第1438回「あなたの身につけたい知識」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の藤本です。今日のテーマは「あなたの身につけたい知識」です。さていきなりですがあなたが身につけたい知識ってなにかありますか?世の中にはたくさんのノウハウが溢れてますよね��...
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常識に基づいた 矛盾のない行動をするための 処世術
知識とは 言えないけど
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花の店みちくさ

31日の当地は 晴れ 暑い
ニュースによれば 紫外線がきつい とのこと
でも 仕方がない

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24.5.31 四国紅花山シャクヤク
数年前に 購入した 青い札で買えなくて 青くなった
ただ こんなまだらな葉色をしていたかな まさか 病気では・・・
まだ 播種にいたっていない

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24.5.31 昼のみちくさ
手前の茂っているのは 山アジサイ 開花が始まりかけた
左は 濃い寒冷紗を張り 光線に弱い種を置いている 特定の植物に合うように 全体を調整することはできない

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24.5.31 昼のみちくさ
興味のない人から 見れば 雑草が茂っている

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24.5.31 同じく
手前の葉は 知り合いのOさんが ハートがぶら下がっている と言った
イメージに出て来なかったけど そう言われれば そう見える
赤と 白の タイツリソウ
彼は今 西表にいる 元気かな 

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24.5.31 庭フジとホオノキ
庭フジには これ以外に 白花があり なぜか白い方が高い
どちらがきれいとも言えないが
ホオノキは 葉が とてもさわやか 小品盆栽にはできないけど ご覧のとおり
聞くところによると 苗は比較的簡単にできるらしい
難点は 種子の採種が 偶然に頼ることが多く 採種が極端に困難らしい

僕も Sさんと 昨年島根県に採種に行ったけど ホオノキ林の中でも 1粒も採種できなかった

今日は 夕方 日向ミズキの移植を 少ししだけで 後は 終日出荷の用意
1日午後~3日 午後まで サツキ展があります
場所は 津山グリーンヒルズ
即売もあるので 是非おこしください

当然 サツキ苗が多いですけど

今日 ラジオで 僕年代のものが 泣いて喜ぶような曲が流れた

仕事を辞めると 曜日がよく分からない
さすがに 2日間違える事はないけど 木曜かな 金曜かな 程度はよくある

高校の頃なので 40年以上聞いていないのか・・・
ヴィッキー 待ちくたびれた日曜日

初めての○○○○

30日の当地は 晴れ時々くもり くもり時々晴れ どちらかわからないような天気
暑さも中くらい 

次男が 職場の都合で1週間休み 出荷の手伝いをしてくれた
午前中は 彩菜茶屋への出荷準備 
午後は 週末のサツキ展での 即売をすることになり 1人で準備 持ち込みは金曜日の朝になる

今週1~3日は 津山グリーンヒルズでの サツキ展に呼んでいただいた
来週9日は 美作市の「きんちゃい館」朝市に出展
それと9~10日 勝央ファーマーズマーケットの展示に伴う 即売に呼ばれている
その次の週16~17日は 那岐山麓山の駅での 県北山野草店に展示・即売
3週連続で 即売会がある このいそがしさは また格別
関係のみなさんに 感謝です

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24.5.30 カンパヌラ・ニチダ・アルバ
某種苗会社から 50種類弱の種が 見本として送られて来た
最も好きだったのは ダイアンサス・ブルーヒルズ
次が このカンパヌラ カタログなどの説明だけでは 花の良否は分からない
特に 学名で掲載されている種は さっぱり分からない

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24.5.30 初めての草玉
本当に初めて モミジが主木で 姫ヤブランが同居人
適宜 サシキをしたり 上から種蒔きをして 1~2年後のデビューまで 雌伏の時間

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24.5.30 コバノガマズミが主 斑フウチソウとギボウシが同居
さて どうなることやら 
どうなるか分からないけど 年数がたてば 付加価値が付くはず

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24.5.30 ヤマアジサイ

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24.5.30 ヤマアジサイ
アジサイが開花してきた 個人的には青~淡いピンクの 清楚な花が好み
雨とよく合う 花は濡れない方が 長持ちするけど
購入された方は 水切れ注意 鉢は小さめ 葉は大きいし よく乾きます

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24.5.30 さてベロニカ・ロイヤルキャンドル
何から 改良れたのか知らないが トラノオなどの仲間か
山野草店ではあるが これは力を入れる
原種でも何でも関係ない これは外せない

今日も 充実した1日だった
何があっても そう思うことにしている
本当によかったけど

自然はすごい

29日の当地は くもり 夕方少し晴れ
その途中 激しい雷雨が 3回ある 容器にたまった水を見ると 何となく30㎜程度降ったのか

今日は カッパを着てまで 作業をする気にならなかった
カッパのズボンは かなりの良品でも ずり落ちていく
せっかく この前 しっかりしたサスペンダーを買ったけど

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24.5.29 しっとりした作場
日を浴びて 風に揺れる草花もきれいだけど
山野草は 雨と相性ピッタリ
葉先から落ちる しずくは 本当に銀のしずく

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24.5.29 畑を見る
昨日の朝から 今朝まで 連続サイホンで灌水した
けど 濡れたのは 全体から見れば わずか

それに比べれば 30㎜程度の雨で 全体がよく湿った
まいた ひまわりも発芽してきた
カラシナは10㎝くらいになっている
ほかの種類は まだ発芽が見られない 草で見えないだけかも

原種植物は 自然環境の中で 進化してきた
いっせいに発芽せず 分散させることで 不安定な環境に対応するのだろう
緑肥用ひまわりは 多分改良されているのだろうけど

みちくさの植物は 数えたことはないけど 500種類程度あるのではないか
かなり前 記憶にある範囲で 書き出しただけで 250種程度はあった
学術名しか分からないものもあるし ラベルを見なければ わからないものもいっぱいある

それぞれの植物に対応した 栽培はできない
集団管理みたいなもの
それでも なんとかできるのは 許容範囲が広いのか
山野草は 少量多品種が必要

ゴチャゴチャお宝が 眠っている
開花して アッ と思うものも けっこうある

物事の見方

28日の当地は 快晴 暑い 真夏日だった可能性あり
風もあり 鉢も畑もよく乾く
上の田の堀から 終日 サイホンで野菜に水をやりっぱなし
今夜も 一晩中水を流したままにしておいた

