、きれいな個体は当時に比べゼロが二つ少なく、フラスコベビーのおかげです。
Iさんもいい作品がたくさんあり、技術の高さを感じました。特にクマヤナギはよだれが出るような作りでした。
場所は美作三湯の一つ、湯郷温泉の近くでした。
画像は申し訳ないけど、後日です。

途中Nさん宅により、すばらしいものをいただきました。珍品のサシ穂です。いつもあれこれお世話になっている人で感謝しています。ありがとうございました。

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23.6.4 あれこれさし木しています
一番多いのはヤマコウバシ。ヒュウガミズキ、トサミズキ、ヒョウタンボク、オトコヨウゾメ、カクレミノ、ホオノキ、ブルーベリー、スノキ、サワフタギ・・・。書けばまだまだあり。

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23.6.4 すぐ後ろは、ドラバの類、後方に見るのはイワチドリ
ドラバ・コッチー、ドラバ・ディディアナ、などドラバは数種類持っています。
何かで読みました。
インディアンの言い伝えによると、満月に向かい樹液は上にのぼり、新月に向かい下に降りる、とのことです。したがって、さし木は新月に向かう頃するのがよいのではないかと・・・。

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23.5.21 ジオウ、と言う名前で手に入れたのですが。これが今回の花の店みちくさの花です。
なにか薬草とのことですが、今度調べておきます。見てのとおり、とてもきれいです。本来は事前に調べておくべきなのですが。

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23.6.20 かわいいでしょう。
不苦労と無事帰ると思っていたのですが、もうひとつ意味があるとのことです。
「副来る」と書いてフクロウと言うとか。信楽町で求めました。

今日は帰ってから、アネモネ・レスリーのピンクと黄花の種子をまきました。アネモネ・ブランダやオブツシロバとは同じアネモネでも全く種子の形態が異なります。
前者の種子と似たものに、白花イチゲとして求めたものがあります。とてもきれいな花なのですが、3日程度で花が終わるので、今はあまり力を入れていません。
日本のものか、洋種に適宜の名付をしたものかはわかりません。

スギの町 鳥取県智頭町

少し前、鳥取県智頭町でイベントが2回あり、即売のお呼びがかかりました。
智頭町は、鳥取市の南方向にあり、岡山県に接しています。
宿場町で、当時は石谷家と言う豪商がおられたそうで、現在文化財になっています。内容はよく知りません・・・。
ここに、石谷家の塩屋出店と言う立派な建物があり、ここで販売をやらせていただきました。

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23.5.4 塩屋出店の内部 ひな人形の展示中でした

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23.5.4 塩屋出店から販売しているほうを見る
右横奥の白い建物は、西河克己映画記念館

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23.5.4 販売しているところと西河克己映画記念館
館内には懐かしいポスターが貼ってあります。
゜伊豆の踊子」「嵐を呼ぶ男」「潮騒」、どれも見たことはないのですが。

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23.5.14 智頭町どうだんまつり
かなり前からあったイベントで、ドウダンツツジがたくさん販売されています。
この日も、塩屋出店で即売がありました。

智頭町の有名なレースを紹介します。
スギの町智頭町ならではで、枝のついたスギの木にロープを結び、川を川上に引っ張り上げると言うものです。1度見てみたいです。

本日の花の店みちくさの写真です。
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23.6.4 ピントが甘いロードヒポキシス
育種の好きな鳥取のTんからいただいたものです。本当はけっこうきれいな個体があるんですよ。

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23.5.21 岩付けイワユキノシタ
結構いいでしょう。家内の作品です。

販売に呼んでいただいた、関係者のみなさんありがとうございました。

キミは宇宙人か

花の店みちくさの宇宙人たちを紹介します。
なかなか個性的ですよ。

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23.4.2 右がユキモチソ 左はアオテンナショウ

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23.4.27 ユキモチソウ  例年ならもう少し早い開花

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23.4.27 霧の中のユキモチソウ怪人

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23.5.15 素芯のウラシマソウ
普通は汚れた紫色なのですが、この個体は全体が淡い緑です。正直かなりの貴重品です。

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23.5.15 ムサシアブミ どうです。個性的でしょう。

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23.5.15 最後は、姫ウラシマソウ
ウラシマソウの本来の色合いですが、基本種に比べかなりの小型です。

これらは天南星(テンナンショウ)とか、マムシグサなどと呼ばれています。
今花の店みちくさには、これらの播種した子苗かかなりあります。あと3年程度でかなりの量になりますが、どこに置くか困ると思います。
うちの奥さんがけっこう好きなんです。

