恋人よ

30日の当地は くもり
ちょっと暑いけど 感じよい空気
水蒸気も適度にある

家内は お世話になっている人に誘われ RSKバラ園の園芸展に行く
販売している方にも 大変お世話になっている人がいる
赤花ウツギを 譲っていただいた

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20.3.6 アネモネ・フルゲンス
平成19年の春 新しい恋人に巡り会う
一目惚れした

花が終わり 植え替えることにして ビックリ
園芸の常識(?)から言えば ひどく不良な土に植えてあった
かわいそうと 良質土で植え替え管理 そして翌年の写真が上のもの
前年より花が悪い 
そして 次の年から生きてはいるが 咲かなくなった

五輪真弓 この別れ話が 冗談だよと言って

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24.4.29 アネモネ・フルゲンス

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24.4.29 アネモネ・フルゲンス
棚下で こぼれ種から開花しているのを 29日に発見
雌伏4年間 20年に落ちた種から開花したのか
別れ話は 冗談だった

良質土が悪かったのか かろうじて生きている 鉢のフルゲンスを植え替えた
堀上げて見ると 球根は貧弱で 根も悪い
2年後の開花目標と その後の増殖に 再スタートを切った

棚下のフルゲンスは このまま大事にし 採種親にする
どこにお宝があるか 分からない
原種植物には どんな条件が本当に合っているのか わからない

フルゲンス おまえに感謝 棚下の環境に感謝
できれば もう数本ないか

それにしても フルゲンスを売っているのを見ない
店頭でも 通信販売でも 気がつかないだけか
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ハットトリック

29日の当地は 晴れ
昨日と同じで 初夏の感じ 熱気が渦巻いてる

今日は 家内と山野草展巡りをする
津山~久世~大佐
各会とも すばらしい作品が展示されていた
その一部を紹介します
画像は すべて24.4.29

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素芯の浦島草
先般紹介した 我が家のものと同じような逸品

2_20120429222407.jpg
高梁テンナンショウ
岡山県西部~広島県東部に自生とのこと
みちくさにも いただきものがあるけど まだ未発芽
早く出て来い

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シャクナゲ
新見地方には シャクナゲが自生している
同じ種類かどうか 知らないが 説明の必要なし きれい 魅せられる

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ホオノキ
ホオノキは 大きな葉が出て とても魅力的だけど どこにでも売ってはいない
苗木業者に問い合わせても かなり高価なもの
聞くと 種子の確保が難しく 大量増殖ができないとのこと
今回 Aさんに2本譲っていただいた ありがとうございました

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ユキザサ

3カ所見て 勉強になりました
見習うところが たくさんあった

ハットトリックは サッカーだけかと思っていた

25日に 四国からの帰り 与島SAで ホッケー中継を立ち見した 5分ほどだったけど
けっこうおもしろいものだった
今 さくら日本も頑張っている
新聞によると 誰かがハットトリックをしたらしい

そこで 浅く調べてみると いろいろな競技であるらしい
そもそも クリッケットで3点入れた人に その名誉をたたえ帽子を送ったのが 起源だとあった

こんなことも 初めて知った
サッカーで ハットトリックを何試合続けてやったか
世界記録は なんと我らがゴンさんこと 中山雅史さんで 4試合連続
では それを最短 何分でやったか
なんと 3分15秒で 3点入れたそうです アジアカップ ブルネイ戦で
誰だ
なんと我らがゴンさんこと 中山雅史さん
この両者の記録は ギネスで認定されているそうです

サッカーだけと思っていた僕
どうしてハットトリックと言うのか 次の通り自分勝手に信じていた
サッカーで3点が入る試合は そう多くない
しかも 一人で3点もは

マジシャンは 帽子から 鳩や花を出す
帽子に仕掛けがあるから ハット トリック
一人で3点も入れるのは トリックを使ったのかと 思うくらい
つまり 帽子から 何かを出すほど 信じられない

僕は ずっと 馬鹿な誤解をしていたことに 気がつかなかった
それにしても ホッケーは早い 画面のボール(?)を目で追えない

トラックバックテーマ 第1422回「ゴールデンウィークのご予定は?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「ゴールデンウィークのご予定は?」です。5月1日、2日は平日といえども、明日からは3連休1日2日も休んでどーんと大型連休を楽しむという方もいるのでは?この大型連休、あなたは一体なにをする予定ですか?私は海外へ旅行に…と言いたいところですが近場にドライブして、観光をしてくる予定です道は混んでるかな~?混んでるだろうなと思い...
トラックバックテーマ 第1422回「ゴールデンウィークのご予定は?」


当然 農作業
その間に 延べ4日間イベントに お呼ばれしています
鳥取県智頭町(町のイベント)と岡山県津山市(勝北山野草会)です
関係者の方に感謝しています

再来 宇宙人

28日の当地は 晴れ
とにかく暑い 当然1枚で大丈夫
まとわりつく熱気

今日は 那岐山麓山の駅 と 彩菜茶屋へ出荷に行ったのみで ほかのことはできなかった

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24.4.28 浦島草の素芯
長野県から入手した 宇宙人

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24.4.28 かなりのものです ただし マニアにとって
昨年も開花したが なぜか種子ができなかった
今年こそ 結実させ 播種したい

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24.4.28 那岐山麓 山の駅から

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24.4.28 那岐山麓 山の駅
周年ではないけど 出荷をさせていただいている

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24.4.28 那岐山麓 山の駅
29日は 那岐山の山開き
いろいろイベントがあるので 是非出荷をと言うことで 今日事前に持ち込んだ