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24.5.27 セッコク
ヘゴ付けのセッコク 感想はいかがでしょう
僕は こんな着生ランが大好きです
下左に ピンクの花が1本あるが 白い花は良花 素芯ですっきりしている

セッコクの良花の条件
茎が まっすぐ立ち上がり あまり長くない
花はゴチャッと着かず 重ならないように 平均的に着いている
ペダルだったかセパルだったか 花弁が 横にすっきり開いている
花 特にリップに汚れがないか 点があれば左右対称で 明瞭な色であること
花色は どこか淡い紫色を感じる透明感があること --ここ微妙--
現実的に 寒さに強いこと など

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24.5.27 ヤハズヒゴタイ
キンポウゲ科の花は 光沢があるものが多い 黄花も比較的多い
これは9㎝鉢 これなら3本程度は欲しい

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24.5.27 18:43の風景
画像では表現できていないが 淡い紫がかった黎明頃のように見えた
それはともかく 見える田の 法面は3メートル程度ある
刈り払い機を使用するけど 広い法面の草刈りは 時間がかかり大変なこと

しかし 考えを変えた
田で野菜を作るのに 堆肥が必要になる
油カス 骨粉 落ち葉 などが最良ではあるが これに加えて 
この草を刈って使用することにする 

面倒なイヤな仕事でなく
うまい野菜を食べるための 有効な投資と考えることにする

ちなみに 我が家では 多分野菜を多く食べていると思う
今夜は 肉があったけど 
夕べの動物性食品は
サラダに混ぜたシーチキンと 野菜かき揚げに入っていた 竹輪だけだった
サラダには かなりの種類の野菜が 入っているし かき揚げもそうだった
ありがたいことに 肉や魚がない日は あまりない
けど 野菜は毎日多くある

今日は カボチャの「ロロン」と 「ほっこり何とか」を定植した
両種とも お菓子感覚 果物感覚とのこと

1000リットル/ジョウロ

27日の当地は 晴れ
暑かった たまらないほどではないけど 夏が来た感じ

記憶にある範囲では
当初 クラシックのせめて1小節が 1枚のレコードに入らないかと LPレコードができ
せめて 全曲が入らないかと CDができ
今は ご存じハードディスクの時代

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24.5.27 畑から見る全景
下側が この1月に建てたもの
安納芋を昨日植え その畝から写したもの かなり山のイメージでしょうか

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24.5.27 鳥
代掻きをした田に アオサギかなにかの シルエット
慌てて写すも 30分以上 ほとんどこの状態だった
カエルを狙っているのか
親子ではない様子 左の大きいのと 右は別種か

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24.5.27 初めて作ったコケダマ
妻は何年も前から 作っているが
僕は何年も前から 作りたい気分のみ 満々とあったが・・・
先般 鳥取山野草会の展示会場で Oさんに再度言われた
もう 作っているか
もう ずいぶん前から ぜひつくるように と言われていた
今日 5個作った 作り方は簡単だが 要は感性の問題
記念写真を写したが わざと見にくい状態で写したもの

主木はコバノガマズミか 斑フウチソウとギボウシが 同居人
販売は 最低でも半年後を想定 できれば1年後にしたい
アネモネ・ブランダの種蒔きと同じで 継続して作っておくことが重要
安定して販売するためには 年期のあるものを そろえておくのが必要

さて 鉢花を栽培していると 水やりは最重要な仕事
モーターやエンジンで 散水しているが ジョウロもたびたび必要
全体にやる必要はないが 植え替えた時とか よく乾いた鉢とか ジョウロを使う
すぐ水がなくなり 汲みに行くのが おっくう

誰か 1000リットル入る ジョウロを作ってくれないか
そうすれば 水がしばらく使えるし 能率は上がるし
エッ 1メートル角の ジョウロを作れ
イヤイヤ 爺さんが欲しいのは 小型・軽量・大容量のジョウロなんですけど

不平・不満・ねたみ・そねみ・嫉妬

26日の当地は 晴れ
なぜかそんなに暑くない 湿度が低いのだろう

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24.5.26 ムカデラン
左はスギを割ったものに着けた 右はアベマキの皮
どちらもたっぷり着けていたのに ご覧のとおり
ヘゴが最良だが サイテスの規制がかかり 入手困難になりそう
安価にするためもあり スギ材を利用したが 惨憺たるもの
ムカデランに悪かった

アベマキの皮も 概して成績が悪く これはよくできた物を写した
それに この皮は薄く 長く栽培していると 腐朽してくる
コルクの皮なら 頑丈だけど 高い
さて どうしようか 人気もないし 当分在庫のヘゴを使用する
個人的には 着生ランの大ファン

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24.5.26 みちくさで使用している 基本用土
ボラ・軽石などの砂類 赤玉土 鹿沼土の同量混合 少し炭を混ぜる
これに 必要に応じ 赤玉土を増やしたり 砂を増やしたりする
そして みじんを抜いた かなり高気密土を利用している

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24.5.26 ヤマボウシ
右に出ているのは センダン 少しエゴノキも見えている
この3本の木は 絶好の日陰を作ってくれる

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24.5.26 ヤマボウシ
花のように見えるのは ガク です
花と言っているけど 花ではない
ハナミズキ クリスマスローズ セツブンソウなども ガクが花のように見える

生活していると いろいろなことがある
不平 不満 ねたみ そねみ 嫉妬 恨み これらは みんな同じようなもの
このような感情を いつも持っていると
「内面も 外面も 醜くなる」と 僕は信じている  

ミニトマト

25日の当地は 雨
容器にたまったのを見たら 10㎜弱程度か
本当にありがたい 雨だった
寒くもなく ほどよい肌感覚だった

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24.5.25 ミニトマト
30㎝程度になり 1番果が膨らんできた
うずたかく積んでいるのは 雑草
白く見えているのは 椎茸のほだ木
草の下には 油カス 骨粉 米ヌカをまいている
うまい野菜が できるはず

