フフフッ

31日の当地は
金の屏風に写る灯を
かすかに揺する春の風 の気分
熱いぜんざい フーフースパゲティてんこ盛り

イワチドリ ウチョウランのフラスコ出しを ずーとする
届いた 種子の種蒔き
蒔いたのは シラタマホシクサ ミミガタテンナンショウ 有馬テンナンショウ 黄花テンナンショウ トリリウム・スルカーツム トリリウム・白花スルカーツム
植えたのは 高知テンナンショウの球根
全部 世界で最もきれいな花の一つ 特に トリリウムは魅力的
全部 個性的

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25.1.31 こんな天気

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25.1.31 フキタンポポが トンネルでほころび始める
手前は雪割りイチゲ
右から 紅花アセビ 石化ヒノキの苔玉 左が屋久島アセビ

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25.1.31 トンネルのセツブンソウ
トンネルの一部で セツブンソウが咲き出した
早すぎるけど 出荷してみようか

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25.1.31 屋久島ヤブコウジと ワイルドオーツの寄せ植え
ワイルドオーツは 2~3㎝発芽している
初夏から 得も言われぬ鉢物になる
みんなが好きではないかも

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25.1.31 センペルビウム
7鉢いちおう 全部品種が異なる
以前から育てたかったけど 知っている業者さんは持っていなかった
予想外の土で植えてある
ホームセンターで 昨秋求めた
これから 勉強が必要になる

なにせ 1種あるセンペルビウム・巻絹が どうしてもうまく育たない
最も環境に強いものの1種とのことだけど 異国のひびきに似て不思議
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後悔と反省と野生シクラメン

30日の当地は ネコの目
比較的 過ごしやすい
爺さんには ありがたい

ひたすら サギソウや イワチドリなどの 堀上げ
終日やると 首が痛くなるし 忍耐も必要

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25.1.30 野生シクラメン・コウム
ぼつぼつ ツボミが上がって来た
トンネルの中で

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25.1.30 サギソウ
これから出す

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25.1.30 何だ サギソウではない
フラスコから出した
ウチョウラン イワチドリ コアニチドリ 何か分からない
まあ 咲いたら分かるだろう

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23.3.3 野生シクラメン・コウム

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23.3.8 野生シクラメン・コウム
大きな鉢だと よく咲いてくれる
こうなると 場所がいるし 単価が高くなる
損益分岐点が 難しい

ブログを書いていると 当然 訪問者が多いほど ありがたい
僕も 一昨年5月から始め 今に至っている
実行には移さなかったけど 訪問者を増やそうと 考えたり 今後実行しようと思っていたりしたことがある

けど やめた

義務的に増やしても 意味がない
本当に 見ようと思う人だけ 来ていただいたら それでかまわない
その上で やがて お互い意気投合すれば リンクしたりすればいいこと

今 来ていただいている方 ありがとうございます

夕べ そんな気分になった 
なぜ

武州山関のことを きのう知ったから
こんな人は 気がつかないだけで 周りにいるんだろう

 

井上陽水

29日の当地は はれくもりはれくもりはれくもり
がらがらぽん 
井上陽水 心もよう
朝夕以外は まあまあの気分

アスパラガスと キュウリの 栽培講習に行く
あと ナスと 白ネギがあったけど パスした
サギソウ堀上げ
流木にワイヤー付け
剪定少々をする

アスパラガスは この世の物とは思えないほど うまい
自家用に ちょっと植えてやろうの 気分

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25.1.29 ロックガーデン
みちくさの庭にある ロックガーデン
直径3㍍程度の 円形
土を入れ 
山から拾った石を 軽四で持ち帰り
後で 配置しようと
荷台から とりあえず 土の上に放り投げた
結局 投げ降ろした位置に 10年近く鎮座
もう なじんできた

ロックガーデンと 呼んでいいですか

手前はセンダン 奥はエゴノキ 画面外にヤマボウシがある
得も言われぬ 緑陰を作り出す

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25.1.29 オウレン
ロックガーデン内の
右がオウレンの葉
手前は 野生シクラメン・ヘデリフォリウムの葉
こちらから見て タヌちゃん右上に オウレンが咲いている

春の気配を感じる
ヨハンシュトラウス 「春の声」
最も好きな曲のひとつ ユーチューブでどうぞ

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25.1.29 残念かな
右はブロッコリー 奥はキャベツ
右の畝は ほうれん草
畝の上や 畝間のゴチャゴチャは 落ち葉や枯れ草

植物性有機物ばかりで 栽培中
アサリとカキも ちょっとだけ 生息

ブロッコリーは 食べられるようにならないかも
あまりの寒さか 生育どころか 頭をたれている

今年は 彩菜茶屋に 胸きゅん恋ごころ を出荷したい
できたらアップ うまく出来なかったら カッコ悪いので

月下の人物

28日の当地は くもり
夕べからの雪が 今朝5㎝程度

5時過ぎに起きて 雪おろしに行く
寒冷紗をU字型に張ったカ所や やわらかく張っているカ所があるので 5㎝でも かなりたわんでいた
山裾の月下で 1人うごめく

カキの栽培講習に行く~ブルーベリー用のピートモス購入
サギソウの堀上げ
散髪~100円のプランター購入

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25.1.28 今朝のハウス

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25.1.28

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25.1.28
雪国の人には 申し訳ないけど 30㎝程度の 雪があればグッド
この程度なら 道路にもないだろうし 雪おろしもいらない
しかも 鉢は雪に埋もれ 安定した温度と湿度で 春を迎えることができる

せめてポットの凍結が なくなって欲しい
だいたい 剪定は終了したので あとは
サギソウ ウチョウラン イワチドリ コアニチドリ エノモトチドリの堀上がある
フラスコ出しも いっぱいある
昨年は覚悟して 夜フラスコ出ししたけど 退職したら横着を決め込んでいる いつやるか
サギソウだけは フラスコまきもしなければ
落ち葉集めも まだしたい
けっこう楽しんでいる 気分 かな

