春の雪

29日の当地は 晴れ 完全に春の気分
朝は1センチの積雪
重い水雪だった

こんな雪が来れば 春は近い
けど この重い雪が降れば 木々は折れるし 竹は曲がってしまう
こちらのほうでは 重い雪は怖い

今朝は 作場によらなかった
だから 何もニュースがない

新聞を読んでいると 興味のある記事 ない記事 いろいろある
必ず読むのは 1面下部にあるコラム
それから 新聞により 中のほうにあるやはりコラム

そして 人生相談
読みながら 自分の答えを考える
思っていることは なんとなくわかるけど
それを言葉にしたり 書くとなると これは至難の業
それはそれとして 回答者の言葉は本当にうまいと思う
それに 中身もうなずく場合が多い

いろいろな考えがあって 参考になる

数十年前 朝日学生歌壇の優秀作に こんな雰囲気のがあった気がする
「考えも思いも 言葉で表せば 全部他人の引用ばかり」

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また寒い

28日の当地は くもり
風が冷たかった
それに 最低は-9°
とてもつらい

24.2.28蒙古ヒバ
24.2.28 モウコヒバ
みちくさに嫁入りして初めての冬
広島県三次市からきたもの

石鉢で繊細だけど 元気になるのだろうか
緑の葉はとてもきれい

24.2.28椿
24.2.28 高知県香美市から来たツバキ
今朝も霜柱で持ち上げられている
押し込もうにも 用土がカチカチでとてもできない
午後には 穂木は乾くだろうけど どうしようもない
辛い

24.2.28ヒマラヤユキノシタ
24.2.28 ヒマラヤユキノシタ
ヒマラヤ産なのかどうか知らないが こんな名前
葉がげんなりしている

24.2.28アセビ
24.2.28 屋久島アセビ
葉は緑を保ち元気
白いツボミが膨らみ始めている
右はセキショウ
左の緑の棒のようなものは ムラサキマユミ

セツブンソウのポットに花が上がってこない
みちくさの 主力商品の一つだけど どうなることやら
アネモネ・ブランダも遅れている

皆さんのお宅ではどうですか

地中海から

26日の当地は くもり
雪花が舞う寒い日だった
しかし 以前のように底冷えと言うほどのことはない

24.2.26こうむ
24.2.26 野生シクラメン・コウム
例年より2週間程度遅れている
本来なら 満開ちかくなるはずはずなのに
故郷は地中海沿岸部

今年は寒さで かなり葉が痛んでしまった
今冬は 小さなビニールハウスが必要になるだろう

しかし 葉が痛んでも枯れることはない
ヘデリフォリウム コウム プルプラスセンス ミラビレ シリシウム グレークムなどは大丈夫

レパンダムはやや弱く
パーシカムはつらい

このパーシカムから 園芸シクラメンが改良された
だから ガーデンシクラメンなどと言うけれど 霜には弱い

この寒さの中
セツブンソウ 福寿草 クリスマスローズ コウム スノードロップ 梅花オウレン 梅が咲いている
雪割草 ハリイヌナズナの芽もくらみ始めた

けっこういい気分
明日は 大阪に出張

春の息吹

25日の当地は くもり
朝まで雨が降っていた
春の雰囲気が少しあったけど ちょっと寒い

24.2.25みちくさ
24.2.25 本日のみちくさ
まだまだ 殺風景な景色

24.2.25 くりす
24.2.25 クリスマスローズ
23日に仕入れたもの
この季節にしては 豪華な花
最近は交配が進み 素晴らしい花がある
けど名称付はかなり高価

24.2.25 節分
24.2.25 セツブンソウ
やっと咲いてくれた 
けど大鉢のみで 販売用のポットからは少ししか上がってこない
ちょっとほじくつて見たいのを我慢している
早く来い

24.2.25スノー
24.2.25 スノードロップ
ガランサスと言う 学術名を書いてある本も多い
これも寒さの中 雪の中を上がってくる
しかし 小鉢では作りにくい
広葉樹と石の組み合わせをした 庭にあるとかっこいい

