収穫あり

30日の当地は くもり
そんなに寒くはない 風もない
中途半端なコーヒーと 湿ったおかきを食べる気分

山へ行って見る
苔玉つくり
セツブンソウの鉢の 表面処理
妻は お世話になっているWさん宅へ行く いい物をいただいて来た いつもありがとうございます

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24.11.30 某所の階段
一人で イエローカーペットの上を歩く
ここに シラキがあると聞いたけど 探しても見つからず
相変わらず しつこく探すも もう本当に今年はダメだろう

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24.11.30 ダンコウバイ
帰る途中で発見 種子をいただこうとしたが 1個しかなかった

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24.11.30 苔玉
今日7個作った 中にはトウカエデ 変なカエデ カシ などが入っている
7個作るのに 22分かかった
かなり雑な作りだけど やがてコケがはびこり 散髪するときれいになる 次の画像のように

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24.11.30 作る方法
左手で持ち 腹で押さえ 右手で糸を巻いていく
腹に当てると安定し 作りやすい
普段はデニムのエプロンをしているけど 今日はカッパ着用

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24.11.30 春に作ったもの
雑な作りでも 時間がたてばこうなってくれる

樹や草の現物がなければ 作るのは早い
現物があれば バランスを考えたり ケト土を張ったりと 1個作るのに10分程度は必要 

12~2月は 比較的暇になる
今までは 休みの日だけだったので けっこういそがしかったけど 今年の冬はだいぶ暇になりそう

昨日 007は2本しか見ていない と書いたけど
どうも あと少しは見ているのだろう
ただ 題名を覚えていない
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ゴールドフィンガー

29日の当地は くもり
そんなに寒くはないものの はっきりしない
おいしくない ウドンを食べる気分

苔玉つくり
コケ鉢作り
ダンコウバイを 畑に植える
アネモネ・フルゲンスの植え付け
屋久島アセビの鉢替えをする

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24.11.29 アネモネ・フルゲンス
重い土を好む とのことで赤玉土のみ使用した
右1列は 試しに 市販の花の土を使用

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20.3.6 アネモネ・フルゲンス
原種とは思えないほど キレイ

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2.11.29 ツルウメモドキ
やっと 実がはじけてきた
今が 晴れ姿
根あがりで けっこうの株

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24.11.29 ニンジン
ニンジンは8月20日までに まかないと 食べられるようにはならないらしい
ところが これをまいたのは 9月5日頃だったか

ニンジンは発芽すれば 半分成功したようなもの とのことらしいが 発芽はうまく揃った
あきらめていたものの 11月17日に初収穫した
品種は タキイの「恋ごころ」 
なぜかわからないけど こころウキウキ
左は カブ「スワン」

アリステア・マクリーンと イアン・フレミング

記憶にある範囲で 007を見たのは 「ゴールドフィンガー」

そして 夕べの「カジノ・ロワイヤル」
まあ 想定内の映画だった
聞き耳頭巾
きんとん雲
鉄の体
弾よけ何とか
タイムマシン
どこでもドアがあれば 成り立つ映画

内容は異なるものの
マクリーンの「ナバロンの要塞」
フレミングの「ゴールドフィンガー」などは スリル サスペンス アクションなどが詰まった内容

マクリーンは 映画より 小説の方が はるかにおもしろい
アンソニー・クイン主演の映画も良かったけど 文字に比べれば かなり落ちる

反対に 007のほうは 映画のほうが上
映画監督が 一般受けする内容にする技術が上なのだろう

小説とその映画
わずかしか読んだり見たりしていないが 比べれば 小説の方が上
あくまでも 以上は爺さんの好み

またまた 各地

28日の当地は 晴れ
久々にすっきりした
けど 風は冷たい 新見の山間部はピューピュー北風

新見市のOさんに案内してもらい 山に行く
帰りに ついに8号深ポットを見つける
ボタン残り5株を 明日植え付ける

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24.11.28 刑部川ダム
初めて行った シラキを探す途中
シラキもほかの落葉樹も落葉しており ついに発見できず
未確認高位置物体ばかりだった 

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24.11.28 刑部川ダム
ダムサイトで アサダと ガマズミらしき種子を少しいただいた
シラキはもう 今年の発見は無理だろう
こうなったら買う方が安いか

Oさんとは あちこちで何度もお会いしている
けど 訪問したのは今日がはじめて
あるあるある 家の周囲には 所狭しと並んでいる
盆栽や山野草
だから この時期 知らない人が今見たら これはなんだ と思うだろう
お宝が眠っている
ありがとうございました

明日は アネモネ・フルゲンスを植え付け 苔玉を作る予定

空っぽ

27日の当地は 晴れ 実にさわやか
けど 寒い 風は冷たい
限りなく透明に近いブルー なんてあったけど 読んではいない

種子採種に行く
花セキショウの播種
あとは かたづけなど

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24.11.27 北の山に雪
画像では分からないけど 北の山に2回目の雪
寒々としている

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24.11.27 箱入り娘
1週間ほど前から ダンボール箱で越冬している
このまま 物置に置き ひっそりと生きている

この方法で
フウラン カヤラン ボウラン ミヤマムギラン アスコフィネチアを保護している
時々 霧を吹いてやる
当地で 越冬することは確認済み

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24.11.27 カクレミノ
全体のシルエット
この付近では 自生しているのを ほとんど見ない

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24.11.27 カクレミノ
種子は完熟しているように見えるけど 採種してつぶして見たけど 完熟種子は1粒もなかった
南部でなければ 発芽能力を持った種子は 採種できないらしい