ただ 心配なのは この田は粘土質で 有機物がなく 用土がかたい
少々 有機物を入れても 今年に間に合うかどうかがわからない
化学肥料を使うより まあいいだろうと

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24.5.25 マクワウリほか
ミニメロン マクワウリ など 5種7本を植えている
右左に見えている 麦みたいなの 麦です
どちらかが 「マルチムギ」 もうひとつが 「てまいらず」 メモはしているけど
これがメロンの成長とともに伸びて マルチング代わりになるはず
白く見えるのは 米ヌカ

背景中央に見えるのは 上の堀から 水を引いている
2日前 サイホンで野菜に散水した 繰り返すが 今日の雨はよかった

この畑には ほかの物がたくさん植えてある
ユーコミス グラジオラス クロッカス 福寿草 コンニャク マルバノキ シラキ ミヤマキリシマ トチノキ ナツフジ ミツデイワガサ エゾイソツツジ オオバスノキ カスミスノキ 姫ライラック 姫クワ アカメギ キンメギ・・・ まだまだある

今日は 雨 あまり外業はしなかった
目医者に行ったり 散髪をしたり 出荷に行ったり

出荷で会った Nさん 合い言葉は「売れ行きが悪いなー」
明日は よく売れるだろう

薄暑

24日の当地は くもり
じっとしていると 時々風もあり 実にさわやか

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24.5.24 ブータンマツリ
別の世界に行った
某種苗会社から購入 何が悪かったか 展葉が始まらない
植物を扱っていると 残念ながら ちょいちょいあること

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24.5.24 午後のみちくさ さわやかな風の中で
中央 少し赤紫の小銀河は 濃色小山ナデシコ けっこう派手で目立つ
ご覧の通り 花は非常に少なくなっている これが 原種植物の姿
主役は 花から緑の葉 風に揺れる葉姿に 移り変わる

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24.5.24 桃色ヤブデマリ
これだけ数があると 何がどこにあるか 分からなくなる
水やりの時 見つけても すぐ分からなくなる
でも 花が咲けば別 存在を主張してくる 山里のサクラのように

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24.5.24 ベロニカ・ロイヤルキャンドル
子株ながら ロウソクのような 花穂が上がってきた
写真でしか見たことがないけど 主張が激しい
改良されているのだろうが トラノオやクガイソウの仲間
アネモネ・ブランダと双肩の感じ

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24.5.24 ミツデイワガサ
さわやかな葉色 揺れる枝先 花が咲けばより優雅
イワガサも似た雰囲気があるが よりセンシティブ

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24.5.24 斑フウチソウ
風知草 と書く
風に揺れる葉は 緑の草原の感じ ほかに 青葉フウチソウ 黄金葉フウチソウ 似た紅チガヤなどあり

このフウチソウ 持っている人も多いと思います
多肥過ぎると 葉がべらぼうに伸び 傾いたままの状態になる
あまり短すぎても 優雅な揺れはないけど 水肥で調節するなどすれば 本当にさわやか
半日陰で 葉を傷めないようにする
是非1鉢は欲しいもの
特に大株になると しっかりと主張し 主役にもなる

さて 5月の後半
梅雨でもなく 晴れの日が多く さわやかだが動けば 汗ばんでくる
1年で この短い季節を 薄暑と言う  -はくしょ-
今日初めて知った しばらくは覚えているだろうけど また忘れるだろう

さわやかに 農業をやろう

あれやこれや

23日の当地は 晴れ 後くもり
暑かった
風もあり 鉢がよく乾く

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24.5.23 ダイアンサス・グラチノポリタヌス
ダイアンサスのコレクションでは 晩成種 比較的派手なほうか
今ある種では ダイアンサス・フレイニー 千島ナデシコが1番か

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24.5.23 イワチドリ
可憐で楚々としており きれいと思うけど なぜか販売はいまいち
画像は7.5㎝ポットで これが主役だったけど
今日 9㎝ポットに多数植えてある かなり高価なのを 出してみた
1鉢 今日売れた
家内の携帯電話に 本日の販売量が 1日2回入ります
高価なもののほうが よく売れる場合も けっこうある

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24.5.23 野菜苗
1回目は 購入苗を植えている
これは 種子を購入し 苗作りをしているもの
ちょっと 遅れて収穫ができるはず
自動精米器の場所に寄る 今日は10リットル程度入手 これでうまい野菜をくる

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24.5.23 出番を待つブルーベリー
これは30㎝鉢に植えた サシ穂採取用の株
かなり甘い種で 完熟した果実を食べるのは 至福の時間
ブルーベリーに限らないが 実付き鉢物は 食べられない種でも 人気が高い

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24.5.23 無名の赤野バラ
僕の知っている範囲で 最もきれいな野バラ
これは7.5センチ鉢で栽培している
木のバランス 花の形と色 結構可憐で派手
山野草の人のみでなく 園芸種の人にも うける

今日は 乾いた野菜に サイホンで水をやった
無料で使用できる水は ありがたい

ラン

22日の当地は 晴れ 暑い ただその一言

少し雨が降って欲しい
先般から植えた トマト マクワウリなどが乾いている
少し 雨が欲しい
ジョウロでやるのは わずかの本数ではあるものの 大変だから

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24.5.22 ヘゴ付けのムギラン
個人的には 着生ランのヘゴ付けが たまりません
画像は ムギランと シノブ
でも 一般的でないのか ほとんど売れない この前まとめて 少々売れたけど

ヘゴは サイテスで規制される とのことで 入手できる環境が厳しくなるらしい
付属書のどこに該当するのか 知らないが これがなくなると 着生ランには厳しい

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24.5.22 イワチドリ
基本色は 淡いピンク色だが これも改良されたものでなく 白花を増殖したもの
来年のために これから人工受粉させる
5時過ぎから始めたが やっぱり夕方は厳しい 爺さんには目がよく見えない

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24.5.22 岩チドリ 紅一点花
これは 原種か改良されたものかは 知らない たぶん原種と思うけど
画像のAAピンセットは やや効果
花粉塊は非常に小さく 微妙な動きが必要 ある程度 良質な道具が必要
--ランの花粉は粉でなく ネバネバした感じで固まっている デンドロビュームなどの花粉塊は ピンセットで挟もうとした時など 弾むように 飛ぶこともある--