四万十の仙人様に会いに行く

四万十川の水源は、高岡郡津野町の不入山で、土佐湾まで196Kmを流れています。
この近くにある、四万十市西土佐に常カ森と言う山があり、ここに檜仙人が住んでいます。
樹齢約250年。高さ33m。胸の高さの直径106cmと言う堂々とした仙人様です。

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21.12.2 檜仙人様

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21.12.2 立派でしょう

私は岡山県北に住んでいますが、なんとこの仙人様には3回お会いしました。
当初、このようなことになるとは想像もしていませんでした。
1回目 21.12.2 Mさんと
2回目 22.9.17 Sさんと
3回目 23.1.20 Sさん、0さんと  2回目と3回目のSさんは別人です

この先、ここに行く機会があるかどうかはわかりませんが・・・。

花の店みちくさの花を照会します。

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23.4.27 オオバナノエンレイサウ
コントラストがいいでしょう。北の植物ですが、涼しめの場所で管理すれば、当店でも夏を無事すごします。

最後に余談ですが、四万十川より仁淀川のほうが透明度は高いそうです。
愛知県の石鎚山から土佐湾に流れる、124Kmの川です。
残念ながら知名度では負けています。
時期は未定ながら、石鎚山に出張の予定があります。

久世山野草展に出展

さる、4月9日に岡山県北久世町で山野草展と、即売会があり、その様子を紹介します。

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画像はすべて、23.4.9
会場は、地元のスーパーの催し会場をお借りしたものです。
結構たくさんの人に来ていただき、ありかたかったです。

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富士桜の1品種、湖上の舞です。美作市のIさんから譲っていただいたもので、家内の作品です。
その後も、Iさんからはいろいろな元木をいただいています。ありがとうございます。

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タヌキランか何か不明

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右はユキザサ、奥はユクワリソウ、左はオキナグサ

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大実ゴールテリアとムサシアブミ

即売会も花の店みちくさと、もう1業者でした。
みなさんありがとうございました。

花の店みちくさの、本日の写真
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23.4.30 フジ 小鉢に植わっており、この後きれいに咲きました。

私ももうすぐ退職。30歳のころから退職後は花つくりをすると決めていました。
メシの種にしようと思えば、厳しいものがあるが、汗水たらして花屋農業に励みます。いままでやれたのも、家族の協力があればこそ。

世界で最もきれいな花

以前、アネモネ・ブランダを紹介しましたが、私の知識不足で上書きをして画像が変わってしまいました。
アネモネ・ブランデを再度アップします。

ア・ブランダ20.3.6青P
アネモネの画像は、すべて20.3.6撮影です。
きれいでしょう。花の店みちくさへやって来た一世です。

ア・ブランダP20.3.6
なんとなく、ミヤコワスレの雰囲気
地中海東部が原産の、キンポウゲ科イチリンソウ属の植物。現地ではこんなのが、道端に咲いているんでしょうか。

ア・ブランダ青20.3.6 
販売されている球根から開花させるのは、私の過去の経験では非常に困難です。干からびたような球根は、ゆっくり吸水させてもカビが発生します。
今、かなりの量のブランダを持っていますが、元球根は数百球購入したものの、ほんの数球です。
今は種子から育てており、地元の気候に合わせられるのか、かなりの歩留まりで球根を手にしています。
ただ、播種~開花に3年程度はかかります。

ア・ブランダ白 20.3.6
この白いブランダは特に思い入れがあります。
腐敗したので、用土毎捨てていた場所に咲いたのです。その後、この株からも当然採種を続けてます。

花の店みちくさの主力商品にかりつつありますが、今後は1000球オーダー程度にはもっていきたいと思っています。
ただ、そのように考えているものにサギソウ、チドリ類、セツブンソウ、コバイモ類などがあり、場所や管理に考えるところが多々あります。

ア・フルゲンス20.3.6
ブランダと同じく原種アネモネ・フルゲンスです。
これも素晴らしいアネモネで、増殖にとりかかっているところです。
ほかにも数種原種アネモネがあり、種子ができつつあり、播種時期を注意ぶかく探っています。

花の店みちくさの本日の画像です。
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23.4.2 トクワカソウ 福井県境に近い、滋賀県から手に入れました
最初はイワカガミと思ってたのですが、イワカガミの変種とのことです。
変種はバラエティーネームだったか、サブスピーシズだったか

