月と・・・

31日の当地は 快晴
動けば当然汗が出る でも ちょっと空気が乾いているか

草刈り 草寄せ 草玉1個作成で午前が終わる
昼寝後 畑を見てびっくり マクワウリの葉が ダラリとしている
慌てて 水をやっていたら 夕方になった

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24.7.31
右がシペラス
左は シラサギカヤツリだったかな それにテンジクスゲ

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24.7.31 ヒマワリ畑に月が上る
ヒマワリの開花方向と 月方向が合わない

今日 妻と昼に話す
岡山県内で 冷房のある場所で仕事する人と そうでない人はどちらが 多いだろう ただし 退職者は除いて
うーん たぶん後者だろうと結論づける 
正しいかどうか 分からないけれど 
退職農業は暑い ぐずぐず言っても仕方がない
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草原にて

30日の当地は やっぱり ギンギラギンの晴れ
昨日より ほんの少し 空気が乾いている
ムギワラギク スターチス センニチコウの気分

キャベツ カリフラワー 葉ボタンの播種床用意 除草のみが今日の仕事
昼寝が 完全な日課に定着

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24.7.30 サギソウ 
立派なラン科植物 ハベナリア・ラディアタと言う
いつも思うけど 何で早い対応ができないのか 後で 必ず面倒なのに 分かっているのに

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同じプランター
早く除草しておけば 5分もあればできるのに
ここまで置くと どれだけの苦労か しかも 根が深いので切れてしまう

草原にて
自生のサギソウは こんな感じで生えている
葉柄は他の草の陰に隠れ 花柄が その草の上に出て開花する
自然流水があり 微風が吹く 日向に自生しています
密度は もう少し低いはずで 現在は乱獲のため自生はほとんどないとのことです
開花が 例年よりちょっと早いか

渚にて
本を読んだこともないし 映画 テレビでも見たことがない
けど ぶっそうな世界 こんな事にはなってはならない

毎日暑い ちょっと雨が欲しい
5回目の トウモロコシをまいたが 雨が欲しい

手遅れだった

29日の当地は 晴れ
何か今日が 1番きつかった

早朝から 野生シクラメン・グレークムと セツブンソウの植え替え
今日はこれのみ 後は雑用

暑かった 昼寝の時間が長かった

野生シクラメンの植え替えは 今日で中止した
もう遅すぎると分かっていたが いそがしく植え替えする暇がなかった
葉柄が伸びすぎ もう植え替えには遅い
分かっていたのにしなかったのは 最も悪い 1ヶ月遅かった
ただし グレークムは まだ大丈夫
主たる コウム ヘデリフォリウム シリシウムが遅すぎた

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24.7.29 セツブンソウ
どこにあるか 分かりますか

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24.7.29 ピンセットの間に2球ある
用土と同じように見えるため 必ず見落としがある
掘った用土は戻し もう1年栽培して見る そして また種蒔きをしたりと 同じ鉢を使用する
用土詰まりを防ぐため ご覧のような高気密度用土を使用し 微量要素補給のため 有機物を乗せる

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24.7.29 姫クガイソウ
姫クガイソウが咲いてきた この時期 淡くとも青系統の花は魅力的
今年仕入れた株は 残念ながら管理に失敗した これは 昨年の残り株

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24.7.29 ムカデラン
立派なラン科植物 花が小さく見落としがち
花色は派手だけど あまりにも小さく 少しの数の開花では あまり目立つことはない

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24.7.29 コナラの草玉
3日ほど前に作成 コナラと姫ヤブラン あと一つ入っている
コケの処理 姫ヤブランの配置など いま一つ
僕の作るのは この程度のもの 早くて秋のデビュー
多分 20個目程度の作品だと思う
まあ 秋に売れず 1年後になれば まあ見られるだろう

アネモネ・ブランダ

28日の当地は晴れ
昨日より 少しは気温が低いか 気休め程度だけど

野生シクラメン・コウム植え替え アネモネ・ブランダ植え替え 苔玉5個作るのが 本日の仕事

以下画像は すべて本日
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今が 最盛期か 500輪程度咲いている
種子が確保できれば 来年はもっと広げたい

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野生シクラメン・コウム
21年播種 据え置きしていた大鉢から堀上げ
ちょっと遅れ気味で 発芽が始まっていた 今日5鉢程度堀上げたけど まだ10鉢くらいあるか

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アネモネ・ブランダ
いつ 播種したものかラベルがない けど 4年程度は過ぎているか
4月の夢見るような開花を待つのに 今から用意しておく必要がある