25.2.25ウメ
24.2.25 紅梅の花が進む
もうすぐ盆梅展がある
白梅はグッドタイミングだろうけど 紅梅はちょっと盛りが過ぎるか心配

今日はスプリングエファメラル達に 肥料をやった
午後は イワチドリの堀上

夜はサギソウのフラスコ出し
もう少し残っている

春は近い
僕の心はいつも春
最も好きな曲は ヨハンシュトラウス「春の声」
いつ聞いても素晴らしい
クラシックでも 堅苦しいことは少しもないですよ

綱で引っ張ろうか

23日の当地は 雨のち晴れ
完全に春の気候
綱で引っ張っておきたい心境

24.2.23    1
24.2.23 サギソウをまく培地を作る

24.2.23      2
24.2.23
サギソウは病気に弱く 種子から更新したほうが成績が上がる
しかし 通常の種まきでは発芽は きわめて困難
そのため フラスコで増殖する必要がある
バイオの中では最も簡単 なにせ 僕でもできる

24.2.23かに
24.2.23 田の溝でカメラに威嚇するアメリカザリガニ

24.2.23おたま
24.2.23 カエルの卵隗

24.2.23節分
24.2.23 セツブンソウの1番花
やっと来たスプリングエファメラル
寒さをよく越えてくれた
ただ 本当は夏のほうが危険

24.2.23連複
24.2.23 レンプクソウ
これも春植物
昔々 福寿草を掘り上げた時 その根に絡んでいたのが名前の起源とか
真っ白い チョロギのような 根か 塊茎か 球根か知らないがある

今日はカエルもいっぱい泣いていた
数日前は ウグイスの初音も聞いた
アメリカザリガニ オタマジャクシ セツブンソウ レンプクソウ
ドア1枚向こうは 春

無題

22日の当地は 晴れのち くもり 夜は雨
過ごしやすい日だった

24.2.22種
24.2.22 真庭市種の景色
クリスマスローズを買いに行った
一面の雪景色だった

24.2.22クリス
24.2.22 嫁入りしたクリスマスローズ

24.2.22クリスマス
同じく

新聞の人生相談にこんなのがあった
遠くの 社会人2年目の孫に
ボーナスが出たら返すとの口約束で 数万円を貸した
しかし 返してもらえず 孫から何の話もない
責任感を持ち 信用を失墜するようなことはやめさせたい
どうすべきか

答えは
少なくとも貸す前に 使途を聞くべきだった
先輩として借金の心得を話すべきだった
今からでも 信用の大切さを教えなさい
借金の習慣がつくと 手が付けられなくなる


恐縮ながら 我が家の話をすれば
何十年も前から お金が無くなったことがない

テーブルに ちょっと財布を置き忘れていた
風呂に入る前 ズボンのポケットの小銭を台所に置いていた
何回かそんなことがあっても 必ずそこにあった
当然かもしれないが 非常に嬉しいこと

クリスマスローズを トレイに集め 計算してもらい
持参の容器につめかえた
周囲にはいっぱい鉢があり ごまかそうと思えばできた
支払し 領収書を書くため母屋に行かれた
この時も 取ろうと思えばドロできた

考えもしなかったし 当然不正はしなかった

みちくさの花を出荷しているが 数があわないことがある
大勢の客の中に 一握りのドロがいるのだろう

堂々とした生活をしたい

町の不用品収集では 捨ててあるもので 十分使える鉢は拾ってくる
職場の廃棄物品で欲しいものがあったら もらってくる 職場の処理費用が少なくてすむ

不正がなければ 堂々と拾ってくる


ウーン 考えなかった

21日の当地は くもり
久しぶりに穏やかな日だった 春の感じ

24.2.21福寿草
24.2.21 福寿草
これは 部屋の中にも置かず 屋外にあったトレー
彼女らの中のプログラムは正常に動いていた
少し遅れたけど

24.2.21カルーナ
24.2.21 カルーナブルガリスと斑ヒイラギ
ちょっと例年より赤過ぎる
寒さでいたんでいるのか
春はもうすぐ 頑張れ

福山市の高校生 佐藤美沙さんの新聞投稿
優先座席なくし思いやりを育もう と

趣旨は
公共施設に優先座席があると 他人を思いやる心が育たないと思う
そんな席がなくとも 誰もが進んで弱者を思いやる心を育てることが重要

大阪にしばらく住んでいて 通勤電車に乗っていた
自分で言うのもおこがましいが そういう人が前に来たら必ず席を譲っていた
しかし 佐藤さんのようなことを考えたことはなかった

