青いリンゴ達

31日の当地は 晴れ 時々 くもり
蒸し暑い

鉢の整理や かたづけをした

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24.8.31 ふかした安納芋
焼き芋にできないような 小さな物から順に選び ふかし芋にしてもらった
まったりして おいしい
来年は獣害対策をして もっと作って見よう
青いリンゴたちのように 小さな芋

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24.8.31 ツルボ
淡くやさしい 紫の花
しかし 雑草中の雑草だけど 鉢に収めれば ひな壇になる

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24.8.31 狸豆
タヌキマメの季節になった
画像のように 淡い紫で 名前ににつかしくないか
今年は 種蒔きも 自然ばえの移植もせず 放任したままの状態
だから 鉢の中央部分にないし ほかの鉢への 飛び込みのもの
販売する物は ないだろう
種苗費はタダだし 来年はちょっと作って見ようかな 高額商品ではないけど
芸名を 「瑠璃色の真珠」にでもしようか
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たぬちゃんか

30日の当地は 晴れ
とにかく 蒸し暑い これのみ
体に 水飴がまとわりつく 気分

ソルゴー刈り取りが終了 彩菜茶屋へ出荷 鉢の表面処理をやった

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24.8.30 トウモロコシ
あと1週間程度で 収穫予定だろう
昨日は どうもなかったけど 今朝 こうなっていた
茎は痛んでなく 実だけ落としてある しかし 食べた様子はなく もぎ取っただけ
こんなこと バニーにはできないだろう たぶん
じゃあ タヌキか うーん そんなに器用かな 高さは低く 実が付いていたのは50~60㎝の所

うーん どうしよう 周囲を全部囲むのも大変だし 全国の栽培農家が直面している問題
高齢者がテレビで 「作る意欲をなくす」と言っているのを 時々見る 実感 

ああっ バニー

29日の当地は 晴れ 時々 くもり
暑いのでなく 蒸し暑かった もうひとつ 蒸し暑かった
今朝の最低気温 26度 当地は熱帯夜になることが 年数回 なんか 朝は今日が1番だったような気がする

彩菜茶屋へ出荷 ソルゴーの刈り取り そして予定外の 安納芋の堀取り
彩菜茶屋で ほんの少し動きが 活発になってきた ありがたい

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24.8.29 これ 何

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24.8.29 安納芋と ほっこり133
午後 気がついた
安納芋のツルが 裏返り 枯れかかっている 大変だ
すぐホースを引き かん水の用意をしていて気がついた
根元に穴があいた株が 10いくつ

耳長バニーの仕業か 根が食いちぎられ 芋を掘ったあとがある
早いけど やむを得ず堀上げた
画像のようにまだ小ぶり 水不足 肥料をあまりやっていない 技術不足などなどで 小さい

冒頭の画像は 被害にあってない株の保護に ネットをかけた

消費者のみなさん
生産者は 天候や 獣害や いろいろ苦労しています
こんな実情が分かっている人が 大勢いますか
我が家も いくらかの自家用野菜以外は 購入しています
今は 趣味の延長のようで 気は楽だけど 

南風

28日の当地は くもり 時々 晴れ
アーモンド 小麦粉 チョコレートを混ぜた風が吹く
少し 涼しかったけど 通り道とは言え 沖縄方面は大変だろう

ソルゴーの刈り取りをしただけ

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24.8.28 ソルゴーの刈り取り
一般的には トラクターですき込み 肥料にする
僕は 刈り払い すぐ上の畑に堆肥として投入する
木の葉がベストだけど なかなか大変なので 草を代用する
茎が堅いので 本格的に腐朽するには 数年かかるだろう
なにせ 土に埋めず マルチング材として使用するのだから

刈り払いに2日かかる なにせ暑いので 作業時間は短い
問題は 上の畑に運ぶ手間

囲んだところに 小鳥の巣2個があったので 残す
小鳥のことは知らないが もう 巣立っているだろう
寝床だけに使用していても 刈り払い機の音がしたし 天敵から見えるようになったので 転居するかも

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24.8.28 サギソウ
売れ残ったもの
あまり手入れもできなかったし 暑い時なので 夏物はあまりかんばしい売れ行きでない
来年は 草玉や 寄せ植えに多用するつもり
来年まで お蔵入りです こんな時 スモールライトがあればいいのに

大砂塵

27日の当地は くもり 時々 晴れ
大砂塵からイメージする風が吹く 赤く熟したトマトか
通常より強い風が吹く 台風の余波
雨はなかった

当地はこの程度だけど 沖縄方面は大変な様子
被害があまり 出ませんように
西表にはOさんがいる
奄美にはIさんがいる

大砂塵は かなり古いアメリカ映画で 見たことはない
邦題から 乾いた砂漠の風をイメージするだけ

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24.8.27 姫ガマ

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24.8.27 姫ガマ バックシャン

姫ガマから せいぜい30~40㎝を想像し 購入
しかし 1㍍を越えている
本来なら 数百円で販売予定であったが 今度の「きんちゃい館」朝市で 100均で販売予定

こんなものが あるんですよ
予想に反し 売れない物
気候に適応しなく 販売までに枯れる物
うまく 花が咲かない物
だから 自給率を少しでも上げる努力はしているけど 全部はとても無理