ついでに ヤマコウバシを100粒ほど 拾ってきた
種皮をむいてみると 堅くしっかりしている
どうして これが発芽してこないのか

もしかすると
試しに プライヤでつぶして見た
全部 中身は空っぽ
詰まった種子は 1粒もない
これじゃあ 当然発芽してこない

昨年も その前も まいて発芽せず
今年まいた 1000粒以上のうち いったい何本はえてくるのか
ああ どうしよう

諸国漫遊

26日の当地は 雨
午後からは くもりだっただろう

苔玉10個弱作る
シラキを探しに 諸国漫遊に行くも 見つからず

旧加茂町~恩原湖~上斎原~越畑方面に行くが 何もめぼしいものは 見つからなかった
山沿いは 強い風と雨で・・・

天気が悪く 何もできないから 探しに行ったのが 大間違い
やはり 晴天の日に 歩くつもりで行かないといけない

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24.11.26 奥津温泉から越畑に越す林道から
特に なんと言うことはない 普通の風景

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24.11.26 越畑ふるさと村
もう少し早い時期に イベントがあるはず
過去 何回か行ったことがある

ここは ちょっとおもしろいことがあった場所
もう 10年くらいにはなるかな 初めて行った時 道が分からず 尋ねようとした

周囲には誰もいなかったけど
近くで 物置か車庫かを 二人の人が作っていた
屋根に上がり 溶接をしている人を見上げると
どうも 後ろ姿が見たことがあるような人
でも Aさんがこんな所にいるはずがない しかも 屋根の上に

近づいて見るとAさんだった
知り合いの人の 建築を手伝いに来ているとのこと

この人すごく器用
溶接 車修理 機械修理 パン釜作り 左官 剥製 石垣作り 大工 料理 まだまだ
今年 パイプハウスを作っていただいた 二人のうちの一人
その節は ありがとうございました
でも でも Aさんは このブログを絶対に見ない

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24.11.26 黄色いモミジ
越畑ふるさと村で
過去何回か この種子をまいたけど 1本も発芽してこない
樹には葉もなかったけど 落ちている種子を探すも 1個も見つからず

午後はなんの収穫もなし
犬も歩けば だけど ある程度の予想をしなければ 徒労に終わる
でも 神様のサインは いつあるか分からないし 
ああ 悩んでしまう

無題

25日の当地は 晴れ
午前中は はっきりせず ちょっと寒かった
けど 後は小春日和
ムーミンがやってきそう

苔玉作り
用土処理
ヤマコウバシ カイノキ 野ブドウ 西洋カマツカの播種
カラマツソウ ドデカティオン ヤブレガサの表面処理をやる

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24.11.25 苔玉
何も見えないようだけど 中に仕掛けがある
これに 今後あれこれまいていくし 飛び込みもあるだろう
まくのは ホトトギス タツナミソウ ダイモンジソウ コウズウメバチソウなど
押し込んで行くのは イワチドリ ウチョウラン サギソウなんか
気が向けば モミジ ハゼ トウカエデ クロマツなども まくかも
100個程度が目標

雑な作りでしょう
でも 大丈夫 これらは 早くても来年春以降の商品なので

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24.11.25 ヒトツバ
ヒトツバの銘品 三笠山
寒さとともに 葉が巻いてくる
枯れているわけではなく 冬はこうなる

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24.11.25 ユキモチソウ
赤く熟れ 採種時期
ちょっとつぶして見たけど 種子は極小
発芽能力の可否は不明
もっと 大きな鉢でないと 採種用には無理

ところで ユキモチソウをお持ちの皆さん
そろそろ 冬支度が必要になる
マイナスになるような所は 屋外放置は致命傷になる

鉢毎乾かして 物置などの 凍らない場所で保存のこと
僕は 12月になったら 堀上げ 水洗し 新聞紙にくるんで ストーブのない低温気味の室内で保存します

ダイズ程度の小球は ほんの少し 湿度を持たせること
どの程度かは カンで決めるので 具体の話はできない

画像羅列

24日の当地は くもり
午前は 小さなやわらかい雨が混じる
そんなに寒くない むしろ ホットする感じ

買い物
ニシキギの播種
クヌギの苔玉 1個作る
土の整理をする

買い物のひとつに 8号プラ鉢5個があった
何カ所も回ったけど ない ない
この前仕入れた ボタンが5本残っている
100円ショップで 15個買ってきたけど ある時に買わないとなくなる

その途中 津山アルネに寄ると 洋ラン展が開催中だった
知り合いの人が見えた
津山洋ラン会の開催だった

実は 僕も過去 この会に所属していた
転勤があり 洋ランが育てられない
野生ランのほうに より興味があった
などで 10年ほど前に退会している
メンバーも 大きく変わったらしい

では その模様を

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何か分からない オドントグロッサムか

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マスデバリアか 全く分からない

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たぶん マスデバリア

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これは エピデンドラム・ポーパックにほぼ間違いなし
以前Tさんに この株をいただいた
当時 洋ランのことを教えていただいた 鳥取のOさんに
赤葉のポーパックを持っている と言ったら
ぜひ 見たい とのことで持参した

○○さん これは赤葉じゃあない
寒さで 葉が傷んでいる 
可愛そうなので そのまま 温室に置いてきた

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セロジネかな

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即売品

僕は 当時も 今も カトレアのような派手な花は 好きではあるものの そんなに作りたいとは思えない
ペチュニアや ベゴニアでも 花で株が覆われるほと咲くものは ちょっとだけ ちょっとだけ 後すざりする