どちらがいいのか 分からない
けど こんな考えを持った女子高生がいるのは嬉しい

余談であるが 横断歩道で手を挙げている子供がいたら嬉しくてたまらない
必ず止まる
心に余裕があったと 自分で嬉しくなる 

今朝は早出をする
ハウスの大鉢を移動し 整地する準備をした
だいぶかかりそうだ

ああー

20日の当地は 晴れ
久しぶりに穏やかな日だった
ただし 朝は大霜でガチガチ

24.2.20那岐
24.2.20 那岐山方面

24.2.20那岐山
24.2.20 アップ

今日も 昨日も朝は寒い
鉢もカチカチに凍っている

さし木した穂木は 毎日浮き上がってくる
球根も 浮き上がる
ビオラは痛む
サッコウフジの葉も全部落ちた

日差しは春を感じるけど
温度が足りない

春よ来い
今年は 花も不良だけど
野菜も高くなるのでは

何事も普通で 平凡が最高

だからテレビは

19日の当地は くもり
寒い イワチドリを掘り上げていると
足先と 腰から背中が寒すぎて痛くなってくる

春よ来い

24.2.19ウメ
24.2.19 紅梅と白梅
着物を着かえて 帯締めて
今日は 私の晴れ姿
春の弥生の このよき日
何より嬉しい 雛祭り

24.2.19福寿草
24.2.19 福寿草
やっと咲きかけた
ただし 部屋の中に数日前からおいている

僕は ほとんどテレビを見ない
その理由は
面白くない ことと コマーシャルが多過ぎるから

今日 アバターを見た
金曜日 見られなかったので 子供が録画していたのを一緒に見た

なんと 2時間ちょっとで終わった
あらためて 新聞を見ると 3時間19分の放送時間

ビデオでは早送りの関係で 少しぐらいカットし過ぎていても
1時間程度は 何を放送していたのか・・・


ウーン 寒い7

18日の当地は くもり 時々雪
朝の積雪は1センチ 底冷えの感じがする

24.2.18 みちくさ
24.2.18 午後のみちくさ
寒々としているのみでなく 本当に寒い
寒波はもう終わりにしてほしい

24.2.18 椿
24.2.18 ツバキなどのさし木床
高知県香美市のOさんにいただき 昨年さし木したもの
霜柱が持ち上げ 根が出てしまっている
温室もないし  どうしようもない

いつも言うように 農業は気候に左右される
趣味でもそうだけど 商売用となれば特につらい
しかし弱気ばかりでは どうにもならない
まあ何とかなるだろう

今日 おもしろくないことがあった
自分が100%とは当然思わないけど そんなに悪いかな
まあ仕方がない
頭を下げて 風をよけて 前へ前へ行くしか方法がない 

焦るぜ

17日の当地は くもり
風が冷たい 今夜 雪らしいが最後にしてほしい

24.2.17ビオラ
24.2.17 ビオラと プリムラジュリアン
用土試験をしているポット 霜か用土が悪いのか元気がない
頑張れ

24.2.17みちくさ
24.2.17 今朝のみちくさ
植物らしいのは クリスマスローズのみ
あとは ゴミの掃き溜めのように見えますか
お宝が眠っています

ところで焦る
3月も後半になれば 開花してくるものや 植え替えが待っている
あと1か月以内にすることが 目白押しになっている

①ウチョウラン、チドリ類の堀上と植えつけ
②サギソウの堀上と植えつけ
③フラスコのサギソウの取り出しと植えつけ
④ロードヒポキシス(アッツ桜)の堀上と植えつけ
⑤新設ハウスの地ならしと真砂土の敷きこみ
⑥カキとイチジクの剪定
⑦古土の処理
⑧確保している種子のはしゅ
⑨広葉樹の針金かけ
⑩落ち葉ひろい
⑪広葉樹の植えつけ
⑫サギソウのフラスコまき

