上から横から

先ほどのヘデリフォリウムの球根の、最大の特徴は、根の出方です。
球根の表面はコルク質。
上面がややへこんだ扁平型。
根は上と、横から出て、下からは発根せず、なにもありません。
球根を少し露出して植えつけます。
埋めても構いませんが、少し出すほうが葉のバランスが良いようです。
ヘデリフォリウムは、鉢でバランスよく作ることに、世界中の愛好家が苦労しているとのことです。
でも安心を。バランスが悪くても花はよく咲きます。・・・それが安心できない理由なんですけど。
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思いを込めて

29日の、岡山県北は晴れて暑い1日でした。
シャツは何回汗で濡れたかわかりません。

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23.7.24 野生シクラメン・ヘデリフォリウム
何年前にまいたか、ラベルが消えてわからないが、27cmプラ鉢に播種したのを堀り上げたらこれだけありました。
小鉢に植え替えると、数が増え、置き場所に困ってしまいます。こんな花が9~10月に咲きます。

シ・ヘデリ白P集団 20.9.13
20.9.13 ヘデリフォリウム

作り方は、また後日紹介します。

以前の職場で、S君に、どんな思いで花屋をするんですか、と聞かれました。
人に喜んでもらいたいから、と答えました。少しキザかも。

その後ですぐ追加の答えをしました。
人が喜んでくれなければ、買に来てくれない。要するに儲けたいから。

趣味の花つくりは楽しいものです。
しかし、商品はうまく作って当たり前。
お粗末な花はプライドがゆるさない、と言った気持ちで作っているとなかなか大変です。

でも、自分が作った商品を買っていただけるということは、とても嬉しいものです。
みちくさの商品は、「夢とやすらぎ」を販売していると言う気持ちを大事にして、喜んでいただいたらこれ以上のことはありません。

珍しい種、どこにでもある種、買っていただいた人に、喜んでいただける花を作り続けたいと思います。
趣味より大変ではあるが、案外大変とも思っていません。

今日もいろいろありました

28日の、岡山県北は晴れ、夕方5時頃、激しい夕立があったので、涼しい夜です。

花の少ない時期で、画像がたくさんありません。

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23.7.27 ヤクシマノコンギク  ヤクシマノギクとも言うそうで、本名がどちらか知りません。
これに限らず、アワコガネギク、白八重箱根菊、野紺菊藤娘・・・たくさんあり、さし木をしようと考えるのみで、とうとうできませんでした。

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23.7.27 タカネビランジ ビランジの類はかなり重宝します。

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23.7.27 職場のSさんにいだいた宇宙人 コンニャクです
この程度のサイズでは、開花は無理だけど観葉植物にどうだろう。

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23.7.27 ヤマルリトラノオ
花の少ないこの時期、重宝な花です。しかも、とても清楚できれい。
ベロニカの仲間で、同じ属にベロニカ・ロイヤルキャンドルと言う園芸種があり、一発で飛びついたがうまく育てることができませんでした。

今は、野生シクラメンの植え替え、フウランの甘美な香り、熟しつつあるイワチドリやウチョウランのサヤ、花茎が待ち遠しいサギソウ、葉のさわやかなシノブなどシダの季節です。

特に理由は書きませんが、どうしても花屋を繁栄させたい、と改めて強く考えた1日でした。

朝からウントコドッコイ

27日の、岡山県北は、曇りのち雨、のち曇りの天気で、比較的過ごしやすい1日でした。夜も不快ではありません。
今朝もすこし早出で、古土の処理。
そのうち、昼弁当と朝食べなかったメロンが届き、パートナーに感謝。

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23.7.27 ルリヤナギ
いつもお世話になっている、新見市のOさんから昨日届きました。いくらかは、まだ聞いていません。
南米原産のナス科植物とのことで、別名があったけどメモを失う。
ヤナギのような茎と、葉を持っており、ルリ色の花を咲かせていました。

101.jpg
23.7.27 ルリヤナギ
周囲は斑フウチソウ、大実ツルコケモモ、チリメンカズラ、斑ショタイソウ、西洋ニンジンボク、金魚葉ツバキ

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23.7.27 今朝の、花の店みちくさ
淡く見えるのは、西洋ニンジンボクとヤマルリトラノオ

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23.7.27 同じく
正面上部に、少し見える建物の前はセンダン、ヤマボウシ、エゴで良い日陰になります。