洋ランでも 好きなものは原種系で
デンドロビュームらしくない 原種デンドロ
ソフロニチス セロジネ アスコセントラムなど 特にマスデバリアの魅力にはかなわない

明日は 苔玉を作る予定

包み

23日の当地は くもり
風は やや冷たい
歌謡曲で言えば 氷雨まであと一歩の気分

テントウ虫ハウスを作り上げる
ヤマコウバシの播種 3鉢で合計460粒
まだ 残りがかなりある
彩菜茶屋へ出荷~シラキの種を求め 西粟倉方面にいくも 発見できず

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24.11.23 白雲の滝
西粟倉村 ダルガ峰林道で
最後の落差5㍍ 画像で見えるのは30㍍程度

13日の新聞から
20世紀で 最も重要な人物100人に
日本からただ1人 葛飾北斎が選ばれ 順位は86位とのこと
北斎の絵が 西洋絵画に絶大な影響を与えた功績らしい

西洋へ輸出する陶器か何かの包装に 北斎の絵が使われており その紙くずを 誰かが見つけたとのこと

数十年前 何かの本で読んだ記憶がある
イギリスが植物ハンターを 世界中に送っていた頃
南米から 採取された植物が送られてくるのに 「へら」のような植物が 枠として使われていた
この植物に興味を持った ある人が 温室で栽培をしたところ
数年後に開花し 衝撃を与えた

カトレイ博士が栽培したので カトレアと名付けた

どちらも包装材料
何がどうなるか分からない

塞翁が馬

出てこいよ

22日の当地は 晴れ
小春日和だった
気分は毛布にくるまれている感じ

某所に ヤマコウバシの種を拾いに行き ついでに川から石を拾う
この石は ビニールトンネルの 重しに使う
トンネルの補修と 風よけシートを張る
テントウハウスを また作る
ヤマコウバシ種子処理

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24.11.22 ヤマコウバシ
ここは 地面がきれいにしてあり 種子を拾いやすい
昨年までは 木から取っていたけど 今年は落果種子を拾う

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多分 1000個はくだらないだろう
過去 ヤマコウバシは ほとんど発芽が見られなかった
発芽に2年かかると聞いたこともあるし
果肉を完全に取れと聞いたこともあるし

どちらにしても ほとんど生えてこない
挿し木も うまく発根しない
何が悪いのか

ヤマコウバシは とてもきれいな樹
微妙に曲がる幹 やさしい葉っぱ 微妙で複雑な ミカンオレンジの紅葉 なかなか落下しない紅葉
現物を写せばよかった

今年も 2年かかる覚悟で まいてみる
グズグス言わず とにかく生えてこいよ 出て来いよ

来年発芽が見られなかったら 小鳥を飼うか

プリンなど

21日の当地は 晴れ 時々 くもり
入力が 面倒なようにいつもと同じ天気
プリンのあと ちょっと熟れたライムの風

彩菜茶屋へ出荷 と言うより 傷んだ鉢の持ち帰り
フクジュソウの植え付けをする

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24.11.21 フクジュソウ
北国から 今日届いた
訳ありで注文が遅れ まるまるの芽が売り切れていた
遅くなったので 即植え付ける

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24.11.21 使用用土
何が混ぜてあるか よく分からない
ボラなど砂類6 赤玉2 鹿沼土2程度かな
鉢の底から表面まで 同じ用土 かなり高気密土

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24.11.21 ハウスの中
ビニール無しの 寒冷紗2枚張りのハウス
すっかり 冬の色
冬に枯れたのか 芽が出て来ないと 春に聞くことがある
葉はなくても 多くの場合水は必要 寒くても 鼻水が出ても要チェック

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24.11.21 テントウムシハウスの内部
遅くなってしまったけど やっとできあがり
寝床の棚を打ち付け 中に棚を作った板を もう1枚斜めに立てかける
隙間には 適当に枯れ葉を入れてやった

何が好みか分からない
モミジ ズイナ 野ブドウ コブシ マユミ ヤマボウシ ほか数種類の葉を入れてやる
これは 食べ物でなく 寝床のためと すきま風を防ぐ
食べ物は たしかリンゴと卵黄と聞いた
ごちそうは アブラムシだろうけど 冬はどうかな それに 集めるのが大変

エライオゾーム

20日の当地は 晴れ 時々 くもり
午前中は プリンの風
午後は 青いライム達が ぶつかって来る

シャクヤク ボタンの植え付け
明日 到着予定の フクジュソウを植える用土を作る

この頃は 売れるものもないのに いそがしいばかり
ちょっとむなしくなる

でも でも 今しておかなければ 来年売る物がなくなる

「どうすれば こんなにきれいな花が咲かせられるんですか」
「花の咲いていない 11ヶ月半を 大事にすること」

聞かれれば こう答えている身としては 初心に返らねば 慎まねばならぬ

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24.11.20 土佐寒ラン 青花
職場のSさんから いただいた株
複雑 微妙 高貴な香りが鼻孔をくすぐる 玄関に1鉢あると最高です

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24.11.20 家の裏で咲く 地中海の使者
30年くらい前に植えた 野生シクラメン・ヘデリフォリウム
当初の球はもうないだろうが こぼれ種から増えた球が 毎年咲いてくれる 完全放任栽培

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別の所にある ヘデリ
ここから約7㍍離れた所に 25年くらい前に植えた
アリが いつの頃か運んだのだろう 咲くようになった

