野生カキをゲット

30日の、勝田郡は、終日曇り。午後100粒ほど雨が降り、夜になって本降りになる。しかし、気温は10月か。

来店していただく盆栽の人がよく言われます。山ガキがないかと。必ず売れるので、早く作り始めたらいいと。
でも、なかなか小さなカキが手に入りませんでした。

23.11.30弦場山柿
23.11.30 どんなカキか
これは、先日四国出張で山を歩いている時、
Sさんがカキのようなものが落ちている、と声掛けしてくれ、行ってみるとこれが落ちていました。
最初は20個程度だったのが、進んでいくうち、たくさん落ちていました。

小さいでしょう。近々まくけど、何年したら実がなることやら。
たまたま、ロウヤガキを接ぎ木しようと、昨年まいた野生ガキがあります。
1~2年後に、接ぎ木もします。

最近、株式会社K組の資料を見る機会があった。
創業は、約600年前の聖徳太子の時代。
神社仏閣の新築、修理をする会社とのこと。
現社長による成長の理由は、仕事を特化し、手を広げ過ぎず、高い技術とノウハウを継続し続けたから、と。

初代か、何代目の人かはわからないが、後世にあてた遺言状も掲載されていた。
かなり長かったが、要約すれば「勉強、努力、誠実、謙虚、節制」などが大事とある。
ウーン。身につまされる。

今朝はSさんにいただいたカンランを植えた。
この2年間で、5株いただいた。ありがとうございました。
商売にはしないけど、趣味で育てている。
とても高貴な香りがする。
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カエル、セッコク、マツ、モミジ

29日の、勝田郡は、曇りのち高曇り。
朝はそれなりに寒かったけど、午後は完全な季節の逆戻りで、動けば汗ばむような日だった。

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23.11.29 朝のみちくさ
このあと出勤したが、ヘッドライトをつけているのは、僕を含め1~2%、スモールライトもほんのわずか。
バッテリーがもったいないのか、目立ちたくないのか、霧や夕方は早めの点灯が絶対に得になるのにわからない。

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23.11.29 スナゴケとカエル
かわいいでしょう。スナゴケも岩と組み合わせればきれいになる。

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23.11.29 石鉢のセッコク
これは、高知県の「道の駅 あぐり窪川」で求めた。
底石は薄く平たい。組んである石も切ったのか、平たくして接着してある。
横の石は何とかなるが、底の平たい石は自然ではまず見ない。
ほとんど同じ商品が、大歩危・小歩危の店でも販売している。
あぐりとは、かなり離れているので同じ生産者ではないと思うけど。

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23.11.29 石の上のクロマツとモミジ
曲がってないのが残念だけど、これも結構さわやかでしょう。奥に見えてるのはOさんにいただいた青花カンラン。ありがとうございました。

原種スイセン・バルボコジューム

28日の、勝田郡は、終日曇り。風もなし。
午前中は寒かったけど、午後は気候が逆戻りした感じ。

本日は画像なし。
仕事前にスモールライトを点灯し、作場に行く。
バルボコジュームが、かなり発芽しているので、仕事前にプラドラムに植えた。
時計を気にしながら、急いで植えつけた。

作場の田の岸に、約1年前、バルボを500球程度植えつけた。
今年の3月は、10花程度の開花だったけど、来年はたくさん開花するはず。
いま、かなり発芽が見られる。

昼に、ウメモドキの種子を採種に行く。
近くにカマツカもあり、ちょっと同定に迷ってしまう。
なにか似た感じがするので、見分けにくい。
カマツカは赤い種子の先っぽに、ガク片のな残りの黒っぽいカサブタのようなものがついており、それで見分ける。

今日も平凡に終わる。
マスコミに出るような仕事でもないし、実力も当然ないし、平凡に終わるのが当然。
それが一番。

採種し、播種していないものがまだある。明日も早出か。
マユミ、ニシキギ、西洋カマツカ、ケヤキ、エノキ、サンキライ、宇和島でのハゼらしきもの、まだ何かあったような・・・。

ユキモチソウ

26日の、勝田郡は、霧後快晴。小春日和だった。
このあたりは津山盆地で、この季節は霧が良く出る。霧が出ると、必ずと言っていいほど昼前頃から素晴らしい天気になる。

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23.11.26 ユキモチソウ
2年前の12月に播種したものを、今日掘り上げた。
砂類が多かったせいか、あまり太っていない。
それとも、これが普通なのか。