今日も家族全員が、それぞれの仕事に頑張りました。

真昼の行為

25日の、岡山県北は晴れ、やや風があり、比較的過ごし易い日でした。夜は、そんなに暑くありません。

花の店みちくさの、真昼の様子を紹介します。水やりのことですよ。
この時期は、潅水は夕方です。
ただ、量が量ですから、鉢土の温度が下がらない4~5時頃から始めます。
モーターの温度が上がりすぎないよう、3か所の水栓からやるのですが、モーターは1台のみです。
このため、かなりの時間が必要で、家内が苦労しています。

ところで、真昼の・・・件ですが。
1~2時頃に、葉面温度を下げるため、葉水をやります。
その時、乾いている鉢には水をたっぷりやります。

本によれば、水玉がレンズになり、葉やけが発生、などとありますが気にせずやります。
何にでも、上からジャブジャブかけ、それで枯れているものもあるかもしれませんが、ン万鉢あれば仕方ありません。

葉の間にかけるな、とか、花にかけるななどはせいぜい100鉢程度まででしょう。
とにかく、すべて上からやります。
それで、特に支障はないと思うのですが。

なかなか見られない画像です。78.jpg
23.7.15 徳島市で見たタイムカプセル
某所の玄関に飾ってありました。
日和佐川の底から発見された木で、アイソトープ鑑定では2300年間埋もれていたそうです。
右はクスノキ、左はアカガシとのことで直径50cm程度です。
月の地中から発見された長方形の石は何年埋まっていたのか知りませんが、この木は本物です。
ところで、2003年宇宙の旅(だったか)面白かったですか。見ていて途中イライラしてしまいました。

それではまた。皆さんお元気で。

おー甘美

25日の、岡山県北は曇り、夕方1時間程度雨が降り、過ごしやすい夜です。
2階で、網戸にして寝ていますが、朝方は肌寒い感じがします。
ウチョウランも交配したサヤが膨らみ始め、同時に交配していない花も見る影もない状態です。

すばらしい甘美の世界を紹介しても、画像では知っている人でないと想像できないでしょう。

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23.7.24 フウラン 後ろの葉は、寄せ植えの主木たち。
3年前に、和歌山県田辺市中辺路町で求めた、ン万円の株です。
全体が見えないが、素晴らしい作りで、3年もたてば価値は上がるはずなのに、さがりました。
と言うのが、今冬の厳寒でかなり落葉したのです。
しかし、夕方になれば甘美な甘い香りに包まれます。少し焼いた生クリーム、味覚糖の工場近く、どう表現したらいいのか、わかりませんが・・・。

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23.7.24 フウラン
左は寄せ植えの主木候補。右下はサギソウ。その上は野生シクラメンの数々。

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23.7.24 同フウランのアップ

私の作りの紹介
遮光は、60~70%か、多分その程度
水は、1日1回。梅雨明けから夕方に水道水を
今年の春から、鉢をやめへゴや木付けのみにした
肥料は、根が動いている頃に4~5000倍の水肥を時々
今は、木酢液1000倍を時々
冬は、箱詰めにして物置に置き、月1~2回少量の水やり
これだけですが、毎年開花します

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23.7.24 同じ株
以前は、無菌播種もしていましたが、やめました。
移植後、成長具合を見ていると大きくなるのに、十数年かかりそうだった。
人口環境を整えられれば、通年成長させられるでしょうが、自然環境では1年のうち、2か月程度しか成長しません。
ムギラン、プレオネも移植した後廃棄しました。

私のような小売店は、フウランなどは仕入れることにし、業者さんと分業するべきと考えます。

今日も感謝の1日でした。自分1では生きられない。

大花火がみちくさで上がる

23日の、岡山県北は晴れた暑い日でした。
みちくさの温度計は最高33°でした。

今日は、野生シクラメン・コウムとヘデリフォリウム、シリシウムの植え替えをし、古土の処理をすると言う1日でした。

くさはなび
23.7.23 クサハナビ  別名 夏花火
本当にピントが甘い。オートでしっかり構えているのに甘い。変える必要があるか。
スベリヒユ科・タリナム属。中央アメリカ原産。
葉は、マツバボタンやマツバギクに少し似ているが、花は異なる。
花茎を20~25センチ伸ばし、赤紫の花を午後に咲かせる。
これが写っている写真をアリバイに使用するなら、慎重に。午後でなければ咲きません。
鉢栽培しているが丈夫です。真夏も炎天下、真冬は鉢ごと凍り付いても大丈夫。
やや乾燥気味にし、水はけのよい用土で植えること。
肥料は少なめに。

ようす
23.7.23 花の店みちくさの本日
野生種のみなので、今の時期は花がほとんどありません。

フウランが咲き始めました。
知る限りでは、個人的に最高のフラグランスな花と思います。
とにかく甘美な香りが、鼻にまとわりつきます。夢見るようです。ただし、香りが出るのは夕方~夜のみです。
言ってしえば味気ないが、ポリネータであるガを誘因する香りとか。