キンポウゲ科 セツブンソウ イチゲ類など
ゆり科 野生シクラメン カタクリなど
スミレ科 なんとかスミレ

これらには 種子にエライオゾームがついている
アリが エサとして巣に運び 不要のタネは その辺りに捨てる

ダーウィンも言っている
勝ち残るのは 強者や頭のいいものでなく 環境に適応できるものである
ああ デストロンも 2作目が終わった時点で 改心すれば生きていられたものを

 

立てば 座れば

19日の当地は 晴れ それとも くもり
どちらが主か 分からないような感じ
そんなに 寒くはない
冷めた 親子丼を食べる気持ち

シャクヤク ボタンを植える用土を作る
これに 半日かかった
ミジンを抜くのに 用土が乾いていれば ふるいですぐ用意できる

けど 濡れていたので 水でミジンを抜く 大変な作業で大量の水が必要
農業用水に水が流れており これをサイホンで利用
本当に助かる
後は トンネルの寒冷紗を用意
シャクヤク ボタンを植え付け

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24.11.19 フキタンポポ
昨日の市でゲット
下見で 一瞬フクジュソウかと思った
それにしては 鉢が小さすぎるし 今の時期に芽が 出過ぎている
右は ビロードヤブコウジ
フキタンポポは 冬期の花の少ない時期にありがたい
だけど 暑さに弱く 作りにくい

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手前左 キンシナンテン
手前右 ナンテン・折り鶴 ちょっと貴重品 みちくさには初めての花
中2鉢 ナガガワギクの赤花

奥2鉢 クラリンドウ 誰が名付けたか
ヒマラヤ インド北部の原産らしい
暑さ寒さに弱く ちょっとわがまま もうすぐ咲くだろう
クマツヅラ科の木本

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徳島県那賀川近辺にあるらしい
白花が主と聞くが 赤花は少ない
針金までかけてあるけど 販売せず 来春は増殖させる

以上のほかに カヤラン ヨウラクラン 多めにセッコクを入手

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ボタンを植える
これは15日の市のもの
ボタンは希望していなかったけど 衝動的に20株を入手
8号の大鉢に植える
ボタンは初めてで よく分からない
用土は ぼら 軽石 鹿沼土 赤玉土 牛糞をだいたい等量ブレンド
和シャクヤク ボタンは 山野草店に合うか

明日も市があるけど 今回は休むこととする
販売しなければ たまるばかりで 困ってしまう
11月中旬~3月上旬は 花が少ない
野生シクラメン・コウムが 順調に生育している
花上がりは 多いはず

想定外

18日の香川県は 晴れ
思ったより風が強い けど 風は その日 その時で変わる
気温も イメージより ちょっと低い感じ

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24.11.18 こんぴらさん 
格好が悪いので ちょっと横道の人影のない場所で
退職後 初めての姿後悔 公開
仕入れに早く出かけ こんぴらさん に上がろうとする
僕は4回目 妻は3回目になる

どちらも 小学校の修学旅行
平成10年頃に 二人で行く
3回目は 今年の2月だったか 近辺に仕事で行き JRの待ち合わせ時間に上がる
そして今日

時間がなく 今日は途中まで上る

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24.11.18 裏参詣道
表は 両側に店が並び 石段
人出が普通かどうか知らないが 参詣者はいっぱいだった

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一緒に暮らしているひと
登りは 表
下りに通ったけど 
上り下りあわせで 8人と出会っただけ

さて 入手物品
フウランなどが主 と聞いていたが いろいろあった
セッコク ヨウラクラン カヤラン ササリンドウ ビロードヤブコウジ 那賀川菊のピンク フキタンポポ キンシナンテン などを持ち帰る

正月用の寄せ植えや 石付け 白花マユミなどあったけど 手をすり抜けた

なにはともあれ 無事帰宅
仕入れでき 感謝

馬子にも衣装

17日の当地は 雨 夕方から くもり
かなりの量が降った
でも 昼間は思ったほど寒くはない
寒い時に 飲んで 温める感じ

寒ラン展に行く 僕はその後鉢を買いに行く 妻は 倉敷のWさんと山野草展に行くため グッドバイ
ボタンの植え付け
マユミの 鉢替えをする

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24.11.17 寒ラン展にて
右は「豊雪」高知県産
発見された当時は この程度の1鉢で 家1軒が建てられたとか
今日の即売では これよりちょっと小さな株が1万円
とてもきれいな淡い白 

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空気を写せないのが残念
甘い のではなく
鼻孔をくすぐる ちょっと鋭角的な香り
香りでなく か お り の感じ
表現できない 複雑な すばらしい か お り

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24.11.17 マユミ
15日に入手した なかなかの樹

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塗り鉢に鉢替えし コケを張った
ちょっと雑な張りだけど 良くなったでしょう

植え替えと 鉢替え

植え替えは 適期にやらないと 枯れる場合がある
根を崩し 根は切り詰め 水洗いして植える

鉢替えは 年中やっている
植えてある鉢から 株を抜き 同程度の鉢に 根を崩さず植えて 化粧をする
展示会の前 今回のように 素焼き鉢から鑑賞鉢に植えて販売する場合など

とくにとうきはとうきにわれやすいので
特に 陶器は冬期に割れやすいので ポットや素焼き鉢で作り 展示会の前などに鉢替えする
鉢も汚れず 是非試してください

さて また明日 四国へ行く
今度は ランが主の競り市になる

最後の3年は 仕事でも よく四国へ行った
退職してからも こんなに行くようになるとは 思ってもいなかった 

昨日の入荷

16日の当地は 晴れ
北風が吹くも 寒くはない
けど 最低は-3度だった 北海道でもマイナスだと ニュースになっていたけど どういうこと
作場は 気象庁発表の近隣の温度より 最高は高め 最低は低めになる