自宅庭で ガマが育つような環境がある方 
やはり 姫と言うだけあって 普通のように2㍍を越えるようなことは ないかもしれません
ぜひ どうぞ

雨よ来い 適当に

26日の当地は 晴れ
とにかく暑い 暑さもさることながら 雨がない
雨の歌はいっぱいあるのに・・・
でも 夜は涼しくなってきた 水ようかんの気分

彩菜茶屋へ出荷 鉢の整理が仕事
気温は下がらないけど 気分的なものか 彩菜茶屋で少し動き出した

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24.8.26 ギボウシ 玉のかんざし
一般的なギボウシは とっくに花は終わっている
けど 玉のかんざしは これから 
純白でユリをイメージする
画像は一重咲きだけど 八重咲きが少しあり 鋭意増殖中 本格デビューには 今少し時間がかかるか

今咲いているは サルスベリ 野ボタン サギソウ ルリヤナギ 草花火・・・くらいかな
野ボタンが盛りだけど 出荷できない ああ残念
理由は 置き場所に失敗し ヒョロヒョロ伸びになり バランスが非常に悪い

明日も鉢の整理をしよう
ウオークマンからは いろいろな曲が流れる
古城 ルート66 ベサメムーチョ 小樽の人よ ダイアナ もうゴチャゴチャ まるでフルーツみつ豆

今日 彩菜茶屋でお会いした ご夫婦のかたありがとうございました

伊予ミズキ

25日の当地は 快晴 晴れでなく 快晴
暑さは厳しいが 蒸し暑さは やや和らいできた
朝夕は涼しく 網戸で寝ていると 朝方は寒いくらい

かたづけと 植え替え程度をした

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24.8.25 イヨミズキ
香美市の方からいただいた種子を 昨年まき この春9㎝ポットに移植していた
ちょっとポットが小さいので 12㎝にポット替えした
盛夏に根を崩しての移植は 危険だけど 根鉢を崩さず 増し土だけなら 問題ない
見てのとおり茎は細く 来年に開花するかは はなはだ疑問 
同じ程度の樹高でも 少し年数をくわないと 開花しないのではと思う
どちらにしても 来年が楽しみ

かたづけとか 移植など 単純な作業には音楽が欠かせない
電源から 1番遠い場所まで 約25㍍ある
ラジカセがあり 音を上げておけば 聞こえるけど なかなかそうも行かない

子供二人のアドバイスで 初めてウオークマンを購入 早速今日使用した
うん 快適 仕事がなんとなくはかどる

ところで 曲目
大好きな 三橋三智也さんでも 20曲も続けて聴けば飽きてくる
CDには いろいろな曲をランダムに入れている
ほとんどのジャンルの曲が好きで ごちゃ混ぜに聞くのが好み
演歌 ポップス カンツォーネ ジャズ デキシー バラード クラシック 民謡 ラテン・・・
だけど ハードロックと 最近の若い人の歌は苦手
昨日書いた「朝日の当たる家」はロック? でもいい曲

想い出のグリーングラス

24日の当地は 晴れ 時々 くもり
暑い 暑い

草を畑に入れる 除草 かたづけをした

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24.8.24 今日の畑
ここは ニューメロンなどを作っていた場所
収穫が終わり 田の法面の草を入れた こうしておけば 下の草も光合成を阻害され 枯れてくる
ここには ブロッコリーとキャベツを植える予定

植える頃 枯れ草を取り除き 小型管理機を入れる
定植後 再び枯れ草でマルチングする
画像程度しか今日は米ぬかがなかったけど 入手できたらその都度ぶち込む

トラクターは入れない
いわゆる 連続不耕起栽培
さあ どんなのができるか

トムジョーンズ 加藤登紀子のような 歌唱力のある人が歌う「想い出のグリーングラス」は心にしみる 特に一人で静かに聞く時は 
「朝日のあたる家」と並び 最も好きな曲

敷き草と グリーングラスは違うけど ちょっと書いてみた

やはりカエルは草と

23日の当地は くもり 時々 晴れ
蒸し暑い中 風が時々あり その時は少し涼しい

古土の処理 草集めをした

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24.8.23 姫トクサの草玉
涼しげでしょう カエルは水草とが似合う

平成8年頃 奈良だったような気がする
森林散策の途中 クイズをした
二択回答の最後のあたりで 出した問題

・植物は 鉢植えでは咲かない場合でも 適切な環境を与えてやれば やがて必ず花が咲く
大人も含め 30人弱だったけど
×と答えたのは 小学生の男の子1人
あとは 全部の人が○