交配しても フラスコまきは とても面倒
ある程度 自然生えさせられるように 頑張って見る

今日もあれこれ
高地性ツツジ ツクバネウツギ 姫クワなどの 植え替え
夏に備え 鉢の移動
火曜日は 彩菜茶屋が休館なので 明日は出荷
またやるか

雑多ですが

21日の当地は 晴れ 暑い
終日ソックスなど はかず
しかし 不思議と汗があまり出ない 乾燥しているのだろう

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24.5.21 アネモネ・ルブラ
として 購入したもの
ほかに アネモネ・バージニアなるものも 同時入荷し 未開花状態ですでに30㎝以上 これは今後やめよう
ルブラは あまり派手でなく 山野草好みの人に 少しは需要があるか

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24.5.21 さざれ石 だそうです
津山市 院庄インター近くの 作楽神社にある 君が代にちなむ「さざれ石」とのこと
写真の著作権は 次男

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24.5.21 同神社のカキツバタ
見頃を5日程度 過ぎているとのこと

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24.5.21 今年まいたラン類
サギソウ ウチョウラン・チドリ類をまいたフラスコ
画像では 分からないが 発芽が始まっている
ウチョウランやチドリの発芽は カビそのもののように見える
くれぐれも 勘違いして捨てないように
理想中の理想は ヘパフィルターを通した空気で圧力を上げ 冷暖房があり 人工光線のある部屋
ここは ビニール袋を洗濯ばさみで止め 白い紙を敷いたトレーに置き レースのカーテンをつけた 物置で管理  でも これで十分

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24.5.21 7:24 我が家から西方向を見る
画像では分からないが 明らかに暗くなった 現物は見なかった 

数日前に トウモロシ・キャラメルコーンを 10株分まいた
これから 10日間隔程度に 10株分づつまいていく
順調なら 2ヶ月程度は 収穫したてのが 食べられるはず

山野草の 移植の適期は過ぎたけど まだまだ大丈夫です
ただし 少し長めに日陰で管理すること 何日かと言われれば その時期と成長具合による
活着したものを 外に出すタイミングが大事
理想は 雨の日の朝出し 2日目はくもり 3日目は薄くもり
こんなにうまく いくはずがない

現実には 必ず雨か くもりの日の朝に出す
天気予報で 2日間 ぐずつく時を狙う

カマキリ

20日の当地は 晴れ
暑かった 朝は 少々肌寒いけど すぐに暑くなる
外も内も 暑い熱い

彩菜茶屋へ出荷~みまさか山野草展~きんちゃい館~あわくら山野草展 と忙しい1日

彩菜茶屋に限らないけど 出荷はたいへん
品物を集め ラベルを付け 価格表を付け かなりの時間が必要になる
だけど これがメシのタネ と思えば喜ばしいこと

きんちゃい館へ出荷の 登録をする
2年前までは 出荷していたが ご無沙汰だったのを再開する予定
6月9日に 再出荷の予定です 土曜朝市があるので

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24.5.20 カマキリ
コバノガマズミの葉の上で 探検中
たぶん 今日か昨日孵化したのだろう
できれば 害虫のみ食べて 益虫は残しておいて とはいかないけど
できれば 農薬は使いたくないので 生物農薬に頼りたい

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24.5.20 ソヨゴと同居
細いヒョロヒョロは ソヨゴ
根元に植えた記憶のない キンポウゲ科の葉が見える
イチゲか アネモネの類の葉ではあるが 古土に少々根が混じっていたのか
いろいろなものが 予想しないものが 生えてくる

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24.5.20 みまさか山野草会の展示
立派な作品が 100点以上

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24.5.20 右はコバノカモメヅル
みちくさから 嫁入りした株
本家のはみすぼらしくなったけど 展示品は立派
見習わなければ

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24.5.20 堂屋敷
西粟倉村の あわくら旬の里から すぐの所にある 堂屋敷
築300年の 古民家

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24.5.20 正門
門の所まで行って見た たぶんケヤキだろう 見える範囲では 木材もしっかりしている
江戸時代に この規模の家
豪農か庄屋さんか
維持が大変だろう
ここは茅葺きだけど こけらや檜皮は はなはだ材料不足で 確保が大変らしい

あわくら旬の里 で 展示会にあわせての販売 関係者の皆様ありがとうございました

アインシュタイン博士

19日の当地は 晴れ 淡い雲がかかる
昨日より ちょっと暑い
カリフォルニアより やや南か

バレーボールを見た
以前書いたように 特に気になる人は3人
みんな はつらつ美人ですごいけど なぜか3人
竹下さん 佐野さん 旧姓広瀬さん
ペルーは大変だろうな
どちらかが 負けることになるけど

しばらくぶりに スクラップする新聞記事があった
本日の 読売新聞 13面
文化部次長 鵜飼哲夫さんの記事
「楽しむ力は勝負力」 要約が 僕の能力では困難

でも どんな事でも 楽しんでやれば 結果が着いてくる 
できる人は苦労を 苦労と思わない と言うことかな

かつての上司Tさんも どうせやらなければならないのなら 楽しんでやれ と言われました
その通りです

ドフトエフスキーの 「罪と罰」で
何とかばあさんも 若い者に対し 同じようなことを言っていたような 気がする

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24.5.19 蓮口
愛用している蓮口 後ろ左は 千島ナデシコ
中 花が右に1本だけ なびいているは ダイアンサス・シルベストリス
現在は交配が進み セキチク ナデシコ ダイアンサスは ゴチャゴチャ交配とのこと

いろいろな蓮口を利用したけど 使用した範囲では これがベスト
ゴチャゴチャしていなく やさしく 使いやすい
博士は言いました 「シンプル・イズ・ビューテフル」

あわをくう

18日の当地は 晴れ ほとんどピーカン快晴に近い
暑いけど さわやか 空気が乾燥しているのだろう
気分は カリフォルニア

さらばカリフォルニアは アリステア・マクリーン
カリフォルニアの青い空は アルバート・ハモンド

泡を食った
あわくランドでなく 「あわくらんど」 だった
しかも 山野草の展示・即売は 隣の 「あわくら旬の里」だった
みなさん ご来場ください

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24.5.18 いつもの出荷前風景
ラベル付けの前は ごちゃごちゃ玉手箱 宝石の詰め合わせ
現実の話として 少量多品種 出荷適期 次の販売 などを考えると ごちゃごちゃ頭になる