年に1度 氷水で0度を確認しているので 正しいとは思うけど

視察旅行で採種した 変なススキらしきものをまく
それから コシアブラもまく
昨日仕入れ品の 整理
松への針金かけ
二つ目の ビニールトンネルを作る
椅子の塗装をする

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24.11.16 昨日の仕入れ
このほかに ミカン数袋 バナナ1袋を購入したけど
バモスには これだけで満杯になった
重ねられない物は 場所がいる

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24.11.16 同じく
かなりイイ感じの ヒトツバ大鉢をゲット

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24.11.16 サッコウフジと マユミ
ペットボトルは まず見ないけど 競り市では素焼き鉢が多い
すぐ 鑑賞するような盆栽は まずいい鉢に入っているけど プロ相手のせいか 鉢は思ったより貧弱
自分で 植え替えなり 鉢替えをするのが 普通なのか
だから 安く買えるのでありがたい

でも サッコウフジも かなり樹作りはできているし マユミもかなりの樹姿
明日は 鉢替えしたマユミをアップの予定

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24.11.16 木製椅子と 釜飯に入ったカマツカ
こんな物まで セリ物品にある
盆栽 雑木盆栽 草物 観葉植物 根巻き花苗 造園樹木 鉢 資材 いろいろある
椅子は この後 塗装した
カマツカは バックと溶け合い よく分からないけど 年季の入った樹姿をしている

今回もFさんに お世話になった
でなければ こんなには買えなかった
いつも ありがとうございます


四国で

15日の高松市は 晴れ
けど 寒い 寒い
温度は それほど低くないと思うけど 北風小僧の貫太郎が冷たい
長男が 保育所で菅笠をかぶり 北風小僧の貫太郎の踊りをしたのを覚えている
鳥取県若桜町の時のこと
もしかしたら あの歌は寒太郎と書くのか

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24.11.15 瀬戸大橋上り線

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同じく
久しぶりに通る
吹き流しが 真横をむいている

今日の競り市での 入手一覧
木製椅子 ヒトツバ類 マユミ サッコウフジ カマツカ ヤマコウバシ シャクヤク ボタン セッコク 洋種岩ナンテン 屋久島アセビ 屋久島ササ

いつものことながら Fさんのおかげ ありがとうございました

正月用のものは 11月25日から入荷予定とのことだった

3時半出発 6時帰宅 目的のものが出て来るまで 暇を見て セリの間にうたた寝をする
疲れたけど 良品入手 無事帰宅で感謝 

真剣勝負

14日の当地は 晴れ 朝はすばらしい天気だった
けど 寒い 風が強い
青い リンゴを力一杯 ぶつけられる気分
マヒナの寒い朝を 思い出す

彩菜茶屋へ出荷~整骨院
コマユミ ニシキギ 松本センノウの播種
斑紫シキブの鉢替え
寄せ植えの補修
トンネルの設置準備
トカゲハウス棟上げ

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24.11.14 北の山
中国山地に初雪 どおりで寒いはず

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24.11.14 強い風
3時半頃の画像
強い北西の風に カイノキの葉が飛ぶが 画像では見えないか

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24.11.14 枯葉
シャンソンの名曲 枯葉 ジルベールペコーかな イブモンタンかな 完全に記憶欠如
庭の上にも 織る錦 ほどではないコブシの葉

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24.11.14 トカゲハウス
箱の中には 木片と枯れ葉
こんな付け方で いいのか
もう とっくに避寒しているだろう
入居は 来年春か
これでいいのかどうか それまでに調べて見よう

明日は 3時半出発で 四国での競り市に行く
以前の職場では 考えられない緊張感がある けどおもしろい
吹けば飛ぶような 花屋だから 仕入れは慎重になる

慎重に大胆に
安全運転で 無事 正月用の良品を仕入れてきます

無題

13日の当地は くもりから 雨 そののち 少し晴れる
意外と寒くはない
そうめんと スイカ程度の1日

コマユミ ニシキギ 西洋カマツカ 松本センノウの播種用意
トカゲハウスを作る
寒冷紗の修理
トンネル用品を買いに行く

この時期からは カッパを着ての作業は辛い
勤めている場合は 仕方ないけど

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24.11.13 野生シクラメン ヘデリフォリウム
ヘデリフォリウムは ほぼ終わりかけた
今冬の寒さのせいか 今年はうまく咲かなかった
それでなくとも ヘデリは小鉢ではうまく咲かない
左は15㎝ 右は21㎝ この程度の鉢なら うまく咲くのだけど

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24.11.13 野生シクラメン コウム
同じ兄弟でも これだけ変異がある 遺伝子多様性のものは 良系統から採種すべき

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24.11.13 花とトカゲハウス
Fさんからいただいた花で 名前は分からないとのこと

前からトカゲハウスを作りたかった 調べても分からないので ヤモリハウスより やや大きめの入り口にした
画像のとおり お粗末な作り テントウムシハウスも兼ねるつもり
のこは切れないし 腕は悪いし 金尺も未使用
別の考えにしよう
自然の住処は 石や木の間だろう それに比べれば この方が風よけになるし 入り口より大きい外敵は来ない
それに 少しくらいは 風通しがよくないと
箱の上にはビニールを張ってやる