残念ながら いくら適切な環境でも 待てど暮らせど 決して開花しないものがある しかも わんさと
トクサ ツクシ シノブ タニワタリ ヒトツバ キンギョバゼンマイ ヤシャゼンマイ キノコ 

大人は あーそうかと言っていたけど この男の子 理解していたかどうか不明

きのう ある人が来る
花屋をしているとのことなので いろいろ いっぱい咲いているのかと 思っていた
今の時期 ポーチェラカ ビンカ ダリア ヒマワリ・・・なんかを想定していたのだろう

収支

22日の当地は 晴れ
少し 空気が乾いてきたか
地面も乾いている 今日から またサイホンで 今もかん水している

2日間の彩菜茶屋の盆休み その後に出荷に行った 買い物などしていたら 今日はこれのみ

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24.8.21 無料の水
昨日夕方の画像 その時から 今日夕方までは この程度の水が供給されていた
100㍑のポリドラムが3個あり ずいぶんと重宝している
このヒシャクで 鉢に水をぶっかけている
しかし ヒシャクが大きく これだけの水量があっても 水位は少しずつ下がる

でも 水が来ていないとき 水量が少ない時は どんどん減っていく

入って来る以上に消費すれば やがてカラになる
水に限らず 何でも同じ
小さくは 100㍑ポリドラム
大きくは 地球も同じ

ああぁ この頭脳

21日の当地は 晴れ
気温は言うまでもなく

古土の処理 かたづけをしたのみ

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24.8.21 仕事の帰り 今日の夕方
右方向が 日の入り
矢印が 三日月
こんな何でもない光景 何百回 何千回見ただろう
1969.7.20 研修中の山小屋で アポロの月着陸ライブを 大勢で見た
アポロ13は 映画で見た
月光の曲 べートーベン
月がとっても青いから 菅原都々子
ムーンライトセレナーデ グレンミラー

かぐや姫にも ウサギにも会ったことはないけど
忍者部隊月光は見た

月の満ち欠けは 太陽と月の間に地球が入り その陰で月が欠ける
この画像は 地球から移した
エメラルダスの舟にも乗っていないし 999にも乗っていない
まして ウルトラマンに カメラを貸してはいない
太陽と月の間に どうして地球があるのか

2時間ほど 本気で考えた
あーあ バカ 
この前 月が間に入り 金環食になった

暑さで脳細胞にヒビが入り どうにかなっていた
さっき ネットで 月の満ち欠けの理由を確認
光がナンバー2ほどの 重大ニュースには ならなかった

ありがたや

20日の当地は 晴れ 時々 ありがたい雲が来る
蒸し暑いけど 猛暑だけど やや乾燥か

刈った草を集め 畑の畝におく キャベツ カリフラワー 葉ボタンのポット上げ 鉢整理をした

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24.8.20 ただの水
作場上に用水路があり 水が流れている
イネを作る頃なので その時々で流量が違う 上流に行き 水の方向をちょっと替えるだけで 流れる量は増える
特別必要のない時は わざわざ水を引いてこない
無料の水が ほぼ自由に使えるのは ありがたい
画像の流量で24時間に 約200㍑ ストップウオッチで測って見た

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24.8.20 シラサギカヤツリ
バックが空で 花が見にくい 夏はスッと立った葉が涼しげで いいんですが・・・
どうも 害虫に弱い気がする 長く栽培していると 堀上げた時 根の周囲に小さな白い虫が付いている
今年は 彩菜茶屋で信じられない価格で 売られていたのを少し買って 妻が苔玉にしている なかなか感じがイイ

話が変わるが かぼちゃ「ほっこり133」「ロロン」の料理を食べた
煮付け サラダ コロッケ カレーだったけど うまかった
かぼちゃが良かったのか 妻の腕か 相乗効果か

餅は餅屋

19日の当地は 晴れ 時々 くもり
蒸し暑いけど・・・
空の色は秋 日の光は斜光線で すっかり秋 運転に注意が必要

草刈り 彩菜茶屋の盆休みが20~21日 出荷している鉢物を取りに行く

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24.8.19 彩菜茶屋から持ち帰る 
この時期 2日間の閉じこもりは厳しすぎる 枯れる物も出てくるだろう
また 22日の朝 出荷に行く
サルスベリの夏祭りと八房 サギソウ ウオーターマッシュルーム ヘンリーツタ 洋種岩ナンテン 斑フッキソウ・・・

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24.6.13 緑肥用カラシナ
8月中旬 来年の播種用として採種をする 約100グラム集めたところでやめた 理由は二つ

ひとつ
採種するのなら はじめから施肥し 充実させる必要があったが それをしなかった 送られてきたものから見れば 種子は貧弱だった

ふたつ
100グラム程度集めたが その精製などを含めれば 多大な労力が必要
確か 1キロ2000円程度だったと思う
だったら 純益300円の鉢物 7鉢を用意する方がはるかに効率がアップするだろう