大球は掘り上げ、乾燥保存すると越冬することは実証済み。
けれど、
この程度の小球は、乾燥させるべきか、やや湿り気を持たせるのかわからない。

それにしても、今日も無料の水をかなり使った。
先日も、お客さんに、このことについて羨ましがられた。

菰野町の春夏秋冬さん。
以前、出張の時おしかけ買もしないのに、いろいろ教えていただいた。
ここからは遠いのが残念です。
すばらしくハイセンスの鉢に、作りのよい山野草が植わっています。
今回も、アドバイスいただきました。

今日は昼から地区行事の準備だった。
明日の本番は、終日当番です。夜は慰労会があるか。僕は日本酒少々だけ。

いま、後ろで妖怪人間ベムをやっており、家内が見ています。
入力しながら時々音声だけ聞いていると、なかなか考えさせられる会話が聞こえてくる。

中村晃子 幸せが住むと言う虹色の湖
堺正明  幸せすぎたのに気付かない二人だった
ジャングリシャム スキッピングクリスマス、自分の幸せに気が付かなかった
そして僕 いろいろな人に助けられいる、とわかっていても本当にわかっているか

原種スイセン・バルボコジューム

25日の、勝田郡は、終日曇りの少々肌寒い日だった。
今、夜はそうでもない
風呂に入る前、広葉樹に針金をかける。

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23.11.23 朝のみちくさの様子
本当のモミジと草モミジが主流の時期。
今朝、25日は、初氷と目視確認できる霜が降りていた。

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23.11.23 ミヤマムギラン
箱にしまうため、家に持ち帰った。
大霜のタイミングにうまく間に合った。
ムギランは屋外でも越冬するけど、ミヤマムギランは当地での越冬は少し厳しい。

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23.11.24 ヤシャビシャクの種子 別名、テンノウメ
ゴマより少し小さい種子。覆土せず、まいて水をやるのみ。
24日、早出して播種する。

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23.11.24 原種スイセン・バルボコジューム
倉庫に置いていたが、うっかりしていたらこんなに発芽していた。
でも、大丈夫。過去にもこの程度で正常に伸びてきた。

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23.11.24 バルボコジューム
覆土しても、この程度見えている。黒く見えているのは炭の砕片。
みちくさの用土は、こだわっているつもり。
お粗末なものを使用していないのは、見る人が見ればわかる。
基本的には、ボラなどの砂類、赤玉、鹿沼、そして炭。

ところで23日の新聞によると、
米韓FTAは、韓国からアメリカへのトラック関税を10年以内にゼロに。
アメリカから韓国へのリンゴは20年以内にゼロに。
以内だから、実態として何年になるのか。

変わって日本のTPPの農産物はどうなるのか。
仮に10年とした場合、その時コメを作る人がいるのかどうか。
どちらにしても、すごく減るだろうな。
加入しなくても、コメは輸入するようになるか。いまの調子だと。
山形ガールズみたいに積極的に作る人がいないと。
さあ、来年からは野菜も作るぞ。

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こんにちは!トラックバックテーマ担当の加瀬です(^v^)/今日のテーマは「あなたの思う【良い夫婦】とは?」です!今日は、11月22日。ゴロ合わせで、「良い夫婦の日」と言われていますね!加瀬は結婚していないですが、この日になるとなんだか幸せな気持ちになります!(決して寂しくなんかないです…)皆さんの思う「良い夫婦」とは、どんなものでしょうか。加瀬は、もし結婚したら、今日の出来事や、自分が日々思ってい...
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分からないから教えて。

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こんにちは。 トラックバックテーマ担当の藤本です。今日のテーマは「わたしは○○依存症」です。皆さんご自分でいうならばなんの依存症だと思いますか?私は最近確実にテクノ依存症だなー;と実感しておりますちょっとパソコンや携帯がないとつまらなく感じてしまいがちなのが怖いことですね!もっと自然でわいきゃいしたいです。なにに対してもいいバランスを保ちたいものです皆さんは他にどんな○○依存症がありますか?ちょっ...
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いいこと、幸運なこと、ケセラセラが好きで、依存している。