5個の苔玉は 主木がコナラ と秋ニレ
添え物は 姫ヤブラン 斑フウチソウ 品種不明のシダを使用 秋のデビューを待つ

苔玉

27日の当地は くもり 後 晴れ
昨日より 少しましか
熊蜂は飛ぶ 天国と地獄 キスオブファイアー そんなものが 体にまつわりついてくる

草寄せ 除草 トウモロコシ播種 草玉つくり クコ植え替え 人からいらないか と聞かれたコンクリートボードの下見 が今日の仕事

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24.7.27 本日の逸品 ではなく一品
ウオーターマッシュルームの草玉 作ってから30分後
ややぐったりしているが 1日すればシャキッとしてくる
右は 八房サルスベリの石附コケ鉢

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24.7.27 コナラの草玉
作成1ヶ月後程度 根締めには姫ヤブランと○○ツタ 秋のデビューか
右は クレハデマリが主木で 黄金フウチソウと姫ヤブランか
左のコケ鉢は 葉刈後のモミジ

家内は 今日2個作った
僕は6個 思ったより簡単にできる
ただ 家内のはすぐ商品になるように上手に作る 僕のはアバウト6ヶ月後のデビュー用

しかし 暑い 朝は早くから仕事するが 昼寝はたっぷりする
1人でやる自由業は 融通がきく

月光仮面

26日の当地は 晴れ
今年1番か 言わずとしれたこと
シャツは何度と言うか いつも濡れている

不要鉢のかたづけ 古土の再生用意 が今日の仕事

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24.7.26 今日のひまわり
約200㎡にまいている
以前言ったように 田の雑草防止に 経費と効果を考えるため 6種類まいている
来年 何をまくかは 現時点で不明
ひまわりの種子が 大量に採取できれば これにするかも

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24.7.26 野菜とサシキ穂木採取のため親木を植えている
人が見て 笑っているだろう 何せ 普通はきれいに全体の草を取っている
でも 畑に入ると分かるけど 作物の周囲は除草している
それ以外の場所に生えているだけ

生態系のバランスを取るためと 土を肥やすために 除草していない と言うことにしている

今日の出来事を二つ
医者に行くのに 国道への道を右折しようとしていた
前には 小学生の男の子3人が 自転車で横断しようと待機していた
横断歩道もなにもない箇所 
なかなか 車が途切れない
左から来なくなり 右100㍍くらいから1台が来た時 小学生が急いで横断した

その時 けたたましい連続クラクション
「どこの誰だか知らないけれど 月光仮面のおじさんは・・・」
前を通り過ぎた車には 70歳過ぎくらいの知らない婦人が1人
どこの誰だか知らないけど 余裕のない気の毒な人 だな と思った

1回目 ○○でしょう 薬を出しておきます
2回目 もう少し 今出ている薬を使って見てください
今日  どうも直らないので行くと △△です 薬を変えます

今日の△が 正しい見立てなら 1・2回目は誤診
同じ病院で 3回とも異なる先生でした

いろいろあるな

雨上がりに

25日の当地は 晴れ 夕方雷雨がある
シャツびしょびしょだった 屋外は暑い

彩菜茶屋へ出荷 苔玉用のハイゴケ採取 雑用 が本日の仕事

画像は 夕方の 雷雨後撮影
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24.7.25 ノリウツギ
花の少ない この時期には貴重な大輪に見える 実は小花の集合

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24.7.25 八房サルスベリ
普通のサルスベリに比べれば 豪華さはやや落ちる
けど 小鉢で作れるし 密に花が咲いてくる

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24.7.25 姫リンゴ
高さ20㎝程度 これだけビッシリ実が付いて 落ちずに熟れたらいいけど

夏本番 皆さん お互い体調維持には注意を払いましょう

季節外れの

24日の当地は 蒸し暑い晴れ
ときおり にわか雨の雰囲気があるけど 今日は降らなかった

毎月 第二土曜日に土曜朝市がある きんちゃい館の総会に出席 野生シクラメン植え替えが 本日の主作業

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24.7.24 雪割り小桜
本当に今日撮影した
今 咲くはずがない どんなことがあっても 絶対に 咲くわけがない
けど 咲いていた
奥2株には 花柄が見える
いつ頃 花芽分化があるか知らないけど 来春は咲かないだろう
それより 暑さを嫌うので 何とか夏越しして欲しい

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24.7.24 キキョウ
ちょっと早いけど 何キキョウか 今が本来の花期か
姫シャクナゲ 屋久島ケイビランの花穂や ヤシャゼンマイの葉が見える
すぐ右は キャラボク

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24.7.24 野生シクラメン・プルプラスセンス
これは 不定期咲きなので おかしくはない
暑さ寒さに強く 経営に組み込みたいけど 花付きがちょっと悪いので 今ひとつ
オイロパエウムと言われていたけど 今はプルプラスセンスとの記述が多い
僕は オイロパエウムのほうが なじみが深い

植物を扱っていると 予想外の開花をするかと思えば
今冬のように厳しい寒さでも 例年とほとんど同時期に開花したり・・・
けど 考えてみれば これが本当
季節外れ と言うけれど 生育や花芽分化の条件が 揃うので咲いてくる 成長してくる
野生は正直