みんなが、いい仕事ができるように。

皆さん そんなに面倒なことをするんですか

22日の、岡山県北は晴れ、ときどき曇りの天気。
昼間はちょっと蒸せぎみでしたが、それでも比較的過ごしやすい気候でした。
朝、晩は過ごしやすい状況です。

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昨日アップしたサギソウの画像です。

昨年10月に採種し、今年の2月にフラスコまきしたものです。
ランの無菌播種は、完熟した種子より、未熟種子のほうが一般的に発芽率がよい、とのことです。
サギソウも播種のみ考えれば、たぶん9月頃に播種するほうが消毒も簡単だし、コンタミ発生も少ないと考えます。
ただ、問題があります。
完熟種子をまく最終期限であると思われる、2月末までの5か月間程度フラスコ管理が必要なことです。
培養室をもたないようなアマチュアにとり、この期間はあまりにも長すぎます。

今日、「サギソウ フラスコ」で検索すると、かなりの記事がありました。そしてビックリです。
皆さん、なぜこんなに手間暇かけてサギソウを育てるのでしょう。
完熟種子はウイルソン液で簡単に消毒できるし、ハイポネックス培地の調整もアバウトで十分です。
まして、フラスコ間移植をしている、と言った記事までがありました。
研究ならいざ知らず、移植など全く必要ありません。
人により差があるのは当然で、構いませんがサギソウは最も簡単な種であるとは思います。

別に、面白い記事も見つけました。
フウランを主に栽培している人でしたが、自分の環境に合うものしかつくらない、と言った内容でした。
花の店みちくさには、何百種類の植物があるのか知りませんが、冷暖房はしませんし、寒冷紗の種類が異なるのみの栽培で、それでできるものしか作りません。
それでも、多分、300~400種類程度は栽培しています。

今日も1日があっと言う間に終わりました。
充実していました。

夢はかなうのか かなわせるのか

21日の岡山県北は、この時期にしてはさわやかでした。
台風の影響か、曇り、終日風があり、被害のない程度でこの風はありがたい。

今日は、植物部門について、自分の大アバウトな紹介をします。
年月は、すべて「約」です。

小学校時代→ほかの人より花が好きだった。家族の影響はなかったと思う。
中学校→サボテンにはまる。以後、あれこれ花を作り、今に至る。
30年前→退職後は花屋をやると決める。
28年前→植物にかかわる以上、初歩のバイオが必要と、手作りの道具を作る。
26年前→オートクレーブ購入。
24年前→クリーンベンチ購入。
10年前→退職後はすぐジャンプするべく、人に依頼し花屋を開く、
    →と思ったが、家内が仕事をやめ対処してくれる。ありがたや。

自分の花の好み変化
球根→サボテン→洋ラン→多肉植物→一般草花→野生シクラメン、野生ラン
10年前に始めた時、山野草はあまり頭になかったのが、家内の発案で始め今はメインになっている。

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23.7.11 サギソウ
23.2.19播種したもの。今年の冬~2月頃にフラスコ出し。
サギソウは清楚で、きれいなもののウイルスに弱い。
分球を続けていると、病気が蓄積し、種子からの更新がどうしても必要になります。

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23.7.11 イワチドリ
21年9月播種、22年12月移植したもの。来年は鉢で咲くはずです。

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23.7.11 22年に播種したイワチドリ
いっぱい発芽が見られるが、コンタミネーション発生。培養室まではないので、環境変化によりコンタミが出てしまうフラスコがあります。

と言ったような感じです。
1人では、とてもここまではできなかった。

無駄な努力にありがとう

20日の、岡山県北は台風の影響で、曇りの蒸し暑い日でした。
ありがたいことに、昨日降雨があったのみで、被害は出ていないようです。

まだ、列島のどこかにいますが、被害にあわれた方にはお見舞い申しあけます。
この先、被害が出ないよう祈ります。

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23.7.20 昨日の早朝下して、これからあげるヨシズの朝の様子
左大鉢は、セイヨウニンジンボク
椅子をバックにした葉は、イッサイズイナ
右大鉢は、キンギョバツバキ
その右下の角トレーは、ロードヒポキシス
ヨシズの上、ほんの少し白い受け皿にあるのは、アッケシソウ
コニファーとピンクに見えるのは、アジサイ

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23.7.20 これも昨日の早朝に吊り下げていたのを下した、着生ランのトレー