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23.4.2 イズモコバイモ 数年前に知り合いから譲ってもらった株
この種子をまいて4年たちますが、今年は開花していません。来年あたりを期待しているのですが。
アップ中の画像、今日のものに限りませんがすべて家内が栽培してくれています。大変です。

岡山県北山野草展

23.6.18~19に、那岐山麓山の駅で、岡山県北山野草展および即売会が開催されました。回数を重ね、知名度も上がり、なんとか天候ももったので、大勢の人が集まりました。
花の店みちくさ、からも出品と即売会に出店させていただきました。今日はその様子を紹介します。

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23.6.17 即売会用の花 ピンクの穂は姫クガイソウ、ササユリは1鉢のみ

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23.6.17 同じく販売用 真中は開花終了のユキモチソウで、事前に頼まれたもの。へゴ着けのムギランもあります

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23.6.18 那岐山麓山の家の建物 横方向から

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23.6.18 花の店みちくさ、の販売箇所付近

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23.6.18 家内の作品 バックが明るく、あまりいい画像ではありません
中央はクジャクシダ、ほかにシノブ、ウチョウラン、山アジサイ、ショウマ類、雑木など

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23.6.18 ほかの人の展示 完成度の高い作品が多い

私も、手伝いに行きましたが熱心な人が多く、活況でした。
山野草は、少量、多品種の販売品が必要で、なかなか大変ですが自分の商品を買っていただけるのは嬉しいものです。
全部でプロアマ含め、8業者が出店です。自分のみで独占など一人よがり。多く集まることて相乗効果が生まれ、より活況が生まれますし、その中でより多く売るような商品を作ることが重要です。
それにしても、奥さんお疲れでした。
アネモネ・ブランダの写真が上書きで消えています。この素晴らしいアネモネ原種を近々再アップします。

県北山野草展 那岐山麓山の駅で

タイトルと異なるけど、まず、道後温泉の映像を。
22.12.13~12.14まで出張がありました。
1日目は、道後本館のすぐ近くで、会議です。
画像はすべて22.12.13です。

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シャッターチャンスの悪い見本

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本館の全景

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ななめ横から

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道後本館の正面

温泉にもちゃんと入ってみました。特に感慨はありません。温泉が好き、と言うほどでもないので。

今日、大失敗に気がつきました。
写真のアップロードで、上書きしてもいいですかとの表示に、OKしてました。以前の内容がどうも異なるようです。
まあ、自分の実力はこの程度で。

本日の花
山野草
23.6.11 Iさんからいただいたバラです。

山野草
23.6.11 一才ズイナ゜後ろはギボウシの玉のかんざし

18~19まで、岡山県北山野草展が、那岐山麓山の駅で開催です。
家内も、山野草趣味の会として、展示しています。写真は後日アップします。
同時に、「花の店みちくさ」も即売会に参加させていただきました。全部でプロアマ合わせ、8組の即売です。
現在は、けっこう名が知れ渡り、かなり大勢の人が県外からもみえるとのこと。

ここで販売を独占したい、などとは考えていません。大勢の特徴のある販売者が集まることにより、相乗効果が期待されます。
どちらにしても、お呼びがかかり感謝しています。
同時に、家内が作らなければ販売品もあまりなかったのですが。私の作ったのはサギソウ程度です。

もし本ブログを見ていただいている方がおられたら、画像が変で申し訳ありません。以後注意します。

お土産は蛇口 

「蛇口を持って帰りたい」
いつ頃か、かなり前のことだそうです。
ある国の要人が日本訪問の帰り、何を土産にしたいかと問われた時の答えとか。

今日、ポットを洗ったり、あれやこれやでかなり水を使いました。流しっぱなしだったので、かなりの量だと思います。
山から自然流下している水がすぐ近くの溝を流れています。最近雨が多いので特に多いのです。その溝からホースで引いてなので、水道代は無料です。
ストレートに流れるのを、迂回して元の所に流れて行くので、下流の水量はほとんど変化がないと思います。
お水さま、本当にありがたいです。

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23.6.4 斑ガンコウラン 北の植物で、厚さに弱いとのこと

人により、本により言い方が異なりますが、暑さに弱いため平地では作るなと言う植物があります。
ガンコウラン、チョウノスケソウ、イワツツジだそうです。

たった1鉢しかなかったガンコウランが、昨年の猛暑を無事乗り切りました。

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23.6.11 イワツツジ この日株分けしたものと、大株のままのもの
イワツツジもガンコウランと同様に越夏しました。