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24.3.3 セツブンソウ 

ちょっと春

27日の当地は 晴れ のち 時々くもり
最低気温は 今冬最低の-9.5度
どの葉も この葉も ぐったりしている
サシキは 霜柱で上げられ 夕方無理やり押し込む 用土は まだ凍結
日常寒いし 今朝寒かったせいか 日中は春と勘違いする

落ち葉拾い
流木にワイヤーを付けた

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25.1.27 落ち葉拾い
この場所は初めて行った
コンクリート舗装してある林道で 比較的簡単に集めることができる
今日は 妻と二人で行く

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25.1.27 セツブンソウ
モミジのような指先に 2花咲きかけている
普通なら3月上旬に開花する
今冬の寒さで 種の維持のため 早く咲いたのか
それなら 遅くなりそうだけど

茎もいじけたように見え 花もうまく咲かないだろう

この寒さに 心配が増える
ほかの物も 無事発芽・開花してくれれば良いが
いや 絶対にうまくいくはず

農業はこれがある
天候には 勝負が挑めない
園芸品種ならまだしも 原種植物は 作型を変えるのは困難

撃 猛 烈 爆 暴風

26日の当地は くもり
昨日に続き 烈風地獄
ダイナマイトが150トン オリジナルが分かるかな

落ち葉集め
セッコクなどを付ける 流木にワイヤーを付けるのみ

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25.1.26 落ち葉集め
北方向を写す
背中方向に行くと 為桃園と言う桃畑がある 一時に比べると本数は少ない
さらに行くと 美作三湯のひとつ 湯郷温泉に行く
落ち葉集めは 今回が3車目 あと2台分程度あるか

畑に入れようとしたけど 強風で飛んでしまうので 車に積んだままにしておく 明日降ろそう

植物性有機物は 植物栽培には最も効果のあるものの一つ
採取は大変だけど 出来るだけ入れたい
そして
無農薬で 自分の食べる野菜の一部を作る
今年は 彩菜茶屋へも ちょっと出したいけど

今日 信じられないサプライズ
セツブンソウの 一つのトレーだけ その中の10ポット程度発芽していた
しかも 1ポットは開花していた
超早咲きの個体差はありがたいが この寒さの中早すぎる
販売は困難か

こんなにどこにある

25日の当地は くもり 
寒い 寒い 終日 北西の風が猛烈
こんなに大量の空気がどこにある
もっと 別のものが こんなにいっぱい欲しい

整骨医~ホームセンターで園芸資材購入
かたづけちょっと
流木の整理少し 
栽培方法の勉強をしたことに する

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25.1.24 トレーを並べている 棚のスギ板
平成14年から使用している
木はすばらしい
数年前 中途半端な2カ所のみ残し あとはすべてエキスパンド何とかの 網状のものを敷いていた

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ほとんと腐敗し 落ちそうなので 鉄製に変える
普通なら この板はすてる
けど そんなもったいないことは しない
トマト植え付け予定地に入れ 微生物のエサにする
今年も 有機栽培で うまい野菜を作る
自分で食べるものは うまい物を作りたい

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25.1.25 流木
あちこちで集めた 流木
適当な大きさに切り 着生ランを付ける
セッコク フウラン ミヤマムギランなど 着生ランは流木やヘゴに付けると 見栄えが上がり 付加価値が上がる
ヘゴも サイテス規制で入手しにくいし 大量にはもうだめだろう
見栄えは 流木が上
倉敷のWさんが 海で拾ったのを いただいた物もある ありがとうございます

昨年 「E=mc2」 と言う本を借りてきた
中身が分かるはずがない けど 二つだけ分かった
①分からないけど 分かったことは 物質には途方もないエネルギーがある しかし それを取り出すことは とても難しい
②何も分からないことが 分かった
でも おもしろかった なにせ おとぎ話はおもしろい

今日 また借りて来た
「時間の矢の不思議とアルキメデスの目」
分かると思って 借りて来たわけではない
なにせ おとぎ話だから

脳みそバーン

24日の当地は 晴れ のち くもり
昼前までは 春が来た 午後は 寒くはないがエイリアンの天気

散らかしていたものの かたづけ
テントウ虫ハウス用の 板を切る
棚の整理
サギソウの堀上げをする

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25.1.24 10時頃
太陽系には まだ 太陽があったのだ と言う天気
終日かと思いきや くもりかける
太陽が出て来ない感じになりかけたので とりあえず1枚
春が見えるような写真は とれない

今日で 3回目か 以下の画像 全部本日朝
どうなっているのか 脳みそバーン
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7.5㎝ポット
硬質鹿沼土 硬質鹿沼土7とベラボン3
まだ 何も植えていないけど 霜柱なし

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チューリップが植わっている
花の土8とパーライト2程度 霜柱なし

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エランシス・シシリカ
手前から 赤玉土+腐葉土 軽石中粒 鹿沼土 ぼら土微粒
すごい霜柱

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アネモネ・フルゲンス
赤玉土の霜柱

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むこう9ポットは 何も植えていない
問題は ここの 鹿沼土やぼら土微粒に霜柱なし

2枚 6枚目の画像の 鹿沼土などに なぜ霜柱が立たない
球根が入っていないけど それが関係する?

