奥津湖畔にて

30日の当地は 雨 雨 銀の雨
かなり降った

午前中サシキをして 午後行くつもりだったけど
雨なので 午前中行ってきた
美作ウチョウラン展 奥津湖畔にて

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24.6.30 ウチョウラン 最新花か
いろいろなパターンの花が 咲いている
基本的には ピンク~白~紫 それらの濃淡と組み合わせ
フリルがあったり 弁(リップ)がつながっていたり と・・・

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24.6.30 即売品 乱れ飛ぶチョウたち

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24.6.30 同じく
1本あたり 500~1500円前後 主流は1000円程度が多い

この 羽蝶蘭 栽培はそんなに困難ではありません
栽培方法とは言えないが みちくさでの方法を紹介します

置き場 50%程度の 寒冷紗下の棚上 通風のよい場所を選んでいる

水 特に神経を使っていない 他の山野草と同様の管理 数が多いのでウチョウランだけ 特別な管理はできない

肥料 芽だし頃に 大豆粒程度の IB化成1個 9月下旬頃 もう1度やる

予防 他のものにする時 ついでにする程度 ただし 原則ほとんど薬剤は使用しない 害虫用として 浸透移行粒剤を必要に応じて使用する程度

葉のない時期の管理
これが また 複雑
かなりの量があるため 一律の管理はできない
そのまま棚に置き 据え置き栽培するもの
堀上げ 病気感染防止のため 20球程度づつ布にくるみ ポットに入れ 土をかけ 軒下で保存するもの いろいろ

植え付け 霜柱の持ち上げを 防ぐため なるべく遅く一気にやってしまう
鉢や用土は 事前に用意しておく

植え付け用土 小粒の硬質鹿沼土にベラボンを 10~20%程度混ぜる

これで 枯れるものはさようなら
最大のポイントは 家で最も涼しい場所におくこと
ただし イワカガミダマシ チングルマ イワナシ なんかもあったら どれを特等席で避暑させるかは・・・

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24.6.30 不思議のウチョウラン
くぼみに3~4年前に植え そままのもの 毎年葉も枯れず 正常に開花
不思議の国のウチョウラン
用土も満足になく 窮屈な場所で生きている

他の種類でも 一般的に
岩付け 草玉 根洗 これらは植え替えもせず 長く生きている
不思議の国のアリスじゃないけど 不思議 
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有機農業

29日の当地は 晴れ ちょっとは雲があったけど
暑かった

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24.6.29 草刈り
作場法面の草刈りをする
すっきりした
刈っていくと バッタや イナゴが飛び出してくる
害虫の住処がなくなり よくなった

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24.6.29 草集積
刈った草を 焼く人が多い
そんなもったいないことはせず マクワウリのマルチにしたり そのまま堆肥にしたりする
きっと うまい野菜ができるはず

・・・
でも ちょっと待って
逃げた害虫は どこへ行く
花の作場 有機農業の畑 それとも 隣の田植えしてある田んぼ
益虫も 我が家を失った

刈った草を 野菜のマルチにしたら
わざわざ 雑草の種子を まくことになる

ウーン どうしよう

畑の画像はないけれど 草がかなり生えている
草がちょっとでもあると 気になる人
そんな人もいるけれど

僕は 積極的にではないけど 草があっても まあいいかと思うことにした
暇もないし 
害虫も 益虫も住んで 生態系のバランスがとれた 畑にしたい

雑草の種子を 持ち込んでも 草マルチをしていけば その部分は生えては来ないし
有機物が増え 土壌も良くなるはず

その証拠か
モグラに ゴーヤ2本 マクワウリ2本 メロン1本をやられた
ミミズが増え それを食べに来るモグラが増えた

そうは言っても 草が多すぎると困る
非常に薄い 除草剤をまいた
枯らすつもりでなく 生育を抑制させる程度に

なんやかや言っても 暇がないのと 横着のせいか

正しい方法ではないが

28日の当地は 晴れ 時々 くもり
蒸し暑いものの 比較的さわやか けっこう湿度が低いのだろう

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24.6.28 キイミツバオウレン だったかな
紀伊半島で発見されたものらしい
この時期 涼しげな紫色の花は貴重で なんとか増やしたい
種子ができているのか どうか ほこりのようにちいさい 
もしかしたら 種子でないのかもしれない つまりシイナのように

採種時期が不明のため 播種床の上に直接置き 種子の自然落果を待つ
正しい方法を知らない 邪道です
用土は 鹿沼 赤玉 軽石・ボラの同量混合 ミジンと大粒は抜いてある
情報によると やや寒さに弱いらしい これも心配のタネ

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24.6.28 ブルーベリー
防護ネットで周囲を囲む
食べるのも 出荷用も 小鳥に食べられたら どうにもならない
小鳥も命がけ
悪いけど 食べられたら 困るので
ネットのほうにピントが合う