風で痛むこともなく、ムダに終わったありがたさです。

205.jpg
23.7.17 エランシス・シシリカ  黄花セツブンソウとして販売されている
掘り上げて、植え替えしたが、この程度でも開花します。
花の店みちくさでは、日向土や軽石を使用し、高気密土で栽培しています。
当地の酷暑、酷寒でも枯れることはありませんが、増殖率が少し悪く研究中です。

今日も無事だったことに感謝です。

疲れた

18日の、岡山県北は台風の影響で曇り、比較的温度は上がりませんでした。
ただ、蒸し暑く仕事用のシャツはどれだけの汗を吸ったか。

明日から、石鎚山方面に出張予定でしたが、すでに中止決定です。

朝から、野生シクラメンの植え替えをして、イヤになって昼からは家でゴロゴロしていました。
平成14年に花の店を初めて、盆暮れ1度も休んだ記憶はありませんが、イヤになったのは今日が記憶の範囲では初めてです。

気を取り直して、明日から頑張ります。
台風対策のため、軽トラでハシゴを運び、朝ご飯に帰り、出勤のため出かけ、出勤前にヨシズをかたずけ、着生ランのトレーを下します。

あれやこれや文句を言っても仕方がない。
物事はい方向に考えることにしよう。ただし、柔軟に向上心を持つことは必要だけど。

海の向こうへの出張

16日の岡山県北は、蒸せかえる1日の中、汗みずくで野生シクラメンの植え替え。
パーシカム、シプリウム、ミラビレの3種です。

それでは海外出張です。

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23.7.14 瀬戸大橋上から見る瀬戸内海の島々
この2年ちょとで、何回渡ったか。10往復もはしていないが。

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23.7.14 与島サービスエリアから瀬戸内海の島

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23.7.14 与島サービスエリアから見る瀬戸大橋で、向こうが四国方面

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23.7.14 与島サービスエリアから橋に上がるループ橋
2日間の出張中、Hさんと、Sさんに運転してもらい、私は後部座席で居眠りばかりでした。ありがとでした。

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23.7.13 ラジオとコブシ
たしか10日か。にわか雨がきて、大事な物をしまったあと、バシューと言う大きな音。
何かわからず、調査したところ、ラジオをコンセントに差し込んだまま雨に濡れショート。
全然動かなかったのが、13日の朝再起動。ハヤブサもどきに大感激です。
うまく動いたものの、みなさん気をつけましょう。

2日間の徳島市。
14日の昼は、なんとかセルフのうどんで、トッピングにナス天とイモ天。豆と芋が好物で、イモを迷わず選択したが、鳴門金時かどうかは不明。
夜は、中華バイキングの宴会。当然会費は自己負担です。
15日の昼、徳島ラーメン。Tラーメン店へ行ったところ、生卵は無料サービスとのこと。欲に目がくらんでもらったが、どうも入れないほうがおいしかったか・・・。

今日も1日元気で過ぎました。

海外に何度行ったことか

昨日から今日まで、徳島市に出張しました。
本日分の紹介をします。
海外へ行くために通った橋は、また紹介です。

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4:39 宿泊したホテル千秋閣からの夜明け
歳をとると早く目が覚める

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5:07 ホテル千秋閣を見る
○○ヤシ、キョウチクトク、ケヤキ並木

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5:13 中央公園内の県立博物館

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5:30 徳島城跡から見る駅前付近

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5:40 公園内のヤブミョウガ みちくさでは販売していない
ツユクサ科ヤブミョウガ属

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5:57 公園内とナツバラ
けっこう早朝散歩の人がいるものの、ほとんどが年配。
最も若かったらしいのは、40代くらいの女性が1人いただけ。

博物館前の広場では、大音響でラジオが鳴っていた。ラジオ体操だろうが、6時過ぎからあんな大きな音で、クレームはつかないのだろうか。

ホテルへ帰ったのは6時40分頃。香川県のTさんが降りてこられ、その後眉山までジョッキングしてきたIさんと会ったのが7時ころ。

それにしても徳島も暑い。
帰った岡山県北も暑かった。
今日も1日無事終わる。よかった、よかった。

海の彼方から来たあなた

おはようございます。初めての朝プロです。
14日の朝、とても涼しいです。
当地は、真夏でも朝はかなり涼しいです。

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23.7.13 西洋ニンジンボク シンボルツリーにしようと思っており、1メートル程度
以前はクマツヅラ科でしたが、シソ科に変更されたとのことで、南ヨーロッパ、西アジア原産とのこと。
小さな葉の台湾ニンジンボクもあるそうで、これは台湾、東南アジア、インド、アフリカなどが原産とのこち。

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23.7.13 これは販売用

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23.7.13 野ボタン
中央~南アフリカ、ベトナム産とあったけど本当かどうか。
きれいで毎年咲くが、増殖がうまくできません。