フクジュソウ

23日の勝田郡は、終日曇り。しかし、肌寒い。
天気予報は雨だったが、もうけた。

早春の準備がはじまりだした。
家内が植えつけたフクジュソウの鉢。
最近は地掘り苗を購入し、鉢上げし販売しています。

原則、自家生産ですが地域的な要素で、経営的にペイしない種がある。
割り切って購入するものと、そうでないものを区別している。
フクジュソウ、日本ヤブレガサ、オオバナのエンレイソウなどは購入している。
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23.11.23 フクジュソウ
ポット植えしハイゴケで防寒と化粧を兼ねています。
通はカラマツの枯葉を使用すると聞いたが、このあたりでの入手は不可能。
このため、昨年はメタセコイアの枯葉を使用した。

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23.11.23 今朝のみちくさ
寒・乾風を防ぐため、北西方向にビニールのロングスカートをはかせる。
この内側に、小さなビニールトンネルを作っている。
これだけでも、かなり違います。

次のようなものを入れています。
このようなものは、少し寒さに弱い、と言うこと。
細葉イヌビワ、常盤ヒメハギ(ポリガラ)、ヒメトケンラン、シシンラン、クフェア、緋ネム、虫取スミレ、イソサンショ、クルタ、コクラン、・・・。

それから、フウランとミヤマムギランを本日箱詰めし、納屋に収めた。
光合成もあまりしないだろうし、このままで大丈夫。
2週間に1回程度少量の水やりだけで、越冬します。
フウランはこの方法で、20年以上も栽培しています。

今日も多分充実した日だった。

弦場山と宇和海

22日の、高知県西部は快晴。さすが南国。温暖だった。
帰宅後聞いて見ると、当地の最低は-4度だったとのこと。
そろそろ、寒さと言うか霜を防ぐ必要がある。

ところで植物も、当然寒さに弱いものがある。
けど、霜や寒風にあてなければ、寒さには比較的強い場合がある。
霜と寒・乾風には要注意。

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23.11.22 ウバメガシのトンネルが続く弦場山への登山道
昨日は須崎の山に行く。
今日は大月町の海岸端、弦場山へ行く。
現場はうっそうとしており、山の中からは宇和海は見えない。

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23.11.22 大月町、宇和海の眺め
海面までは50メートル以上あるが、海底が見えるほど高い透明度。

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23.11.22 道路端に咲くノギク
アシズリノギクと言うのがあるが、それかどうか。

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23.11.22 宇和海絶景

足摺岬には昭和44年夏にバイクで。昭和50年に車での2回行ったことがある。
今日も行きたいものの、仕事での出張なので、そうもいかない。
快晴の宇和海が見られたので、まあいいか。

あぐり窪川へ寄る。
残念ながら石組の鉢は販売されていなかった。
代わりに、カエデの花台3枚を1300円で買う。きれいに仕上げてあり、手間賃も出ない感じがする。

ここには、いつもきれいな山野草が並んでいる。
数は多いが、出来の悪いものが並んでいる店もあるが、ここは違う。
数は少ないが、お粗末な製品は並んでいない。
ここの、特に気になる人の電話を教えてもらった。また、連絡してみよう。

それにしても、プライドを感じる。ここの人を見習いたい。

広葉樹の種まき

20日の、勝田郡は、晴れ、強い北風の1日だった。

セツブンソウ、キクザキイチゲなどスプリングエフェメラルの置き場に、霜よけとして寒冷紗を張る。
年、数回だけど降雪があり、キチッと張ると支柱が倒れたり、寒冷紗が破れる。
そのため、雪で重くなると寒冷紗が、落ちるようにピンチで調整した。

今日は、キハダと洋種カマツカをまく。
昨年までは、横着で種皮をキチットむかなかったけど、今年は水道水下できれいにむいたので発芽してくるはず。
職場の詳しい人が言うには、覆土はできるだけ薄くとのこと。
霜柱で持ち上げられ、出たり入ったりの状態にあるのが発芽に適しているのか。
昨年は、まいたナナカマドは発芽せず、割れ鉢に捨てていたのが生えたりした。