一般的に、夏は若い株のほうが越しやすいので、株分けしすっきりさせました。
右2列は雪割小桜。これも暑さは苦手です。今年、当地で初めての夏を迎えます。

ちょっと見にくいが、右から2列目、奥から2つ目にネジバナが生えています。
ネジバナは強いけど、いざ作ろうと思うとなかなか困難です。
ところが、自然発生した株は強く、元気に育っています。
これは、ぜひ残しておくべきです。なぜかネジバナは同居している植物を元気にします。特に、ランと同居させると調子が良くなります。
ネジバナの株は、所々に置いて自然落下させ、極力あちこちに発生させています。
ネジバナ≒モジズリ≒スピランテス・シネンシス

さて、チョウノスケソウ。
富山に出張した時、道端に山草店があり、寄ってみました。
そこのお母さんが言うには、富山もかなり熱い。けど、私はこのとおり夏でも枯らさない、と教えてくれました。
1鉢求めようとすると、絶対に枯らすから買うなとアドバイス。オイオイ。でも買いました。
2週間程度で、別の世界へ行ってしまいました。アドバイスが正しかった。

「花の店みちくさ」の花を照会します。
家内が暑さの中頑張って作っています。私より上手です。
山野草
23.6.11 化粧して出荷を待つ花たちロードヒポキシス、ホタルブクロ、キキョウ類、シコタンソウ・・・。

山野草
2.6.11 マツモトセンノウ
せめて30センチ程度で咲けばいいのですか。

日本の農村100景

本日の岡山県北は、曇りのち雨でした。
濡れた植物はさわやかですが、雨が多過ぎて、やや過湿ぎみです。

少し前ですが、愛媛県宇和島市に出張がありました。22.11.15~11.18までです。

帰りに、三浦半島遊子水ガ浦に寄ったので、紹介します。
写真は全部22.11.18です。

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圧倒されました。
時々テレビで見る、どこかの国の天空の畑、とはちょっと言い過ぎか。

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日本の農村100景、以外に四国の水辺八十八か所にも選ばれているジャガイモ畑とのことです。
しかし、それにしてもすごい。
実際、頂上に立ってみましたが、歩いて上がるだけでハアハアで、道具や種イモを持ってあがるのは・・・。
ちなみに、運搬用のモノラックなどありません。

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愛媛県は、真珠養殖が日本一とのことで、見えているイカダも魚でなく、真珠かも。

平成14年から、「花の店みちくさ」と言う原則生産直売の花屋を開いています。
とは言え、やってくれているのは家内であって、私の夢の手伝いをしてくれています。
山野草、野生ラン、野生シクラメン、寄せ植え、雑木が主体です。
18~19日までイベントがあり、販売品の用意がいそがしいこの頃です。

本日の花。
山野草
23.6.11 台湾カラマツソウ 台湾産かどうかは知らないのですが
右は、黄金フウチソウ。
左奥は班フウチソウと普通のフウチソウです。

標準和名は「裏葉草」と言うそうです。
「風知草」と書きます。風にそよぐ草姿はさわやかです。感性のいい人が名前をつけたのでしょう。

余談ですが、平成16年頃大台ケ原へ行った時、ある場所に普通のフウチソウがたくさんありました。特別保護地区でもあるし、国立公園でもあるし、ザイルがないと取りに行けない場所だったので、当然見るだけでした。
その後、和歌山県の林道端でも見たことがあります。

6/14の 花の店道草の様子

お客さんの質問で、結構多いのは「これは寒さに強いか」と言うものです。
腹の中でウーンと思いながらも、丁重にお答えをします。
「寒さには強く、ここ(岡山県北)でも、霜よけさえすれば問題はありません。ただ、夏暑がるので、自分の家の外の一番涼しいところで、夏越しさせてください」

冬の寒さは、比較的保護しやすいものです。
霜にあてない。北風にあてない。乾燥風にもあてない。それでもダメなような種は、ストーブのない部屋に置く。
ただし、葉が緑のものは、ある程度の光は必要。地下部分だけになるものは、当然光は不要です。

注意が必要なのは、地上部がないと水をやり忘れることがあるが、これはダメ、枯れますよ。ただし、モノによるけど・・・。

山野草
23.6.14 アネモネ・オブツシロバ 右は黄金フウチソウ
かなり粗粒の高気密土で植えています。
アネモネ・ブランダの開花球は、葉がもう枯れています。なぜか、若い昨年播種のものはまだ元気です。長い夏休みに入ります。
オブツシロバも、もうすぐ葉がなくなります。