ヒマワリと

23日の当地は 晴れ
暑いのみて゜なく 蒸し暑い
シャツは ワセリン バリウム 蜂蜜ソーダを ぶちかけたような雰囲気
今日は 特にこたえた

野生シクラメン鉢表面処理 草刈り 野生シクラメン植え替えが 今日の仕事
今日の 草刈りはきつかった

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24.7.23 ヒマワリ
どこにいても見える位置に植えてある
暑くても これを見るとちょっと 気分がよくなる
150輪程度咲いているかな

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1枚目は 東から西方向に向けて撮影
開花したものと 咲く直前の花は こちらを向いている
でも ツボミがかたいうちは 西を向いている
南北方向を向いたのはない どのようなプログラムが設定されているのか おとぎ話に似て不思議

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24.7.23 今朝のトウモロコシ
まだ新鮮で 早朝に誰かが実を取ったらしい 3本が被害にあっている
隣のメロンは熟れていないけど 無事だった
周囲に防護ネットを 張るほどでもないし 何とか人間の口に入れたいけど
タヌキだろうか アライグマはこのあたりには いないと思うし
ヌートリアの技術では とれないだろうし

風と遊ぶ

22日の岡山県は 晴れ 時々 くもり
言うまでもなく暑い
挨拶の第一発言は まず暑い

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24.7.22 フウチソウと 紅ドクダミ
かなり大きな 草玉で 今日入手した
聞くところによると 元々 紅ドクダミの草玉で それにフウチソウの種子が飛び込み 優先種になったらしい
何年ものだろう
左は 水岩石への石付け ゴヨウマツ シモツケ ほかに何かが付けてある

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24.7.22 ハウチワカエデ
淡い黄緑 かなりさわやかな雰囲気で 存在感がある シンボルツリーのひとつ
右の大鉢は キンギョバツバキ

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24.7.22 ワイルドオーツほか
左はフジ そしてワイルドオーツ 斑フウチソウも見える
1番右は 斑ヒイラギとカルーナの寄せ植え

ハウチワカエデを含め 微風に揺れる葉は涼しげ
光合成を 効率的にやっていると言えば 興ざめるけど コマーシャルで見る女優の髪

「菊作り 咲きそろう日は 陰の人」 吉川英治さんが 菊人形師に送った句
本日の画像の主役たちは 僕が作ったものはない
誰が作ったか 知っている作品もあるし 知らないものもある
巡り巡って やって来た
売らなければならないし 売りたくはないし

1枚目の フウチソウと紅ドクダミの草玉は かなり高価な価格設定になるだろう
売れたらよし 残れば またそれも良し

ひまわり

21日の当地は 晴れ
暑い
ピーナツバター 燗冷ましの日本酒 破れたシャツ を混ぜたような空気
以前住んでいた中で 大阪 京都 福山 鳥取はここより暑い
南でありながら 田辺は住みやすかった

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24.7.21 ひまわり
今日で 10輪程度咲いた なんとなく150輪程度が限度かな
なにが適しているか 試しているし ヒマワリの種子は高い
だから ヒマワリは200㎡程度か

ヒマワリで連想するのは マルチェロ・マストロヤンニと ブリジット・バルドー 古いけど

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24.7.21 十和田アシの草玉
草玉と苔玉の どちらが正解か 千島タンポポかがアクセント
こういったアシ類は 枯れ葉の処理が大変
本当にキチッとしようと思えば この程度のサイズなら 1時間は十分かかる

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24.7.21 ツルウメモドキの根上がり
これは 仕入れたもの このサイズで密な葉と 実をつける技術は僕にはない

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24.7.21 ウオーターマッシュルーム
夏にはちょっとさわやかで 涼しげな葉
苗も自家増殖でゼロ こんなものが売れたら応えられない ただし 単価は非常に安いもの
奥右は赤メギ その左は銀メギ 左の赤っぽい葉は 斑ヘンリーツタ

365連休になり 優雅でしょう と言う人がいる
けど どうしてどうして
毎日 朝早く出て 遅く帰っている けど 昼は優雅に昼寝
なにせ 屋外作業は暑いので 涼しい時でなければ 仕事がきついので

盆栽市

20日は 県南部の 盆栽市に行く
浅口市は晴れ 夕方の当地は 激しい夕立だった
おかげで 今夜はやや涼しい

お世話になっている人の紹介で 初めての盆栽市に行った
盆栽には手を上げなかったけど 草ものを主にセリに参加

ン万円分を仕入れた
ところで これをどこで だれに いくらで売ろうか
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24.7.20
ワイルドオーツ 美男カズラ 姫リンゴ 大ツリバナ

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24.7.20
ほかには 錦糸ナンテン コバノガマズミ ツリバナマユミ サイコアシ 鉢など

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24.7.20 カクレミノ 根締めはシシバヒトツバ ヤブコウジ カタヒバ
これは 販売用でなく 自分用に求めたもの
すごく安く入手し 何か申し訳ない気分