試しだから どれにもたっぷり水はかけておいた
今度から ぼら微粒 鹿沼土 赤玉土の使用はやめよう
でもなぜ 脳みそバーン

タヌちゃんは 身長5.7㎝

ウルトラマンご滞在

23日の当地は くもり
そんなに寒くはない この程度だとありがたい
タイミングよく 熱々の鯛焼きが出て来ればありがたい 出て来なかったけど

スプレーキクの栽培を 習いに行く
いろいろ教えていただきました ありがとうございました
彩菜茶屋での 今年のスプレーは みちくさが席巻するぞ
ついでに 彩菜茶屋へ出荷 と言ってもフキタンポポ2鉢のみ 傷んだチェッカーベリー1鉢を持ち帰る

いつもの人と出会った
お互い 今は販売品がなくて困っている その人は シュンランの出荷だった

白系ビナンカズラ ヒャクリョウ ツルコウジの播種で 今日は終わり

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25.1.23 苔玉
秋に作ったもの
これらには モミジ類 ヤマコウバシ ヤマハゼ カシ コナラ あと何だったか いろいろな種子を仕込んでいる
どれに 何をまいたか不明 まあ どんなお宝が出るか 待ちましょう
そして ホトトギスとチェッカーベリーの 種子を蒔いている
さて どうなるでしょう
1個当たり ウルトラマンご滞在の時間程度で制作 でも 時間がたてば まあコケが覆ってくる
心配することはない

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25.1.23 ヤブコウジとリュウノヒゲ
マツは 後ろの別鉢
かなり時間が経過した 根洗い
いいでしょう そう思いません

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25.1.23 ツバキのサシキ
香美市のOさんからいただいた ツバキ
10種類以上ある
春には 十分鉢上げ出来る 普通の鉢物にするか ちょっと曲げようか どうしよう
この方は 植物全体に詳しい方 お元気で今も活躍中だろう

100均で 小さめのポットを購入
今年は 鉢のみでなく これらポットにいっぱい植えて 販売しようかと計画中
この程度で 付加価値が上がるとは思わないけど 選択肢を増やさなければ
管理や置き場が たいへんだけど

地中海から

22日の当地は くもり
風もあまりなく この時期にはありがたい感じ
最も これが普通かも
自動販売機のおつりが 10円多かった気分

昨夜からの雨が上がり しめっぽく あまり何もしなかった
サギソウの堀上げ 植え付けをしたのみ
あと ちょっと勉強かな

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25.1.22 サギソウ球根
堀上げたものの 比較的大きな 開花が期待できるサイズ
例年なら 布にくるみ 鹿沼土に埋めて 春まで保存する
今年も 多分そうするけど 今日は直接植え付けた
数日 霜柱の様子を見て どちらにするか決めよう

それにしても 今日はじめて堀上げる
ポットの凍結で 今日初めてできた

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25.1.22 野生シクラメン・コウム
ツボミが上がっている
この鉢には かなり咲くはず
でも この寒さの中 もっとゆっくり上がって欲しい

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25.1.22 フキタンポポ
これは 四国の人から買う
ちょっと 先っぽが淡い黄緑に見える
寒さに耐えて 時期を待っている

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25.1.22 フキタンポポ
右は四国から 左は長野の人から買う
この2ポットは 正月明けから 車の中に置いていたもの
1週間程度で開花するかと 思っていたけど やっと今日 この程度咲いた

この時期 野生植物が開花するものは ほとんどないけど
フキタンポポ クリスマスローズくらいかな

もうすぐ スノードロップ 梅花オウレン 中国何とかオウレン かな

明日は スプレー咲きキクの 栽培方法を習いに行く
スプレーを 何としても鉢で作りたい 
のびのびでなく 矮性に

塞翁が馬

21日の当地は くもり
夕方から 雨になる

午前中 彩菜茶屋主催の キク栽培講習会に行く
ついでに 販売状況を見てくるが さすがに この時期ほとんどない
盆栽80鉢程度 あとは ガーデンシクラメンなど
みちくさの鉢は あと10個ほどあった
クロマツ ヤブコウジ チェッカーベリー 洋種岩ナンテンの寄せ植えなど
あと 2ヶ月は ほとんど何もなし
午後は チューリップの鉢に 肥料をやった程度で 今日の作業終了

無料講習会は ありがたい
聞くと 彩菜茶屋では キクのパイは十分あり もっと出荷して欲しい
それも 出来ればスプレーギクが もっと欲しいとのこと

やった キクはスプレーに限る と考えている僕に取っては 嬉しい言葉
ただ 意に反して申し訳ないが 作りたいのは 鉢植えスプレー

それはそうと
講師が 質問者と 意見のやりとりをしている時
それを 聞かず 机の隣同士の人と 情報交換をしている人がいた
結果的には 聞く必要のない内容だったかもしれないが 聞いていなければ それも分からない
もったいないな と思った

どちらにしても ありがとうございました

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25.1.21 なぜかピーナツ殻
ミカンの皮や カキの皮など 腐敗する有機物は モミジやカイノキの根元に 供給している
でも
ピーナツ殻 カキのへた お菓子の袋に残ったかけら などは このプラケースにストックする
そして 畑の微生物にあげる
ほんのわずかだけど 日本には有名な言葉がある
ちりも積もれば山となる

さて 塞翁が馬
山中教授の発言より前から 最も好きな格言のひとつ

僕は 今まで3カ所の職場を経験した
昭和の終わり頃
ある部署と言うか ある職場と言うか ある組織と言うか
そんな所に 異動の可能性があった

僕も 替わるかもしれない と思っていたし
周囲からも お前は多分行くぞ と言われていた
職場のいろいろな方が 尽力してくださった
でも 結局 行くことができなかった
とても 辛かった

いつまでも 落ち込んでいられないし 比較的早い時間で まあ仕方ないな と割り切った

それから 20数年後 分かった
あの時 行くことかができなかって よかった
中途半端じゃなく 本当に行っていなくて よかった
僕の希望どおり 異動していたら 多分 定年までは勤めていなかっただろう
人生どうなるか わからない