とても全部はできない なにをあきらめようか

北へ

茨城県方面に出張していた
帰る時 のぞみに乗ると 名古屋を過ぎた頃から 北の山に雪が見えた
鈴鹿山脈を越えるあたり~湖西のほうは雪が多かった

高萩市は温暖なところらしい
黒潮の影響か 冬に温暖 夏は涼しいらしい
山野草にはうってつけだろう

朝は早く明るくなるし
夕方は早いし さすが岡山に比べればだいぶ東にある

地震の影響は 見える範囲ではなかった
建物にひび割れが見えたけど 地震のせいらしい

もっと北に向け これからが復旧の本番になる
被災者の方に中身の春が 早く来ることを祈ります

24.2.16 1
24.2.16 ホテルクレストから高萩駅と太平洋

24.2.16 2
24.2.16 アップ 
このあたりも被害があったらしい

以下は 災害のことではない

個人的な考えではあるが
心配することと どうしたらいいか考えることを 混同している人がいる気がする
その 境目はきっちりとは分けられないけど 
考えていると言いながら 実は心配しているだけで
じゃあ 具体的に何をどうしたいのかと聞けば うまく答えられない

心配しても仕方のないことと 自分の考えで対応できることを 分ける必要がある

雪は降る あなたは来ない

13日の当地は 雪のち雨
気分も体感も 寒い1日だった

24.2.13 マルバノキ
24.2.13 マルバノキ
みなさん ゴミに見えますか
これは 護美です
手前の干し草の中に なんとなく1本木が立っている
昨日植えた マルバノキ 別名 紅マンサク
とてもきれいな紅葉になる

これが僕の植物栽培方法
野菜や花は ここまでできないけれど
樹木の場合は 植え替えをしないものは こんな感じです
後ろは 剪定したコナラ、ケヤキ、スモークツリー・・・
手前の板は トレーの下に敷いていたのが 痛んだもの

数年したら立派な堆肥になる
これが 森林の肥料自給システム

24.2.13 全体
24.2.13 向こうがシラキ
これもきれいな紅葉になる
今朝 早出をして植えたもの

今日は雨で 根もしっかり濡れたよう

「雪は降る あなたは来ない」アダモ
あなたは スプリングエファメラルたち
昨日 キクザキイチゲの大鉢に 少し発芽が見られた

フクジュソウ、イチゲ類、レンプクソウ、セツブンソウ、エランシス
じっと待ち 寒さの緩むのを感じたら出てくるだろう

雪が融けると何になる
水になると言う人
春になると言う人
僕は後者のほうだと思う
どちらが いいとか悪いとかではない

でも 北国の人は 春が来る人の方が多いのではないだろうか
特に今年は

これから長距離バスに乗る
関東方面に16日まで出張です

落ち葉のコンチェルト

12日の当地は 晴れ 
午後から風が冷たい
しかし 日差しは春を感じる

24.2.12落ち葉
24.2.12 畑と落ち葉
粘土質の田を畑に改造した
本当は 砂を大量に投入すれば最良だが そんな余裕はない
軽トラで落ち葉を運んだ
まだまだ10倍くらい入れたいが とてもそんなには大変

今年は 果物感覚の野菜をつくりたい

それから 広すぎて野菜ばかりは作れない
ソルゴー、ヘイオーツ、セスバニア、ナギナタガヤ・・・何を植えようか
ソバもいいな 手を加えてヒマワリやコスモスもグー
夢は膨らむ
最悪の場合は 除草剤散布

画像はないが マルバノキを隅に5本植えた
とてもきれいなので 自家採種したく70センチくらいの苗を植えた
護美を多投し 早く大きくしたい
別名 紅マンサク 広島県に多いとのことです
 
用意しているシラキも近々植える
それから ナンテンの織姫も親木に1本植えた

今日 美作市のIさんが来店
いろいろな情報交換をする
今回も フジザクラの「湖上の舞」を分けてもらう約束をする
ありがとうございます

グサッと来る言葉が少々あった
僕は言わないけれど と言いたいが そうでなく
言わないようにしよう と未熟者の言葉

アルバート・ハモンド「落ち葉のコンチェルト」

野菜畑

11日の当地は 晴れ
午前中はよかったが 午後から寒い風が吹く

先般作ってもらったハウスに少し補強を入れた
後は 真砂土を敷いて並べるだけ
しかし これが大変だ

ソヨゴ24.2.11
24.2.11 ソヨゴ
これだけ実のついたソヨゴは見たことがない
普通 パラパラ付くのみで 桁が3個くらい多い感じがする
これは 山道を走っていて切り倒されていた物
周囲の状況から 車が通るのに不便なため 切られたのだろう
もうけ