今日もいろいろあり 
問題が起きたり おもしろくなかったり
グズグス言っても 仕方がない
直せるところ 直さなければならないところは なおそう
でも 考え方が異なるところは どうしよう

富士山

27日の当地は 晴れ 時々 くもり
暑い 蒸し暑い
彩菜茶屋~那岐山麓山の駅に 出荷に行く
山の駅は標高が高く いつもは涼しいのに 今日はやや不快

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24.6.27 那岐山麓山の駅
ショウブの池 向こう側は貸しバンガロー

2カ所も出荷に行けば その用意と走るので かなり時間が必要
したいこともできない
でも でも これがないと 栽培している意味がない
本当は これが最重要

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24.6.27 野生シクラメン・ヘデリフォリウムと セダム
ヘデリフォリウムは 8月下旬からポツポツと咲き始め 10月が最盛期
でも こんなに早く咲くのは 記憶の範囲で初めて
セダムは 雑草防止をかねて 植えている
野生シクラメンの植え替えも もう必要
まだ できていない サシキもまだある

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24.6.27 サシキ
だいぶできたけど まだ まだ ある
大きなトレーにすれば 効率的だけど なにせ 山野草は少量多品種
必然的に 小さなポットが多数になる
最大のものでも 4~5ポット程度 多くは2ポット程度か

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24.6.27 新しいハウス
寒冷紗は 現時点で 西日を一部防ぐのみ
ビニールは 張らない
野生植物は 夜露が どうしても必要

昨日の新聞
「散歩で富士山に登った人はいない」
当然 意味は明瞭 やる気にならないと 何もできない
適当にのんびりやっていては 成果はでない

今日 久しぶりに 前の職場の人と電話で話す
お元気な様子 
早めに帰宅できますように

復活の日

26日の当地は くもり時々晴れ
蒸し暑い
しかし 時々涼しい風のある 不思議の日

22日に プロパイダーの変更
簡単で コードを接続ですぐ変更可 だったが だったけど
N社の工事が悪かったのか
N社の説明が悪かったのか
S社のシステムが悪いのか
結局 本日午前に復活

24日の出来事
有名な有機栽培農家 宇野さん栽培の 野菜で作ったカレーと 文書表現の勉強会に出席
カレーもおいしかった 本当はおかわりをしたかったのを 遠慮した
宇野さんは山陽新聞への掲載率1位 吸収はできないだろうけど 納得のいく話だった
場所は 美作市の 鎌田屋さん宅裏の蔵 下記はその入り口
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24.6.25 ブルーベリー
鑑賞 サシ穂採種 完熟果実の収穫 のための親木
今年は落果が多く 何が悪いのかと思っていた
24日の早朝 小鳥が食べているのを発見 そうだったのか
早速避難させ 防護ネットを張る予定
小鳥には悪いけど

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24.6.25 ブルーベリー
樹上で完熟した果実を食べるのは とてもおいしい
この ブルーベリーは 特に甘い
至福の時
今年はたくさんサシ木した 3年後には販売可能な鉢物になるはず

キャストは 草刈正夫とオリビエ・ハッセーだけは 覚えている
細菌では知らないけど ミサイルで人間は死に 自然と魚なんかは生きていた 

トラブル解消

訪問していただいている 皆様 こんにちは
やっと トラブル解消です
今夜から つたない内容ですが アップします

21日の当地は 午後ちょっとだけ くもり あとはずっと雨
最近はシャツ1枚で仕事をしている 
今日は ちょっと濡れ 肌寒かった

雨で思い出すのは
ジリオラチンクエッティ 雨
カトリーヌ・ドヌーブ シェルブールの雨傘
湯原昌明 雨の・・・ 降りしきる雨の歩道 ほほ伝う銀のしずく ああ あの人は・・・
歳が分かる

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24.6.21 建物横の堀 右はウチョウラン
ショウブの花盛り 堀には姫スイレンが繁茂
ちょっと葉をとってやらないと 水中に光が入らず 水が痛んでしまう
金魚は とうとう二匹になったようだ

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24.6.21 ササユリと白花ズイナ ヤマユリではない
ササユリの鉢物は需要があるようだけど 非常に作りにくい
球の入手も割高だし あまり販売もされていない
りん片繁殖もできるだろうけど 効率はどうか
手を出さないことにしている

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24.6.21 午後のみちくさ
見る人によっては 雑草が繁茂している
左手前は カイノキ 中の細く白い葉は斑入ショタイソウ 
その手前の緑の細い葉は 屋久島ショタイソウ この雑草がかなり高価
右の緑の細長い葉は なんだったか

今日も終日 サシキ
普段 水をやってる時は サシキの候補を見ているけど いざ 傘をさして探しに行くと どこに行ったか分からなくなる きっと足があるのだろう
発根がよく わざわざ移植までせず 直接鉢にサシキするものもある
イワガラミ ダイアンサス 野バラ・・・ けど とりあえず場所がいる
今週でサシキが終われば 草玉や寄せ植えが待っている
草はドンドン伸びてくるし することはいっぱいある  