トカゲ ヤモリ テントウムシ カマキリなどを増やしたい
農薬を使わず 彼ら彼女らに頼むこととする
カマキリのタマゴを 早く集めないと 

寒く寒く

12日の当地は 晴れ
終日 小さなリンゴのような 北風が吹く
不思議なことに 生暖かい北風
もうすぐ 寒くなるだろう

接骨院ほかへ行く
昨日植え替えた ポットをハウスへ移動
ゼニゴケなど処理
ハウスの北側に ビニールのロングスカートをはかせる これで 寒風をいくらか防ぐことができる

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24.11.12 ビニールトンネル
この程度のトンネルでも かなりの保温効果がある
上には 寒冷紗がかかっており
正面の 下半分には ビニールのスカートを この後はかせた

この程度の施設で 作れるもの以外は作らない
手前のボットが 昨日植え付けしたもの
ヤマドリゼンマイや ヤブレガサなど 寒さに強いものであるが 植え付けすぐは やはり保護が必要

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24.11.11
赤はカイノキ 奥はホソバイヌビワ
左手前は ジオウ
左奥は 緋ネムなど

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24.11.11 ハウス 
このハウスは 日陰が好きなものを置いている
右側がより暗い

やや適期を外して 植え替えをした場合は
右で養生させ
左のやや明るい場所に移し
雨かくもりの日に 外に出す
何でも 適期以外はちょっと慎重に

これだけ多いと すべてのものが 適期に とはならない
はずした場合は それなりに気をつけるけど 適期は意外に広い

喜ぶのはカエルだけ

11日の当地は 雨
かなり強く 冷たい 老体にしみ込んでくる
ちょっと腰が痛く 大変だった

彩菜茶屋へ出荷
届いた苗の植え付け
購入したのは キブシ キクザキイチゲ ヤブレカサ クモキリソウ ユキザサ ヤマドリゼンマイ

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24..11.11 出荷品
この時期 花ものはほとんどなく このような種になってくる
ツルウメモドキは もうすぐ 実がはじけて たまらないオレンジ娘になる
ツルヤブコウジや ヤブコウジの実付き鉢物が 正月飾りとして 需要が上向く

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24.11.11 届いた苗
キブシ 袋の中はキクザキイチゲ 濃茶に見えるのは日本ヤブレガサ
いわゆる地堀苗になる

ポット上げしたものは 根が張っていれば 植え替えの必要もなく安全だけど 高くつく
地堀苗は ポット上げし 冬期の保護が必要だけれど 安くつく
利益を出そうとすれば 手間とリスクは仕方ない
これらは 小さなビニールトンネルで管理する

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24.11.11 画像では分からないけど 強い雨
雨よけビニールの下ではあるが 移動など どうしても雨がかかる
腰も痛いし なかなか大変だった

冷めた天ぷらと 濡れたアンダーと いい日旅立ち気分の1日

k会

10日の岡山南部は 晴れ
でも 風はなんとなく冷たい

植え付け用土の調整
その後 K会のため JRで岡山に行く

青森から 以下のものが届くはずで 用土ブレンドをする
キブシ キクザキイチゲ ヤブレガサ ユキザサ ヤマドリゼンマイ クモキリソウ
キクザキイチゲと クモキリソウは 新しい用土を使用し ほかのものは 再生土を使用する
再生土とは言え 一般的なものより かなり良質なものであるはず

岡山から帰って聞くと 到着は明日とのこと
青森からは 発送3日後になるらしい

さて K会
職場関係のものであり なつかしく お世話になった方と 再開する
アルコールと比例し 昔話に花が咲く
Oさんも出席で あるいい話になる ひ み つ

明日届く植物
この中でも ヤマドリゼンマイは 鳥取方面に行けば山取することができる
けど 結果的に買う方が安くつく

注文しただけ届くし 採取に行く手間は省けるし 何より 他人のものを取ることになる
商品とて販売している以上 正々堂々と矛盾のない 行動をしたい
何かあった時 グズグス言われるのは おもしろくない

だけど きれい事ばかりではない
遊びに行った時など 見つければ 正直何本かは抜いてくることもある
それと 心の中でいただきますと 種子は少しくらいはもらって来る

1種類が 数十~数百必要な みちくさでは
現実に考えて 買う方が安い これは間違いない

ああ またも

9日の 倉敷方面は 晴れ
小春日和だった
聞いてみると 最近はだいだい こんなものとのこと
県北とは かなり違う

備南さつき会の展示会に行き
いろいろ 仕入れをしてくる

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24.11.9 石付きクコ
さつき会ではあるが 秋展示は雑木盆栽が主体
さすが すばらしいものが展示してある

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24.11.9 西洋カマツカ
高さ1㍍程度 適当に幹が曲がり 樹がバランスよく配置されている
西洋カマツカが 寄せ植えに合う と言うことは最近知った
だから 実を採種するため 畑に苗を3本植えた

今日も また お世話になった
Wさん Fさんご兄弟
生産者の方に紹介していただいたり 自店にある樹を安く譲っていただいた
それに 培養のコツも教えていただいた
ああ またしても ありがとうございました

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24.11.9 譲っていただいたもの
実生松 斑紫シキブ 斑二人静 サザンカ 吉野ツツジ 斑ヤブコウジ マユミ 斑野菊 洋種岩ナンテンなど