明日から1泊で、須崎、四万十、宿毛方面へ出張。
アグリ窪川へ寄るのが楽しみ。
約1年前、石を接着した鉢を売っていた。
買おうかな、どうしようかなと迷って買わなかった。
約10キロ走ってから、後悔したがもうどうしようもない。

細心に大胆に、と言うほどの話でもないけど。
海岸端を通る機会があれば、海の画像をのせます。

台湾サッコウフジ

19日の、勝田郡は、雨後曇り。生暖かい日だった。
本当に、これからが心配。

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23.11.18 台湾サッコウフジ 別名ムラサキナツフジ
マメ科、ナツフジ属。
以前に比べれば、かなり安価とのこと。
鬼無の市でFさんに競り落としてもらったもの。

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23.11.18 キクザキイチゲ
本来なら、3月下旬から開花するが、2鉢に開花。
このままなら、ダメになってしまう。

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23.11.18 針金かけを待つ広葉樹
寄せ植えの主木用として、針金をかける素材。
しかし、植物には大迷惑だろう。のびのび育つどころか、狭いポットで、しかも強制的に曲げられて。

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23.11.19 クロマツ
何作りと言うのか。
Fさんが競り落としたのを、そのままの価格で分けていただいた。
ありがとうございました。
4~5年かかるだろうが、これなら自分でも作れそう。
来年、タネをまいてみよう。

後ろでテレビが何か言っている。
妖怪人間ベムで、人間に生まれた幸せが分からないのか、と誰かが言っている。

新聞の投書で、柏市の女子大生が言っていた。
眠られなかった翌日、早く学校に行くと、
女性清掃員の人が、トイレの掃除をしていた。
自分とその周囲しか見ていなかったが、自分のため仕事をしている人がいる。
自分はこのような人にいかされている、と。

僕もそれに、そろそろ気がつかないと。

鬼無盆栽市

15日の、香川県は快晴。
今朝は、家内と5時30分に家を出発。与島サービスエリアでFさんとランデブー。
市を案内していただきました。盆栽や山野草の大ベテランです。

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23.10.12 船通山への登山道
周囲はホオノキの集団。しかし、今年は不作なのかモクレン科特有の、大きな種子と言うか、球果は見えない。
年配のご夫婦が1組登山をされていました。

11日に某所に泊まり、夕食に出る。
銘柄までは言わないが、頼んだ冷酒を飲む気がしなかった。
もう一人はビールだったが、少し飲んでもらったところ、やはり、飲む気がしないと・・・。

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23.10.2 僕好みの植え方
真庭市での山野草展で、瓦風の鉢。

343.jpg
23.10.3 瀬戸内道
何回もで申し訳ないが、何回目の通行か。

14日に、岡山市に出張。
岡山県人でありながら、転勤で県外が多かったため、岡山市は何年ぶりか。
しかし、本題はエスカレーター。
京都駅と同じく、岡山駅では右側をあけてあった。
どうでもいいけど。

今日は休暇だった。
前から行きたかった、鬼無の市へやっと行く機会があった。
毎月5の日が競り市。
いつもお世話になっているFさんにお世話になった。

それにしても、何年も育て、あの卸値段か。
当方も商売だし、流通も入るし、公売なので具体の話はしないが、生産者は大変だろう。
聞くところによると、景気が悪く全体的に低調だとか。

でも、すごくいいものをゲット。Fさんありがとうございました。
無事帰宅でき、ありがたい。

バレーボールなど

13日の、勝田郡は、晴天の予想に反し終日曇り。
晴天のつもりで、鉢の大部分に水をやる。
もっと、地域の観天望気を認識しなければ。

バレーボールを見て、その後パソコンをONしました。
いやー、よくやった。
東洋の魔女以来、機会があれば見ているけど、気になる選手が3人います。
みんなすごいけど、なぜか3人が特に気になる。
広瀬なんとかさん。
佐野裕子さん。
竹下佳恵さん。 字が違っていたら申し訳ないです。

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23.10.2 ノギクとコムラサキシキブ
古い画像で失礼。
真庭氏マルイ・アルティーでの展示会で。