餅は餅屋
ある有名な人の話
種子は 適地で採種した 充実したものを使う必要がある したがって 専門業者から購入すべき

僕の話
確かにそういう物も必要 しかし 条件の悪い所で採種し 条件の悪い所で育てた 環境に強い物もかなり重要
プロを名乗る以上 少々スタイルが悪くとも 強い物を作るのも重要

節分草

18日の当地は 晴れ 時々 くもり
汗だ 汗が出る出る

セツブンソウの植え替え 草刈り 鉢除草をした

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24.8.18 セツブンソウの球根 20年5月まきで 据え置きしていた球
どこが上か分かりますか
セツブンソウの堀上は 慎重にやります 
と言うのが 球根の上下が分からないので 球根の顔が見えたら 上下を間違えないように取り出し ピンセットでそのまま植え付けする

その時々 球全体を見ると なるほど上だろうな と分かるものもあるけど ほとんどが上下の区別ができない
だから ゆっくりやさしく モルダウを聞くように掘り そのまま植える

うっかりピンセットで起こしてしまい 上下が分からないものはどうするか
上下を何となく見極め 横向けに植える
こうすると 支障なく咲いてくる

では さっぱり分からない球はどうするか こんなのもかなりある
持ったまま エイヤッと植えてしまう

ぼら土を主とし 軽石など適当に混ぜる
粒径はゴマ粒~そら豆程度の混合 平均はアズキ粒より やや小さいくらいの高気密土

それはそうと アネモネ・ブランダの球根は どの方向に植えても咲く
セツブンソウも どうでもいいのかも 試して見るのも難しいし 誰か知りませんか

はこば その2

今日も暑くなりそう 朝の今は 薄くもり
家に置いてある鉢物の 草取りをした
本来の作場を重視し 家のものは おろそかになりがち

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24.8.15 米ヌカの本
図書館から借りてきた
田 畑に関すれば とにかく入れれば良い と書いてある
ボカシの事も この本に限らず 人により作り方が異なる しかも大きく どれが本来のボカシか分からない

過去に読んだ有機栽培は 人により千差万別であるが 共通点がある
・植物性の物を大量に使う
・地中への鋤込みは 微生物に任せる
・単作作物でなく 小面積毎の多品種を作る 書いてみれば単純

23.1.20 はこばでの朝食 その前に

僕は長いこと 転勤商売だった
結婚当初から 事情があり タマゴはほとんど購入しなかった
実家近辺の 養鶏場の大箱を 送ってもらっていたから とてもありがたく助かっていた

昭和50年代後半 兵庫県波賀町にいた頃
Tさんに時々差し上げていた 奥さん曰く いただくタマゴはおいしい 生が好きな主人が喜んでいる

昭和60年はじめ頃 広島県新市町に住んでいた
植物のことを教えていただいていた Tさんに差し上げたことがある
夜 電話がかかってきた お礼の後「あのタマゴどこで手に入れられました」
事情を話すと 入手できないことが残念 と言った意味のことを言われた

フーン そんなにおいしいタマゴだったんですか
普通に出荷するタマゴ との事でしたけど 残念ながら その養鶏場はもうありません

はこばの朝ご飯 あのタマゴ焼きを もう1度食べたい Sさんもおいしいと言った
平飼いしたいるらしい
我が家では 今はスーパーで買うタマゴ それなりにおいしいけど

はこば

16日の当地は 晴れ
やはり 蒸し暑い ぼつぼつ 別のことを書きたい たとえばハイジの気分

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24.8.16 サッコウフジ

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24.8.16 花にズーム
マメ科 ナツフジ属 沖縄~中国南部が原産
我が家のシンボルツリーの1本 やって来たのはこの春 炎天下で独特の紫が咲き出した 紫と黄緑の葉は ほぼ補色関係 保排水の良い用土で 日に当て 水をきらさないこと

昨年の1月に 四万十方面に出張し 19日に農家民宿はこばに泊まった
3人の夕食での1場面 料理の1品に豚しゃぶが出た 野菜がついている 
・この野菜なんでしょう
・ほうれん草にきまっとるじゃろう
・でも 味が違うようなんです
・えー あっほんと なにかな
・生で食べてみます 甘い
・んっ 甘いな けど カッコウは完全にほうれん草のような

後で 奥さんに聞くと 当然ながら「ほうれん草」 有機肥料で作っているので 甘いんでしょうとのこと

タキイ種苗で「メガトン」と言う品種の ほうれん草を購入した
はこば で食べた味が忘れられず 作って見ようと思ったもの 果たして 同じような味がでるか

そんなに旅行したこともないし 高級旅館に泊まることもない 以前の職場での旅行で まあまあの旅館に泊まったことはあるが・・・
今一度 行きたいのは この「農家民宿はこば」だけ 
ちょっと遠いけど どこでもドアがあれば 飛んでイスタンブールの気分