ありがたいこと

8日の当地は 晴れ 時々 くもり
いつもと同じ
だけど だけど 今日は小春日和
ふんわかふわふわ ふわりんこ の気分
あー幸せ

ヤマコウバシ ソヨゴ フウチソウ 百両 西洋カマツカの播種
寒さに弱い 一部のものを寒冷紗下に移動
野生シクラメン鉢の ゼニゴケ取り
整骨院へ行く

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24.11.8 センペルビウム
今まであった センペルビウムは巻絹だけ
その元株は 大阪八尾市のしらないおばちゃんにいただいた
通勤途上に見つけ 放任の感じで 大株を作って いや多分 できていた
声をかけていただき サギソウをお返しした

それから10年以上
どうしても うまくできない
あのおばちゃんは 放り投げた感じで うまく作っていた

センペルビウムは 前から欲しかった
ホームセンターで 見つけたもの
うまく作る

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24.11.8 コバノズイナの鉢に 猿が9匹
この4月 久世での展示・即売会場で 妻が年配のご婦人からいただいた
展示会で見た記憶があるような との人らしいけど 知らない人だったらしい

猿の身長1.5㎝程度 顔はフウセンカズラの実
それぞれ ちゃんと縫い上げた着物を着ている
よくこんな芸当ができる アーティストに間違いなし

まけてあげた訳でもないし どうしてもらったのか分からない

猿が 9匹
「苦労をしているかどうか 分からないけど 苦が去る から」と言っていただいた
本当にありがとうございます

7日の当地は くもり 時々 晴れ
あまり寒くない 1日だった
ちょっと 腰がだるい

彩菜茶屋へ出荷~整骨院~買い物
畑に ペカン 西洋カマツカ 土佐ミズキを植える
松ポット生理
レンプクソウ リュウキンカの植え付け
ソルゴー 野ゲイトウの種子採種をする

ペカンは カーチスと品種不明の2系統を植える
収穫までに 7~8年かかる と聞いた
こんなにおいしいナッツは ないような気がする

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24.11.7 クロマツ
左から2 3 1年生の苗
来春 これらをまとめて植え さらに株元に播種する
どんな物ができるかは 別として
もし 販売するとなると 結構年季の入った鉢物になる

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24.11.7 ワインカラー
モミジ ズイナ ガマズミ ブルーベリー ハゼ ニシキギ シラキ カキなどの紅葉
マミーワインカラーの世界

季節の変わり目を あなたの心で知るなんて もう恋も終わりですね
と言うのがある
恋には関係ないけど
この年になれば 季節の変わり目は 関節に辛い

でも 何歳になっても ときめいていたい
恋にではないけど

研修旅行

6日の兵庫県南部は 晴れ
けど 風はきつく冷たい
厚手のジージャンで正解だった

きんちゃい館の 研修旅行に二人で参加した
キリンビアパーク~農協六甲のめぐみ~神戸ワイナリー農業公園~明石市魚の棚商店街
魚主体の商店街では 初めての明石焼きを食べた
おいしかったけど 昼を2回食べたので 夕方まで腹にもたれた
買い物は タコの干しもの1袋 草玉を置く食器1個 植木鉢1個だった

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24.11.6 農業市場館・六甲のめぐみ
日本有数の産直市とのこと
画像では 人はたまたま歩いていなかったけど 車はあふれ 館内は大勢だった
野菜 米 果実 鮮魚・・・など多かった
後で聞くと けっこう安かったらしい

けど あまり見る気はしなかった
その理由は なぜかわからないけど
広く 人はいっぱいいたけど 規模がおおきいな と言った第一印象があっただけ

現実には 何かがいのだろう 人が多いのだから

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24.11.6 神戸ワイナリー
平日だけど この施設に この車両
よく話を聞くけど いわゆる箱物のテーマパーク施設は どこも大変らしい
ここに来なければ あそこに行かなければ と言うのは簡単だけど それが難しいので どこも困っている

みちくさも みちくさに行かなければ ない
と言ったオリジナル商品が欲しい
久しぶりに 花に関わらなかった1日だった

特になし

5日の当地は 雨 のち くもり
寒い なれないせいか とにかくゾクゾクするほど 寒く感じた
背中に ポツポツ水が落ちてくる感じ

整骨院~彩菜茶屋でチェックのみ
松の針金かけをする
夕方 散髪に行く

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24.11.4 ワイルドオーツ
けっこうな良株です

これを売りに行くと こんな声が多くあった
これは いっぱい生えてくる こんな物を買う必要はない

そうでしょう
数年かけて作る気持ちがある人と バラバラ生えているだけど良とする人は

結構な鉢を用意し ある程度まとまった株を植え 水と肥料の管理をし できあがったのが画像のもの
これに限らず 鉢にただ植えてあるだけのもので 良とする場合は それはそれで良し

だけど 買って欲しくて言うわけではないけど ある程度の内容でないと 心豊かにはなれない
経費をかけたくない人は 自分で作ればいい

繰り返すけど 同じ植物でも 内容によって価値は変わる

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24.11.4 ワイルドオーツ
枯れた茎を 短く切り取り 新芽がよく見えるようになった
来年は 今年よりも良株にしなければ

松に針金をかけたけど
基本を知っている訳ではない
徒長しているし グルグルかけて 曲げやすいカ所を曲げただけ
はつかしくて 画像はなし
何とかなったら アップ予定 1~数年後か

明日は きんちゃい館の 研修旅行に二人で参加  

ものの見方

4日の当地は 晴れ 時々 くもり
昨日と同じ
でも 昼間の温度は ちょっと高いか
けど 最低は-になった 今年最初の氷点下の気温

正月用の ヤブコウジ鉢物を作る
冬の花ワラビ植え付け
ハウスに霜よけ寒冷紗を張る
ワイルドオーツの 枯れ枝を切る
ヤマコウバシの種子採種 今年は 落ちている種子をピンセットで集めた
鉢の表面処理をする