今日は 姫路方面の方が来店
初めての人もおられた
遠くのほうまで ありがとうございました

ウチョウランが欲しいとのことだったが あまりの寒波に生きているかどうか不明なので、ご遠慮願った
いくら了解の上でも 発芽しなかったら申し訳ない

24.2.11畑
24.2.11 田を改造した畑
この撮影のあと 軽トラ1杯の枯葉を入れた
明日は もう少し集めて管理機ですきこむ予定

ここで 自家用の野菜を作ることにしている
今年は マクワウリ、果物感覚のニンジンやピーマン、お菓子カボチャなどか
手をかけて 本当においしいものを作るぞ
見栄えはどうとでもなれ

午後に野生シクラメンを探しにみえた
コウムを買っていただいたけど 品質が悪くて申し訳なかった
あまりの寒さに 葉が痛んでいる
花はかなり上がっていたけど
納得の上ではあったが 若干プライドに傷がつく
来年は 簡単なビニールハウスを作るべきか

手前右はビニールハウス
ただしビニールは張らず、寒冷紗のみ
山野草は 夜露が当たらなければうまくできない

ミッション、コンセプト

10日の当地は 曇り
今日も寒い このところずっと 寒い
昨日は 午後雪だった

8日は 仕事で帰りが遅くなる
9日は またしても毒水試飲会 二次会は欠席した

梅24.2.8
24.2.8 紅梅
お世話になっている 倉敷のFさんにお世話していただいた
それからWさんにも 仲介など頼んだ
お二人ともありがとうございました
鬼無で仕入れたものだそうです

24.2.8那岐山
24.2.8 那岐山

24.2.9ヤマコウバシ
24.2.9 ヤマコウバシ

24.2.9山コウバシ
24.2.9 ヤマコウバシ
どちらも通勤途中にあるヤマコウバシ
まだ 葉が残っている

9日は 飲み会があるので 1時間ほどかけて 歩いて行った
アルコールが入る時は 必ず歩いて行く

24.2.9通勤途上
24.2.9 通勤途上で

さて みちくさのミッションとコンセプト
本当は カタカナを使うのは好きではない
話でも文でも やたら横文字を使う人がいるけど

使命は「人に喜んでもらうこと」基本は「良品をつくること」
冒頭のWさんも みちくさの鉢物は 良質の用土を使用していることもその一つ と言っていただいた
いい物でなければ 買っていただけない
買っていただけなければ メシの種にならない

誰でもそうでしょう
気に入った店でないと 行きたくない
コンビニでも ガソリンスタンドでも

喜んでもらうことに 喜びを
聞いたことがあるようなフレーズです
N生命とM化粧品

数十年前に読んだ小説で
田所博士が言っている
科学者に大事なのは 「直感とイマジネーション」
だったような気がする 
僕なら「勘と想像力」

しかし 軽口はこのくらいにして
長く続けるためには 良品と誠実さだと思っている

ここで 悩みをひとつ
自家生産のものはいいが どうしても仕入れしてそのまま販売するものも かなりある
植え替えをしたとき 「なんじゃこれは」と思われるのはつらいです

選挙

7日の当地は 曇り 時々雨 まあ寒い
5日は 地区の総会
6日は 毒水試飲会があり遅くなった

24.2.5エノモト
24.2.5 エノモトチドリ
何回も 凍り融けた後の堀上
たぶん大丈夫とは思うけど
掘り上げた後は 寒い部屋で保存している

24.2.5みちくさ
24.2.5 みちくさの朝
寒々としているのみでなく 本当にガチガチ

24.2.7みちくさ
24.2.7 今朝のみちくさ
手前左の大鉢は シンボルツリーにしようと思っている西洋ニンジンボク 
近寄ると

24.2.7ニンジンボク
24.2.7 西洋ニンジンボク
売り物ならダメだけど これが僕の作り
鉢上は護美の山になっている

いろいろな有機物が置いてある
最近改造している田も やがて護美で覆いたいと思っている
有機栽培で うまい自家用野菜をつくります

先般の新聞に 面白い しかし厳しいことが掲載されていた
それは 日本の政治は団塊の世代以上に手厚く 若者に厳しいと
それはなぜかと言えば
投票率は高齢者のほうが高く 若者のほうが低いから
政治家はどうしても投票をしてくれる方を優先する
若者よ投票に行け