明日も また頑張って楽しもう

小鳥の気分

20日の当地は くもり
日中は ちょっと生暖かい
買い物してきた 八宝菜程度の空気

3月に開催の みまさか梅盆栽・山野草展の事前打ち合わせ
今年は 地元から 食べ物の出展もあり 
また 概要をお知らせします
ブルーベリーの剪定
防風林の剪定をする

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25.1.20 防風林
センダン マユミ ヤマガキ コナラ ケヤキ カシを植えている
左はセンダン 中程の黒っぽい2本はコニファー
手前に パイプがちょっと見えるのは ミカンの霜よけ

結局 ほとんど切らなかった
左のセンダンは 春に枯らす予定
コニファーは 春に 剪定予定
ツバキなど 常緑樹に樹種転換するか

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25.1.20 防風林のコナラから
コナラは やや短くした
その コナラの上から 南方向を俯瞰する

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25.1.20 カマキリの卵塊
見つけたら 必ず持ち帰り あちこちにくくりつけておく
益虫も食べるけど 害虫も頼むつもり
昨日の スーダングラスの小鳥の住処にしても 大事にして 天敵利用をする
自分の食べるもの 周りにあるものは 可能な限り 農薬は使用したくない

今日 ある公的研究機関から 電話がある
霜柱対策で 効果的な用土を照会していたのに 返事をいただいた
ありがとうございました

結果は
想像通り むつかしい
植物に適した用土は 当然保水もしなければならない
霜柱を立てまいとすれば 大粒用土や 水を含まない物を使用する必要がある
それでは 植物は育たない
ビニールトンネルで 保温するしかないのかな
しようと思えば 出来るけど
来年考えよう

基本を

19日の当地は くもり
風はあまりなく 日中 仕事をしていると 上は3枚で十分
安い ハンバーガーか
ちなみに 僕はマクドもロッテリアも そう言った類の店に 1度も言ったことがない
やっぱり あんパンや きんつばのほうが うまい

朝一 ネットワークに接続していないパソコンで 作業
全部の草玉に チェッカーベリーを 上からばらまく
昨年10月に播種した ワイルドオーツの上にも ばらまく
24ポットある 屋久島ササ8鉢の上にも ばらまく
犬走りを作る
それから 下記作業をする

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25.1.19
この前 落ち葉を入れた畝に
おじさんから 差し入れの米ヌカをまき

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25.1.19 スーダングラスの残骸
落ち葉が 風で飛ばされないよう これを落ち葉の上に置く
田畑に 植物性有機物を多投することは 農業の基本
何でも 基本は面倒くさいもの

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25.1.19 小鳥の巣
スーダングラスを集めていたら 葉っぱの繊維で作ったような 巣がいっぱいあった
グラスは 2~3㍍あり 風に揺られている うまく作るものと感心する
いつ どの小鳥に教えてもらうのだろう

数日前の新聞
4コママンガで 母親が風呂上がりの 小さな子供二人に 早くパジャマを着なさいと言っている
それは 普通だけど
気になるのは
二人とも アンダーシャツを着ており その上にパジャマを着ろと

ふーん 世間では 夜にもアンダーを着るのだろうか
もうすぐ 61になる爺さんは -8度でも 素肌にパジャマ
どちらでもかまわないけど
肌を強くするには 着ないほうがいいのでは

エーゲ海へ

18日の県南は 晴れ 少し くもり
地中海の風も 冷たかった

急遽 日生に行く
田の法面に 犬走りを作る
種子の 自然落下を待つために 残しておいた スーダングラスを刈り取る 
これは 後日 畑に入れる

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25.1.18 日生 カキお好み
数えると 大ぶりなのが 13個入っていた
日ブラし 空いていそうな 店を探していると
街角の店で アタゴ柿など 信じられない価格で売られていた
2かご買う
ついでに どこの店が良いか 教えてもらう

小さな店だった
待ち人数7人 鉄板で食べるなら 8,9人目
皿でいいなら すぐ焼きかける とのこと 迷わず すぐ焼いてもらう

日生では カキを食べた後 カキ殻を投げ捨てておくと アタゴ柿が自然になるのか とにかく 信じられない値段

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25.1.18 五味の市
水産物中心の販売所
はっきり覚えていないけど 10数年前に行ったことがある
その頃は もっと 人が多かった気がするけど 今日は午後だったせいかどうか

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25.1.18 日生 海の駅
こちらは スーパーと連結されているせいかどうか 人が多かった
時の移ろいとともに 栄枯は変わる

カキお好み おいしかったです
人の好みは 千差万別
今度の機会には 僕は もしかしたら 豚玉を頼むかも
今は 微妙

西から

18日 どんな天気になるか 分からない
8時過ぎの 今は 晴れている

約3㎝の積雪
ハウスの様子を見てきた 相変わらず絶景
寒冷紗を 下がたわむように 張っているカ所がある
そこの 雪だけ下ろしてきた

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25.1.28

1_20130118082147.jpg
25.1.18
今 作場に行っても ポットは凍ったまま
特にできることはないので
コタツの電源管理中

もう少ししたら 行くこととする

ところで 
今朝 何度か見ていないけど -7~8度か
正月前から 日陰のポットは 用土が20日以上凍結している

恋人達は 春に来てくれるか
最大の関心事

異国のひびきに似て不思議

17日の当地は くもり 時々 晴れ
青いリンゴのような 風が吹く つらい
朝は-7度

マンリョウ ビナンカズラの種蒔き
チェッカーベリーを 草玉に蒔くため 処理する これが大変
犬走りを 田の法面に作る

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25.1.17 北の山を見る
きれい 寒い
雪があっても 北西の風がふかなければ

1_20130117175624.jpg
25.1.5 アネモネ・フルゲンス
9㎝ポット植え
赤玉土+腐葉土少々
画像では見にくいが 3~4㎝は上がっている

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25.1.5 エランシス・シシリカ
9㎝ポット植え
左から ぼら中粒 ぼら微粒 鹿沼土 軽石中粒
なか2種類は 4~5㎝上げられている