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23.10.2 ヒメイタビ

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23.10.2 ○○カズラ

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23.10.2 班ヒトツバ
ちょっと高級品。

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23.11.13 寒冷紗の下の小トンネル
本日、仮作設。霜が来るころには、寒さに弱い少量の品種を取り込みます。
この程度でも、マイナスちょいくらいが維持可能。
ほかの大部分のポットは、ガチガチに凍結するけど、春にはちゃんと動きます。
と言うより、そんなもの以外は作っていません。
ただ、キクザキイチゲなどの花芽がどうなるか本当に心配。

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23.11.13 ゴールテリアと斑フッキソウ
今は、赤い実があれこれ目立ちます。
ナンテン、洋種カマツカ、マユミ、カマツカ、ボケ、コケモモなど。

何かプロ野球で話題があるらしい。
何か知らないが、どうなっているのか。
なにしろ、ダルビッシュさん、ラミネスさん以外で、顔と名前が一致する人はいません。
見たこともない、見る気もしない、ラジオで聞く気もしない。
人は誰でも好きなスポーツとそうでないものがある。

あまりワンサイドゲームになると面白くない。
例えば、サッカースペインリーグ。優勝できるのは2チーム+1程度でしょう。セリエアーはどの程度か知らない。
ある程度、意外性がないとゲームとしては面白くない。

でも、勝った日本はよかった。
けど、ブラジルは大変だろうなと言う人がいる。金子みすずさんとスヌーピー君。

バレーボール

エスカレーター・野生シクラメン

12日の、勝田郡は、高曇りの1日。
小春日和の快適な日。
ただし人間のみ。
キクザキイチゲもすでに発芽が始まり、うまく咲くかどうか不安。
今年は、野菜もかなり高価になるのでは。

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23.10.1 グレークム

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23.10.1 プルプラスセンス
別名オイロパエウム。ぼくはこの呼び方の方が好きなのだけど。

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23.10.2 真庭氏マルイ・アルティでの展示会でのフジバカマ

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23.10.2 同じく

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23.11.12 カマキリの卵隗
僕は極力薬剤での防除はしない主義です。
虫退治は、カマキリやテントウムシにお願いしています。
5月頃には、かわいい赤ちゃんが誕生です。
カマキリ、テントウムシ、カエル、ハチ、クモなどは大事なお客さん。

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23.11.12 ユキワリイチゲ
例年ならまだ発芽はしてこない。
あまりの高温のため、あれこれ不安定になってしまう。

記憶違いか。
10年以上関西地区に住んでいたが、エスカレーターは左をあけていたような気がする。
11日の読売新聞に、関東は右あけ、関西は左あけとと書いてあった。
11日に、大津市に出生し、その帰り、
京都駅イセタンで時間をつぶした。その時、
右が空いていた。
京都は右あけなのか、たまたま関東の人ばかり乗っていたのか。

大阪のことは忘れたけど、昨日の夕方のことは覚えている。
今日も種まきほかを一生懸命やった。

稲作について

10日の、勝田郡は、曇りの1日だった。
寒いのは朝だけで、比較的温暖な日だった。

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23.9.28 三徳山の県文・観音堂

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23.10.11 釜峰神社奥の院
広島県東北部にある、釜峰山にあります。かまがみねやま、と読みます。

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23.10.11 スギヒラタケ 釜峰山で
すごくおいしいのに、最近は食べてない。
この時も取ろうと思えば、ほかにもあったがやめておいた。
数年前か、東北地方の人が食べてなくなり、控えるようにとの情報があったのでやめてます。
カレー料理に絶品です。味噌汁にもおいしい。

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23.11.10 あたご柿
今年、初めて収穫したあたご柿を「あわせ柿」に3日に仕込み、本日開封。
とてもおいしくできていた。
しかし、作り方はとても微妙。
ドライアイスを入れた後は、微動させもダメとのことです。
家内の母の実技指導でした。

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23.11.10 姫ナデシコと斑ヒトツバ
この春に、9㎝ポットにサシ芽したものが最近開花した。
4本サシ芽したが、2本程度でよかったか。

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23.11.10 今朝のみちくさの様子

いろいろ話題が多いいが、農業に関してひとつ。
我が家は、兼業農家だったが、米作りは2年前からやめた。
僕はイネ作りには興味なし、野菜なら作ってもいいけど。
父親が高齢で、もう作るのがたいへんになったのでやめた。