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24.5.18 あわくら旬の里
妻と二人で出荷に行く
もう ほかの業者の人は 出荷済みだった

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24.5.18 あわくら旬の里

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24.5.18 サンショバラ
小鉢で開花させるのは 至難の技
地植えにすれば こんなにきれいに開花する 約2.5メートル

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24.5.18 キジ
作場では 1日に最低5羽くらいは見る しかも毎日
僕のカメラで 最大ズームで写す

妻は 鎌でキジを刈り取る寸前だった
裏の畑の スモークツリー周辺の 草刈りをしている時
足にかかったかと思われるまで 潜んでいた

雛がいて 守るために 息を潜めていたのだろう
当然 周囲の草はそのまま残しておいた

それに比べて 子供虐待をするとは

ひまわり

17日の当地は 晴れ時々くもり くもり時々晴れ
どちらかよく分からない 暑い日だった

ひまわり
マルチェロ・マストロヤンニ と ブリジット・バルドー だったような気がする
悲しい話で ヒロインのほうが つらい立場の映画
なんとも言えない 切ない中身
けど 揺れる 無限のようにある ひまわりは圧巻だった 音楽もよかった

1_20120517221527.jpg
24.5.1 緑肥
向こう側は 緑肥用カラシナ うまく育てば黄色の小花が 咲いてくる 今 本葉2枚程度
手前は 何とか大麦 草も生えており 発芽しているかどうか 未確認 ドライフラワーを作る

この 大麦の手前に 今日 ひまわりをまいた
8月中旬には 開花する
アップに耐えうるようなら 公開します
そのほかに スーダングラス ソルゴーなど 5種類の播種を 本日実施

僕は 花や野菜を作るのは 好きだけど 稲作には全然興味がない
それに 採算が合わない 花や野菜もだろうけど
とにかく かりに米価が 現在の3倍しても 機械経費を考えれば 作る気がしない
TPPがなんだ
これだけ 農業従事者が減れば 結局米は輸入になる

最も 会社が参入し 工場のように生産すれば 数量は確保できるだろう
味は別として

田舎に住み 田があり 多少とも栽培の流れを知っている者が この調子
もうちょっとしたら 誰が作るのか

明日は 刈った草を苗木の間に敷き イベント用の即売品の用意がある
粟倉山野草会の展示に会わせ あわくランドに出荷です
あわくランド こんな字だったかな 明日 確認してきます

こんなものだろう

16日の当地は 晴れ かなり暑い
今年になって 初めてタオルを使用した

1_20120516224131.jpg
24.5.16 ユキモチソウ
大鉢は採種用のもの
中左のやや小ぶりなのは 売れ残り 種がのればもうけもの
右のほうは いろいろなテンナンショウの仲間
今の時期 この場所は 1時前には日陰になる

2_20120516224130.jpg
24.5.16 野バラ 極姫乙女ばら
淡いピンクの上品な花 今年初めて 花を見た
ミニバラの感じがする 
バラで困るのは 病気とムシ まとまって栽培すると 必ず消毒等が必要

3_20120516224129.jpg
24.5.16 デロスペロマ3種
山野草店で販売すべきかどうか 迷ってしまうような花

4_20120516224128.jpg
24.5.16 米ヌカ 150㎏をまく
おいしい野菜を作る
本当は 油カスや骨粉も全面散布したい が高くつくので 根の周囲のみにまいている
米ヌカは 比較的安価なので まけるけど

彩菜茶屋へ出荷に行く途中 無人精米所が3カ所ある
米ヌカは 持ち帰り自由なので 寄ろうと思うけど 横着で
でも 持って帰る人が多いのか あまりないとは聞いている

今日 倉敷のWさんがみえる
いつも お世話になっています
途中で 苗木を調達してもらってきた
ありがとうございました

香美市から

15日の当地は 雨のちくもり
寒くはない カッパを着て動けば 汗がタラタラ
雨だと 草が刈りやすいので 親木として植えてある周囲の 草刈りをした

今日は 西山商会さんから 送っていただいた ヨウラクランの紹介を
ヨウ1
24.5中旬 ヨウラクラン
ラン科ヨウラクラン属 宮城県南部~沖縄が自生地 とのことですが 見たことがない

ヨウ2
24.5中旬 ヨウラクラン
いつからあるのか モミの木だったような気がする そんなに大きな木ではないが かなり古木の感じ
会社の誰かが着けたのか 風で種子が運ばれたのか

3月中旬 仕事途中に用事でおじゃました
図々しくも 少し分けていただいた 2年後の開花を目指して 愛倍している

ヨウ3
24.5中旬 ズームアップ
現物を見たことがないけど たぶん満開の花でしょう
写真でも これだけのものには お目にかかれない

西山商会さん 高知県香美市の 土佐刃物がメインの会社です
林業用~家庭用~園芸用~料理用 いろいろの刃物の製造・販売をやられています

数年後には いただいた株の 開花写真を送ります
ありがとうございました

楽農

14日の当地は 晴れ
ちょっと暑いけど、まあ心地よい 時々緑色の涼しい風
夜 雨音が聞こえ出した

1_20120514214551.jpg
24.5.14 今年のイワチドリ
所々 空きが見えるのは 順次販売して 歯抜けになっていく
7.5㎝鉢に 1~3本植えているが 率から言えば 10本程度の群植したもののほうが よく売れるような気もするし

2_20120514214550.jpg
24.5.14 やっとビニールなしハウスの完成
比較的 手のかからないものを移動している
でも 誰が手入れや水やりをするのか 座敷童子に来てほしい
山野草は ビニールがあると 成績不良になる

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24.5.14 トマト ナス ピーマン など支柱の必要な野菜を植える
ご覧のような 固定的な支柱を作る

正統な農業書には(たぶん)書いてない方法で 自家野菜を作る
ナス科の植物は 連作を避ける必要がある
でも ここでずっと作るつもり

こうすると 当然トラクターは入らない 
管理機も入らないし 使用する気もない
「森林の肥料自給システム」を利用し「連続不耕起栽培」をする
ひらたく言えば 上に有機物を置き ミミズと微生物にトラクター代わりをしてもらう
畝はもう作り直さない 使用する農具は 移植ごてと草刈り鎌程度かな