蝶のように

20日の当地は くもり 時々 晴れ
蒸し暑い

午後から 彩菜茶屋~那岐山麓山の駅に出荷に行く
山の駅は 標高が高く 那岐山から吹き下ろす風は さわやかそのもの
夏のあいだだけ 引っ越ししたい気分

画像は すべて20日で 全部ウチョウラン

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日本が 世界に誇る 野生ラン 羽蝶蘭と書く
ただ 自生地は盗採で 見る影もないと言うし
出回っているのは ほとんどがフラスコで栽培されたもの

原種はシンプルだったけど 現在の改良種は 金魚かグッピーの尾びれのよう
あまりの フリフリは好みではない
画像は 比較的シンプルなものばかり

キレイだけど あまり売れません
少々 高いのと やや作りにくいから
出荷していると 人は寄ってくるけど 「難しい」と言うばかり
暑さにやや弱いだけで 決して作りにくいことはありません
最も それに1番困るけど

タネから育て 耐暑性をつけたいと考えている
フラスコは 手間がかかるし 経費もかかるので ウチョウランはほとんどやっていない
ダンポールまきも うまく発芽しないし 今年から シュンランの株元にタネ蒔きしようと計画中

なにせ 経費を安く 結果は良好にで難しい
最も けっこう楽しんでいるけど

今日も 充実した 農作業だった

利益率

19日の当地は 雨 雨 銀の雨
台風の被害はなかった かなり雨が降ったけど
全国的に被害が 出ませんように

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24.6.19 サシキ
松本センノウ 斑クワ メギ類・・・
全部で400本程度ある 1本500円で売れれば これだけで20万円
ただし ただし
全部着いて 来年植え替えて 水やり 施肥 除草 売るのは26年頃か 全部売れるか
どうですか 儲かりますか

商売は 利益率が第一
100万円売り上げがあって 純益60万より
売り上げが80万円でも 純益70万円のほうが 儲かる

何でも種蒔き 何でもサシキ
仕事は厳しいけど おもしろい 辛くはない
確か タイマグラばあちゃんも そう言っていた
今日も 雨の中サシキした もちろん 雨のかからない所で

話は変わるけど 2~3月にしたTGKはどうなったか 気になる 

補色

18日の当地は くもり
終日 蒸し暑かった これからは雨でない限り こんな日が続く 少々うんざりする

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24.6.18 緑肥用カラシナ
もっとびっしり覆うと思っていたが 今のところ そうでもない
本来は 防草用にと植えたけど
けど 黄色くゆれるのはキレイ
むこうに 淡く緑のカスミのように見えるのは 大麦

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24.6.18 山アジサイ 星の煌
紫の花では キレイなトップクラスのひとつ
黄色の前まで 鉢を運ぶ気にはならなかったので 別々に写す

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24.6.17 那岐山麓山の駅の即売にて
妻が 鉢を移動させたら 出てきた
お客さんがみんな寄ってきた このカエル誰ですか
目をギョロと 開けていた

今日は サシキの床作りをした
あれこれ サシキして 自給し 原価を少しでも安くしたい

マルバノキ 姫クワ クガイソウ スクレランサス シラタマノキ チェッカーベリー ドラバ アカモノ ミツデイワガサ 書けば何十行も

たとえば 黄金フウチソウ 一般的には500円前後か
100円で仕入れても 450円で仕入れても 上代は500円前後
安く仕入れる場所を確保するのも 腕次第
株分けしたり サシキで 自家生産すれば 苗代はゼロになる
ゼロでも500円で売るし 450円で仕入れても500円で売る

乾いた雑巾を絞る ほどにはできないけど 原価を安くすることは 商売では鉄則

話は変わり 手前味噌ではありますが みちくさの商品は 丁寧できれいに仕上げてある と言っていただきます
がんばってはいるけど 本当に嬉しいです

展示会にて

17日の当地は 晴れ 時々 くもり
見事 天気予報が外れる
下界は蒸し暑かったけど 那岐山麓山の駅は 涼しくさわやかな風

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24.6.17 那岐山麓山の駅
今年は ちょっと目立つ看板になった

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24.6.17 同じく
写した時は 人があまりいなかった
都合で 午後から行ったけど 今日もかなりの人出だった
新聞掲載があったし テレビも二夜放映があったのも大きい

展示会で 時々 耳にする言葉がある
「見てこの人の この作品 去年も同じものがあったし 変わったものを出せばいいのに」
個人的には 山野草を知らない人の発言と思う
山野草や盆栽の真骨頂は 持ち込みにある
2年前に作った作品を 今年も展示に耐えうるように維持したら
その人の 技術の高さを 証明するもの
年月がたつにつれ なくなるもの 飛び込みがあるもの
それらが バランスよく保たれ 時間の経過を表した作品になる