昼過ぎに行くと 町職員が駐車場で誘導している
駐車すると ペチュニアなど園芸植物を売っているし
エプロン姿のお姉さんたちが 何か販売している
ん・・・

知り合いのTさんがいて 何今頃来て 遅いんじゃあない
山開きは今日で もうイベントは終わったと知らされた

事前の確認や 念押しは大切です

明日は 山野草展が数カ所であり ハシゴする予定
それでは

バラのようなひと

27日の当地は 快晴
何日ぶりだろう ちょっと暑いけど 爽快な日だった
農作業の最盛期だ 年中だけど

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24.4.27 八重桜
苗を植えて 7~8年かな
家内の知り合い Kちゃんからもらったもの
もういい年だけど いまだにKちゃんと呼んでいる もちろん僕も
左の木は マユミ 毎年よく実っている

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24.4.27 原種スイセン・バルボコジューム
法面に植えたのは 終わったけど この鉢は満開中
同じバルボの中に ゴールデンベルと言う品種がある
亜種か変異か知らないけど 名前からして 若干の人手が加わっているのかも
だけど 花の区別は困難で 混ざれば分からない

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24.4.27 バルボコジューム
特異な花姿をしている なかなか魅力的です
原種スイセンや 小型スイセンを栽培している方で よく咲かないと言う人いますか
このバルボも すごく葉が出て これはよく咲くだろう と思ってもなかなか咲きません

一般的に 原種や原種系は栽培が やや困難
別の言い方をすれば 小球性ほど栽培が難しい
大きな球根のものは 簡単です
では どうするか

特別大きなコンテナか できれば地植えして よく肥大させた球根を 鉢に植えればうまく咲きます
小鉢では よく増えるけど 球が太らないので 植えっぱなしはダメです
地温が高いと 球根が肥大しません

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24.4.27 山シャクヤク
紅花より 白が早く咲く
残念ながら タツタソウほどではないが 花が短いのが残念

本日 大輪のバラのような人が二人来店です
ご両親へのプレゼントや 家で植えられるとのこと
たくさん買っていただき ありがとうございました
親父ギャグで馬鹿なことを言ってばかりでした
よく知った方でした

転勤

26日の当地は 雨
終日降った

雨 と言えば ジリオラチンクエッティ
シェルブールの雨傘 は誰だったかな えーと ミュージカルだったな
最後のガソリンスタンドの場面は 印象的
多くの人にあることだけど 実際に巡り会うことはあまりない
まあ ミュージカルですから

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24.4.24 ハウスほか
ハウスには 木のものを置くつもり バラ ミツデイワガサ エゾ紫ツツジ ロードデンドロンなど
手前の露地には 普通の広葉樹 シラキ マルバノキ ブナ モミジ 松も置くつもり
下側の田は 雑草防止のため 地被植物を植える エン麦 スーダングラス まだ具体の種類は未定

ハウス向こう側は 本物の野菜を作る 果物感覚のような品種を種蒔きしている
でも トンネルなど暖房施設がないし 定植できる苗ができるかどうか不安
そうなったら 何か 市販品を購入する
米ぬか 油かす 落ち葉などで 美味な自家用野菜を作ってやる

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24.4.26 トレー転勤
雨のため 今日は細かい作業ができなかった
午後からは カッパ着用で トレーを移動させた 疲れた

なにせ 1月から天候不順で 真砂土が敷き込めず遅れてしまった
今日 防草シートを敷くつもりだったけど 雨
また数日遅れてしまう

農業は天候に左右される
直接の作業もそうだけど 温暖化の影響もある
昨日聞いた話だけど
おいしい米のランクに 九州産が登場しているらしい
北の方に 負けてばかりいられないと頑張っている

地域に 気候に 味に合致した品種を改良している
香川は さぬきの夢2009だったか 違うかな
イチジクは 桝井ドーフィン
イチゴは 宝交早生 宝塚か あの近辺でつくたとか
そして 世界を救ったと言う 福井県の農林10号だったかな
なにせ 下調べをしていない
どこかの農業試験場長だった なんとか権次郎氏の作出コムギ

僕は きれいな花を咲かせられたらいい
誰が 品種改良したかどうか知らない
ほとんど原種だけど 全部がそうではないので
癒してくれる

高松市鬼無町

25日の高松市は 晴れ
暑かった
たぶん ここも同じだっただろう

倉敷市のFさんに お世話になり 鬼無の競り市に行く

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24.4.25 主に庭木類の競り場
庭木の地堀が多い
けど 同じ生産者なのだろう 間に鉢物や苗物が 時々ある
ありとあらゆる 樹種がある
フェニックス ナンジャモンジャ なんかもあった

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24.4.25 こちらは鉢物
盆栽が多いが 普通の花木 花もの 洋ラン 花苗 野菜苗 鉢 などもある
今日は ブルーベリーを落としてもらった 
樹木が2組 鉢物が1組で 合計3カ所でセリがある
買参人は 3カ所のうち 自分の欲しいものの所を タイミングを見て回る

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24.4.25
Fさんが 自分でやってみたら とカードを貸してくださった

僕が競り落とした物
姫クワ 洋種コバンソウ

取ろうとしたが ダメだったもの
姫クワ
スズラン 2トレー
ツキヌキニンドウ
紅花ヒメシャラ
あと一つ 何かあった

当然ながら 値を上げていけば取れるけど
下見をしておいて そこまでは上げたけど もっと欲しい人がいた

実付き果実は人気がある
ブルーベリーは4トレーセットだったし 花もよく着いているので うまく実が付くだろう
軽四の後ろが ほぼ埋まった

RSKバラ園も含め 今日は3回目のセリをした
これは けっこうおもしろい行為

生産者は高く売りたい
競り市場もせり上げたい
買参人は安く買いたい
卸も小売りも高く売りたい
消費者は安く買いたい

Fさん いつもありがとうございます

色彩感覚不足

24日の当地は 初夏
長袖Tシャツ1枚で十分 当然素足
ちょっとだけ ムッとする空気
でも 肌はカサカサせず よいと思うことにする

さて 色彩感覚と 普段からの観察力が なかった画像を

1_20120424222441.jpg
24.4.24 紫と黄色のビオラ
右の木は 八重桜 その根元に緑のチューリップ
ビオラと たまたま生えたムスカリは 緑の雑草の中で目立つ
しかし このチューリップはどうだ