今 入れているのは 落ち葉 石灰 骨粉 菜種油かす
白く見えているのは何
もうはえなくなった 椎茸のほだ木で 5年もすれば堆肥になるだろう
どうせ耕さないので 邪魔にならないし 防草にもなる

何を植えていると 思います
トマト3本 トウガラシ1本のみです ここは
笑ってしまいます 
けど おいしいのができるはず

手入れ不要の花

13日の当地は 晴れ
朝は 手袋が欲しいほどの温度
その後 暑くなった

今日も 彩菜茶屋へ出荷に行った
その時の お客さんとの会話(標準語に変換)

ここで ユキモチソウを購入した 花も終わったし ほっといてもいいか
水や・・・
いやいや 水や普通の手入れ以外で
ああ 了解です
明るい日陰で 水を切らさず 肥培したら球も太る
木の下の半日陰でもいいか
大丈夫です
その後は
やがて葉が枯れてくる 霜が降りる頃 堀上げてきれいに洗い 新聞紙にくるみ暖房のない部屋に置くこと
2月頃になれば 時々発芽を点検し 少し発芽した頃植え付けること
お住まいはどこですか
姫路だけど
姫路なら 鉢のまま乾燥させ 暖房のない部屋で保管しても 腐れないと思うけど
よく肥培しないと 球が太らない 時々 砂糖を少々まいてやるのも効果あり
ありがとう 了解

ユキモチソウの栽培参考にしてください
ほかの テンナンショウの仲間も ほとんど同じです
ただし ユキモチソウ以外の大部分は 冬の保護の必要はない

この人は 詳しい人だったけど

なんにもしなくても 咲く花があるか と聞かれることが 実際かなりある
どう 答えたらいいんでしょう
だけど こんな質問をしてくれるほうが 回答は楽なんですけど

1_20120513224542.jpg
23.5.21 イワチドリ
今年もよく咲いている
写真を撮ろうと スイッチオン カードがありませんと 画面表示かでる
ああ 失敗

勝山山野草の会 勝央ファーマーズマーケットで展示をされたSさん 
皆さん 即売に呼んでいただき ありがとうございました

展示会と即売

12日の当地は 快晴そして寒い
風の当たらない車中は ムンムンするほど暑い
風が冷たい

今日は 勝山山野草会の展示に伴う 即売会に品物を搬入
妻は 勝央ファーマーズマーケットの展示に伴う 即売会に搬入
たくさん売れると 信じています

その様子を
1_20120512214321.jpg
24.5.12 岩ユキノシタ
このくらいに作れば 見栄えがする
やや大きめの容器等で 肥料多めだったのか 豪華に見える

2_20120512214320.jpg
24.5.12 姫ライラック
この鉢で このサイズは水管理が大変だろう よくやってある
以上2枚は 勝山山野草会で

午後 鳥取へ行く
以下2枚は いなば草友会で
3_20120512214319.jpg
24.5.12 斑ホウチャクソウ 右はフタバアオイ

4_20120512214318.jpg
24.5.12 黄金車
30センチ以上の鉢での栽培 とても目立っていた

この会は 斑植物と 野生ランが主体
平成の初め頃 鳥取に住んでいた時 僕も所属していた
その頃は 鳥取野生ラン会 と言い 野生ランが主役だった

以下は 鳥取山野草会で
5_20120512214317.jpg
24.5.12 ヘンリーツタ  アメリカツタと呼ぶ場合あり
サシキ3年目とのこと 秋の紅葉がすばらしい

6_20120512214315.jpg
24.5.12 僕が1番気になった草玉 種木はズイナ

どこも すばらしい展示だった
見習うべきことが いっぱいある

先般 コメントをいだいた方が お見えになる
とても 植物に詳しく 好きで 熱心な方です

アネモネ・ブランダ

11日の当地は 晴れ 時々くもり
寒い 風がなければ そうでもないだろうが 風が冷たい
3枚着た上に デニムのエプロン
それでも 終日寒かった

1_20120511222903.jpg
24.5.11 アネモネ・ブランダ
今朝 採取した種子
昨夕はどうもなかったけど 今朝は 一部はじけている
油断ができない
もう少し 採取できるけど なぜか今年は 種子の充実度が低いし 量も少ない

2_20120511222902.jpg
24.4.16 アネモネ・ブランダ
これは 20.5.4に播種し 据え置き開花したもの
十分な開花には 4年間程度が必要

一番最初にまいた時は 次の年に雑草の芽が びっしり出てきた
ブランダは 1本も生えてこない
でも おかしい 同じ雑草ばかりが生えている
据え置きすると 2年目はブランダの葉になった

セツブンソウ 出雲コバイモ アネモネ・ブランダは オタマジャクシとカエルほどの変身がある

3_20120511222901.jpg
24.5.11 アネモネ・ブランダ
22年5月まき

4_20120511222900.jpg
24.5.11 アネモネ・ブランダ
23年5月まき

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24.5.11 出荷前
明日と明後日 2カ所の即売会にお呼ばれしている
勝山山野草会の展示 勝央ファーマーズマーケットでの Sさんの展示・即売会

出荷前日は 品名ラベルと 価格ラベルの用意で ごちゃごちゃ玉手箱になる
呼んでいただき ありがとうございます

イズモコバイモ

10日の当地は 晴れ またまた暑い
でも 昨日より少しましか

1_20120510221716.jpg
24.5.10 イズモコバイモ の種子
例年 この頃に播種するため はじけるのが気になっていた

今朝 見ると 2個の鞘から種子が落下
急いで 全部採種した グリーンシーズでも十分発芽する
夕方まで放っておくと 全部はじけて 採種は非常に困難になっていただろう
よかった 間に合って