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25.1.17 アネモネ・フルゲンス
9㎝ポット植え
赤玉土のみ
ご覧のように 2~3㎝上げられる

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25.1.17 問題はこれ
9㎝ポット植え

生産販売をしていると 球根を組み合わせることは すごく合理的
なにせ 普通なら 開花能力があるし
今から 育苗することもない
植え付けしてから 早ければ2ヶ月程度で 販売できる

今までは 赤玉土主体で植え
毎年 霜柱に持ち上げられることが 悩みのタネだった

そこで 今年は 市販されている「花と野菜の土」に 約20%弱のパーライトを混ぜて 植えてみた
なんと 持ち上げない

画像は省略したが
チューリップや アネモネ・フルゲンス スイセン・・・など150ポット程度を 全然持ち上げない
異国のひびきに似て不思議 なぜだ

そこで 10日頃だったか 試したのが最後の画像
9種類の用土
① 花土1 古土1   
② 花土1 ぼら中粒1
③ 花土1 ぼら微粒1
④ 花土1 軽石中粒1
⑤ 花土1 鹿沼土1
⑥ 花土1 赤玉土1
⑦ 古土 のみ  古土とは 山野草の土のようなものの再使用
⑧ 鹿沼土 のみ
⑨ ぼら微粒 のみ

問題は⑧と⑨
全然霜柱が立たない
毎日 観察しているけど 立たない
小さな球根が 1~2球入っているだけで 差が出るはずはない
この メカニズムがどうしても 分からない

コウムほか

16日の当地は くもり
朝は-7度と寒い
日中は まあよかったけど
かたいリンゴと チョコクリームと 鯛焼きの気分

役場に 固定資産書類の提出をし 図書館に行く ブルーベリーの栽培方法 インターネット販売関係 宮本輝さんの小説を借りる
作場周囲の 剪定などをする

1_20130116174828.jpg
25.1.16 トンネルの中で
雪割りイチゲは 葉が見える 
赤花アセビ 屋久島アセビ フキタンポポ イヌビワ ボタン シャクヤクが見える

2_20130116174827.jpg
25.1.16 野生シクラメン・コウム
コウムのツボミも上がって来た この程度のトンネルでも 葉がしっかりしている
手を掛けただけの 結果は出そう
左に見えるのは 斑入りヤブコウジ みちくさのニューフェースなので どの程度の寒さに耐えられるか 試験中
お客さんに答えるのに 実績がなければ困る

3_20130116174827.jpg
25.1.16 採穂用
ちょっと横着すれば すぐこうなる
手入れしなければ それでなくても 荒れ地に見える

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完了
えー これで完了か そう完了です
草や 不要な枝の 根は離した
切ったものは やがて土にかえり 肥料になる

ブルーベリーはだいぶある
これは もっと増やしていきたい
暑さ寒さにも強く 実がなるし スノキの仲間なので 紅葉もすばらしい
防鳥ネットも張ったし やってやるぞ と言う気分
今夜から 借りた本の熟読

ねたみ③

15日の当地は くもり
けっこう寒い 午前中 風花が舞う

ただひたすら 落ち葉集め
クヌギや コナラの葉が多い
本当は カシ類や シイ ツバキのように 葉の厚い種類がいいが なかなかそうはならない
そのほか 茎が桿になっているものが 効果大
カヤとか ススキ 細い竹 など茎の中が中空になっているもの
要は 空気を多く含むので 
「かん」と読みます 失礼ながら

過去の画像を
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23.1.12 道後温泉
出張で行き 夜飲んだ後 行って見る
透明できれいな湯だったけど 気持ちよく入れなかった
熱すぎたので 僕はちょっとぬる好みなので

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23.1.20 農家民宿はこば
四万十町に 出張で行き 泊まった
外観よりも 屋内が い い か ん じ
また 行ってみたい
だけど ちょっと行くには あまりにも遠い

同期のあいつは 俺より出世した
実力はないのに 人にとりつくのがうまいだけ
仕事は 俺のほうが 良くできる
口先だけの男
大きな失敗をして 左遷になれ

こんなことばかり 日常考えていると 
いざ 何か自分に 判断が必要な時 間違う可能性が高い
第一 自分が全くおもしろくない

僕は 学者でないので 理屈では説明できない
実際 おもしろくないでしょう 憂鬱になるでしょう ストレスがたまるでしょう
人は人 
人間 努力や精進は必要だけど 達観した人生も重要

よその芝生が 青く見えたら
自分も 手入れをしたらよろしい

よその芝生が 青く見えたら
なにか 自分の得意なものを 伸ばしていこう

不平 不満 嫉妬 ねたみを持てば 自分が損をする
僕は 得になる生活をしたい

ねたみ②

14日の当地は 雨 時々 くもり
昨夜から かなりの雨が降る この時期にしては珍しい

やみ間に ブルーベリーの剪定を 少ししただけ

画像がないので過去から
1_20130114155847.jpg
23.1.20 四万十川
四万十町方面への出張帰り
この時泊まった 農家民宿はこば が忘れられない 再訪したい

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24.1.20 栗林公園
高松出張の翌日早朝
集合時間前に行く
いたのは 掃除の人と 若い女性観光客1人のみ 残念ながらランデブー出来ず

某所で送別会があった
僕の職場には 若いパートさんが3人おり その3人のところでの爺さんとの会話
僕 ○○さんは 美人だと思う
パ うーん 微妙
僕 ○○さんは 笑っているときは すごい美人 けど ブスッとしているときは そうでもない
○○さんとは あるプロスポーツ選手のこと