2_20120424222440.jpg
24.4.24 どうだ 雑草の中の緑チューリップ
スーツとネクタイは 同色系が合う場合もあるけど
草の中の 緑のチューリップは・・・

特売のチューリップが 半額で おまけにプランターが無料だったので 思わずとびついた

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24.4.24 タンポポとバルボコジューム
バルボは 道の向こう側 上半分に植えてある
ちょっと 終わり気味ではあるが

タンポポが 今までこんなにあったか
バルボが もっと増えても これでは目立たない
去年のことは 全然分からない
これから 気をつけよう
でも 在来種タンポポではないだろうな

火曜日は 彩菜茶屋も休みで 出荷もない
終日花の手入れではあるが 肥料をやったり 灌水や片付けをしていたら 実質的な作業はあまりできず

そんな中
プリムラ・ブベスケンス
ブリムラ・ムレリー が夏越し 越冬した
こんなプリムラを大事にしたい
でも ブベスケンスは オーリキュラによく似ている
オーリキュラは 夏越ししないような気がするけど

アネモネも 何種類か 発芽してきている
植え替えて 試験
お宝が あることを期待している

明日は 倉敷のFさんと 香川県鬼無の花市へ行きます
お世話になります
良品ゲット

目標

23日の当地は 晴れ
作業をしていても暑い
昨日の雨で 長靴の中に水がはいっていた
知らずにはいたら ソックスがびしょびしょ
ついでに 素足で サンダルで仕事
ちょうどよかった

知っている人で 冬でも素足の人が二人います

一人は 上着は まるまるするほど着ている
もう一人は 上も 薄着

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24.4.23 本当に足の踏み場なし
僕は 主として 広葉樹の植え替え
家内は 出荷する鉢の 表面処理や植え替え

みちくさは 生産直売が基本ではあるが
ここに 買いに来ていただくのは 少数
しかも ほとんどの場合電話が事前にある
だから 散らばっていても いいことにしている

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24.4.23 寄せ植え完成品
昨日 倉敷市のFさんからの 品物です
昨日の画像は 箱入り娘
きょうは ひな壇にあり 美人度さらに向上

3_20120423231037.jpg
24.4.23 姫シャクナゲ
けっこう 人気がある もうすぐ花いっぱい
売れ残りを栽培していると 1年後には ややひょろひょろとして 見栄えが変わる けどこれもよし

趣味からの 家業ではあるが メシの種
と言うことは 儲からなくてはならない

二人の子供は
一人は まあ 希望の職種 もう一人は 真面目にやっているけど そうでもないだろう
世の中では おそらく99%以上の人が 好きな希望の職種には就いていないと思う

だから 将来子供に花屋を やれと言う気はない

けど けど 
おもしろくはない 好きではない 暑いし寒いし
だけど あれだけ儲かるのなら 仕事としてやってみるか
そう思われるのが目標

現実の話としては 今やっている仕事を好きになり やりがいを持つのがいいのだろう

どうですか

22日の当地は 午前は雨
午後は くもり 時々雨
うっとうしい いやな気分だけど 恵みの雨とすれば まあ仕方ない

午前中に 彩菜茶屋に出荷
風が強い中の雨で 片側の扉が閉まっていた
当然狭く 出し入れがやりにくい
でも 仕方ない 

午後は植え替え 何をしたか覚えていない
ブナ スノキ ハナスオウ までは記憶にある

その後 新見市から4人の お客さん
ありがとうございました

それでは 昨日の仕入れ品を
1_20120422223359.jpg
24.4.22 苔玉と桜草
サクラソウが入ったコケダマを 初めて見た
何でもやって見るべきで 結構良好
同居人は フウチソウではないような イネ科のものではあるが

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24.4.22
マイヅルソウ フウチソウ ツクシカラマツなど
ツクシカラマツを持っている方へ
すごく病気に弱い
日焼けしない程度に 日に当て
棚上で 痛風をはかり
雨のたびに殺菌剤をかける こうするときれいな花が咲く
殺菌剤散布は けっこう面倒・・・

3_20120422223357.jpg
24.4.22
アヤメ類 ギボウシ 光岳キリンソウ ショウマ類
以上3枚 かなり年期のはいった作り込み品だった
しかも 鉢がまたよい

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24.4.22 傾いているのは 行者ニンニク
手前はイカリソウ 左上は和シャクヤク
行者ニンニクは 昨日の昼過ぎ以降に倒れ 今朝気がついた
いつ倒れたのか知らないが 倒れた状態で茎が上方に曲がっていた

こんなに早く反応するのか
だから これを食べると 元気がでるのか まだ 食べたことはないけど
確か 正の屈光性
元にもどるか

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23.8.10 石鎚山のマイヅルソウ
高地のマイヅルソウ とてもきれいでした

ET来る

21日の当地は 晴れ 時々 くもり
初夏の雰囲気
風が なまめかしいけど 強い

道の駅 彩菜茶屋から帰ると 倉敷のWさんから電話があったとか
Fさんの家に 盆栽をやめた人からの 山野草がある どうだろうと
早速午後おじゃまして 譲ってもらった
Wさんにも Fさんにも いつも助けてもらっている ありがとうございました