新聞によると、平均農業従事者の平均年齢は66歳とのこと。
10年後は、76とはいかないだろう。なぜなら。
現在の高齢者が離農し、若い者の就農がないだろうから、70代前半か。

ところで6年前、農業従事者は225万人。
そのうち60歳以上が70%とか。

6年前の、耕作放棄地が約40万ha。今も増えているらしい。

今カロリーベースの自給率が40%、10年後には50%に増やすとか。

TPPに参加しようがすまいが、このままでは農業はどちらにしても再生できないでしょう。
もう一つ、驚いたのはこれらの資料の最新が平成17年現在らしい。
あまり熱心には探さなかったけど、探し方が悪かったのか。

こんな僕ですが、来年から自家用+αのおいしい野菜を作ろうと思ったりしています。

三徳山のナナカマド

8日の、勝田郡は、晴れのち曇り。待望のうすら寒い朝だった。
それでも、昼間は少し温度が高め。
久しぶりに軽いカゼを引く。
前回は何年前だったか。体力が落ちたのかこんなはずはないのだが。

変わった画像を載せます。
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23.9.28 鳥取県の三徳山からの眺め

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23.9.28 文殊堂からの眺め
高い位置に田んぼが見える。どこから水が行くのか。

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23.9.28 国重文・文殊堂から国重文・地蔵堂を見る
三徳山は修業の場。誰でも入山できますが、観光気分では怪我をするような険しい道。
履物により入山制限があり、それでも登りたい人はワラジを購入する。

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23.9.28 国宝・投入堂
三佛寺奥の院。
断崖絶壁のオーバーハング部分にあり、どうやって作ったのか不思議。
役行者が法力で投げ入れたとか。なるほど、納得。

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23.9.28 地蔵堂か文殊堂から見たナナカマド
どちらかのケヤキの板張りの部分から見る。高所恐怖症にはちょっとビビル。

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23.9.28 文殊堂への道
観光用に登山道の整備などしていない。
自然にまかせた業者道。

小さいか、中ぐらいかの問題が発生。
僕は、あまりしゃべるほうではない。
しゃべり足りないと指摘があり、困ってしまう。
人は十人十色。
普通の人から、変わり者を見れば、変わっていると思う。
変わり者から、普通の人を見れば、変わっていると思う。
変わり者が、変わり者をみれば・・・。
気をつけよう。

勝英盆栽展

5日の、岡山県北は、終日雨。イヤになる。
午前中は勝英盆栽展に行く。
場所は、ノースビレッジ、ファーマーズマーケット。
知った人が数名見に来ていた。よくお会いする人ばかりだった。
聞くところによると、この会は今年解散し、新たに美作市に関係する名前で再スタートするとか。
名前募集中らしいです。

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23.11.5 会場で
僕は、盆栽は持っていないが、すばらしいものが出展してありました。

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23.11.5 杜松

午後は、雨の中で農作業をした。
播種が終わったと思えば、次のものを手に入れたりで、まだまだ残っている。
播種のそのものは簡単だけど、ミジンを抜いた土を用意したりと、前準備に手間がかかってしまう。
水をかけながらミジン抜きをしたら、左右のバランスが悪かったのか腰がいたくなった。

これからバレーボールを見る。
町内大会でも勝てれないのに、世界を目指すのはおとぎ話の世界。
バレーに限らないが、できる人はできる。
僕は、きれいな花で人に楽しんでもらおう。

みんな違って、みんないい・・・だったか。金子みすずさんも大好きです。

アタゴ柿

3日の、岡山県北は、どんな天気。
晴れなのか、曇りなのか、よくわからない終日だった。

小春日和を過ぎ、春の生暖かい風が吹く感じ。
この調子なら、山野草に限らず花芽分化に異常が出るのではないか。農産物の品質が心配です。

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8月頃 マクワウリ
上品な甘みがあり、とてもおいしい。
今までは、道の駅などであれば買っていたが、今年は作ってみる。と言っても、カタログ通りの芽摘みをしたのみで、予防も1回もしなかった安心農産物。
かなりたくさんできて、満足、満足。

実は、将来野菜も作ろうかと思っている。未定だけど。
しかも、みちくさと指定して固定客がつくような、安心・おいしい農産物が作れないかと。
売るだけでなく、自分でも食べたいので。