同僚に好事があった
①良かったなー うらやましい やっぱり行いが良かったな
②ちくしょう あいつめ 帰りに溝にでも車を落とせ

この時 ①と②の人の 顔はどう見えるだろう
この同僚の好事が 宝くじに当たっていたとしよう
②の人は 人格に嫉妬しているのか 大金を得たことに嫉妬しているのか あるいは両方か
どちらにしても 大金を得たことがおもしろくない
自分も金が欲しいくせに 人の金は否定する

この 好事を否定すると言うことは 相手もだが 自分も金はいらない と言うのと同じ
それだけでなく 嫉妬に燃える心では ほかのことにも悪影響を与えてしまう

朱に交われば赤くなる
同じ穴の狢

言いたいことは
人のことも自分のことも 好事を歓迎しければ 自分には好事がこないのではないか

それと 笑うこと
・人生は偉大で 自由で おもしろいものです 生きなさい 生きなさい 笑いなさい 笑いなさい
人生で一番大切なことは 笑うことです
フランスの昔の芸人

・笑いなさい 恵比寿様が砂糖をなめたような顔で 過ごしましょう
H18.1.6 毎日新聞

中身が ミックスベジタブルになったことは 認めるけど
笑って 人のことも自分のことも良くなるように そして 
自分は 人より ちょっと良くなるように

ねたみ①

13日の当地は くもり
午後 雨予報だったけど 何とかもった
朝は-7度だけど 昼間はなまめかしい空気 ウー 楽ちん
日陰の水たまりは 夕方に まだ氷がある
これだけ ○○が残れば楽だけど

終日 落ち葉集め
夕方の空き時間に クコ サルナシ ヒップローズ ブルーベリーの剪定

1_20130113171044.jpg
25.1.13
条件が良ければ 集めやすいけど かき下ろすようなところだと大変

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25.1.13 その落ち葉を入れた
ここでは 今年は マクワウリや お菓子カボチャを作ろうか
堆肥の農地への投入は 農業の基本 だけど なかなかできない

さて 本日の人生案内
・両隣が結託して 嫌がらせをする

・隣人と上司は選べない
・なれなれしくないように 親しくする
・人の悪口を言わない
・挨拶はかかさない・・・
・ねたまれていても そう感じないようにする
・隣人に対し 特別な関心を持たない
・極意は無関心で と言う回答だった

僕は もうひとつ付け加えたい
・ねたまれるのは あなたのほうが 幸せそうに見えるから

以下 この問題に対する 僕の考えを
2~3回になる可能性があるので ①にしました

不平 不満 愚痴 嫉妬 ねたみなどを言う人 持つ人は 自分の外観と内面を醜くする と 僕は信じている
不平 不満などは 上司のパワハラなどで 持つことはあるだろうが ここで言うのは 当然そういう意味ではない

例えば
①売り上げ10万 ②売り上げ50万 ③売り上げ100万の 人がいる
実際にあった話だけど
みちくさも 当時は①だった
同じ①同士の人で 情報をくれたり 頑張ろうと励まし合っていたが
みちくさが②になった

その①の人は みちくさに対し しだいに話しかけても来ず 疎遠になった
これは 10年近く前 妻が体験したこと
きっと みちくさの売り上げが増え ねたまれたのだろう

僕は このとき 妻にこう言った
・①の人にも 決して失礼のないよう 普通に対応すること
・③の人に積極的に近づき ノウハウを吸収すること
ここでは 人格のことは抜きにするけど 自分より上手に商売する人に 決して嫉妬してはいけない
自分が その人より下手なのだから

言うほど 僕は立派ではないが 正統にもっと儲けようと 考えてはいる

ヨハンシュトラウス春の声

12日の当地は 晴れ
朝晩は寒い 今朝は-7度
昼間は来た来た ココナツ娘も 熱風何とかも

落ち葉集め
防鳥ネット張りをする

軽トラ2回の 落ち葉を集めた
気分的には 20杯程度は欲しいけど けっこう大変
斜面からかきおろし すぐ積めるような場所はないし
せいぜい5杯程度で 終わるかな

1_20130112195620.jpg
25.1.12 下のハウス
昨シーズンは ブルーベリーを 小鳥が食べに来た
実付き鉢物は 人気があるけど どうしても小鳥が来る

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25.1.12 完成間近
防風ネットを張った
本来なら 鳥用の もっと粗めのネットがグーだけど
買い置きがあった防風用を使用
ちょっと 蒸れるかな

実際に使用するのは 5~7月頃
その頃は いそがしく 半日2人も設置にかかれない
風が含むのを防ぐため ロープで 裾からげをしておく

寒いけど 春が近づいている
気分も爽快 やるぞー

かわいそうに

11日の当地は 晴れ 時々 くもり
やや風有り けど 快適
今夜の カレーのような日

クリスマスローズ見学
知り合いの人が 栽培していることを 最近知った
もう少ししたら 花盛りとのこと また 行かせてもらいます
花に詳しい方です
ムスカリ・アルメリアカムを あちこちに植える
クコ マユミ サッコウフジ などの剪定
播種 何だ
ビナンカズラの 播種用意など

1_20130111190311.jpg
25.1.11 なんの種子でしょう
実は クサナギオゴケ
綿菓子や マシュマロみたいに ふわふわ ぷわぷわの種子
綿毛の元部に 茶色の種子本体がある
作業中も ふわふわ 何個か風に乗り逃げた
開花まで 3年程度が必要

2_20130111190310.jpg
25.1.11 草玉用
草玉を乗せる石
ホームセンターのバーゲンで求める
固定用の穴を ドリルで開けるが やはり堅い
10枚20カ所程度で やや切れが悪くなる
接着剤のほうが 効率的か