だけど だけど 展示会と名がつけば 変わったものも必要であることは 認めます
だから それらを バランスよく出すことが 重要ではある 

みちくさの 最大イベントが無事終了
関係者の皆様 大勢のお客様 そして天候 ありがとうございました
盆栽の名人Fさん 山野草の名人Wさん 遠くから来ていただき お土産までいただき ありがとうございました
二人の子供にも感謝

ブラックスワン

16日の当地は 大変だった
朝から少し小雨 期待したけど その後ずっと 激しい雨
これは ダメかな

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24.6.16 即売の様子 右側がみちくさ
この雨の中 大勢の来場者があった

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24.6.16 みちくさの即売品
画像では分からないけど かなりの雨が降っている
後で 関係者の方に聞くと 昨年より来場者は多いとのこと

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24.6.16 展示場
人がいない時がなく 作品のみを写せない

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24.6.16 みちくさの展示
左半分が当方の展示 上側が妻 下側が僕
妻はやや大きめの作品 僕はやや小さめのものが好みかな

今日は ブラックスワンだった →映画の話ではない
こんな大雨の中 大勢の方に来ていただき 感謝です
嬉しい想定外です (こんな場合 使う言葉かどうか よく分からないけど)

那岐山麓山の駅

15日の当地は 晴れのち くもり
夜は蒸し暑く 雨が降り出した
ああ 残念 でも 明日の朝にはやむだろう

午後 山の駅に 展示品と 即売用の寄せ植えを持って行く
まあ 何か分からないけど 用意が終わった

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24.6.14 那岐山麓山の駅から
標高が高く 見晴らし良好
さすが 高地 風は涼しく さわやか

帰ってから トレーに詰め込む
全部で 21トレー
全部売るつもりで 頑張る

今日 ミニトマト 2種3個を初収穫
可もなく 不可もなく 
なんとなく 普通味の ミニトマトだった
土地が悪いのに この味でまあ満足

出荷の帰り コイン精米で 米ヌカをゲット
畑に振りまいた

ちょっと 方法を変えようか

14日の当地は 晴れ 暑い
ただ それのみ
熱風が吹き 鉢に2回水をやった

ちょっと 方法を変えようか
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24.6.14 畑
画像では見えないが スズメが100羽近く飛んでいる
畑に 米ヌカをまいているので 食べに来るのか
欲しけりゃ食べろ

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24.6.14 マクワウリ
敷き草もなにもしていない
茎に茶色の 虫がいるのが見えますか 葉も 穴が開いている

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24.6.14 スプレーの前に植えてあるのは マクワウリ
周囲の草のように見えるのは マルチムギ
マクワウリのツルを このムギの上にはわせる
ムシが来ていない

最初は除草剤も 少し使用していた
草がなければ 害虫も住めないが 益虫も住めない
害虫は よそから飛んでくる

外伝 ムソルグスキーだったか 「クマバチは飛ぶ」は けっこういける

草を生やし いろいろな虫をバランスよく 住まわせ 自然に防除をまかせようか
木や杭などがないため クモも巣を作れない

クサも 作物に邪魔にならなければ あってもかまわない
木の枝をさして クモ家の基礎を作ろうか
米ヌカで スズメを集めて 虫を食べてもらおうか
ところで スズメは虫をたべるのか

生態系のバランスが とれていないのに 安全・うまい野菜が作れるのか
有機農業 2ヶ月半の感想です

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24.6.14 こんな中でのトマト
黄色種で 色がのってきた
もう数日で 食べられる

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24.6.14 今日も1日 イベントの準備 マツモトセンノウ
明日は5時起きで用意
午前中最後の仕上げ 午後展示に行き 寄せ植えや草玉を置いてくる
夕方 即売品をトレーに詰め込み

希望
あまり暑くなく くもり 時々晴れが 3日間は続くように

さわさわ ゆらり

13日の当地は 快晴
入梅したと言いながら 今日は 比較的さわやかな風

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24.6.13 出荷の用意
いつもの事ながら 出荷前は 見てのとおり
あれこれ 探しだし 那岐山麓山の駅では金額と種名を書いた バーコードを貼る

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24.6.13 みちくさにとっては 年最大のイベント さあ 売るぞ

岡山県北 山野草展  6/16~6/17
那岐山麓 山の駅
9団体の展示 即売はプロ・アマ含め5~6団体くらいか
ぜひ おいでください

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24.6.13 ライ麦 らい太郎
田の維持に 6種類の緑肥植物などをまいた
そのうち カラシナ らい太郎 ヒマワリが発芽してきた
僕の横着な 田んぼ維持に どの品種が合致しているか 確かめるため

風に揺れる ライ麦は さわやか

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24.6.13 カラシナ
もっと びっしり覆うのかと思っていたが あまりはびこっていない
まだ 10㎝程度のものもあるので カタログで見たように これからなるのか