昨日か その前か 書いた
ユキモチソウの自生を 香美市で1度だけ見た と
今日 2回目の自生を見た 我が家で
ゆき
24.4.21 本物のユキモチソウ
作場の モミジの株基に咲いているのを 家内が本日発見
植えた記憶はない
アリが 種子を運び 咲いたのか

今年の厳寒を 当地で越したのは間違いない
神様のサインを見逃すな
この株は 少なくとも ここで越冬した
採種し 増殖用とする

シクラメン セツブンソウ カタクリなどは 種子にエライオゾームだったか なにか甘味性のものが付着しており アリが好んで運び去る
ユキモチソウの種子も これらと見た目が似ている アリの好物なのかも

ぜん
24.4.21 昼前のみちくさ
なんとなく 葉色も春の感じ

から
24.4.21 カラマツソウ
親株用の カラマツソウ
何年か前 棚の下に自然生えしていた 親株から飛んだ種から発芽したのだろう
こんなのも大事

生産直売していると きれいな物だけに重点を置かず
まあまあなら 強い物を残すのも原則
原種なので 見栄えに 大きな個体差がないから大丈夫

今日の新聞から
成功の反対はなに
失敗
そうではなく 挑戦しないことだと言っていた人がいた

テストでは×でも 実生活では○だと思った
僕がしている訳じゃあないけど

春本番

20日の当地は 雨 のち くもり
午前中は ちょっと肌寒い
その後普通になり 夕方から温度が上がった

午前は 6月の展示用の鉢を 少し手直し
午後は 昨年にサシキした広葉樹の植え替えをした

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24.4.20 ユキモチソウ 大花エンレイソウ
ユキモチソウは 倉敷のFさんから仕入れた
暖地で栽培したのか 加温したのか不明だけど よく咲いている
安くしていただいて ありがとうございました

東京に行った時 ある用事で 知らない人と昼食を同席した
聞くと 釧路出身で 東京に嫁いでいる娘さんの所へ来ている時とか
釧路の自宅では 大花エンレイソウも クロユリも 畑に普通にある とのこと
うーん そうか

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24.4.20 ユキモチソウ
我が家で越冬して 植え付けているもの
あと 1週間程度で開花か 天候にもよるけど

僕は ユキモチソウの自生を 1回だけ見たことがある
高知県香美市の山中を歩いているとき 歩道脇の草むらに咲いていた
緑の草の中で それはりっぱな株だった 残念ながらカメラを持ってなかった
-携帯で写す方法を知らなかった なにせ 留守電の聞き方も知らない-

11~12月頃 四国へ出張すると 林内に赤く熟れたトウモロコシのような 種子がよく見えていた
こうなると ユキモチソウか ウラシマソウか ほかのテンナンショウ類かはわからない

3_20120420221025.jpg
24.4.20 通路にて
本日 入荷したニューフェース
置き場がない どこへ置こう
エゾルリソウ ヒマラヤイチゲ 岩ユキノシタ 姫クガイソウ

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24.4.20 春本番の棚
手前はイカリソウ 開花しかけているのは 黄花カタクリ・パコダで外国産

今日も二人して 頑張って植え替え
本来なら もっと早くしておくべきだけど 作業適期は短い
野生植物は 集中する傾向がある
でも 大丈夫

よし 良好

19日の当地は 晴れ ほんの少々時々くもり
日陰で椅子にすわり 花を眺めていれば 最高の気候
本当に さわやか
しかし しかし 僕には農作業がある
動けば暑い

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24.4.19 サギソウをまいたフラスコ
播種して 1ヶ月以上
サギソウをまいたフラスコ 27本とも コンタミネーションなし
上出来 上出来
高いものの クリーンベンチとしては あまり上等のものではない
しかも ヘパフィルターは20年以上交換していない

25歳の頃 バイオ技術と言うものを知った
だけど 僕には無理だろう

30歳の頃 花屋をやると決定
この頃 野生ランに興味を持ちだした

花屋をやる以上 人の先を行くには 初歩でも必要な技術と感じ
30ちょいの頃から やり始めた
全部 手作りの道具で始めた
10本まけば 10本にカビが発生
20本まけば 20本にカビ発生
それでも 何とか成功率が上がってきた

それから数年
効率を考え オートクレーブと クリーンベンチを購入
はじめは 10本まけば 10本カビ
エー クリーンベンチでも・・・
やはり コツがいるのだろう

やり方が 特に変わったような気はしないけど
そのうち 成功率は上がってきた

技術と言うものは 繰り返しやっていると 向上してくる
ただし 何が悪かったのか 考え 工夫が必要

ただ 僕のやっているのは バイオと言っても 入り口を入ってすぐの技術

彩菜茶屋

18日の当地は 晴れ
初夏の雰囲気 アンダー1枚でもよかったくらい
でも ツバメはまだ来ない
ジリオラチンクエッティ ツバメのように

3月までは 主として妻が出荷していた
4月からは 僕も かなり行くようになった

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24.4.18 道の駅 彩菜茶屋
中国自動車道 美作インターと ナデシコ・湯郷ベルの湯郷温泉の間にある
みちくさの 主な収入源は ここです
お世話になっています
山野草のほとんどは 我が家からのものです

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お客さんから聞いた話ですが
この近辺の 道の駅の中では 彩菜茶屋が最も活気があり 品数も多いとのことです
こちらは売っていただく 店は売らせていただく と言う気持ちが強いのか

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24.4.17 スイセン・クラックフォード
僕はスイセンも大好きです
白~淡クリーム~淡黄色~黄色 の花色が主で 派手ではないが 清楚、可憐
嫌いな花はないけど スイセンは上位常連になる

昭和50年頃 ある広報誌に書いたことがある

植物 夢と現実
将来は 植物園を持ちたい 公園でもなく 学術用でもない森林植物園で
特にエビネとスイセンは 世界中の品種を集めたい
しかし 現実には 猫の額の畑で 野菜を作っている
広島県に 住んでいた頃の話です