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24.7.20 犬ビワ
これも 自分用に求めたもの

思わぬ安値のもの 案外高いもの そんな中で
モタモタしている間に 声が出なかったもの
つい つられて 高値を入れたもの セリはおもしろい
周囲はベテランのプロばかりで ほとんど素人は僕のみ
今時の 価格がなんとなく分かってくる

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24.7.20 ヒマワリ上のトカゲ
トカゲの食べ物は何か 害虫ばかりは 食べてくれないだろうけど 多分昆虫を食べているのだろう

農園芸上 有益な生き物は ハチ クモ カエル カマキリ 背中がつるつるのテントウムシ 小鳥・・・
まだまだいるだろう

今日もまた Fさん Wさん ありがとうございました

雑木ではないつもり

19日の当地は 晴れ 後少し曇る
今日は あまり風がなかった
鉢は乾きにくいが 汗も飛ばない
凍ったゼリーを開けた後の手 エンジンをかけた後のオイルの付いた手 洋菓子の口触り そんなものがまとわりついたような空気

雑木の針金外しと植え替え 野生シクラメンの鉢表面処理 棚の片付け 大輪小町リンドウの播種が今日の仕事

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24.7.19 雑木たち 寄せ植えや 草玉の主木用
雑木ではあるが 金づるの主木にするつもり
マルバノキ シラキ ヒメシャラ キハダ コマユミ コナラ モミジ シデ などなど

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24.7.19 今年の四季咲き西洋ニンジンボク
さわやかな緑と 淡い妖精のような花 とても魅力的
枯れはしないけど 冬に 枝の先が少し痛む

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24.7.19 ワイルドオーツとカイノキ
左はワイルドオーツ 野生麦のこと 足元はヤブコウジ 
丈夫で まっすぐに立ち上がり さわやかさわやか 風に揺らぐ姿は ウーン心が揺れる
まず枯れない 丈夫なもの

中は カイノキ 根元はホソバオキナゴケで締めている
カイノキは 種子を入手しまいてみるが ほとんど生えてこない
なぜ

両方とも 展示会用に作ったものだけど 今後はこんなものを主力商品にしたい

暑かった 疲れた けど 気分は 「タイマグラばあちゃん」

見えることしか分からない

18日の当地は 晴れ きちっと晴れている
本来なら かなり蒸し暑いのだろうけど 比較的楽
風が ここ数日よく吹く 毎年こんなかなー

彩菜茶屋と那岐山麓山の駅を回る
山の駅は涼しい 涼しい風が吹き抜ける
ミントと 砂糖と 妖精が混じったような風が吹く

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23.7.13 四季咲き西洋ニンジンボク
画像は昨年のもの
今年もだいたい同じ程度に 咲いている
今冬の-15度で ちょっといたんだけど

委託先2カ所を回り 野生シクラメンの鉢表面処理 寄せ植え候補木の針金はずしと除草 を今日やった
メールなどの設定が 今日完了 子供がやってくれた

この歳になると 見えるものしか 分からない
鉢物の最も重要なことは 根がしっかりしていること
見えないけど 植え替えたら誰でも わかる 見えないところにちょっと努力している
昨日の 女子中学生も 見えないところを見ている
星の王子様で キツネは言った 本当に大事なものは見えないんだよ (だったような気がする)
見えるものも 見えないものも 大事

ひまわり

17日の当地は 晴れ
梅雨開けとかで 当然暑い
午後 風がかなりあり どんどん出る汗が飛んでいく けど暑い

イタドリのサシキ シラキやキハダの植え替え 草に埋もれたブルーベリーの周囲に除草剤などが今日の仕事
水やりだけで 1回が2時間弱かかる

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24.7.17 最初の1本が開花
緑肥やセンチュウ用のヒマワリで 観賞用ではない
けど やっぱり情熱の花 もう少しは咲くだろう
右の寒冷紗が作場

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バックの草の中で 野菜が育っている
果たして 食べられるようになるか

ミニトマトがやっと熟れだした 薬剤散布をしていないので 朝取ってそのまま食べている
油カス 骨粉 米ヌカ以外は入れていないけど そんなに味がよくはない
まっ 最初の年からは効果が出ないだろう 堆肥のみでは

最初から分かっていたけど 日本の農業は 防草がたいへん
なんか 草の中で野菜を作っている人がいて 本も出しているけど

らんらんらラン

16日の当地は 晴れ やっぱり暑い
午前中は 蒸し暑かったけど 午後は風があり ちょっとありがたい
だけど 鉢には2回の水やり

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24.7.16 オサラン
画像が悪くて すみません
とても魅力的ではあるが 花は3日程度
最も それが魅力と言う人もいるけど