収穫の夏

15日の当地は くもり 時々 晴れ
すごく蒸し暑い ほんの少量のにわか雨

鉢物のかたづけをしたのみ

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24.8.15 カボチャ
手前右がほっこり133 手前左はロロン
さあ どんな味がするか 今 追熟中
全部で30個程度の収穫を 目標にしていたけど どうも7~8個程度か

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24.8.15 マクワウリ
右が金俵 左が銀俵
金は少しぱりぱり感があり 上品な甘さ 
銀はちょっとやわらかく 金より甘い感じ
収穫は金のほうが ちょっと早い感じか 来年も作ろう

野菜本来の 特徴は知らないけど 来年はちょっと注意が必要か
カボチャも含め 座布団が必要か 草がたっぷりある部分はいいが 地面に接地した部分が 傷んでくる
欲を張らず もっと広く間隔をあける必要がある ちょっと狭すぎた
初期成長は遅かったけど 途中から一気に伸び 草マルチが足りなかった 草か代わりの物を用意しておくこと
4月からの米ぬか投入は 遅すぎた 今から 有機物投入で土地を用意しておこう

秋まき用に ほうれん草種子を購入した
なぜ ほうれん草をまく気になったか 農家民宿はこば に泊まったから また明日

この言い方 問題はないんですか

14日の当地は
雲のミニー 小雨のニック 大降りのトーマス 雷のライアン 薄日のサミーを コーヒーカップでかき混ぜ まき散らしたような天気

アネモネ・ブランダの植え替え 田の草刈りが仕事

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24.8.14 カボチャ ほっこり133
タキイのカボチャ2種を植えた 初めてカボチャ栽培をする
ほっこり133と ロロンの2種類
当初 ゴロゴロとなっており 収穫を楽しみにしていたけど なぜかなくなっていた 何かの障害で落果したのだろう 草の中で生育しており あと少しはとれるだろう
ほっこり133は 天ぷら サラダ 蒸し野菜においしいらしい
肥料は 油かす 骨粉 米ぬか 雑草のみ
追熟させ 近々に食べてみる

畝にボウボウの草を 刈り払った
秋野菜を植えるため この上に雑草を置き 下準備をする 出かけたついでに米ぬかを持ち帰り ぶっかけていく

某新聞の1面
「高倉健さんが沖縄の・・・・・いつもと同じで、いつもとは違う五輪が終わった。」とある
新聞に限らず ラジオでもよく聞くけど この言い方正しいんですか
五輪 オリンピック パラリンピック いろいろあるけど
パラリンピックが終わらなければ 五輪は ロンドンは終わらないと思うんですけど 間違っていますか

そんな発言はないだろう

13日の当地は くもり
蒸し暑い
昨夜は恵みの雨 けど もう少し降れ降れ

アネモネ・ブランダの植え替え 彩菜茶屋へ出荷 田の草刈りをした

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24.8.13 アネモネ・ブランダ
ブランダの球根も 上下が さっぱり分からない けどブランダは どの方向に植えても 正常に生育してくれる
だけど ちょっと遅いのか 少し発根が始まっている
明日から 急いで植え替えてしまおう 球根はどの方向でもかまわないが 発根が始まっていれば 根を下にすること
排水のよい 高気密土で植えること

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20.3.6 アネモネ・ブランダ
来年は こんなに咲きます ただ 小鉢ではちょっと 花上がりが悪いのは 仕方ない

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24.8.13 草刈り
スーダングラスをまいたけど 発芽して来なかった
向のほうに ソルゴーのように見えるのも 別種のスーダングラス
仕方なく 刈払い 堆肥材料にする
困るのは このまま放置し ここの肥料にするか 野菜畑に持って行き そこの肥料にするか
乾く頃までには 決めることとする
刈り取った草を 焼いてしまう人がいるけれど 僕に言わせれば 金を捨てているようなもの

メダリストの皆さん おめでとうございました 長く苦しい雌伏の時期があればこそでしょう

全員のインタビューを聞いてはいないが
その多くが 周囲の関係者へ感謝の言葉を言っていた 
そんな中で 二人が 「金でなければ意味がない」と言った なんたる侮辱 なんたる軽蔑
意味がないなら メダルを返上すればいいだろう
自分以下の 予選で敗れた人 大きく遅れた人を なんだと思っているのだろう

金が当然と 期待されていた人の 気持ちが分からないでもない
「一生懸命にやったけど 負けた 相手が上だった 次を見ていて欲しい」と言えば どれだけ人格が上がったろうに
メダリストの言葉とは 思えなかった