この頃は 洋ランと球根植物に興味があった
山野草も雑木も 趣味の対象ではなかった
野生シクラメンは この1年後くらいに知ったような気がする
アネモネ・ブランダも知らなかった

その後 ユラユラ揺れて 今はテンプレートのようになった

今日は 昨年サシキしていた 雑木類の植え替えが主だった
ブルーベリーも植え替えた
実付き鉢物は 人気がある
2年前の即売会で 車から降ろすのが早いか 置くのが早いかと言うほど ブルーベリーの人気は高い
その時から ブルーベリーに本腰を入れている
今年は 少し出荷できる見込み

今日も充実でした 体はしんどかった

しっくりせず

17日の当地は 晴れ
文句なし
素手で水に触れても つらくはなかった
春本番

今日は 野菜をポットまきした
カボチャ 2種
マクワウリ 2種
ミニトマト
ピーマン黄色
良質の有機物を使用し うまい 自家用野菜を作るぞ

あとは 安納イモヅルが50本届く予定

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24.4.17 スイセン・ジョンキル
比較的原種に近い 糸葉スイセンなどと呼ぶことがある
清楚な花が多いスイセンでも ことのほか清楚

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24.4.17 原種スイセン・バルボコジューム
タンポポも少しはあるが 画像はほとんどバルボ 遠目ではタンポポと見分けが困難
昨日だったか 孫を連れた奥さんが タンポポがいっぱいと通った
車でなら 絶対をつけていいほど 識別困難

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24.1.29 これが

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24.4.17 こうなった
想像ほど なぜか大きくならない 雑草のほうがもう少しで勝つか
ムスカリも植えた記憶はないけど いっぱい咲いている
緑花チューリップも つぼみが上がってきた

さて 豊臣秀吉は 戦いをする時
相手に 逃げ道を確保させてから 戦ったとか
相手を追い詰め 逃げ場がなかったら 必死の反撃を受け 自軍も被害が増える と

窮鼠猫をかむ
正論で言われると 反撃ができない
水清ければ魚住まず
知識がないぞと 正論を言われれば つらい

あまり 正論を振りかざされると 何もできない 何も言えない
しっくりしない
まあ仕方ない ケセラセラ ケセラセラ   

春の声

16日の当地は 朝 少し寒かったけど 春の日差し
汗が出た
ヨハンシュトラウス 「春の声」いい曲です 少しもかたくない

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24.4.16 今日のみちくさ
もうすっかり 春の雰囲気
ただ 花は全体に遅い

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24.4.16 昨日の展示品
手前右は 昨日なんだと書いたもの 斑ヤマホロシ

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24.4.16 箱から出した着生ラン
スギの枝は ネオフィネチア・ファルカタ 要するにフウラン
ヘゴに着いているのは バルボフィラム ムギラン
ムギランは この場所で越冬した
フウランは ダンボール箱に入れ 物置で越冬 もう20年以上も実証済み

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24.4.16 春リンドウ 二色鳥足スミレ 四季咲きナデシコ タンチョウソウ

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24.4.16 黄花カタクリ・パコダ
これは外国産

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24.4.16 そして アネモネ・ブランダ
これは 過去 僕の知っている範囲で 販売されているのは見たことがない
この近辺で ブランダを見たら 必ず みちくさで販売したもの だと思う・・・

今日は 書くことがないので 画像でごまかした

今日 Nさんに来ていただきました
ありがとうございました
お土産までいただきました

大きな勘違い

15日の当地は 晴れ
朝晩は寒かったけど 展示会の片付けで汗をかいた
こんな汗は 今年初めて
好天に恵まれ 展示・即売は無事終了
天に感謝

いつかのブログに書いた
トランスフォーマー・リベンジの 最後の1分間はすごい
ここでの発言は 処世術として 絶対に忘れてはならないと確信した

1作目は 時間つぶし
しかし 1作目を見ていたほうが リベンジの内容が分かりやすい

今日 そのトランスフォーマーがテレビであった
どんな内容かと 見て2分で気がついた

トランスフォーマーでなく トランスポーターだった
ああ なんたる間違い
それでも途中まで見たけど コマーシャルが多いのでやめた

1_20120415231334.jpg
24.4.15 我が家の展示の一部
左から
レンプクソウ
ユキモチソウ
タヌキラン  蘭ではない
なんだ
屋久島春虎の尾
大花エンレイソウ  北海道では 庭に普通にあるとのことです
タンチョウソウ
錦糸南天 織り姫

たつむ
24.4.15 タツタソウ
画像は悪いけど 透明感のあるすばらしい花
そんなに栽培は難しくないけど 花持ちが新幹線並なのが残念

3_20120415231332.jpg
24.4.15 左の青花一輪草 と 岩鏡ダマシ
一輪草は キンポウゲ科アネモネの仲間
だいたいキンポウゲ科の花は 好きだけど 特にアネモネの仲間にはよだれが出そう