山野草
23.6.14 姫ルリトラノオ  ゴマノハグサ科 ベロニカ属
かつて、某通信販売で「ベロニカ・ロイヤルキャンドル」を見つけ、一目ぼれ。
すぐ買ったものの、どうにもうまくできず、だめになりました。
これに限らず、トラノオとかクガイソウは、この時期にさわやかな紫の花が咲いていいものです。

山野草
23.6.14 姫クガイソウ  ゴマノハグサ科 クガイソウ属
ちょっと大柄過ぎるけど、いけますよ。この写真は9センチポットで、50センチくらいあります。

平成14年に「花の店みちくさ」を開業しました。基本的には生産直売です。
山野草、野生ラン、野生シクラメン、寄せ植え、雑木が主で、家内がやってくれています。
退職後、すぐにホップステップジャンプのジャンプをすると決めていました。
パートさんを雇用し、やろうと考えのですが、家内が手をつけてくれました。
私は、現在は土日のみですが、今では私より詳しく、寄せ植えもはるかに上手に作ります。
最近は、かなり一所懸命植え替えをしてくれています。

今日の花です。
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23.4.27 霧の中のユキモチソウ
これは、当地の寒さには参ってしまいます。モミガラに埋めるとか、ほりあげて部屋に置く必要があります。
誰がつけたか、雪餅草。もし、今名をつける権利をあげる、と言われても雪餅草となづけられるかどうか。

地中海の妖精たち 野生シクラメン

数日前から、野生シクラメン・ヘデリフォリウムの植え替えを始めました。

山野草
23.6.14 野生シクラメン・ヘデリフォリウムの球根
大鉢に播種し、6~7年据え置きしたもので、かなりの大球になっています。
左はフウチソウ、バックの緑の葉は屋久島ハギ、右上は吊花マユミ。

これくらいの大球になれば、大豆~そら豆程度の高気密祖砂を使用。
鉢は浅めで、球根の頭を土スレスレ程度に植えます。
今までは、新品用土を使用していましたが、なにせ数が多いもので、今年からは一部休ませた再生土を使用する予定です。ただし、全部はしません。用心のために。

ヘデリフォリウムは地中海沿岸~小アジアに生育している、サクラソウ科シクラメン属の植物です。学者によりますが、野生シクラメン全体で15種とも17種とも言われています。

シ・ヘデリ白
ヘデリフォリウム白花

山野草
20.9.15 ヘデリフォリウム

山野草
20.9.13 これはコウム 下記のどちらかは不明

①コウムsubspコウム
②コウムsubspコーカシクム
②のほうが、やや花が大きく見栄えが良いとのこと

①は、アトキンシー、イベリクム、ヒーマーレ、オービクラツム、ブェルスムを統合
②は、エレガンス、アジャリクム、アブシャシクム、ミルカシクムを統合
どちらも、地中海東部、バルカン半島、小アジア原産

subspは、subspecies サブピーシス 変種の略です。
コウムは、ずんぐりとした愛嬌のある花です。丸っぽい葉で濃緑~銀葉~マーブル模様と、同じものがないほど多様です。

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23.3.22 コウム

基本的花色は、ピンク、白、カーマインが基本です。

実は、平成14年から花屋を始めています。基本的には生産直売です。
山野草、野生ラン、野生シクラメン、寄せ植え、雑木が主体です。
私はサラリーマンで、手伝いは土日だけ。
自分が退職後に始めたいため、家内に頼んだもので、今は、私より技術は高いんですよ。
それはともかく、かなりの苦労をかけています。足を向けて寝られません。

本日の花
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23.6.4 シコタンソウ

農家民宿はこば、四万十源流の大モミ

この2年間で、四万十方面に3度出張がありました。
今回のアップは、23.1.17~1.20の分で、3泊のうち1泊を農家民宿はこば、に泊まった関連です。

四万十川源流の大モミへ行ってきました。四万十でも大雪とのことで、最後の林道はカッパを着て、歩きになりました。このモミは先日アップしていますので、今日は省略。

あ
23.1.20 近くの沈下橋らしき上から、農家民宿はこば、を見る。中央赤い屋根がはこば
かなりの山奥です。出発の朝の写真です。沈下橋ではないかも・・・。

え
23.1.20 ログハウス風の建物のアップ

お
23.1.20 この囲炉裏風の場所で夕食
見てのとおり、板張りのハイセンスな部屋。1日1組が原則とのことで、この日は男3人でした。
料理も食器もハイセンス。農家民宿の女将100選に選ばれたと言う奥さんは、感じのいい人でした。