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24.7.16 ミヤマムギラン
これも 画像が悪くすみません
ムギランに比べると 花もきれいで 姿も上 求めようとしても なかなかありません しかも高価
これらの着生ランは とても魅力的 とは思いませんか

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24.7.16

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ネジバナ 3枚
ネジバナも れっきとしたラン スピランテス・シネンシスと言う
意識的に栽培しようとすれば 難しいけど 自然の飛び込みではうまく咲く
ネジバナが生えた鉢では なぜか他の花の 成長を促す 特に他のラン鉢に飛び込んだものは 必ず残すこと
モジズリ ネジリバナ とも言う

本日の新聞
千葉県の間宮明音さんの詩 
「透明な幸せ」
キラキラ輝いているような詩 
感性が豊で 足元がしっかり見える 女子中学生

ブログはアップできるけど 設定未調整で メールはまだ使用できません

今の花

15日の当地は 晴れ 時々 くもり
言うまでもなく 暑い
今朝一に 地区のため池法面の草刈り
集めれば いい堆肥材料だけど

今日は 金メギ スクレランサス・ユニフローラ コニファー類のサシキ
親用として キューイ用に作っていた棚下に 山ブドウ定植
畑に除草剤散布をしただけ
でも これで1日まるまるかった

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24.7.15 黄花コスモス
確か 1ヶ月ほど前に 播種したばかりなのに もう開花した 他の株にはツボミもあるし こんなものなのか
今年初めてまいた この先 どうなるか
バックの白花は 自家増殖したウチョウラン

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24.7.15 コウライヒネム
かなり派手で しかも人気がある けど なかなか入らない
先般 某所で1本のみ入手
枯れはしないけど 当地の冬は やや保護が必要

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24.7.15 大輪コマチリントウ
本来なら大きくなるけど 6月中旬にたまたまカットたら コンパクトに咲いてきた
画像では見にくいけど 明るいピンクの魅力的な花 最も僕に言わせれば どの花も魅力的
こんなのが 神様のサイン 覚えておく必要がある

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24.7.15 7日にアップした同じ場所
スプリング・エファメラルが植えてある場所で 除草剤を散布した
除草剤の適切な利用は 非常に有効
左の小さな素焼き鉢は みちくさに1本のみある エアープランツのチランジア

今日は 彩菜茶屋の前半の締め日 あまり売れていない
夏は 花も少ないし 車内が暑いし あまり売れない
山野草は 7~8月と12~1月の販売品確保が難しい
夏は水草類の涼しげなもの
冬は 園芸植物に少し 手を出せないか
いい知恵があれば 教えてください 

ありがとうございました

14日の当地は くもりが基本
午前中は 降ったり止んだり 午後は 晴れなのかくもりなのか分からない
もう ゴチャゴチャ

今日は きんちゃい館の 朝市
あいにくの雨と 7月・8月なので いまいちだった
夏は あまりいい品がないことと
移動途中の車内が 高温になることから 買い控えがどうしてもある
せっかくの 山野草が 高温障害をうけ 枯れる場合がある
販売は来月も行くけど 9月からは ぜひおいでください

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24.7.14 ワタリガニ
我が家では こんな物を食卓に上げてはくれない
頂き物だったので 今日 久しぶりにおいしくいただいた
我が家にとっては とても重要な方が 二人 倉敷からおいでになる
お土産をいただいたうえ いろいろ教えていただいた
ありがとうございました

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24.7.14 新スター候補
セダムの中のミセバヤ
雑草防止になるし 見た目にも なかなかと思いませんか
しかも 花も咲くし このセダムは黄色の花が咲く

右は 西洋イボタ 斑入アシ ヤブコウジ 那智アワモリショウマの草玉風鉢物
ハイゴケで覆っている
今日 たまたま某所から 草玉・寄せ植えについて照会があった
それに 某会から 草玉講習の依頼が ありそうななさそうな

サラリーマン時代は 自分の思うようにばかりにはいかないけど 給料がもらえた
今は 自分の力量と感性で 儲けなければならない
厳しいけど おもしろい さあやるぞ

付記
「ゆず」の「栄光の架け橋」と言う曲を きのう初めて聞いた
過去にも聞いたのだろうけど 意識せず 聞いていたのかもしれない
ほかの曲は知らないけど
ちょっとジンと来た 厳しいけれど 楽しく 頑張るぞ  

再 復活の日

13日の当地は くもり 午後にわか雨がある
蒸し暑くて 不快な日 まあ 仕方ないか

前回の 復活の日
キャストで知っているのは 草刈政雄とオリビエ・ハッセーだけ と書いた
その後 イギリス原潜艦長に チャック・コナーズを思い出す
あとは 知らない 忘れた
ネット検索まで する気にはならない

プロパイダーを替えたら 接続が不安定
突然 つながらなくなった と思っていたら 突然復活
新しいモデムが 近々届くことになっているが・・・

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24.7.10 寄せ植え

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24.7.10 西湖アシ

どちらも 倉敷のFさんに分けていただく
寄せ植えもお願いしていたし 西湖アシも 家内が以前から欲しがっていた
本当にありがとうございました
Fさん宅は いつおじゃましても 盆栽も草物も 良品があります