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23.7.13 キンロバイとウオーターマッシュルーム
バラ科キジムシロ属。低木で本州~北海道産とのことですか、山野で見たことはありません。
マッシュルームは、セリ科チドメグサ属で、ヨーロッパ原産。毎年、放任栽培できれいな葉を毎年見せてくれます。

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23.7.13 中国矮性ショウマ、甑島シライトソウ
ユキノシタ科アスチルベ属。ちょっと派手な山野草ですが、原種なのか若干の改良種なのかは不明です。
コシキジマシライトソウは、ユリ科シライトソウ属。甑島原産なのかどうかは知りません。
後ろは、寄せ植え素材の面々。

今日から、明日15日まで徳島市へ行きます。
早出のため、今朝は山野草の手入れをする時間がありません。

今日も健康で、安全に過ごせる日になるはずです。

昨日の様子

12日の岡山県北は、曇り、晴れ、小雨がゴチャマゼの1日でした。
作場と、職場は直線で5キロ程度離れていますが、帰って来て聞いてみると、家とずいぶん違っていました。
日中は暑かったのに、なぜか今日の夜は信じられないほど涼しいです。

今朝は、野生シクラメン・プルプラスセンスとコウムを植え替えました。
まだまだ大鉢がたくさん残っています。

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23.7.11 イワオモダカ
あまりに詰まっているので、昨日植え替えしました。1鉢を5株程度に分けます。
シダ類の根は、新しくても黒色をしています。どれが残すべき根かよくわかりません。

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23.7.11 鳥取市のTさんにいただいたものですが、何。
多分、アスコフィネチアではないかと想像します。
東南アジア原産の、アスコセントラムと、
国産着生ランである、フウラン(学名 ネオフィネチア)の属間交配ではないかと想像します。
当地の酷暑と酷寒を5年間程度耐えています。もちろん冬期は物置の中で越冬させます。
周囲には、フウランやムギラン、ミヤマムギランが並んでいます。
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23.7.11 花の店みちくさの、11日の朝の様子。

昨日の朝はパイナップルが食べられ、今日はグレープフルーツが食べられました。
理由は書きませんが、本来は食べられない状況であっにもかかわらず、口に入ったのは家族のおかげです。明日の朝は、キューイがあります。

いろいろ順風満帆ではないものの、文句を言っても状況は好転しません。今日もよかったけど、明日もまたいい1日になると思います。

今日も充実した1日でした

10日の岡山県北は猛暑で、汗ダラダラでした。
家の寒暖計は最低22度、最高34度でした。

本日の農作業は、野生シクラメンの表面処理、イワオモダカと黄花アズマギク(として購入したもの)の植え替え、古土の処理、ウチョウランの交配、かたづけ、などでした。
アズマギクはエリゲロンの1種と創造します。

少し古いけど、6月25日にあった久世山野草会の展示会風景の一部を紹介します。立派な作品が並んでいました。4

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ギボウシ、斑フウチソウ

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斑フウチソウ、斑野ブドウ、ツタなど

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トクサ、山アジサイ、ツルコケモモ、ギボウシなど

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作場へ行くと、いつもこの二人が出迎えてくれ、思わずにっこりしてしまいます。

フウランの開花が始まり、ウチョウランは終わり、サギソウの花芽がぼちぼち見えてくるはずです。
今日もご飯がおいしかったし、特に何も変わったことはなく感謝の1日でした。

暑かった

9日の岡山県北は、梅雨明け2日目で、晴れ。とても暑い日でした。
今日も、コウム、シプリウム、ヘデリフォリウムの植え替えをしました。ずっと、立作業で、午後はクラクラして、しばらくの間ボーとしていました。

あと、ロードヒポキシスの取り巻き、ウチョウランの交配。

夕方に、イワダレヒトツバが蒸れているのを発見。7.5センチポットに盛り上がるほどになっていたので、暑さにやられそうでした。水を流しながら、根と葉の整理をし、祖砂で植え替えました。
発見が早かったので、回復すると思います。

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23.6.29 ヒマラヤ産と言う、小型ロードデンドロン
数厘しか咲いていませんが、信州から仕入れた年はあふれるほどに咲きました。嫁に来て5年程度になるので、樹勢は保てるのですが、どうもうまく開花しません。ものすごくきれいです。

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23.6.29 アポイキキョウ  後ろはタンチョウソウ、前の葉の上に実ができているのはハナイカダ
とてもきれい。ただ、開花期間がちょっと短い。

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23.6.29 ヒメユリ
後ろ左、黄花ホウチャクソウとオオバスノキ
左、四国紅花ヤマシャクヤク
後ろ、ヤシャビシャク、別名テンノウメ
右、斑野ブドウ
左斜め上のややピンク、野バラの十六夜