岩鏡ダマシも まあまあ売れた
買っていただいた お客さんの多くは
また枯らすかも でも この花の誘惑に勝てない と
僕もです

皆さんに 本当に感謝です
給料がなくなった今 心は充実 財布は空っぽなので

ありがとうございました

14日の当地は くもり 後晴れ
天気予報の雨が少し早まり 朝からまずまずの天候
駆け出し良好

山野草趣味の会の 展示・即売会の1日目は 無事終わり
その様子を紹介します

て
画像は全部 24.4.14

てん

てんじ
展示会に人が写っていない
人が写った画像もあるけど 個人が特定できないよう 人のいない画像を使用している
そのため 少しさみしく見える

はりがね
蒙古カタヒバ と思っていた
今日の展示会で ハリガネカズラ ではと 指摘があり
ネットで調べたが そうではないような
正しい名前を 再確認したい

そくばい
即売会に人影なし
お客さんがいれば 対応が必要で写真は写せない
そうでない時に 写したので人がいないのです

たくさんの人に来ていただきました
知った人 お世話になっている人 知らない人
みなさん ありがとうございまた

トラックバックテーマ 第1413回「あなたの一番の友達を紹介してください」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当藤本です今日のテーマは「あなたの一番の友達を紹介してください」です。こんにちは!今日はあなたの一番仲のいい友達を紹介してみてください私の一番仲のいい友達は住んでいる場所が離れ、なかなか会えないのですが離れていてもちっとも寂しさを感じさせない家族のような存在です私もその子もちょっと頑固なところがありなかなかごめんと謝れない二人なのですが私が言わなかった...
トラックバックテーマ 第1413回「あなたの一番の友達を紹介してください」


Yさんですよ
誠実 まじめ 謙虚 責任感がある 別に気前がよくはない そんな人
本人は 気が短いとは言っているけど

お互い おい おまえと呼ぶし
お互い 何を言っても怒らないし
僕は完全に信頼している
彼が 僕を信頼しているかどうかは 分からない

やっぱり 友人は信頼できる人でないと
逆に言えば 自分もそうでないと ダメだけど

舞台裏

13日の当地は くもり 昼前からかなりの量の雨
冷たい雨ではないが
それより 明日の来場者が心配

14~15日まで 趣味の山野草会の展示・即売会
真庭市久世 マルイアルティーへ ぜひおいでください

舞台裏を

1_20120413222635.jpg
24.4.13 展示
出展者は 全部で11人
それぞれの作品を持ち込み それぞれレイアウトを考える

2_20120413222634.jpg
24.4.13 マルイアルティー
見えるのは 食料品売り場
この隣が展示場

3_20120413222633.jpg
24.4.13
ほぼ展示したけど まだ 箱などが乱雑

4_20120413222632.jpg
24.4.13 長方鉢
会員の人の 展示鉢
この人は 長方形の鉢が好きらしい

実は 僕も好きなのだけど なにせ高価
円形に比べ 強度が出ないのか いびつになったり 割れたりするらしい
だから まだ持っていない

山野草が好きな人は 同じような考えと思うが
雑誌を見ると 10年持ち込んでいる寄せ植え などと写真が掲載されている
見栄えは良好 年期も当然感じる
でも どうして鉢が割れないのだろう
高価な品を使用すれば 大丈夫なのか
別の方法があるのか
誰か教えて

退職し 時間ができた
大きな 寄せ植えには あまり興味がないほうなので
小さな 自然を感じる 寄せ植えを作りたい

園芸好きな人が 見ると言う
「なんか 雑草がいっぱい生えているな」
チューリップに比べれば 地味
ビオラに比べても そう

人には好き嫌いがあり 感性も異なります

ちょっと ダーウィンさん

12日の当地は 晴れ
汗ばむ陽気で 春本番の様子

未発が
24.4.12 不良品
これは セツブンソウが主で アネモネ・ブランダ アネモネ・フルゲンス ほかのスプリングエファメラルたち
昨年植え付け 今年商品にするつもりだった
夏がつらかったのか
今冬の 異常低温がきつかったのか
発芽してこなかった
売れなかったのなら まだ 再生ができるけど

用意
24.4.12 散らばっているけど
14~15日に 真庭市久世 マルイアルティーで 趣味の山野草会主催の展示・即売会がある
当店を含め 4店の業者が販売予定
出荷のため 商品を選び ラベルを立て 価格表示をした
売るぞ

かえる
24.4.12 日本赤ガエルのオタマジャクシ たぶん
田3枚の 水路でオタマジャクシが泳いでいる 1万匹はいるだろう
放置しておけば 水は干上がり 死んでしまう
都合よく雨が降るでなし かなりの数が淘汰されるのだろう

どうしても放っておけなく 水路からホースで水を時々引いている
水があっても このままなら エサが不足し 共食いが始まるのか
カエルになっても エサ不足で 困るのだろうか

ダーウィンは
強いものが繁栄するのでなく
環境に適したものが繁栄すると言う

ダーウィンさん
僕のしていることは 自然の摂理に反しますか


ちょっとびっくり

11日の当地は 雨 かなりの量が降った

販促に2カ所を回る
最初の場所は 自分のイメージと違っていた
2カ所目は 店長さんが留守で 後日にする

午後は ビニールの下で播種
モミジ ハゼ サンキライ クロマツ

雨で 緑はしっとりしているが ロマンチックを言ってはいられない
開花している種もあり それらは花が痛む
夜露に当たらなければ 原種植物の生長はよくないし
開花した鉢のみ 雨よけがしたいけど まだ スペースなし
なにせ 飯の種だから大事にしなければ
とは言え 商売抜きで ながめるものもかなりあるけど

uio.jpg
24.4.11 津山市で
メガネの鼻当てがとれ 修理に行く
待つ間 画像のようなものが出てきた

菜の花
南天
ムスカリ 品種はたぶん アルメリアカム
折り紙の上の ブルーベリーキャンディ
茶器も 一輪挿しも 同じ雰囲気の焼き物
詳しくないので 分からない 萩焼なら分かるけど

いつかのブログに書いた
チオノドクサ・ギガンティア と ハリイヌナズナを 同じ鉢で栽培する
紫と黄色 そして緑の葉 ものすごくハイセンスで これは絶対に売れる

メガネ屋さんだけに ブルーベリー
修理は メンテナンスと言うことで無料
行った時は 車まで傘を持ってお出迎え
帰りは 出口まで見送ってもらった
お客が たまたま少なかったせいもあるかも