か
23.1.20 部屋の薪ストーブ
薪ストーブが、こんなに発熱するとは知りませんでした。

き
23.1.20 左はランプシェード
正面上のロフトで寝るようになっている。

テレビがないことが、最も良いことの一つ。料理、部屋、風呂、女将さんの人柄。みんなよかって、もう一度行きたいけど、岡山からは簡単に行くことができません。
私の今の職場は、比較的四万十方面に行くことが多いので、ぜひチャンスを作りたいと思います。

今回の出張は、四万十源流の大モミ、どこの山だったか檜仙人に会い、四万十川も見てきました。そしてはこば。

今日の写真はこれです。
130.jpg
23.5.21 岩チドリの紅一点
奥に見えるのは、岩チドリの普通品。右2列はウチョウラン。右奥の黒い鉢はセツブンソウの播種1年目。

アネモネ・ブランダ、アネモネ・オブツシロバ、サクラソウなども終わりちょっと花数の少ない頃です。

農家民宿 はこばに泊まる

今年の1月17日~20日まで、四万十方面に出張しました。
宿泊は、若い者に任せていたので、実際泊まるまではどんな場所を予約してあるのか、はっきり確認していませんでした。
そのうち、19日が「はこば」でした。
農家民宿と言うのを知ったのも初めて。農家民宿の女将100人に選ばれたのも行って初めて知り、ほかの2人も初めてでした。
今日は、事情があって画像がありせんが、近いうちにアップします。
とにかくよかったです。ただ、あまりにも遠いので、手軽に岡山から行くわけにいきません。
私の職場は、四万十方面に時々出張があるので、可能なら機会を見つけたい・・・。
ところで、ブログに書くことを了解いただいていませんが、悪口でないので、多分クレームはつかないと思います。その帰りの写真です。

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23.1.20 道の駅四万十とおわ付近の四万十川

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23.1.20 道の駅 四万十とおわ 付近の四万十川

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23.1.20 道の駅 四万十とおわ 下部の遊覧船乗り場から見た四万十川
冬季は、四万十遊覧船は休業です。

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23.1.20 上記同様

実は、今回の前に四万十方面に出張しています。

たしか、21年12月だったか。
この時、道の駅四万十とおわ、で昼を食べました。
水曜日で、レストランが休業だったため、仕方なくパンでも買おうかとしたところ、毎週水曜日はバイキングがあるとのこと。
料金は1000円。
聞いてみると、近所のおかみさん方数人が、数グループを作り、輪番で毎週水曜日に昼食バイキングをしているとのことでした。今では評判になり、各グループにそれぞれひいきができるほどの評判とのことです。
2人で食べましたが、すごくおいしかったです。
確か、20品目の料理があり、19品目を食べました。一つは、あまり好みでなかったもので。
この時は、大正町に泊まりました。「はこば」を知らなかったもので。

四万十川、道の駅四万十とおわ、ちょっと地名は忘れた所で買い物をした干し芋、いろいろ思い出があります。
では、写真は後日。

妖艶な美女たち  今回の最後

今回の最後の美女たちです。
咲いている花を、全部紹介できないのが残念です。作場がけっこう広いので、地味で小さな花には気がつかないことがあります。

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23.6.4 エファロンファーム、と言うらしい
6月4日、鳥取のTさんご夫婦が来て、お土産にもらったものの一つです。
ロードヒポキシスと何かの種間交配とのことです。
ロードヒポキシスと言わず、アッツザクラとよく言っていますが、私はロードヒポキシスのほうか゜すきなのですが・・・。
このTさん。花のことにすごく詳しいです。どちらかと言えば、育種のほうが好きな人です。
もらってエファッタえかった

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23.6.4 シコタンソウ クモマグサの仲間
シコタンソウそのままでもきれいですが、平鉢で石を配して植えると、さらにグレードアップです。
石入れタンでよけいにきれい

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23.6.4 クサタチバナ 白い清楚な花  何も思いつかず

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23.6.4 四国産ベニバナヤマシャクヤク、とのことで購入
かなり高価でした。ベニ色の紙幣にシャッタけどよかった

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23.6.4 カマツカ こんな小さなサイズでも開花
かまってあげなくて、ごめん。

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23.5.21 クラマゴケとユキノシタ
さわやかな色でしょう。二人を見てクラクラシタの。

妖艶な美女たち その2

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23.4.29 ガビサンリンドウ

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23.4.29 ドディカティオン・メディア シクラメンモドキなどでも販売されている
変わった、面白い、きれいな花