セツブンソウ コバイモ類 アネモネ・ブランダなどはいつ種子が落ちるか分からない
その時期になれば 朝晩チェックが必要

イズモコバイモの 2鞘分は ピンセットで苦労して採取
アネモネ・ブランダは もうすぐ 朝晩点検が必要

ところで イズモコバイモはなかなか 咲いてこない
どうも 播種~開花は 5年程度かかるのか 画像の種子は 約900粒あった

2_20120510221715.jpg
24.5.10 ツクバネウツギ
花も緑っぽく 派手な花ではないが

3_20120510221714.jpg
24.5.10 ミニライラック
ライラックに比べ 小型の樹形と花
けっこう山野草の雰囲気

4_20120510221713.jpg
24.5.10 出番を待つ
左はアキツナデシコ 黄花アズマギク 手前の黄色っぽいのは 斑ガンコウラン

今日は 野菜を植えた
果物感覚の種類ばかり 明日紹介します 有機農業のまねごと

今日も1日が早かった
明日もやるぞ

モヤモヤ

9日の当地は 朝1時間ほどかなりの雨 その後晴れ そして暑い
日向で動けば 汗ばんでくる
夕方には 雨の割には 鉢が乾いていた

何か余裕がない
やろうと思うことが いっぱい残ってしまう
別に 怠けている訳ではないのに やりたいことが多すぎる・・・

写真を写してないことに 夜気がつく
やっぱり 余裕がなかった
そこで過去の画像を

1_20120509215958.jpg
23.5.5 標準和名 耐寒マツバギク
デロスペルマと 呼んでいる
見た目には マツバギクと同じように見えるけど ややずんぐりしいてる
デロスペルマとして入手したもので 本当に正確かどうかは 分からない
ただ 年中放任でも咲く感じ 
ただし 植え替えや摘み込みをしないと バランスは悪くなる

2_20120509215956.jpg
24.5.15 姫浦島草
愛嬌のある宇宙人で 今年はもう数日前から咲いている
これらの系統は ユキモチソウ以外は 屋外で越冬する
だけど ユキモチソウも うっかりしまってなかった鉢から発芽したり 乾燥保存の鉢から出なかったり 分からない
個体差がかなりあるのか いずれにしても強い個体 きれいな個体を 選別するのは基本

明日の予定
彩菜茶屋へ出荷
防草シート張り
散水施設の用意
グラジオラス カラー ユーコミスなどの植え付け
マクワウリ トマトなどの植え付け
まだまだ いっぱいある
さて いくつできるか 
1日が 飛んでいくように過ぎる

かたい話

8日の当地は 晴れ
初夏の空気

ちょっと かたいことを

昨日~今日 ある人と連絡調整からか お互い不愉快な思いをした

その昔 僕が現役だった頃
新人に対する研修をしたことがある
その時の 話を少し

外部との対応は より適切にする必要がある
もし 問い合わせがあった場合
自分の能力で 答えることができ 責任が持てるのなら 当然答えるべき

しかし それができない場合は
上司と相談し いついつ電話すると 話をつける
そして 調整ができ 期日までに 回答できればそれでよし

問題は 約束の時間までに 何らかの理由で 返事ができない場合どうするか

解決できないからと 放っておいてはいけない
必ず電話しなければならない

今調整中で 1日待って欲しいとか
そうすれば ああ対応してくれているな と相手は思う

要するに ホウレンソウや 人との約束を守れ と言うこと

1_20120508220425.jpg
24.5.8 オオハンゲ
高知県西部の山で ちょっといただいた
見渡す限り と言えば大げさだけど すごい量があった

なにか 今日はおもしろくない
明日から また頑張ろう

今の花

7日の当地は 晴れ
まさに薫風の頃 ただし 日陰で休んでいれば
初夏の感じ

今日の主役たち
1_20120507214657.jpg
24.5.7 デロスペロマ 品種不明
ダイアンサスも同じだが 別名で購入しても 同じ花が咲く
適当に名付ける訳にいかず 分からないものは 属名などしか書けない
派手な花色で 夜は花を閉じる
今 デロスペロマが 5種類ある

2_20120507214656.jpg
24.5.7 アケボノ大根草
葉が ダイコンの葉のイメージがあり 名付けられたらしい
アケボノダイコン草 白花風鈴ダイコン草 紅花風鈴ダイコン草がある
左上の 多肉植物は 光岳キリン草 「てかりだけ」と読む

3_20120507214655.jpg
24.5.7 ダイアンサス・フレイニー
ああ可愛い
今のサイズなら もっと小鉢に植えるべき
もう少し サイズを大きくしたい
本当に 原種かと思うほどきれいな 小型のダイアンサス

4_20120507214654.jpg
24.5.7 岩カラ草 右は日本桜草
岩カラは ごらんのとおり 小型だけど 結構派手 白 紫 桃色と3種類
上トレーの 左下 ちょっとダラリとした小花
ヒマラヤイチゲ とあったので 購入した
なんだ アネモネ・オブツシロバだった
このアネ・オブ なぜか増殖効率が悪い 種子がのってこない

5_20120507214653.jpg
24.5.7 玄関 開花しているのはライラック
いろいろな鉢が いっぱい置いてある

みちくさは 場所があまりよくない 道は離合できないし
どこか もう少しいい場所を確保したい
とりあえずは 展示会などに 出て販売することを考えないと

なかなか商売は 難しいけど 条件の悪いことを理由にあげたくはない
全部人のせい ではなく
何かやれることがあるはず

今日は 2組 3人のお客さんでした

有用広葉樹

6日の当地は 朝くもり 短時間の強い雨 くもり 昼前から晴れ
地区の作業中 激しい雨で かなり濡れた
すごい天気だった
茨城県のほうでは 激しい竜巻だったらしいけど 天候の激変は恐ろしい

1_20120506220812.jpg
24.5.6 トチノキ
確か 福井県の奥地で 拾った種子からの苗
大木の材は 淡い緑色で杢があり とてもきれい
葉が大きく 公園樹にもなり 実から栃餅を作るし 密源にも重要

2_20120506220811.jpg
24.5.6 ホオノキ
新見市のAさんから 譲っていただいた
確か材は 淡い緑茶色で 上品な感じ まな板にしたり シルエットも最高

以下は 商品の一部

3_20120506220810.jpg
24.5.6 大輪ニリンソウ
残り3鉢のみ 素焼き鉢に植えて増殖中
生産直売だけに 単価を下げるのは重要事項

4_20120506220809.jpg
24.5.6 ナンキンコザクラ
ナンキンと言うが 国産種
花も少なくなり ぼつぼつ販売終了の時期
日本桜草より人気があり 花が完了したら 来年のため 株分けの時期になる