ちょっとは 見習いたいと思った

メガネの三城 高野店で

君の名は

10日の当地は 晴れ のちくもり
アンダーの上に シャツ1枚で過ごした
この時期としては ちょっと 過ぎる温度

確か 真知子と春樹だったような気がする
僕は 小説も ラジオでも 映画でも知らない
このラジオ放送の時は 女性が家の中に入ってしまったとか
君の名は

青一輪
本日の画像は すべて24.4.10
左は三輪草 中央は青花一輪草

岩鏡
岩鏡ダマシ
だいぶ咲き進んできた 今度の土日の即売会まで 持つか
開花を早めるのは まだ可能だけど
咲いてきたものを 止めるのは 困難
気温が下がるのを 待つしかない

ブ
アネモネ・ブランダ

ブラ
アネモネ・ブランダ

ブラン
アネモネ・ブランダ

ブランダ
アネモネ・ブランダ
ああ うっとりする
こんなのが ヨーロッパアルプスへ行けば いっぱい咲いているのか

10年程度前 数百球購入したのが 数球残して腐敗し
それが復活した
現在 かなりの球を育成した
毎年 数千球は 安定生産の軌道に乗せる

君の名は アネモネ・ブランダ

宇宙人到着予定

9日の当地は 晴れ
朝も穏やか 吹く風はさわやか

2448t.jpg
24.4.8 春の棚
手前から ハリイヌナズナ 紅花小山ナデシコ 屋久島冬イチゴなど

どうしても作業は 遅れ気味
今日も 一生懸命植え替えをした
ダイアンサス類 日本桜草 プリムラ類 蛍袋各種 松本センノウ いっぱいした

みちくさのダイアンサスは ちょっとうるさい
かなり集めている
以前 ヨーロッパの原種など かなり集めていた
けど かなり整理した と言うかせざるを得なかった

夏に暑がる種 姿が悪い種 こんなものを整理したら だいぶ減った
けど かなりある

外国の原種は 説明書だけで購入する場合が多く
いざ 栽培してみると 花はきれいでも バランスの悪いものがけっこうある
そんな中で 最高に気に入っているのが ダイアンサス・フレイニー
とてもきれいです

ダイアンサスは 5月頃サシキ
翌春に植え替え 開花させる
原種の入手と ある程度までの増殖は 時間がかかるけど
サシキや株分けで 増殖できる品種は原価が安くつき ありがたい

おまけに 暑さと寒さに強く 小鉢が似合っている 
そして 美人 言うことなし

さて 夜 家内に電話がある
宇宙人はいらないか と
14~15日に 真庭市マルイアルティーで 趣味の山野草会主催の 展示・販売会がある
14日の朝 倉敷方面から 見学に来られます
普段お世話になっている WさんとFさん
この時 宇宙人と一緒においでになります
いつも ありがとうございます
気をつけて おいでください

宇宙人=ユキモチソウ

魚は痛みを感じるか

8日の当地は 晴れ
日中は ちょっと動けば汗ばむようで 2枚で十分
でも 最低気温は-8°
どうしてくれる 新芽が傷む

2448h.jpg
24.4.8 ヒアシンス
これは 平成11年にスクーピング増殖し
平成13年11月24日に植えて そのままにしてある
毎年 放任で この程度の開花がある
あまり増えもせず 減りもせず

2448p.jpg
24.4.8 ロックガーデンで
左は プシュキア・リバノチカ
中と右下は アネモネ・ブランダ 
ブランダは10年程度前から ここにいる
プシュキアはいつ頃からか

2448r.jpg
24.4.8 ロックガーデン
左のスイセンは ティタティト
右は不明
センダン キャラボク ヤマボウシの根で
球根の堀上はできない
ずっと置いとくとどうなるか

新聞の書評のみ読んだけど
魚は痛みを感じるらしい 当然と思っていたけど
つまり 魚のおどり食いをしてもよいかどうか・・・とか
じゃあ マグロがイワシを おどり食いするのは 残酷ではないのか とか
生物学の本か 哲学の本か 何かよく分からない

けど 魚や野菜を 食べて生きているのは事実  

白い4月

7日の当地は 朝の積雪5㎜
くもり ほんの少し時々晴れ 雨とみぞれ
花冷えなんてもんじゃあない

今 ウメが満開
本来なら サクラが満開の時期なのに

24.4.7法
24.4.7 棚場の法面
中央付近に 銀河の果てのような 黄色いものが見える
ここには 原種スイセン・バルボコジュームが500球程度 植えてある
黄色の 法面にするつもり

24.4.7ばるぼ
24.4.7 バルボコジュームの一番花
今日見たら 花芽が上がって来ている
どの程度咲くか不明だけど だいぶ咲いてくるはず

24.4.7春
24.4.7 手前トレーの左は 四国カッコ草
桜草の仲間
寒かったけど 春の息吹を感じる
周囲のミドリは 若々しく新鮮
少々遅れても 春は来る

僕の頭は新鮮か  

かつて マッカーサー氏が言ったような・・・
若さは 加齢で失うのではない
希望や熱意を失う事で 失うのだ
こんな 意味だったような気がする

まあ 誰がなんと言おうが
希望や熱意を失えば 魅力は少ない 

宇宙から

6日の当地は 晴れ 時々くもり
強い風が吹く しかも 少々冷たい
春の 一貫性のない天気は仕方ない

22.4.2ゆ
22.4.2 ユキモチソウ

23.2.24き
23.4.24 ユキモチソウ

Etは 昨年とその前で 訪問時期が大きく異なっていた
今年は 数日前に植え付けたばかりで まだ動いていない
いつ頃 開花するか

ユキモチソウは四国 特に高知~徳島県に多い と地元の人に聞いたことがある
かなり前の事らしいが アメリカで需要が増え 取り尽くすほど採取した時期があったらしい
その後 いくらかは回復しただろうが 過去に比べて今どの程度か