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23.6.29 鉢用のブルーベリー  左横はモミジ
とても甘く、水やりのたびに食べています。この、実付鉢はよく売れます。ただし、つくのは大変。

午後、新見市のOさんご夫婦と、久世市のNさんが来られました。5人でしばらく花談義です。いつもお世話になっています。

今日も、暑い中みんな元気で感謝です。しかし、1日が早い。
明日は、シクラメンの植え替え、鉢のゼニゴケ処理、少し草取りの予定ではありますが。

今日もいろいろ

8日の岡山県北は、梅雨明けで、晴れ、とても蒸し暑い1日で、夜も暑いです。
今日も、朝早出をしました。

あ
23.7.8 野生シクラメン コウムのピンク  バックの赤い葉はナツハゼ
12センチポットに、2年前に播種し、据え置き、悪く言えば横着をしていたものを堀り上げました。
全部で33球の大小球です。

い
23.7.8 ピラカンサ
高知県の「道の駅南国風良里」へ何回か寄り450円で購入した株です。
ただし、その株は全くお粗末なスタイルで、よく売る気になったなと言ったものでした。
それを、昨年の9月に取り木、この3月に育苗鉢に鉢上げしたものです。
盆栽の人から見れば、何点もらえるかわかりませんが、すごく化粧直しをしました。
高知道、南国インターの近くにあり、からくり時計が有名とのことですが、6~7回寄ったものの、まだ見ていません。

う
23.7.8 コガネグルマ
きれいなけど、葉がもう少し小さければもっといいのですが。

今日も感謝の1日でした。

過去のひと 2

途中で、うっかり記事を保存してしまいました。

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23.6.20 ショウマ、ギボウシ、ゼンマイなど

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23.6.17 かわいいアイドル イワダレヒトツバ、クジャクシダなど  後ろはエゴ、センダン、ヤマボウシ

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23.6.17 左からモウコヒトツバ、イワダレヒトツバ、ヒトツバ、イワオダカ+ウチョウラン

全部、家内の作品です。

家内が、6日、兵庫県のD業者さんの所へ行き、かかっているカレンダーを見てS業者さんのことを知りました。
Dさんもよかったら紹介してあげると言うので、夜、ネットでS業者のことを調べたところ、鉢のみ販売しており他の山野草はすべて品切れとの表示です。
夏は、需要が減りはしますが、カレンダーまで作りながら、どんな商売をしているのでしょう。
なぜ、もっと積極的な商売をしないのか不思議です。

当地もかなりの雨が降りました。
どこも被害がでませんように。
私を含め、家族も元気で帰ってきました。

過去のひとについて

7日の岡山県北は、昨夜からの雨がずっと続く1日でした。
そのため、比較的過ごしやすい感じでした。
今日は、特に変わったことがないので、過去の映像を紹介します。

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23.6.20 一才ズイナ、

本日の美女たち

6日の岡山県北は晴れの暑い日でした。夕方から降り始めた雨で、比較的過ごしやすい夜です。

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23.7.6 ガビシシンラン
ガビシシンランが咲き始めました。また、みちくさに来て1か月足らずなので、寒暑の耐性はどの程度かわかりません。
タイワンシシンランは、完ぺきではないものの生育しています。ガビシシンランも大丈夫ではないかと期待しています。
以前、国産のシシンランの自生地に行ったことがあります。カシ類に着いていましたが、特に観賞価値が高いとは思いませんでしたが、盗採が多いとのことです。
種の保存法に指定されている、ゴイシツバメシジミの食草とのことでの面もあるとのことです。
国産シシンランは現地で、ゴイシツバメシジミのために残しておくべきです。人間の感性もここまで落ちるか、と言ったところです。

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23.7.6 サツキヒナノウスツボ  右はフウチソウ、左下はコクリュウ
こんな花があるとは知りませんでした。ゴマノハグサ科ゴマノハグサ属とのこと。
ヒナノウスツボより、開花期が少し早いとのことです。
どれだかわからないでしょう。ピントが甘いでしょう。アツプするとだめです。カメラの買い替えも必要かも。

201.jpg
23.7.6 右からカシワバアジサイ、ギボウシ、アカメギ

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23.7.6 バイカアマチャ

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23.7.6 ノボタン とてもきれいで毎年咲くが、なぜか増殖率が悪く安定した生産ができません