明日は 7月第2土曜日 
きんちゃい館 の恒例朝市で 爺さんも早起きで 販売に行く
今までは 9㎝ポット主体の苗~完成品であったけど 考えを少し変えた
最近は 完成品に力点を少し移し 草玉や寄せ植えが増えつつある
明日も 半分程度は これらを販売品にする予定

やっぱ 付加価値を少しでも付け 利益率を高めたい
徐々に センスは良くなっていくはず 新しい売り場や販売先を 模索中

また ダウンする可能性があります
拙文でも 訪問していただいている皆様 ありがたいと同時に ご迷惑をおかけします 

なんだ なんだ なんだ

9日の当地は ほとんど快晴
当然暑い 梅雨は明けたのか

ブルーベリー2種類の サシキをする
夕方 刈り取った草で 安納芋のマルチをする
後は 雑用 時間を有意義に使えなかった

なんだ 1
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24.7.9 宇宙人来る
前職場のSさんからいただいた コンニャク
あまり食べるつもりでなく 分球させ 観葉植物にできないかと

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24.7.9 シペラス
妻が草玉にした
単純な鉢物よりいいでしょう どのような価格設定にしようか
農業は 農協などの市場へ出荷しない限り 価格設定は 自分でできる
ここがおもしろいところだけど そのためには 品質が伴わなければ 見向きもされない
付加価値のある 高品質で市場の要求する物を 作らなければならない
言うのは 簡単

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24.7.9 緑がバックのシペラス
見にくい 淡い水色のバックが欲しいけど

なんだ 2
アクセスカウンターが 消えてみたり また出たり

なんだ 3
先般 ブルーベリーを守るため 鳥獣ネットを張った
今朝 わかった
小鳥が ニッコリして 自由に出入りするのを 今朝見た
小鳥も命がけ どうしようか

まだ 果実がなるのは少ない
来年あたりから 鳥獣でなく 鳥用のネットを張る事になるだろう
小鳥さん 悪いけど 畑の害虫のみ食べてくれ

今日 大阪からうまい物が届く おいしくいただいた

寄せ植え

8日の当地は 晴れ
そんなに暑くはない
夕方 草刈りをした時は 汗ダラダラだったけど

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24.7.8 販売用の寄せ植え
最近~3年程度前に作ったもの
今までは 寄せ植えや草玉は あまり販売していなかった
景気は良くないし そのせいか 誰に聞いても 売れなくなったと
そのため 少しでも 付加価値をつけたり いろいろな物を作りたい
神様のサインを 見逃すな

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24.7.8 姫クガイソウ
昨年の売れ残りに 花が上がってきた
今年 仕入れた物は 小さなポット植えに 日を当てすぎ販売できなくなった
ちょっと油断すると こんな事になる
サシキにして 止むなく来年用にする

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24.7.8 ナツハゼ
けっこう人気のある木

今日は サイコアシ 姫クガイソウ ホオノキ などのサシキをする
ホオノキは活着しないと 聞いているが 発根しろ

ぼちぼち 雑木類の鉢上げをしたい
今の時期 あまり適期ではないが 理想の時期には なにやかや集中してできない
根の整理を少なめにし 日陰での養生を長くするなど 枯れないようにしなければ
趣味家の人には おすすめできません

梅雨明けや 中休みのすごく暑い日
午後を少し回った頃 余裕があれば 葉水をやってください
葉面温度が1~2度でも下がれば 植物はありがたい
ただし 冷たい水でなく 自然温度の水を
要注意は ホースの最初の水は湯になっていることです

プロバイダーを替えたせいか アクセスカウンターが出てこない
時々 変な表示が出てくる 

ヒッグス粒子がなんだ

7日の当地は くもり
時々 日が差す
そんなに暑いとは 思わなかった

もう終わる もう終わる と言っていたサシキが まだ終わらない
今日は フウチソウ 大ツリバナ クマヤナギ ウツギ・・・
水が上がっている 午前中のみやっている
でも だいたい終わった
後は その都度見つけたものを することになる

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24.7.7 ヤシャゼンマイとツツジ
一昨日アップした鉢の 1年後の姿
青い鉢から これに替えて 持ち込み中 来年はどうなるか

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24.7.7 四季咲き西洋ニンジンボク
開花した株は出荷した これは もう少しで開花する

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24.7.7 今日のみちくさ
雑草のコレクションみたいでしょう

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同じく

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24.7.7 完全な雑草
スプリング・エファメラルの 夢の後
除草しようと 何度思ったことか 
幸か不幸か 本体は休眠に入ったので 近いうちに除草剤散布の予定