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24.11.4 ノコンギク夕映
みすぼらしいでしょう
キクは寒暖に強く 病気・害虫に注意すれば 有望な鉢物になる と数年前に取り組んだ
ところが 野菊は ご覧のように下葉が枯れ上がり 鑑賞価値がなく 放任していた

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けど 枯れ葉を取れば どうだろう

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24.11.4 ノコンギク
10月に 倉敷のFさんから 譲っていただいたもの いいでしょう
このキクについて 教えていただいた

野菊は 秋に葉が枯れるのは 当然
枯れ葉は取る必要があるが これが本来の姿
下から 全部葉があれば 野菊ではない

ああ やっと気がついた
やっぱり 野菊に力を入れるべき
植物生理と叙情・風情に気がつかなかっただけ
Fさん ありがとうございました

今の みちくさがあるのは
いろいろな人にお世話になっている
その中でも 倉敷のWさんと Fさんご兄弟と知り合い お世話になったから
本当に親身にお世話していただいている
そうでなかったら もっともっと お粗末な経営をしていただろう
妻も 同じ考えでいる
いつも ありがとうございます
 

北で

3日の当地は 晴れ 時々 くもり
冷たい風が吹く

なぎ山野草会の展示に行く
ヤブコウジの鉢物つくりをする

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24.11.3 なぎ山野草会展示
那岐山麓山の駅での 知り合いの展示会に行く
秋の風情がただよう 立派な展示があった

ここは 標高が高く 風が 冷たい冷たい
夏はいいが これからはちょっと辛い

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24.11.3 ステンドグラスの展示・体験
山の駅の2階で 開催中
ちょっといい とは思うけど あれもこれも手を出してもこまるし 感性が合うかどうかも不明
体験はしなかった

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24.11.3 那岐山麓山の駅からの眺め
この方向に 紅葉は見えないし ここは やっぱり夏のもの
季節的に 哀愁列車のイメージ いやいや錦繍(しゅう はこんな字だったかな)か

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24.11.3 那岐山麓山の駅の背後の山
これは 多分那岐山ではないと思う
同じような山が並び どれが那岐山か分からない 独立峰でないので

秋が深まり ちょっと暇になってきた
昨年は 現職だったので 土日もすることがあり そんなに暇ではなかった
ちょっと余裕かな
来春のことを 頭に巡らしている 爺さんも大志をいだけ

鉢を多く抱えている方へ
降霜が近づいています 早めの防寒対策が必要です
多肉植物 犬ビワ 外国産ネム 常磐姫はぎ フウラン・・・

余談
たまには 知り合いや そのほかにも電話でもすれば いいことがあるかも

長短期の将来のため

2日の当地は 晴れ 時々 くもり
これからは こんな天気が多くなる
4枚着て 仕事をする
背中から 白い悪魔が忍び寄る

整骨院へ行く
ビオラの植え付け
表面処理をする

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24.11.2 ビオラ
数年前から 試しているけど
用土を 軽く 安くしたい
モミガラを主体とした用土で 試験栽培している
去年は うまく開花した

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24.11.2 ヤブコウジ
正月に備え 妻が作っている
明日は 僕もやるつもり
こんな小さく軽く可愛いものが けっこう売れるんです

先般 津山グリーンヒルズで ワイルドオーツの大鉢を買っていただきました
季節柄 枯れて行くのが当然ですが その風情もいいもの

そのとき
今年中には 枯れ枝を切ってくださいと話しました
それでいいんです
けど 切る時には注意してください
新芽が もう伸びているので うっかり 新芽を折らないように
しかも できるだけ短く切るほうが 来年きれいになります
みちくさでは もう切ろうと思っています

上はないけど 水は必要です

北北西から

1日の当地は 晴れ 時々 くもり
午前はそうでもなかったけど 午後は冷たい風が吹く
北北西から 冷たい風が来る

彩菜茶屋出荷~整骨院
鉢の表面処理
寒さにちょっと弱い物を トンネルに移動をする

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24.11.1
強風の中で 紅葉と枯れ葉がなびく

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24.11.1
遮光率80%の寒冷紗も 吹き上げられる
上だけパッカーで留め 下は固定していない
このほうが 風を含まず ハウスに負荷がかかりにくい

冬の植物の管理
寒さに弱いものは 当然なにかの方法が必要だけど 一般的には
・寒さに強いものでも 可能な限り霜には当てない
・暖房のある場所には置かない 昼夜の寒暖の差が大きい
・寒乾風には当てない
・雪が降る所は 雪の下が良環境
・水が必要なものがほとんど やり過ぎない程度にはやること
・冬に生育するもの以外 肥料をやらない
・水は10時くらいまでにはやる
・あまり冷たい水でなく 井戸水などがよい
・朝は乾いているかどうか わかりにくい 前日に見たりしておく
・天気予報を考慮し 強い寒波が予想されれば 次の日にのばしたりする
 
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プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

パソコンから、異常音がでています。
いつの日か、故障したらブログを中止する可能性があります。

29年の展示会
◎はみちくさの 展示・即売
○は販売のみ

4/8~4/9
◎山野草趣味の会
真庭市 元「たちばな保育園」

おおさ山野草展
新見市大佐

4/15~4/16
津山山野草会
津山文化センター

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