日当たりと 日陰は 当然気持ちがちがう
これからは 日陰がありがたい
農作業の合間 しばし休憩する 日陰でボーとしながら 風に揺れる雑木を見ていると
夢見心地になる 都会では味わえない この有意義なボー
ついでに うとうとすると もう最高

オーストラリアにて

12日の当地は 雨 のち くもり
雨の割には 過ごしやすい日だった

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24.6.12 ナツハゼ
数年前からみちくさに 住んでいる
この展示・販売で なんとか売ってしまいたい
不思議と言うか 当然と言うか 展示に見栄えの良い作品が出ていると
それに使用してある 材料がよく売れる

今回は ナツハゼ ショウマ ギボウシ の寄せ植えを展示する
売れることを期待する

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24.6.12 ツガザクラ
小さく せいぜい15㎝まで でも立派な樹木
ちょっと遅れた 季節外れの開花
1本のみ 緑の中で咲くのもキレイ

ホタルの乱舞も見栄えがするけど 1匹がほんわか飛ぶのも 情緒あり

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24.6.12 ムラサキカラマツ
今が 売り頃 ちょっと遅いか

今日から 下準備
明日から2日間で 販売品の準備 いそがしいので 雨は降らないで欲しい
名前が分からない種が多い 価格もはっきり分からない
さすが 妻は経験が長く てきぱきとやっていく

相手のレッドを 喜ぶ訳ではないが 勝ち点3が欲しかった
実力の差が 最も出にくいスポーツの一つが サッカーと言う
フリーキックや コーナーキックは 1人の多い少ないは関係ない
個と集団の意識が 合った時に勝てるのだろう

PKを決められた時の ザッケローニさんの顔が 気の毒で
しかし 予選から本戦まで2年
総合力に優れている国が 勝つことになるのだろう

ベートベンの 交響曲第5番(違うかな)も 指揮者により 3分程度早く終わるらしい
30分程度の曲で 3分は大きい
今日の笛も いいかどうかは 分からないけれど
なんにしても リーダーによって 状況は大きく変わる

バレーボール

11日の当地は くもり
朝夕はちょうどだけど 昼間はやや蒸し暑い

16~17日に 那岐山の駅で開催される 県北山野草展の準備をした
今週は それの用意に明け暮れる
なにせ みちくさにとっては 年最大の展示・販促になる

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24.6.11 コバノズイナ
緑の葉のなかで さわやか
穂状の 一風変わった花が咲く 今が売り頃終盤

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24.6.11 大実ツルコケモモ
白っぽく見えているのが 花 二つ見えているのは 昨年の実が残っている
導入当初は 高山系であることから 少々日陰に置いていた
どうも 実付きが悪かった
多肥気味で ガンガン照りの場所に置きだしてから よく開花し 実付きが良くなった
これからが 販売最盛期

どんな植物でも同じだけど 葉やけしない範囲では 光に当てるべき

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24.6.11 ササユリとショウマ
俗にヤマユリと言う人がいるけど ササユリが正解 葉がササの葉のように見えるから
ヤマユリは 東日本の山に自生するはず
ショウマの品種は不明

バレーホールは残念だった
なにせ 12カ国 世界で12カ国
どんな勝負でも同じだけど 誰かが勝ち 誰かが負ける
とても残念だけど それは僕たちのこと
本人や 関係者はとても そんなものではないだろう
金子みすずさんなら こんな状況を どんな詩にするだろう

このようにやる

10日の当地は くもり 後 快晴
暑いものの 快適な日だった

今回の雨で 元気のなかったカボチャも 一気に回復 うまいのをならすぞ

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24.6.10 ウチョウラン
1ポットに 5~7本程度入っている
なんと 昨日 きんちゃい館に18鉢出したが 全部売れ残った 十分開花しているのに ほとんどの人が興味を示さなかった 見もしないのだ
どうしてだろう
高いだろう 作りにくいだろう
と はじめから見ないのか

今日 彩菜茶屋へ10鉢出した
どの程度売れたか分からないけど 最初に棚に出した1鉢が すぐ売れた
あと 9鉢出しておいた
どこかの奥さん あなたに心で手を合わせました

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24.6.10 山アジサイ
しつこいけど この前から数度目のアップ
盆栽風には育っていないけど 花はさわやか
山では ごく普通種しか見たことがないけど 日陰で出会う彼女は キレイ

ミスターMさんは はじめから 服に次のものを隠しておく
偽札3枚 真札を黄身の中に 折り込んだゆで卵の黄身
この4枚の札は 当然ながら 同じ番号

(サクラではないと仮定した)客に登場しもらい 1万円札をもらう
出された真札と 同程度に傷んだ 偽札をすり替えて出し 番号を確認する
--札の番号など 見ておく人はまずいない--