莫大な資金と 数千人の頭脳投入で 予想から40年ぶりに見つかったとか

むかしむかし その頭脳と紙と鉛筆で 存在を予想した人や考えた人 南部博士やヒッグス博士の頭脳はいかほどのものか

これほどのことは思わないが なにかいいアイデアがないか
ベテランの人からは いろいろな事が教えていただける
何か 神のサインがあるのだろうけど 見つからない

むかしむかし プリムラ・ジュリアンが普通の鉢で出荷されていた時 ある人がスミレ籠で出荷し市場を席巻した
そんな感じに

倉敷に行く

6日の当地は 朝夕は雨 昼間も降ったりやんだり だったらしい
倉敷方面は くもり 蒸し暑かった

いつもお世話になっている Fさん宅へおじゃまする
盆栽の大家で 草物も立派なものがある
以前 厚かましくも 寄せ植えをお願いしていた
それを 受け取りに行った
ほかにも 以前から欲しかったサイコアシがあったので 分けていただく
好みの鉢が合ったので それもいただいた
あの値段でよかったのかと 申し訳なく思う
帰りには N園芸さんにも寄る

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24.7.6 Fさん宅の 斑フウチソウ
かなり年数経過した 逸品

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24.7.6 同じく
風があるときのもので 動画であれば 揺れる葉が涼しげ

手入れや 仕入れ方法および場所などについて 教えていただいた
ありがとうございました

ほかに お世話になっている Wさん Kさんを含め 5人でバイキングに行く
皆様 ありがとうございました

ツバメ返し

5日の当地は 雨
そんなに強くはない
今日の気分は バートバカラック 雨に濡れても

ダイアンサスのサシキを変更し フウチソウや屋久島ヤブコウジ フジ桜などをする
雨が降れば ちょっとの移動も苦労する
濡れるのは いいけど
水滴で 見にくくなる
実は ワイパー付きのメガネでないもので

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23.7.13 四季咲き西洋ニンジンボク
この時期 淡い水色の花で 涼感がある

ところで 四季咲き
ラベルを見て 1年中咲くのかと 聞かれることがある
残念ながら それは無理

四季咲きとは 花芽が形成される条件が整えば いつでも咲く ということで その条件が通年あれば年中咲く
多くの場合は 温度が影響し たとえば25℃が保たれれば いつでも花芽ができるなど
熱帯の ハイビスカスやブーゲンビレアなど → 花芽形成温度が 何度かは知らない

これら両者を日本で育てれば 普通1回しか咲かない
チューリップを 常に4月の温度に保持しても 咲かない

夕方 雨が上がったので 1時間ほど 法面の草刈りをする
草刈りをしたことがない人には 分からないけど
ツバメが近寄ってくる
今日も 僕の周りを 群れ飛んで来る
1度など 鼻先50㎝程度まで来た

何しに来るか

草を刈れば 虫が飛び立ち それを食べに来る
多くは 白っぽい 蛾を食べているように見える
バッタやイナゴは 高く飛ばないためか 大きすぎるのか分からないけど
蛾は 害虫の場合が多いので こちらは大助かり

晴れの日なら もっと蛾が よく飛ぶ
今日のように 草が濡れていたら 飛翔力も弱い

草を野菜のマルチにする
今までなら こんなに草があるのかと思っていたが
今は たったこれだけか
勝手なもの

鳥取県から 山野草の会の人が来店 ありがとうございました

乙女の祈り

4日の当地は くもり
天気予報に反し それほど暑くはない

昨日予定していた ダイアンサスのサシキをする
7割程度終わり 明日中には完了したい

この中に 印象深い1鉢がある
たしか10年程度前 鳥取野生ラン会の ウチョウラン展に行った時のこと
昼ご飯に鳥取駅に行った そのおり 駅北口構内にある花屋の前を通った時
何かが 視界の片隅に入った

1鉢のみ残っていた 450円

サシキして 少し増やしたけど ジリ貧になり 
ほとんどなくなった頃 これではダメと 積極的に増やした
その後 どうした原因か 作れば売れ 出せば売れが続いたが
ある日 バッタリまた売れなくなった

またジリ貧になり 本日やっと サシ穂4本が取れた
また サシキで増やそう
秩父乙女ナデシコ 高さ20㎝程度 やや黒っぽく見える
山野草で 乙女とつくものは ときたまある

花とは関係ないけど
乙女の祈りは 確かポーランドの女性の作曲 名前は忘れた

今日は 写真は写さず なにか余裕がない
昨年の画像をアップ
今年は 開花が2日程度遅れている
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23.7.3 ヤシャゼンマイと ツツジ

したいことが 山ほどある
まあ 何とかなるだろう

雨の中の二人

3日の当地は 雨 強い雨

ダイアンサスのサシキをしようと 集めていた
雨も降るし 兵庫県の業者さん宅へ 急遽行くことになった

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24.7.3 常磐シノブの塊
周囲も裏も ビッシリと茎がまいている
バラして 鉢植えにしようと 購入した かなりの数がとれるだろう