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23.4.29 大花エンレイソウ 面白いスタイルで、葉とのコントラストが素晴らしい。

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23.4.2 信濃子桜
長野のほうの山に咲いているのか。

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23.6.4 フナバラソウ 地味で渋い玄人好みの花か。

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23.6.4 光岳キリン草 テカリダケキリンソウと読むらしい
何か、セダムの雰囲気がある。右に見えるのは、ミツデイワガサ。

妖艶な美女たち その1

最近、我が家で咲いた花の一部を紹介します。
いずれも妖艶な美女たちばかりです。

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23.5.3 八重イチリンソウ
少しピントが甘い。カメラが悪いのか。イチリンソウの仲間は、大きな鉢なら咲きやすいけど、鉢上げすると開花数が少なくなる。

山野草
23.4.3 トクワカソウ イワカガミの変種とのこと
最初はイワカガミと思い込んでいたのに、調べていくとトクワカソウでした。滋賀県産とのことで、去年の猛暑を乗り越えすばらしく咲きました。

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23.4.14 イワカガミダマシ 学名ソルダネラか
世界一きれいな花の一つと思っています。今年の夏をなんとしても越させます。

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23.4.6 ヒマラヤユキノシタ
ヒマラヤ産かどうかはしりません・・。

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23.4.2 イズモコバイモ
5年ほど前、手に入れました。その後、播種をつづけ、来年あたりには初花を期待している。

94.jpg
23.4.29 ヤマシャクヤク
毎年、きれいに咲いている。

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23.4.28 姫シャクナゲ
ともきれい。ただ、個人的には洋種の小型ロードデンドロンのほうがきれい。

さおりが原の巨人たち

22年1月に、高知県さおりが原に、巨人を見に行きました。
南国高知も、1月の剣山系にはかなりの雪がありました。
案内をしていただいた、高知県のKさんありがとうございました。

山野草
22.1.12 森の巨人「イヌザクラ」の看板。
樹齢250年、樹高30メートル、胸の高さの直径165センチです。

山野草
22.1.12 さおりが原のイヌザクラ
この厳しい環境で、250年生き抜いてきました。圧倒されます。

山野草
22.1.12 大トチです イヌザクラから数百メートルに位置している
この大トチも、樹齢250年、樹高33メートル、直径106センチ
こちらもすごい生き物でした。

誰でも簡単に行かれる場所ではありませんが、登山道も整備されており、ガイドと一緒に夏山はいかがでしょう。

いつものとおり、関係のない写真を1枚。

100.jpg
23.4.29 大花エンレイソウ
基本的に寒いところの植物ですが、岡山県北でも複数年株を維持しています。

夕焼け100選 宍道湖

6月7日~8日に、6人で松江市方面に出張でした。
仕事なので、あまり写真はありません。

山野草
23.6.7 ホテルから見た宍道湖の夕日
この時間は、大勢で飲んでいました。残念ながら夕日スポットに行くことができず、飲み会の部屋の窓越しに写しました。
雲が多く、あまりいい夕日ではありませんでした。

山野草
23.6.8 宍道湖の夕日スポット嫁が島
朝日を背に受けて、嫁が島の夕日方向を写しています。

山野草
23.6.8 横方向から見た嫁が島。後方は松江市と宍道湖温泉化

山野草
23.6.8 嫁が島付近から、松江市と宍道湖大橋を見る

山野草
23.6.8 ホテルから見る宍道湖

山野草
23.6.8 ホテルから見る宍道湖

最後に、関係のない写真を1枚。

24.jpg
23.5.15 姫浦島草
天南星の仲間とか、マムシグサの仲間と言われています。松江は神話の故郷。オロチ伝説もあるし、写真も少しは関係あるかも。

我が家では、カシワバアジサイがきれいに咲いています。山アジサイもすぐ満開になりそうです。

なかなか出会える機会はないものの、先般すごいものにあってきました。
まずは、画像から。

山野草
23.4.26 四国、大歩危小歩危近くにある、特別天然記念物の日本一の大杉

山野草
すごいでしょう。まさに圧倒されます

山野草
Sさんの携帯で写したもので、本来は彼の著作権です。
自分も携帯は持っているのですが、写し方がわかりません。それどころか、留守番電話を聞く方法も知りませんし、知ろうとも思ってないもので・・・。