昨年9月、高知県三原村に行った時、ヒメノボタンの白とピンクを求めましたが、なぜかいまだに発芽してきません。種子も未発芽で心配です。

今日も家族揃って無事でした。ありがたや。

キミは宇宙人

10分ほど前のアップでコンニャクの画像の箇所に、フユウガキの写真を入れてしまいました。
5枚目のコンニャクの画像は、これです。
失礼しました。

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23.7.5 コンニャク

キミもまた宇宙人か

5日の岡山県北は淀んだ雲があるものの、晴れでした。暑かったけどやや乾燥していて何とかなりました。
今、夜はそんなに暑くはありません。

以前、和歌山県の中央あたりの田辺市に住んでいました。夕方、和歌山県北部で強い地震がありましたが、被害の程度が心配です。

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23.7.5 野生シクラメン コウムの球根
今日も早くから、コウムの植え替えをしました。数えてはいないけど、3~4年程度据え置きしていた、30センチ鉢に150球程度球根がありました。
開花後に採種していますが、全部取りきれないのが落ちて発芽し、かなり小さな球根もありました。

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23.7.5 クロガキ 甘柿  家内の里からもらった苗から

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23.7.5 アタゴガキ 渋柿

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23.7.5 フユウガキ ご存知甘柿の代表

昨年は1個もなりませんでした。
カキは隔年結果性が強く、放任栽培では毎年安定してなりません。
3種とも、いわゆる鈴なりで、来年ならないどころか、この秋小さな果実しか取れないと思い、主観で摘果しました。おかげで、朝かなりいそがしかったです。

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23.7.5 真打は、宇宙人の1人コンニャク
ユキモチソウやオオハンゲの仲間です。大球を職場のSさんにいただき植えました。

ラジオを聴いていると、不景気でモノが売れないそうです。
ここで、自分の経験や考えをひとつ。

①本当に売る気があるのかどうか、例をひとつ。
ある卸業者のホームページを見て、チドリ類を購入したいとFAXしましたが、返事がありませんでした。
小さな花屋を相手にしてもバカらしいと思ったのか、どうかわかりませんが、当店としてはこの業者からはもう購入しないと思います。

②景気が悪い。立地が悪い。大型店ができた。道路の付け替えがあった。売れないことを全部他人のせいにする。
こんな考えでは、悪くなるのは当然のような気がします。
当店でも、イベントに花の店みちくさだけ呼んでほしい、などとは思いません。相乗効果で人を集め、その中で切磋琢磨しいい商品を作ることが重要です。

都合の悪いことを人のせいばかりにしていては、進歩がありません。
絶対に人よりいい物を作るのは目標ですが、アネモネ、セツブンソウ、ウチョウラン、イワチドリ、サギソウ、ブルーベリー、寄せ植えなどは群を抜く作りをするのが目標です。

夕方の地震近くに子供が住んでいます。特に何もなく、ありがたかったです。被害がありませんように。

ナナカマドにびっくり

4日の岡山県北は、曇り時々小雨を何回も繰り返す天気でした。
ただ、昼間はそんなに熱くなく、夜も比較的快適です。

早起きして、野生シクラメンを植え替えました。コウム、シリシウム、インターミナツム。まだまだいっぱいで植え替えが全部できるかどうかわかりません。
雑多を紹介します。

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23.7.2 某所で もしかしたらカンザシギボウシか 不明です

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23.7.4 紀州の川沿いにあると言うヤシャゼンマイとサツキ
華やかに品種改良されているサツキの、原種の1種類とのことです。とても明るくきれいです。

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23.7.4 モミジ三兄弟
左から胡蝶の舞、出猩々、珊瑚閣で、この4月に接ぎ木したものです。
聞くところによると、モミジの接ぎ木は難易度が高いそうですが、10数本した中で3本活着です。
なんとしても80%程度にはもっていきたいものです。
後ろには、新見市のOさんにいただいた、タカハシテンナンショウの足が見えており、左は悪者仮面ゼニゴケです。

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23.7.4 プレオネと後ろはニシベツコケモモ
みちくさでは洋ランは扱っていませんが、アジア原産のプレオネは冬の扱いも楽ですし、本格的に取り組もうかどうか考えているところです。
カトレアに似た、豪華な花なのですが開花期間が短いのが難点です。和名は大輪トキソウと呼ばれています。

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23.7.4 ど根性ナナカマド 鳥取県智頭町産
昨年採種し、小鉢に播種したあと、まかなかった小さな実を割れた平小鉢に捨てておきました。
鉢まきはあまり発芽がよくなかったのに、捨てていた土もかけなかった種が8本発芽で、感激です。
最初、雑草と思っていたのに家内が気が付きました。