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24.7.3 あまり仕入れる物はなかった
ヤグルマソウ ツルウメモドキ イガグリスゲ 姫アッツザクラなど 少量
姫アッツザクラとなっているけど セファロンファームのような・・・

雨が小粒の真珠なら 恋はピンクのバラの花
肩を寄せ合う 小さな傘に・・・
雨の中の二人 橋幸夫さん

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24.7.3 午後のみちくさ
ギボウシや草花火のツボミが見える

夕方は 購入してきた 細葉ミツバシモツケの穂作り
明日は それのサシキが1番

みちくさも 雨の中の二人
けど だけど 歌とは縁遠い二人

有機農業 か

2日の当地は 晴れ
言うまでもなく暑い 多分30度はいっているだろう

午前中はサシキをする
錦ツタ 松本センノウ 赤野バラ ミツデイワガサ ホタル袋・・・
だいたい終わった 後はダイアンサス類を 明日中にやってしまう予定
鬼無の盆栽市で 倉敷のFさんに落としてもらったブルーベリー 熟れたら順次食べ 甘かったらサシキする
後は 西別コケモモ ドラバ類を少し

午後は 草玉と根洗を10個程度作る アップに耐えうるできではない

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24.7.2 マルチの中のゴーヤ
2種3本のうち 2本が地下星人の襲撃を受け枯死
画像の株から 2本を収穫済み

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24.7.2 マクワウリ
草マルチのマクワウリ マルチのため草は生えてこない
周囲の草は 極薄い除草剤で 枯れはしないが成長抑制している
なぜ枯らさないかの理由は いろいろある
根で土壌に空間を作る クモに家を提供する クモは益虫も捕らえるが 害虫も捕らえる

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24.7.2 マクワウリ
都会の若い人 食べたことありますか
上品なホンワリした甘み シャキシャキした歯触り 田舎でもスーパーなどでは見ず 道の駅などでしか販売されていない これを食べる幸せ 早く来い

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24.7.2 マクワウリ
畝の中央に 2本植えてあるのが見えるだろうか
周囲の雑草のように見えるのは マルチムギ
マクワウリ定植と同時に 播種しておくと 両者が同時に生育し 草マルチの代わりになる

先日のように 自然のバランスのとれた 防除をしたい
外から見れば 草ボウボウ
有機農業と言えば 聞こえはいいけど 横着もかなりの比率を占めている

きっと 人の ウワサになっているだろう
あまり気にならないけど

釣果

今日から7月 今日の当地は 雨 のち豪雨 のちくもり のち晴れ
町の環境美化の一環で 山間道路の草刈りをする
汗と雨で 全身ずぶ濡れ
全部 着替えた

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24.7.1 草刈りから持ち帰った山ブドウ
10本程度サシキしたけど あとはやめた
曲がなく どうも 活着しても面白みがないような気がして
せっかく 元出ゼロの素材が見つかったのに残念

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24.7.1 釣果
環境美化と合わせ 不要粗大ゴミの収集日
毎年2回あるため そんなに捨てるものがたまってはいない
割れた鉢と 用土のビニール袋を捨てに行く しめて料金は300円だった

そして これだけ拾ってきた
素焼き鉢は みちくさにとっては 必要不可欠の品
今回は水盤が多くあった これは 草玉や根洗をのせる
また 極姫イグサなどの水性植物のコンテナにする

料理屋か旅館が廃業したのか 木箱入りの食器が 大量にあった
残念 残念 コケダマを乗せる 黒っぽい食器はなく 白系統のものばかり
それでも 黒っぽいものが 数個あった

混むので 持ち込み終了近くに行く そうすると ゆっくり選べるし 当然捨ててあるものも多い
上下選んでいると 町の職員か見ている 全然気にならない
ゴミになっている物で 減った方が町も喜ぶ
少しも はずかしくない

昨日のウチョウランで ひとつ漏らしていた
植える鉢は 素焼き鉢が最高 特に暑さに弱い種類は顕著です
その他の種類でも 増殖のためには 素焼き鉢を使用すべき

それにしても 物を拾って来ることを 釣果と呼んでいいんでしょうか

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24.7.1 午後のみちくさ
展示や 販売用の 寄せ植えが置いてあるところ

今年の半分が終わる
退職して 3ヶ月が経過
それにしても 何か不思議
1日は あっと言うまに終わるのに
何か まだ3ヶ月か と言う気持ち どうも不思議 
アクセスカウンター
プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

パソコンから、異常音がでています。
いつの日か、故障したらブログを中止する可能性があります。

29年の展示会
◎はみちくさの 展示・即売
○は販売のみ

4/8~4/9
◎山野草趣味の会
真庭市 元「たちばな保育園」

おおさ山野草展
新見市大佐

4/15~4/16
津山山野草会
津山文化センター

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