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23.9.18 シダ
左キッコウヒトツバ、中モウコヒトツバ、右シシバマメヅタ。いずれもやや高額商品です。

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23.9.18 小ムラサキシキブ、姫百日草、ハギなど

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23.9.25 フジバカマ

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23.9.25 フユノハナワラビ
今日、あるところでいただいて鉢上げしました。画像は昨年の今頃鉢上げしたもの。

販売していると、時々言う人がいる。
「こんなもの、田んぼの岸にいっぱいある。こんなものを売るのか」
確かに同じかもしれないが、決定的に異なることがある。
掘ったか、購入したかは別にして、1年前に鉢上げし、肥料をやり、水をやって観賞に耐えるものにする必要がある。
こういうと納得する人がいたり、いなかったり。

ところで、今日「アタゴ柿」のあわし柿を作りました。
初めての経験で、家内の母に教えてもらい作ったけど、あんな微妙なものなのか。
1週間後の袋出しが楽しみ。

今日もいろいろあった。自分が悪いところも当然あった。
相手が悪いところもある気がするが、そんなことを考えるのは未熟者のせいか。
慎まねばならぬ。慎まねばならぬ。

特に題名なし

2日の、岡山県北は、終日曇り。寒くなく過ごしやすい1日だった。
今夜は、毛布で十分。
ある画像を、とりあえず適当にアップします。

352.jpg
23.10.5 石鎚山登山道から頂上を見る
たぶん、頂上はもう落葉しているだろう。

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23.10.7 剣山頂上を見る

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23.10.7 剣山頂上から三嶺方面を見る

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23.10.8 イワシャジン

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23.10.8 松風ホトトギス

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23.10.8 アメリカツタ  
ヘンリーツタと呼ぶ場合もある。

今日、近くでキハダの種子をゲットした。
何気なく歩いていると、足元に干からびたヤマブドウのようなものが見える。
よく見ると、近くにキハダの種子が鈴なりの木がある。
キハダが寄せ植えの主木になるかどうかわからない。けど、とりあえずまいてみる。

SK、SY、STさんがヤマコウバシをわざわざ持ち帰ってくれる。
すでにまいているが、まったく別場所のものなので個体差があるか楽しみ。

マルバノキのさし木が何本か活着していた。よかった。
OMさんからいただいた、ツバキも活着率が高いし、モミジの一部も大丈夫の様子。

まずまずの1日。

野バラ

1日の、岡山県北は、晴れ時々曇り。
シャツ1枚で十分な日でした。

379.jpg
23.10.8 野バラ
美作市のIさんにいただいた、素晴らしい赤野バラです。
小さなサイズで、とてもきれい。

381.jpg
23.10.8 ハナノキ
これも紅葉がきれい。聞くところによると、さし木が容易とのことなので、来年は試して見るつもり。

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23.10.31 青空をバックにサワフタギ

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23.10.31 ヤマコウバシ
繊細なオレンジ・黄色・橙色・朱色を混ぜたような紅葉がもうすくやってくる。

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23.10.31 枝が見えないほどのニシキギ

今年は、特に実成りが多い。
ヤマコウバシは、過去2年間は100個程度しか成らなかったが、今年は1本の木に1000個程度あるのでは。
ニシキギも、同じような状態です。
この3本の木からは、過去実をいただいています。

樹皮もむいてまいたし、今年こそよく生えろ。ニシキギは、まだ水に漬けているところ。

ところで、果実も受粉樹が多いほと、好結果が得られる。
食べない木でも、多ければ多いほど、充実した種子が取れること間違いなし。
販売用でなくても、販売用のために受粉樹を多数用意することは重要です。
置き場に余裕があれば、ぜひお勧めします。

今日、金属の側溝のふたで滑って転んだ。
靴底がすり減っていたし、年寄で体のバランスが崩れたのか、どちらの要素が大かは不明。
早速、靴は捨てたが、幸いなことに大事に至らなかった。
転ぶ瞬間に、受け身をしたとは思えないが、手に持っていたジャムパンは落とさなかった。
よかった。よかった。
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プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

パソコンから、異常音がでています。
いつの日か、故障したらブログを中止する可能性があります。

29年の展示会
◎はみちくさの 展示・即売
○は販売のみ

6/17~6/18
◎山の駅山草展
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