5_20120506220808.jpg
24.5.6 中国常磐ガマズミ
これも 花が終わりの時期になる
サシキができそうなので 畑に植え 大きくして差し穂を取る予定

トチノキと ホオノキは国産の有用広葉樹
ほかには ケヤキ ブナ ミズナラ ミズメなどがある
不思議と 盆栽や鉢物にとっても 有用広葉樹

10年程度やってきて プロの知り合いもできてきた
皆さんに共通するのは 売り上げが少なくなった 不景気のせいだろう
と言うことばかり
現実にそうなのだろう

今日の新聞記事の どこだったかに書いてあった
生き残りをかけて 必死・・・

僕は 生き残りたいとは思っていない
勝ち残るのが目標 ではあるが・・・

勝北山野草会

5日の当地は ピーカンまではいかないが 晴れ
暑かった

今日は農作業でなく 同展示会の 即売会にお呼ばれした

1_20120505222559.jpg
画像は全部 24.5.5 即売会の様子
場所は 勝北文化センター

2_20120505222558.jpg

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山野草と 押し花の合同展
ここは 毎回合同展で お互いの相乗効果がある 協力してやるのはいいこと
ごらんのように 季節の力作が展示してあります

即売は いつも不思議
3日の智頭では 二色鳥足スミレが完売 今日は1ポット売れたのみ
サクラソウは1ポットも売れなかったのが 今日は3ポット残ったのみで 同じサクラソウの仲間の ナンキンコザクラは完売した

昨年はよく売れたのに 今年は売れないものもある
消費心理が どう動くのか 読み切った業者が 勝つことになる

かつて白いカラーは ほとんど消費がなかった
それが 週刊誌の表紙で 女優が無造作にカラーを抱えた写真が掲載されてから 消費が増えてきたと言うし
確か 萬田久子さん

マスコミの影響は大きい
今日も 知った人 相手は僕を知っている人 知らない人 
買っていただき 感謝です
明日は 家内が販売し 僕は地区の用事 午後は農作業です

ピーカン

4日の鳥取県智頭町は 雨 それもかなり強く 風もある
なぜ ピーカンにならない
みんなが それを待っている
イベントに行ったものの 風雨が強く 店開きはしなかった
天候の事で どうにもならない

昼過ぎに帰宅すると 午後は晴れ時々くもり

さて ピーカン
好きな言い方でなく あまり使ったことはなかった
意味は知っていたけど 語源は知らなかった

今日 偶然ラジオで聞いた
もともとは 映画関係者の造語らしいが よくは分からないとのこと
①缶入りピースの 缶色が青空のような色だったから
②天候がよいと 少々ピントが甘くても 関係ないから

そのほかに
③ピカピカの日差しの かんかん照りだから

どうでもいいけど 屋外のイベントはピーカンに
この2日間 行楽地もガッカリの所が あったのだろう

行った智頭町で
3_20120504224520.jpg
24.5.3 クラフト&カフェ 和楽

4_20120504224519.jpg
同じく
この店は アーティスト3人の共同経営
焼き物 古い道具をよみがえらせたり ほかのものに作り替えたり あと一人は何か

5_20120504224518.jpg
同じく
クラシックとも ジャズとも 言えないような音楽が流れている
スピーカーがない
古民具のようなものを 改良したのか 見たこともないようなスピーカーがあった

コーヒーも安くおいしい カップも自作の陶器です
焼き物などに 詳しくはないけど 部屋にあれば似合う と言うものがたくさんある
智頭町へ行かれたら ぜひどうぞ
イベントで お世話になりました 今後ともよろしくお願いします

1_20120504224522.jpg
24.5.4 ユキモチソウ
来年のデビューを待つ
この鉢は 乾燥保存を忘れ ガチガチで越冬したもの
よく生きていた ありがとう

2_20120504224521.jpg
24.5.4 南国浦島草
これは 暑さ寒さに強い
宇宙人の一人で 好みが分かれるか

今日 倉敷のWさんが お土産持参でお見えになる いつも ありがとうございます
家内と 鳥取方面の山野草展巡りです

明日と明後日は 勝北山野草の会の展示・即売会
お呼ばれをしています
いつも お世話になっています

北北西に進路をとれ

3日の鳥取県智頭町は 雨 のち くもり
3枚着て デニムのエプロン姿 でも肌寒かった
手袋も欲しい感じ
明日は 用意して行こう

今日は 智頭町の町おこしイベントに 呼んでいただく
町の主催かと思っていたけど そうでなく 観光協会だったらしい

出発する時の 出来事を
1_20120503221942.jpg
24.5.3 事故のユキモチソウ
バックを失敗 採種親のユキモチソウを ひいてしまう
今日も1日 安全運転で行こう

それでは 智頭町の旧道沿いの 一コマを

2_20120503221941.jpg
24.5.3 フクロウ 不苦労 福来
スギの穂で作ってある
スギ玉の 新創作か

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24.5.3 少し近づいて
この一帯の民家には スギ玉が下げてある
フクロウは 遊び心のある人の創作か いわれがあるのか 数軒に下げてある

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24.5.3 これが本当のスギ玉
酒屋が その年の新酒ができた知らせに 下げたのが 元々と聞いている
正しくは酒林と言うそうだが 普通スギ玉と呼んでいる
全部数えた訳ではないが 多くの家にあった

球体に作るのは 難しく 制作体験もできる
歴史を感じる町並みです
「しゅりん」と読む

勝央町から智頭町を見ると 北北西かどうか 地図で確かめた訳ではない
でもだいたい 北の方向

ヒチコック作品は有名だけど あまりおもしろいものばかりではない気がする

・・・智頭町 地図 北の方向を 親父ギャグ風に言っただけ

関係者の皆さん ありがとうございました
明日もお願いします
アクセスカウンター
プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

パソコンから、異常音がでています。
いつの日か、故障したらブログを中止する可能性があります。

29年の展示会
◎はみちくさの 展示・即売
○は販売のみ

4/8~4/9
◎山野草趣味の会
真庭市 元「たちばな保育園」

おおさ山野草展
新見市大佐

4/15~4/16
津山山野草会
津山文化センター

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