番号をみんなに公開し 折りたたんで どこかに隠す
ゆで卵を割らせ 黄身の部分までにする

そして 黄身をすり替える
割ると 真札が出てくる

この時 服の中には 次のものが存在する
はじめから持っていた 同番号の偽札3枚
客からあずかった 異なる番号の真札
正しく 由緒ある 中まで黄身のゆで卵の黄身

かくして客は 自分が出した真札でない 真札を手にする
ちょっと 黄身が着いているのが まずいか

どちらにしても 人に分からず すり替えるテクニックは神業
テレビでも スローモーションではしない

きんちゃい館

9日の当地は くもり 後薄くもり
どうなるかと思ったけど 朝少し 霧雨が降る程度だった

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24.6.9 きんちゃい館
初めての朝市に出店 毎月第二 土曜の午前開催される

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24.6.9 きんちゃい館
知った人 誰か分からないけど 顔はよく知っている人 そんな人が多かった
どこで誰に見られているか 分からない
瓜田に沓を入れず 李下で冠を正さず 
僕たち夫婦の事を知っている人が 思いがけない所にいる
こちらは 分からないのに

きんちゃい
来てちょうだい という事 標準語だと思っている
あまり 使わないけど 女性が使うことが多い気がする
・母親が 子供の友達に 言ったり
・年配の女性同士が 言ったり
・祖母が 子や 孫の友達に 言ったり

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24.6.9 姫ルリトラノオ
ルリ姫トラノオより 断然 姫ルリトラノオのほうが 使用頻度が高かった
この時期 青~紫の花はさわやか

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24.6.9 植え替えの順がまだ来ない
野バラ2種 赤メギ 金メギ なかなかのコントラスト

先般の新聞
マジシャンの話があった
客から 1万円札をあずかる
それを手から消し 置いてあった ゆで卵を割ると 黄身の中から折りたたんだ札が出てきた
事前に確認した 番号と一致しており 本当に札が移動した

僕には当然できないけど どうしてやるのか考え そうだろうと納得した
月の地中 モノリスが発見された
モノリスを埋めたのは 神か悪魔か
札の移動も 本当なら 神か悪魔か ミスターMさんにもできる訳がない
自分なりの回答は 後日
2001年宇宙の旅

気が長いですか

8日の当地は くもり のち 大雨 今も降っている
畑もよく乾いており 一雨欲しかった
時折 サイホンで野菜にかん水していた
雨に感謝

しかし 勝手なもので 今日はもう十分
残りは 1週間程度後に降って欲しい

明日は 「きんちゃい館」で 山野草の朝市があり 6時出で出店する
雨よ ちょっと休んで欲しい

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24.6.8 播種
頼んでいた種子が届いて播種
コバイモ類3種 学名で届いたスイセン3種
大量にあれば 30㎝鉢にまくが 今回は15㎝鉢にまく

コバイモ類は 僕が64~65歳の頃に咲くか
スイセンは 67歳の頃になるか

まかぬタネは生えぬ 
スイセンを63歳にまけば 開花は70歳の頃になる
いままけば 67歳頃か

決断し 早く取り組むべきこともある
たった 7年後には咲く
それまでに サクラは7回咲く
アネモネ・ブランダも7回咲く
ああ幸せ 

初めて見た

7日の当地は 晴れ時々くもり 後 くもり時々晴れ
比較的 過ごしやすかった
でも 汗はにじむ

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24.6.7 アサギリソウ
高山系なのかどうか 夏をうまく越さない
越すけど なぜかみじめな姿になってしまう
でも この画像の株を見ると 自分の技術の未熟さを知る

その理由は この株は 岡山近辺の人が育て この5月にみちくさにやって来た
ちょっと頑張って見ることにする
ただし 商品なので 売れたらダメだけど

けど アサギリソウの花を初めて見た
何となくセンペルビウムに似ているし ツメレンゲなんかをも連想する 

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24.6.7 山アジサイ 準備完了
2部咲き程度になった
いくらかは 彩菜茶屋へ出荷している
本格的には こんどの土曜 9日に 「きんちゃい館」で開催される 土曜朝市に販売に行く
今日はその準備に ほぼ1日を費やした

何回か書いたように 山野草は 少量多品種が必須条件
今回 何種類用意したか集計していないが 1鉢のものもだいぶあると思う
2~3鉢のみと言うのは 常識

アップする前に 調べるべきだったけど 
みちくさには
姫ルリトラノオ と ルリ姫トラノオ がある
異なるものか 業者が適当につけたのか 単に書くのを僕がまちがえたのか

ハイドランジャー

6日の当地は 晴れ 暑いほうかな
もう 毎日 こればかり
風が強く 日陰では涼しいけど 日向では暑い感じ
今年 最も鉢が乾き 2度かん水した

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24.6.6 野バラ
左下は赤く ほかとは明らかに異なる
この赤野バラは 無名で入手した
周囲のピンクは 「みやび」「十六夜」として購入