挨拶もできない人
僕は 京都 奈良 和歌山 大阪 兵庫 岡山 鳥取 広島に住んだ
挨拶にもいろいろ 風習がありおもしろい

場所を言って悪いことは 少しもないけど 

あるところ
会っての挨拶は ふたとおり
その人と 初めてあったのが 朝でも夜でも 最初なら「おはようございます」
分かれるとき この人とは 今日はもう会わないだろう と考えたら 朝でも夜でも「おやすみなさい」
もう1度会うだろうな と考えたらどう言うか 知らない
ちょっとは経験したけど よく知った人に教えてもらった

あるところ
おはようございます こんにちは などと言う
ただし 夜会ったら「おつかれでしょう」と言う
ある会合に行ったら みんな こう言っていた
少ない経験なので 確信はできないけど

ある時
職場から妻に電話があり おはようございます と答えたらしい 実は10時過ぎのこと
「まだ 寝てたんですか」と言われたとかで 失礼な人と怒っていた
ただ この地区の風習なのか どうかは知らない

デパートでは おはようございますと こんにちはの 境目がほぼ11時だと聞いたことがある
10時か 11時か どちらが適当か分からないけど 全国ベースで見れば 妥当な時間だろう

ところで
冒頭の 今回言う 挨拶もできない人 の意味
要するに こちらが挨拶しても 返事しない人
そばにいるのに 挨拶もできない人 と言う意味

僕の長い経験では 僕に対して1人いた
こちらが挨拶しても して来なかった
だけど 僕はいつもしていた
周囲の人に あいつはしているな と思われたらそれで良し
だけど よっぽど嫌われていたんだろうな 理由は分からない
かわいそうな人

子供二人には いつも言っている
挨拶は 必ずするように
例え ある人がしなくても 周囲の人には分かるから と
ただし もう はるか昔の話
ちゃんとしているから 今更言う必要はない

人に 挨拶が返せない かわいそうな人

痛い

10日の当地は 晴れ のち くもり
風が痛い 冷たいを過ぎて 痛い
こんな日の外仕事は 厳しい 
辛くはないけど

今日は 1年のありとあらゆる仕事をした
ちょっとづつ ちょっとづつ

播種は クコと 樹木の種子
針金かけ
残っていた アネモネ植え付け
用土処理
苔玉用平石の 穴あけ
溝の泥上げ
寒冷紗修理
剪定
そして 水やり
ムスカリ・アルメリアカムの球根があったのを 植え忘れた

1_20130110210145.jpg
25.1.10 小鳥の種子
多分 樹木の種子が多いと思うけど 草本のものもあるか
立ったまま残っている ソルゴーやスーダングラスに 似たものもある
何があるか 分からない
ちょっと見た目 10種類くらいはあるだろう
ある程度は分けたけど ごちゃ混ぜに蒔いた
宝石箱のような 鉢になるだろう

これは 多分1羽の小鳥の 1ヶ月弱の ほんの一部の種子
かけ算をすれば この周囲だけでも 数千万粒の散布をしているのだろう

今 すごく野菜が高いらしい
生産農家は 笑いが止まらないだろう
いやいや 量が少ないから高い 単価は高くても 掛けられる数量が少なければ 収入は減る
農業は 天候に左右される

正月以降 かなりの低温で ポットはずっと凍ったまま
うまく 発芽し 咲いてくれるか
咲かなければ 収入はない
多種多様な品種があるし トンネルも少しはある
まあ 何とかなるだろう

専業になって もうすぐ1年
新販路を探すのに 努力中です

心配ない

9日の当地は 快晴に近い 晴れ
風はちょっと冷たいけど 何か春の感じ 矛盾しているけど

ひたすら アネモネを植える
ラナンキュラスは 3ポットのみ

1_20130109210040.jpg
25.1.9 アネモネ数種
約150ポットを植える
膨らんでいるようだけど 吸水は順調か

2_20130109210039.jpg
25.1.9 作場から
明日の天気予報は あまり芳しくはないけど
日の入りは 今夜から明日の寒さを 予想させる
正月からずっと -7度程度
ポットは 夕方までガチガチ
サギソウも 堀取らなければならないけど

また 悲しいニュース
自殺する人が 数万人
今度は高校生に対する体罰が原因か

本人と家族の 両者のつらさを想像するとたまらない
学校とか 職場とか どうしても逃げられない場合もあるだろう
どうしてもダメだったら
極端な行動をとらず
家族や 信頼できる人に相談したらいい

きみを あなたを 本気で考えてくれる人は 必ずいる
選択肢は 必ずある 

とうとう

8日の当地は 晴れ
風邪もなく 穏やかだったようです

ただし
僕は 寝込んでいた
とうとう やってしまった
のどが痛く 鈍痛がある
絶対 明日の朝には全快する 意地でも
クスリは飲んでない 医者にも行かず
そのかわり しっかり食べた

昨日 忘れたけど アルストロメリアを植えた
初めて 球根と言うか 根を見たけど こんなものが咲くのか
これで 見事咲いたら ほめてやろう

それでは もうすぐ 風呂に入り 寝ます

明日は ラナンキュラスの植え付けなど 報告予定です

皆さん 健康と安全には くれぐれもご注意してください

天使の誘惑

7日の当地は 快晴 のち 晴れ
もう何でも持ってこい
できたての麻婆豆腐 熱々の天ぷら 焦げそうな玉かけご飯 
ただし 日中のみ やはり 朝晩は寒い

針金かけ
ホトトギスの播種
あと 雑用で明け暮れる

2_20130107192300.jpg
25.1.7 窮屈なクロマツ
小さなポットで しかも 曲げられ 申し訳ない
でも きれいな青空

1_20130107192301.jpg
25.1.7 アネモネ・フルゲンス
赤玉土植えで 霜柱に持ち上げられた アネモネ・フルゲンス
上がったものは まだ 発根していなかった