それはそうと ロンドンはまだ終わっていない 
 

万歳 万歳

12日の当地は くもり 夕方から雨になる
蒸し暑かった
現在 雨は止んでいるけど も少し降って欲しい

田の草刈り 那岐山麓山の家に出荷 セツブンソウの植え替えをした

万歳 その1
雨 雨 雨 待ちに待った雨 雨雨降れふれ もっと降れ 私のいい人つれて来い

万歳 その2
特に 女子選手の頑張りが すごい
今日のニュースで 宮間さんの事を紹介していた
彼女のことを聞いていたら 金子みすずとチャーリーブラウンを 思い出した
できる人は 違う

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24.8.12 古土
これがたまる 正常な理由は
播種や 育苗後にでた その用土

悪い理由は
何らかの理由で 枯れた鉢のその残り 残念ながら これがかなりある

どちらにしても ゴミや根を取り除き しばらくここで休ませる
そして 再利用する 画像の用土は 来年の秋~使用か

ところで セッターとリベロが すごかった
次に向け 本人に活躍して欲しい気分と 次の人に出てきて欲しい気持ちと 両方の気持ちが交錯する




僕もだから

11日の当地は 午前 くもり 午後は 晴れ
とても蒸し暑い なんか 今年1番の感じ

午前中 待望の雨が降る でも とても足りないけど このため 午後蒸し暑かったのか
たまらない

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24.8.11 店で
強烈な日光と 水不足のためか ヤマボウシの葉が痛んできた
奥のセンダンと 左下のキャラボクは元気

きんちゃい館での販売は 不振だった
販売品も少なかったし お客さんも 少なかった
地元の人によると 7~8月は どうしても不振とのこと 
9月になれば 盛り返すだろう
ちなみに 今回売れた 最高高額商品は 700円の八房サルスベリが3鉢 
同じく700円の シペラス苔玉1個

販売の帰り ホームセンターで 腰袋を購入
さあ 車をどこに止めるか
腰袋だけなので 10分もかからないだろうけど 窓を閉めると高温になる
他の車から離れた 目立つ所に止め ドアロックする ただし 窓は大きく開けたまま
植物や 傷む物があれば どうしても車中には置かれない
誰でもでしょう 僕もだから

でも 僕は 特にこの時期窓は開けたまま止める
貴重品は持って降りるし ちょっと離れた目立つ所に止めるし ドアロックはするし
自由に手ははいるけど ほとんど何もない車中から 取られたことはない
CDも 団扇も ボールペンも ちょっとした買い物なども

いざ きんちゃい館

10日の当地は 晴れ 時々 くもり
蒸し暑い ほかに言うことなし
ラジオで 「牧神の午後への前奏曲」が流れる
すごくいい曲だけど 今日のような 蒸し暑さの中で聞くと なにかだるい
それはそうと 降らない 2週間以上か 畑はカラカラ

明日の きんちゃい館への 販売品の用意 古土処理 除草が仕事

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24.8.10 左2ポットが 100均のコメツツジとアキニレ
安いものはどうでもいい とはならない きちっと除草し 枯れ葉や枯れ枝は取る ただ ちょっと枝振りは悪い 購入した人は 作り込んでください
右は 草玉風のトワダアシ鉢物

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24.8.10 ドレスアップした 紅チガヤ
サギソウが入っていれば さらにグレードアップ
来年は あれこれに サギソウを押し込む予定 作業は3月頃がベスト

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24.8.10 100均以外の商品
石付けのシモツケ シペラスやシラサギカヤツリの苔玉 ツリバナマユミ 姫リンゴなど

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24.8.10 本日のスター
左は マキエハギの苔玉 花火のように広がり 淡いピンク花が散らばる ちょっと見にくいけど 左と上部の白っぽく散らばっているのが花
右は トワダアシ このトワダアシも 枯れ葉をきれいにするのに 30分程度かかった

さあ 明日も いい商売をするぞ

カキラン

9日の当地は 言うに及ばず 晴れ
空気は乾いているが 暑い
立秋を過ぎたせいでも ないだろうけど 秋のような雲
夕べから今朝は とても過ごしやすい
網戸で寝ていたら 寒かった ブルーハワイの気分

11日に きんちゃい館で 月1回の 朝市がある
今日と明日で 販売品の用意をする 今日は100均の商品を用意した
カキ キハダ イチイ モミジ 秋ニレ 白ヤマブキ 小判の木 ウオーターマッシュルム シペラス ツガ・・・
明日は すぐ飾ることができる 高額商品を用意する
 
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24.8.9 カキラン 柿蘭と書く
花は春だけど 淡い柿色の花が咲く とても上品な色で生キャラメルか
ちょっと夏越しが難しい
この株は 彩菜茶屋へ出荷に行った時 信じられないような価格で出荷したあった
購入し バーコードを貼り替えて出荷してもいいくらい
みちくさの来年用の 親株として 購入した