高知県で山野草を販売している人を知っている
ユキモチソウを採取するため 種子を採取し 自分の山にまいているとか

僕も播種しているが まだ3年目でも小球
5年程度で開花するかどうか

仕入れするより 当然自分で増殖するほうが 利益率が高い
このため ユキモチソウに限らず 大鉢にあれこれ播種している
増えて 植え替えを いつ誰がして どこに置くのだろう
うーん どうしよう

ドリスディ

5日の当地は 晴れ 時々くもり
朝夕は 少し寒い
けど 春の心持ち

24.4.4オーリ
24.4.4 プリムラ・オーリキュラ
左は 野州花セキショウ
このオーリキュラは 昔 宍粟市に住んでいた時 種子から咲かせたことがある
でも 貧弱でみすぼらしい開花だった
大陸の高山性のため 夏の維持が難しい
残念ながら 嫁入りです

ブロッチのはっきりした 造花のような花が咲く

24.4.4筑紫
24.4.4 ツクシショウジョウバカマ
基本種のショウジヨウバカマより小型で繊細
岡山でも 見たことがある と言う人がいるけど 本当かどうか
四国の 川端などの湿度の高い所なら 一面にあるらしい

これは こぼれ種で 時間をかければ増えそうな様子

ところで ストレス君大丈夫か
僕は人に比べて ストレスをあまり感じないような気がするけど 
その分 人に迷惑をかけているのだろうか

楽しい1時間も つらい1時間も 同じ時間
どうせ つらいことでも 宿命としてしなければならないのなら 好きになればよい

人は心配なことが多くある
そんなことでも 後になって見れば 問題なく過ぎていったことが いっぱいある
だから 結果論ではあるが 心配しただけ損をする

思うように 事がはこばないのが当然
人前で 上がるのは当然
セールスに行っても 全部の人が 購入してくれないのも 当然
上司も 同僚も 部下も みんなみんなが お互いにストレスを持っている

バカボンのパパ これでいいのだ
歌の文句 山より大きなイノシシはいない
昔の上司 頭を下げていれば風は通り過ぎていく
昔の上司 人を正しく評価すれば たいがい悪口になる
人の噂も75日
日はまた昇る 
そしてドリスディ ケセラセラ

人はストレスを抱えるのが普通
けど 困ったら 人に相談したり
おいしいものを食べて とりあえず 寝てしまえ

ふわふわ感

4日の当地は 晴れ時々くもり
少し肌寒い風が吹くものの 春 春 春
いたって気持ちが良好

しかし 家内は花粉症があり
雨の翌日の 晴天はつらいようです
でも 都会に住んでいた時に比べれば かなり楽 とのこと
晴れでも 雨でも 人により 立場により 良い悪いがあります

24.4.4春
24.4.4 手前は雪割りイチゲ
画像では分からないが 八重ニリンソウ レンプクソウ ニリンソウ アネモネブランダ ハルオコシなど早春~春の美人が並んでいる

24.4.4イワ鏡
24.4.4 岩鏡ダマシ
学術名ソルダネラ 確かヨーロッパアルプス原産だったような気がする
世界一きれいな花のひとつ こんなのになら だまされてみたい
当地で越夏はするけど これだけの株の維持と 開花はきわめて困難
残念ながら 北国からの嫁入りです

失礼ながら 山草展示即売会でも よく聞かれることは 冬越しするか・・・
ほとんどの原種植物は 冬よりも夏のほうが はるかに危険
ここのところを 考えて 購入してください

最も 熱帯地方の原種植物は ほとんど取り扱っていません
虫取りスミレ ムレチドリなど 一部の寒がりやさんもいるけど

24.4.42@おyq@
24.4.4 やっぱりアネモネ・ブランダ
まだ 鉢いっぱいになっていないけど ああうっとり
ロックガーデンにも 一輪咲いていた ずいぶん昔に捨てた用土のなかにあったもの

今日も あっと言う間に夜になった
誰かが 1日の短い者は 一生が長い
1日が長い者は 一生が短いと言っていたけど 本当か

農作業はしんどい時もあるけど なぜか充実した時間

台風とその影響

3日の当地は たぶん暴風雨

新見市のOさんと 家内の3人で 兵庫県の花屋へ行く
三木市周辺を走っているとき ものすごい暴風雨に遭う
こんな状況で走るのは 初めてのような気がする
慎重に走った

出発は9時20分 帰宅は5時20分
帰った時は ちょうど暴風雨
寒冷紗はちぎれているし 植え替えたばかりの雑木類はポットから抜けているし
13日からの 展示会用に家内が植えた鉢物は 台から転落していた

あーあ 二度手間 しかも植物は痛むし
寒冷紗の修繕も必要
ここ数年 秋の台風がなかったので まあ帳消しか

明日は これらの再植え替えや修理
5日に お客さんの来店予約があり 価格表示やレイアウト調整

今日 出発前に 開花サイズのユキモチソウを植える
10~30㎜の発芽はしていたが 発根はなし
球根のまま 発砲スチロールの箱に入れ 乾燥保存をしていたせいか
これら 大球も腐れなどなし 
ユキモチソウを栽培している方は 今冬は確かめてみてください

Oさん ありがとうございました

あちこちで撮影予定だったけど 風雨のため 画像なし
農作業が忙しいため 雨の日に行く予定にしていました
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プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

パソコンから、異常音がでています。
いつの日か、故障したらブログを中止する可能性があります。

29年の展示会
◎はみちくさの 展示・即売
○は販売のみ

4/22~4/23
○北房山野草展
北房文化センター

5/6~5/7
○勝北山野草押し花展
勝北公民館 文化センター隣

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