どう見ても 同じに見える 開花も同時 サイズも同じ
山野草界では 残念ながら ちょいちょいある話

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24.6.6 シモツケ
種類は不明 シモツケは淡い ファンタスティックな感じのものが 比較的多い

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24.6.6 草花火
今年の1番花
ご覧のように 多肉質の葉をしているが 寒暖に強く 1年中露地でOK
隣に置いてある ミセバヤも多肉質の葉をしている
こちらは 毛虫の食害が多いが 草花火は不思議と来ない
ミセバヤを持っている人は 予防をしないと 葉の食害にあう 1鉢なら大丈夫かも

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24.6.6 ダルマウツギ
ネットで見ると ノリウツギの矮性種とのこと

それはそうと 調べたこともないし 気にしたこともなかった
問題意識を持っていなかったし そんなにたいしたことではないけど
今日 初めて知った
ノリウツギは ハイドランジャーだった

モグラ

5日の当地は くもり
暑くも寒くもなく 絶好の農作業日より
あれこれ 植え替えをした

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24.6.5 ワニグチソウ
1年植え替えを 横着した そのため 今年は商品にならなかった
画像の量は 9㎝ポット3鉢をバラしたもので これを9㎝ポット 13鉢に植え替えた
結局 14ポットが トータル61ポットになった
けど 全部売り物になるかどうか 不明
それに 次の親株もいるし 
うっかり親用に大鉢に植えるのを 今日は失念した

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24.6.5 ヤマブドウ
実付き鉢物は 人気が高い
いま みちくさにある 実付きのものは
ヤマブドウ ブルーベリー 姫クワ ハスカップ ウグイスカグラ クマヤナギくらいかな

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24.6.5 クサナギオゴケ
ガガイモ科の植物で 似たものに
フナバラソウ イヨカズラ タチカモメズル・・・
かなりマニアック どうしてこんなのが好きなのかな 我が家をも含めて
ビオラ サルビア チューリップなどの人からは 想像ができないだろう
僕は どちらも好きだけど

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24.6.5 午後のみちくさ
手前中央は フウチソウ 風知草と書きます
何種類かあり 風に揺れる穂先は 優雅 名前をつけた人の感性にビビッとする
でも確か 標準和名は ウラバグサだったような・・・ 裏葉草

有機栽培をしている 虎の子のマクワウリ2本 ズッキーニ1本が モグラにやられた
尊敬するブロガーに聞いたところ 仕方ない
良質土に改良すれば 用土が膨軟になり 実害がないとのこと
頑張って 草を入れよう

今 この畑は遠目に汚く見える 斑模様に 米ヌカをばらまいているのが 汚れているように見えるから
 

んっ

4日の当地は 晴れ 暑いの一言
薄暑でなく 酷暑が近い
別に怠けていないけど 何となく1日が過ぎた
ちょっと 充実度が低い まあ休息とするか

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24.6.4 大ナルコユリ
高さ1メートル近い 販売用にはちょいだろう
花は きれいだけど 淡い緑色をしている

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24.6.4 桃花ノリウツギ

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24.6.4 山アジサイ そろい踏み
アジサイやノリウツギの 季節になってきた
けど この乾燥した風と 熱気にはあまり合わない
降れば降ったで 憂鬱になるけど アジサイを見る瞬間は雨が合う

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24.6.3 サツキ 千羽鶴 と西洋イボタ
昨年の津山サツキ展でゲットしたもの
こんな色のを初めて見た 今年も即売には少しあったけど 展示品にはなかった
個性が強すぎて あまり作らないのか
やはり 変わり色は 変わり者に合う

今日の新聞から
誰だったか 新聞関係者が 東京農工大学で人工栽培されている ブルーベリーの事を紹介していた
ここでは 年中 ブルーベリーの人工栽培をしているらしい
さて 味は なんと人工光線で育てた方が おいしかったとか

イチゴは 不思議に冬収穫の人工栽培のほうが 甘みが強いことは聞いていたが
ブルータス いや ブルーベリーお前もか

人間も熱帯から 酷寒まで適応(我慢か)しているように 植物も今の太陽光に満足したり 我慢したりして生活しているのか

今日 ある事業所に用事で行った
パット見た目 職員は10人くらいか
対応した 人が言った
・たくさん 山野草を作っていらっしゃるんですね
・みんなで 見ています

んっ みんなで 
公開しているので 見ていただくのはありがたいのですが・・・
みんなで 見ていただいているんですか
そうですか
誤解しないでください
そう言った あなたに 不快感や違和感や不満を持ってはいません
会話の中の つい何でもない発言かもしれません
また これ 誰か見ていただくんでしょうか
たまたま 山野草が好きな方が いらっしゃるんですかね