見にくいけど 種子がたくさん付いている
フラスコまきをする気もないし いくらかを残して この後 摘果した
試しに なにかにまいてみるつもり

サギソウも咲きかけたけど 売れない 安価にしているのに
いつも言うように この暑さの中 近場の人以外は 持って帰れない
いっぱいある このサギソウを なんとかしたい
きんちゃい館には 持って行こう

カキランも サギソウも 日本が世界に誇る野生ラン
来年は みちくさが誇るランを出荷するぞ

このようなもの

8日の当地は 晴れ
暑いけど やや肌触りの良い空気
今 夜の空気は やわらかく涼しく アガパンサスの感じ

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24.8.7 みちくさ
夏はこんなもの 毎年商品も 売り上げも少ない
毎日いると やや滅入ってくる 妻は今まで よくやってきた
僕も タイマグラばあちゃんの気持ちではあるが できれば 結果が欲しい

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23.8.10 石鎚山
昨年は現役なので あちこちの画像があった
毎日いると 花の画像は少ない いつも同じでもおもしろくないし

とにかく 降らない
サイホンで ここ数日は 24時間給水している けど そんなに勢いはないし スプリンクラーのように広がらないので まんべんなくは散水できない
安納芋のツルも 勢いがなく 収穫はどうなることやら

昨日は バレーボールを見ていたら 遅くなった
いやー よくやった
泣く 中国選手 
日本が負けていたら 日本選手が泣くのだろうし 複雑

それにしても 監督も 政治家も 胃が痛いだろう

マッシュルームカットか

6日の当地は 晴れ 暑い

セツブンソウの植え替え ケイトウの採種親の定植 彩菜茶屋組合員を対象とした 冬野菜栽培の講習会に出席

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24.8.5 ウオーターマッシュルームの苔玉
制作から5時間後 コケは 当然はびこっていない
本来は1年置いて 横など全体から出ると 見栄えは上がってくる

なぜか 今日は体やそのほかが しっくりしない
特に 悪いことはないし 気になることもない
けど 何かだるい

記憶にある範囲では 60歳の今まで 夏バテになった事もないと思う
今夜も しっかり食べたし 
明日は 元気になるだろう

ごちゃ混ぜ

5日の当地は 晴れ 入道雲がわき上がるけど 降らず
ややきつい風が吹く その時は体が楽になる ウイーンの森の物語のような風

セツブンソウ鉢の表面処理 セツブンソウ植え替え 古土処理 カラシナの種子採取をする

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24.8.5 マクワウリ
今年の初収穫 昨年は3日だったけど 苗を購入したもの
今年は タネから育てた 品種名はちょっと不明 メモ帳を見れば分かるけど

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24.8.5 苔玉
この前作ったもの いつ頃デビューできるか
両端に ゴールテリアがあるけど これはポットで何年も放任していたものを 再デビューさせようとコケにくるむ

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24.8.5 フウラン
日本が世界に誇る野生ラン ネオフィネチア・ファルカタ
この上なく甘美な香りがする 生クリーム 清水白桃 高級カステラを混ぜた香りが包む
ただし 夕方~夜のみ香りが出る

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24.8.5 イヌビワ
小さな 繊細な実が多く付いている ビワと言ってもイチヂクの仲間

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24.8.5 ヤナギバタムラソウ
きれいな紫色 ただ この株で高さが70㎝程度ある もう少しコンバクトにできればいいが

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24.8.5 午後のみちくさ
草ものがあるだけで 花はない
お客さんも来ない 彩菜茶屋でも出ない 
ウーン 7月下旬~8月は 雌伏の時 そのうち至福にしてやる

後ろで 体操の個人別種目決勝
中学校で 跳び箱さえ満足に飛べなかった僕から見れば やっている場所は宇宙か

メダルを取った選手が 昨日のコメントで バカなことを言っていた
終わってから 感想を書きたい

うまい

4日の当地は 晴れ
台風の影響があるのか 暑いけど 緑の風が吹く

草玉11個作成 古土処理 野菜への水やりで 1日終了

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24.8.4 ヤングコーンではないが
汚くて申し訳ありません
トウモロコシは 普通1茎1本収穫し 残りはうまく大きくならない
2本目がいくらかあったで 朝 収穫しその場で食べてみた
うーん うまい 甘い
ウエハウス アイスクリーム 生キャラメルを食べる感じ
こんなにうまいものなのか 初めて食べた
妻も 信じられないとの感想
残りをゆでてみたが 若いのはうまくない やっぱり若いのは生で

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24.8.4 9㎝ポットのサギソウ
妖精が遊ぶような開花 そんなに高価ではないけど 販売はいまいち
販売されているもので 葉が 反り返り丸まっているようなものは 買わないように 病気を持っています
サギソウは 病気に弱く 鉢で3年連続栽培していたら まずかかっている と思ってください

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24.8.4 ハリガネカズラ
今冬の寒さで どうなるかと思っていた
見事に回復 こんな鉢が3鉢ある これは日向で管理している
日陰の2鉢は もっと淡く柔らかな緑色をしている