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23.7.4 ハウス内の様子
左部分はかなり暗い部分で、バイカオウレン、カンアオイ、ヒトリシズカ、ユキワリソウ、コウズウメバチソウ、レンゲショウマ、ユキモチソウ・・・
右はやや明るく、スクレランサス・ユニフローラ、ロードデンドロン、イワチドリ、ウチョウラン、アジサイ、寄せ植え…。
多過ぎて何がどれだけあるか、数える気にもなりません。今日も充実したいい日でした。

らんラン蘭

3日の岡山県北は、日照りがなかったため、蒸し暑いながらもまあまあでした。朝、少し降雨あり。
今日はいそがしい1日でした。
朝一、町の一斉美化運動で草刈り。昼から粗大ごみの搬入。美作市のIさん宅へ行き、「あいだ旬味英田館」で実施する即売会の下話。その後、シシンラン、黄花ホウチャクソウ、ヤマアジサイなどのさし木をして、あっと言う間に1日が終わりました。朝晩ともセッコクへの施肥、なんと短いこと。でも充実した1日でした。
Iさんからは金魚いただきました。ありがとうございました。我が家の池の魚が1匹も出てきません。イタチにとられたのでしょう。

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23.6.25 苫田ダム湖畔の「みずの郷奥津湖」でのウチョウラン展会場

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23.6.25 名品の数々

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23.6.25 このクラスの花で500~600円程度
20年前なら、ゼロふたつ追加です。

私も今、我が家のウチョウランの交配をしています。
毎年、いくらかは卸業者から求めているのですが、涼しい所で栽培されているので、私の作場では全ての球が越夏するものではありません。
このため、生き抜いた球から種子を採種し増殖しているので、だんだん暑さには強くなっているはずです。
原種系の花が多い中で、目の覚めるような個体もだいぶ残っています。あと、2~3年程度でカラフルなものをたくさん生産する予定です。

でも、本心は。
現代のようにグッピーの尾っぽのようにゴチャゴチャに改良されたものは好きではありません。
原種は地味すぎますが、原種系の淡いピンクが最高にきれいだと私は思っています。
しかし、販売となればニーズに合わせる必要があります。割り切っています。

追加の話。
ウチョウラン展で、買い求める人の係員への話を3人聞きました。なんと3人とも共通でした。
①冬の管理はどうするのか
②肥料はどの程度やるのか
③水はどの程度やるのか
ウーン。失礼ながらポイントを押さえた質問はひとつもありません。

こう聞いたら、只者ではないと係りの人も思いますよ
①夏はどの程度の温度まで大丈夫か
②これまで、この鉢はどの程度日光にあてていたのか
③水、肥料などこれまでの管理はどうしたいたのか

新旧そろい踏み

2日の岡山県北は、曇りでにわか雨の天気です。蒸し暑さは少々解消の日でした。
今日も、いいことがいっぱいありました。まず、

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23.6.7 美作市のYさんにいただいた、屋内用で、ご覧のとおり腐れて倒れかけました。
ステンレスの上台は、廃品回収に出し、側板は土に戻し、肥料にします。長い間ありがとう。

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23.6.7 やはりいただいたステンレス製。当分使用できます。
右下にあるのはムサシアブミ。右横はなんだったか名称附きモミジ。何も見えない2鉢は、セツブンソウの播種した鉢。
左トレーは、美作市のIさんにいただいた野バラのさし木で、ミヤビ、十六夜、唐子咲テリハノイバラ、品種名なしの濃赤バラ。

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23.6.25 美作市の道の駅、英田館であったIさんの個展でのクマヤナギ
これだけ実がついていれば見事。

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23.6.25 やはりIさんの斑クマヤナギ
趣味人から見れば見事、見事と言う以外なし。

最後に、花の店みちくさの、今日の1枚。
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23.6.27 岩付けのウチョウランとシノブ
石は、たぶん四国のどこかの物と思います。現物を見ればもっといいのですが、写真で残念です。

今日は、町内のOさんと花のことで懇意になりました。展示会の帰りと言う新見市のOさんのグループにも寄っていただきました。
野生シクラメンもヘデリフォリウム、コウム、グレークム、シリシウム、シプリウム、ミラビレを植え替えたり、シシンラン、細葉イヌビワのさし木もしたし、トチ、シマトネリコ、カンボクの植え替えも実施。
充実した1日でした。明日3日は、町内の草刈りがあります。
昨日は、文字化けがあったので休みの口実ができました。
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プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

パソコンから、異常音がでています。
いつの日か、故障したらブログを中止する可能性があります。

29年の展示会
◎はみちくさの 展示・即売
○は販売のみ

10/21~10/22
◎山野草趣味の会
旧 たちばな保育園

10/28
○森林を考える集い
津山グリーンヒルズ

10/28~10/29
鳥取山野草会
鳥取パレット

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