イギリスの人の記事でした

バレーもジャンプも若者が頑張っている

例えば

4日の当地は 晴れ 後曇り 後晴れ 後曇り グチャグチャです
しかし 寒すぎる
今日も鉢はカチコチ

24.2.4コウム
24.2.4野生シクラメン・コウム
今年の一番花
寒波で花も痛んでいる

シ・コウム23.3.8集団
23.3.8 地中海の妖精 コウム

例えば 花の店みちくさを例にとる

誰かが フクジュソウを注文してきた
今度来る時 1鉢持って来てほしい と

1000円のと 800円のと 2種類ある 相手から値段を聞かれなかった場合どちらを届けよう
1000円のを届けて 喜ばれる
しかし 800円のもあったと 後で分かったら どう思われるだろう

当店では 値段にかかわらず 内容の確認をとることにしている
一時儲けても 後の口コミが怖い

僕は上記のような店には あまり行かないようにしている

長く続けようと思っているから
お客様が喜んでくれなかったら 二度と儲けさせてもらえないだろう

今日は3時過ぎに 作場から帰った
雪解けで 靴に泥は付くし
チドリ類を掘り上げようとしても 土ごと氷っているし

こんなに早く帰ることは 年に何回もない

サプライズ

本日2回目 やっとできた なにか悪かった

僕の所属するISK課は全員で5人
遅まきながら 31日に新年会をした
ありがたいことに 飲んで面倒な者はいない
この時期 飲み会ができることの幸せ

飲み会も半分すんだ頃
なぜか電気が消えた
普通なら 店がすぐくるはずなのに 誰もこない
ほかの4人も何も言わない
ん・・・

やがて ママさんがケーキを持って出てきた
31日は 僕の60歳の誕生日
気を利かして 幹事が用意したらしい

涙が出てくるのを なんとか我慢した
ありがとう

誕生
24.1.31

でも ローソク1本不足

サプライズと極寒

3日の当地は 晴れ 寒い
それはそれとして 最低気温-14°
初めての 経験です ここでは

年末は異常高温
今は極寒
農業は気候に左右されるとわかっていても 切ないです
趣味でもそうだけど メシの種にしようとしている場合は
無事 この寒さに耐えてくれと祈るだけです

24.2.2  1
24.2.2 朝のみちくさ 

24.2.2  2
24.2.2 朝はすごい好天

24.2.2 3
24.2.2 みちくさから

24.2.3紅葉
24.2.3 これは今日
那岐山を見る

ここに もう1枚画像をのせるつもりだった
昨日からチャレンジするが どうしてもアップできない
なぜか不明
これを上書きしてから 再度やってみます

僕もそれが目標

1日の当地は くもり時々晴れ
終日寒く 強い風が吹いた
朝の積雪は2センチ

画像が入ったUSBがない

31日の新聞に室井夏美さんのことが 掲載されていた
星野リゾートグループである 軽井沢のホテルに勤務
彼女曰く「自分が目的で来るリピータを増やしたい」とのこと

写真で見ると きれいな人だった
が ここで彼女が言うのはそんなことではない

サービスや自分の対応で それを求めて来る人を増やしたいとのこと

昭和の終わりころ 広島県芦品郡に住んでいた
職場のSさんが その時言っていた
甥が車の営業をしており 勤務先が変わるか なにかあったらしい
その時「お客を連れて店をかわるくらいでないとダメ」と言っている と教えてくれた

花の店みちくさ も同じ考えを持っている
遠くても みちくさへ行こう
みちくさなら 人に頼んで買ってきてもらっても 大丈夫
少々高くても みちくさの製品なら間違いない

 
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プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

パソコンから、異常音がでています。
いつの日か、故障したらブログを中止する可能性があります。

29年の展示会
◎はみちくさの 展示・即売
○は販売のみ

4/8~4/9
◎山野草趣味の会
真庭市 元「たちばな保育園」

おおさ山野草展
新見市大佐

4/15~4/16
津山山野草会
津山文化センター

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