サルスベリ

3日の当地は 晴れ
ほんの少し 暑さが和らいだ
ただし アイスランドポピーの 花びら程度

サシキを少し ポット整理 除草 かたずけをしたら 終わった
今日に限らないけど 2時間程度の水やりと 午後の葉水の時間は いつも省略しています

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24.8.3 八房サルスベリ
今 みちくさで1番派手な花 しかし 残念ながら売れないんですよー
この暑さの中 道の駅で求めても 持って帰るのが大変 自分でも分かるだけに辛い
八房性なので ご覧のとおり葉がしまっている

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24.8.3 ブルーベリー
水やりのたび 通るたびに 収穫し食べる
樹上で完熟した果実を食べるのは 至福の時間
鳥が来るのを 心配していたけど なぜか来ない

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24.8.3 屋久島立浪草
2回目の花が 上がって来た ん 今まで2回咲いていたかなあ

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24.8.3 午後の様子
ご覧のとおり 花はない 雑草が並んでいる とにかく今は花がない
「花はどこへいった」サイモン&ガーウィンクルじゃあないし 誰だったかなあ

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24.8.3 ソヨゴ
個人的にソヨゴの シルエットが好み
タネをまいても生えないし サシキもちょっと
今年も いっぱいまいて いっぱいサシキしているけど
姫ヤブランが同居 右横は不要な草

ロンドンが燃えている けど 何かあまり見ない
新聞とラジオで なぜか事足りている
サッカーの決勝に 日本が出るので それは見ようと思っている 男女とも 
 

畑にて

2日の当地は 晴れ
この暑さの中 皆さんお元気ですか

キャベツ カリフラワー 葉ボタンの播種 野菜への水やり 若干の鉢整理で作業終了
昼を食べて 暑いので4時頃まで ゴロゴロしていた
横着なようですけど 5時半から作業開始しました

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24.8.2 草に覆われた畑
7時過ぎに写したため ストロボを使用した
自慢の畑です こんな草の中で 野菜が取れるのか

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24.8.2 別角度から見る 安納芋の畝
必要な場所は 除草しているつもり
草1本でもあると 不機嫌な人もいるけど 不必要なところまで除草する必要はない
除草しなければ 雑草のタネが落ち より増えると言うけど どうせ周りからエイリアンが来る
草マルチしたり 最小限の除草剤使用で十分 と思っている

昨日収穫したトウモロコシ 今夜食べた
予定より2週間以上早く収穫したけど まあまあの味だった
どうしても病気や 害虫が来る
自分の食べるものに 例え 許容範囲でも農薬を使いたくない
化学薬品を使えば もっと見た目には きれいな野菜が作れるけど

明日は 草玉を少し作るか

こんなはずでは

今日から8月 退職後4ヶ月が経過
しかし まだ4ヶ月か と言う感じ
でも 1日は早い 
暑い

彩菜茶屋への出荷 と言うより痛んだものの引き取り 野菜に水やり 鉢物の整理・整頓で終わる

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24.8.1 トウモロコシ
有機農業のまねごとで 収穫した1号
5/18まきしたもの 説明では 播種90日が収穫の目安とあった ちょっと早いけど 虫くいになったので収穫 夕方だったので 明日の夜ゆでることにする
自家製で安全なもの食べたいので 農薬は初期に1度散布しただけ
やがて 指定買いをうけるような 商品を作るぞ

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24.8.1 彩菜茶屋から引き取ったもの
どうしても全部は売れない 特に夏は商品が弱ってしまう
シペラスの草玉も よく乾いていた 水バットにつけても すぐには回復しない
このようにして 出荷したり 持ち帰って体力回復後に また持って行く 商売は厳しい

お客さんの中には ネット販売をしたら と言ってくださる方もいます
でも これが大変なんです
苗ならまだしも 製品となると 1鉢でもかなり大きな箱が必要で 荷造り・送料がかかりすぎます

曲がったキュウリも まっすぐなキュウリも味は変わらないのに 市場は曲がりを嫌います
しかし これは輸送性のことも重要です
当然ながら まっすぐなもののほうが 同じ容積ならたくさん入り 輸送効率は上がることになる
バラも曲がったキュウリも 輸送が大変

でも ちょっと斑点ができた梨 大きさが不揃いのトマト 育ちすぎたアスパラ どれも味に変わりなし
消費者の要求が高すぎると 薬剤など使用しなくていものを 使用することになる 許容範囲ではあるけれど 
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プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

パソコンから、異常音がでています。
いつの日か、故障したらブログを中止する可能性があります。

29年の展示会
◎はみちくさの 展示・即売
○は販売のみ

10/21~10/22
◎山野草趣味の会
旧 たちばな保育園

10/28
○森林を考える集い
津山グリーンヒルズ

10/28~10/29
鳥取山野草会
鳥取パレット

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