展示会 津山にて

3日の当地は 快晴 どうも暑い
ちょっと天気が良すぎる このあと1週間は 降る予報でない 少し降って欲しい

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24.6.3 高野山野草会とサツキ会の展示
山野草とサツキの合同展示会 たくさんの展示がありました

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24.6.3 サツキのほうが多い

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24.6.3 スイセン カーネーション ツルソバ
ん スイセンが満開 あるわけがない
近寄って見ても よく分からない それほど精巧
粘土で作ったものだった ツルソバなど 触らなければ分からない それほど精巧
スイセンがなければ それとは気がつかない 初めて見た

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24.6.3 ウツギ
妻の友人からいただいた 品種名は分からないけど かなり派手なウツギ
今日 高野山野草会の展示でも 白い品種不明のウツギが展示してあった けっこうきれいだった

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24.6.3 みちくさで
棚の下の日陰に あれこれごちゃ混ぜに置いてある
整理していると この鉢があった かなりシダの根が張っており 根洗にしようと思った
昨日の朝 外に出しておき 今朝見ると ご覧のとおり
土は濡れているので 直射光にやられたのだろう
 
数日前に 書いた
植え替えたものや 日陰にあったものを 外に出す時は
2日程度 くもりや雨が予想される日に出すこと

やっぱり 基本が大事
言うだけではダメで 植物整理を考慮した 取り扱いが大事
シダに悪かった

サツキ展での 売り上げありがとうございました
津山サツキ盆栽の皆様 ありがとうございました

盆栽展 倉敷にて

2日の倉敷市周辺は 快晴 初夏の雰囲気で暑かった

お世話になっているFさんも会員の 盆栽の展示会へ行く
Fさんによると 結果的にサツキが多く 山野草は少ないと

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24.6.2 四国紅花山シャクヤク
一緒に行く 倉敷市の人のところに 嫁入りする
大事にしてもらえるだろう

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24.6.2 Fさんのブース
サツキも良品を保持だが 山野草を展示してある
とても立派な雰囲気の作りです
左から 赤花岩ガラミ シンパク 寄せ植え ミヤサマカエデ 縮みモミジ

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24.6.2 その 赤花岩ガラミ
うーん 誰でもほしがる

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24.6.2 涼しげなトクサなどの寄せ植え草玉
サツキ盆栽の添え飾りは かなり立派な作品が多かった

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24.6.1 みちくさにて コウチョウカ
草ものの緑に隠れ 普段気がつかないものも 花が咲くと存在を主張する

なぜか 香りが主体のものは 山野草ではあまりない気がする
7月になれば フウランが開花する
甘美 濃厚 とろける こんな表現が合う花
花は純白 濃い緑の葉 白い根 そして鼻孔をくすぐる香り
知っている花で 最高の香りがする
ただし 夕方~夜のみ

日頃お世話になっているWさん Kさんご夫婦と 昼ご飯を食べる
その時 お土産までいただいた
Fさんには アジサイを格安で 譲っていただく
みなさん ありがとうございました 感謝です
また こちらにも 機会を見つけ おいでください

サツキ展 津山にて

1日の当地は 晴れ
今日から6月 退職して2ヶ月が経過
いそがしい日が 続いている まだ 農作業を休んだ日はない

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24.6.1 サツキ展始まる
本日午後~3日まで 津山グリーンヒルズで開催
さすがサツキ 豪華 洋ランやバラと比べると 分からないけど
山野草とは 趣が異なる

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24.6.1 気になった色合い
改良が進み 登録品種が 約4000種類あると 係の人が言っていた
これではないが 気になる色の2品種をゲット 3日の引き取りまで預けておく
値段設定がこれからとかで 大名買いをする

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24.6.1 やや小ぶりの作り

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24.6.1 申し訳ない 1枚目とほとんど同じ

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24.6.1 即売品
昨年に続き 2グループの共催とのこと 同好の人たちが共同でやるのは好ましい
得てして 同一グループでも 問題が出てくるのに
みちくさにお呼びがかかったのは 向こう側のグループ

テーブル上は サツキの即売品 床にならんでいるのが みちくさ商品
219鉢で なんと79品種 サツキが主なので 今日は少ない

こちらのグルーブの人も 知り合いがいて この人の別の会の即売にも 呼んでいただいている

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24.6.1 みちくさで 赤野バラ
知っている範囲では これ以上の 野バラはない
「みやび」「十六夜」も咲きかけた

明日は お世話になっている盆栽の人の展示会が 倉敷であり行く予定
しばらく 展示即売会で いそがしい
ありがたや 感謝 
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プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

パソコンから、異常音がでています。
いつの日か、故障したらブログを中止する可能性があります。

29年の展示会
◎はみちくさの 展示・即売
○は販売のみ

4/8~4/9
◎山野草趣味の会
真庭市 元「たちばな保育園」

おおさ山野草展
新見市大佐

4/15~4/16
津山山野草会
津山文化センター

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