全然関係ないけど、野生シクラメン・コウムを紹介します。
山野草
23.3.8 野生シクラメン・コウム
アネモネブランダと同じく、地中海からやってきた、世界で最もきれいな花の一つと思っています。

ついでに、今我が家に咲いている花は、アマリリス、ルビーの輝き、柏葉アジサイ、山アジサイ、姫シャクナゲ、サツキの類、シコタンソウ、ウツギの類、ナツフジ、終わりかけたイワチドリ、咲きかけたウチョウラン、松本センノウ、ダイアンサス類・・・。ぼつぼつシダの季節になってきます。それではまた。

松江 明日から出張です

明日から、1泊で松江市に出張です。
カメラは持参しますが、6人だし、当然仕事なので山野草に関する写真が写せるかどうか不明です。

全然関係ありませんが、前に仕事で行った写真を1枚載せます。

山野草
22.1.12 高知県さおりが原で会った日本シカです。

山野草
22.1.12 その道中の霧氷です。高知県の旧物部村の山中です。

地中海からのたより

アネモネ・ブランダと並び、世界で最もきれいな花です。
それは、野生シクラメンたち。中近東、地中海沿岸、地中海の島々が原産です。

山野草
23.1.28 シクラメン・コウム
どうです。ピントが甘いけどきれいでしょう。

山野草
20.9.13 ヘディリフォリウム 別名ニイポリタナム
野生シクラメンの中では最も作りやすく、寒暑にも強いため、我が家でも露地で咲いています。
ただ問題は、鉢での栽培はバランスがうまくとれず、世界中の愛好家の悩みとのことです。

山野草
20.9.25 ヘディリフォリウムです。奥のピンクもヘディリフォリウムです。

山野草
23.3.8 乱れ飛ぶチョウのよう。コウムです。

山野草
23.3.8 コウム。

山野草
23.3.8 コウム。

山野草
23.3.22 雪の中で咲くコウム。本当にけなげです。

山野草
23.3.3 コウムには、ピンクのほかに白、カーマインがあります。
どの野生シクラメンも、基本的にはピンク、白、ちょっと紫ががったもの、ピンクの濃淡です。
しかし、葉はすごく変異が多く、かなりのばらつきがあります。

山野草
23.4.24 パーシカム。
現在栽培されている園芸シクラメンは、すべてこのパーシカムから改良されたと言うことです。やや寒さに弱いものの、0度程度なら大丈夫です。
今、我が家では10種程度栽培していますが、このパーシカム以外はかなりの寒さでも大丈夫です。

山野草
23.4.24 最後もパーシカムです。2枚の写真とも9センチポットで栽培しています。

アネモネ・ブランダ。サギソウ。セツブンソウ。フウラン。雪割草。岩鏡ダマシ。小型ロードデンドロン。そして野生シクラメン。世界一きれいな花がいっぱいあります。
園芸シクラメンやカトレヤなど、それぞれきれいなのですが、けなげな山野草により魅力を感じます。

地中海からの使者

アネモネ・ブランダと並ぶ、世界一きれいな花。それは野生シクラメン。
残念ながら、仕事と共用しているUSBを職場に忘れてきたもので、本日は写真がありません。

野生シクラメンは、世界に15種とも17種とも言われています。
私が、初めて現物を見たのは、約25年前、広島市植物公園でした。そこではあまりいい作りでないものが、数鉢あったのみです。
たまたま、その後すぐ、滋賀県在住のSさんが「自然と野生ラン」誌に記事を書かれているのを発見、住所が書かれていたのですぐさま手紙を書きました。
その後、2年間ほど、かなりの手紙のやりとりがあり、種子を譲っていただいたり、貴重な教えを受けました。残念ながら、お亡くなりになりました。

それから野生シクラメンの栽培にはまり、今に至り、この先も続くと思います。
今、栽培しているのは次のような種です。
来週以降写真を掲載します。

ヘディリフォリウム 別名ニイポリタナム
シリシウム
インターミナツム
ミラビレ
グレークム
コウム
ロールフシアナム
シプリウム
プシウドイベリクム
レパンダム
パーシカム
パービフロルム
プルプラスセンス 別名オイロパエウム

現在、栽培・販売されている園芸シクラメンはすべてパーシカムから改良されたそうです。
今度写真をアップします。絶対に野生シクラメンが好きになります・・・。
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プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

パソコンから、異常音がでています。
いつの日か、故障したらブログを中止する可能性があります。

29年の展示会
◎はみちくさの 展示・即売
○は販売のみ

6/17~6/18
◎山の駅山草展
那岐山麓山の駅

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