アネモネ類は カラカラ天日干しの球根を売っている
よく 吸水で腐らしてしまう
これも そうかも

ホトトギスの種蒔きをした
ただし みちくさにある すべての苔玉の上に パラパラと直まき
数種類のミックス種子
どれだけ生えてくるか 生えても抜くかもしれないし 
この後 チェッカーベリーも蒔くつもり
こんな方法は あまりほめられるものでは ないだろうけど

直ったはずの風邪が ぶり返した感じ
今日は もう寝ます

無題

6日の当地は くもり
風も無し ほの暖かい
キノコと野菜のスープの感じ
こんな日は 老体にはありがたい

彩菜茶屋へ出荷
雑木の針金かけ
剪定
かたづけなどをする

今日から 彩菜茶屋の営業が始まった
ヤブコウジの寄せ植え ツルコウジ 黄金ツタ チェッカーベリー 洋種岩ナンテン 実生マツなどを持って行く

1_20130106171423.jpg
25.1.6 曲付けした雑木
コバノズイナ モミジ 西洋カマツカ クロマツ 落葉期はよく分からない雑木など
基本的な方法は知らない
グルグル回して 曲げやすいところを 曲げやすいだけ 曲げた
これは 盆栽ではないので これで十分
寄せ植えには ちょっとカーブしていれば 大丈夫

昨日アップの 霜柱の画像
何が植わっているのか今日見たら エランシス・シシリカだった

球根は ムスカリ・アルメリアカムが少し残っている
出荷のついでに 大安売りのアルストロメリアを 少し購入

どんな土が 霜柱が立たないか 今日6種類作り たっぷり水をやって来た
もっと早く するべきだった
明日は 植えてしまおう

昨日午後から ちょっと のど風邪
気合いと おまじないで 今朝はほぼ完治
こんな風邪は 時々あるけど この程度では クスリはいっさい飲まない

寝込むようなのは 記憶にある範囲で 平成になってから3回程度かな
それでも クスリは飲まなかったような・・・ちょっと不明

天使のウインク

5日の当地は なんだろう
くもりか 晴れか どう書くべきか不明
ちょっとだけ 快晴になる
最近寒かったせいか 昼間の数時間のみ 天使のウインクのような気分

ウチョウラン イワチドリ エノモトチドリの播種
チューリップの手直し
針金かけ
パーライトの微粉抜き
用土の整理
マツや 広葉樹の剪定をする

1_20130105172823.jpg
25.1.5 なんだったかな 何を植えていたかな
左は ボラ土の中流
2番目は ボラ土の微粒
3番目が 鹿沼土
右は 軽石の中粒
ごらんのように すごいこと
ぼら微粒は 5㎝近くも持ち上げられる

2_20130105172823.jpg
25.1.5 チューリップ
隣の チューリップは 霜柱が少しも立たず
花の土に 少しパーライトを混ぜている
なぜ 霜柱ができないのか

3_20130105172822.jpg
25.1.5 播種トレー
ウチョウラン イワチドリ エノモトチドリをまく
何がいいか分からないので 鹿沼土 ヤマゴケ ミズゴケ ヤシガラなどを使用した
今年は フラスコにはまかなかった
結構面倒で 大変
そんなに売れないし わざわざフラスコ蒔きする必要はないだろう

めったに聞かない 番組を聴いていると
努力は無駄にならない 努力には結果がついてくる と努力の大切さを説いていた
異議無し
だけど もうちょっと 言ってほしかった
正しい方向に努力するように とか 成果が出なかったら ちょっと立ち止まって見よう とか
どちらにしても 重要度は認める

最近のニュース
考えを 根本から考える必要があると感じた 挨拶をするとか トイレのスリッパを揃えるとか
挨拶をしても スリッパを揃えても 早くは走れない
要は 何でも真面目に真摯に取り組み 努力しよう と言うことだろう

ろくに挨拶が出来ないようでは 人から信頼されない
公共の物を 乱雑に扱うようでも 人から信頼されない

僕流で 別の言い方をすれば
要は「人生観」の問題
いいじゃないの 今がよけりゃ
では 進歩なし

だから 僕はダメなんだけど

南へ

4日の岡山方面は 晴れ やや寒い
当地に帰ると 曇って 雪が舞っていた

今日も 何もせず 
ポットが凍り なにもできなかった

1_20130104171443.jpg
25.1.4 北の山
今日が 1番白く見える
かなり寒い

2_20130104171442.jpg
道の駅 みつの里
岡山方面に行くときは ここを通るので 寄ってみる
山野草は ほとんどないけど 花苗はかなり安い
帰りに ちょっと購入

3_20130104171442.jpg
最上稲荷
確か 昭和45年 職場の忘年会へ行く途中寄って以来2度目
お守りを いっぱい売っていたけど 僕のみ買わなかった

例えば車
以前 母か妻か 何度か用意してくれていたけど
それ以外はない
今の車も4年目だけど お守りはない
きっと なくても 何かが守ってくれているのだろう

4_20130104171442.jpg
後ろ姿の公開

帰りに 宇函渓を通って帰る
今度は 新緑や紅葉の時行って見よう

あっ ん うー

3日の当地は くもり 時々 晴れ
寒い 北西の刺すような風が 終日吹く

チューリップの整理を ほんの少しした
針金かけを しようと思ったけど 用土が凍り 針金がたたない
ポットの土は 夕方まで 溶けなかった
青色申告の用意をする
見たい番組もなし

1_20130103215352.jpg
25.1.3 今朝の様子
北の山には雪 今年は量が少ない感じ
ほんの薄く 雪が散らばる
こんな日は寒い 最低-7度だった
日陰の雪は 夕方まで溶けず
たまり水は 当然 終日凍結

変な声を ちょっと聞く
年賀状で 
今年が最良の年でありますように
じゃあ 来年以降 ジリ貧に

新聞にも へんな経済面
生き残りをかける企業・・・
ん 生き残り・・・

みちくさは 勝ち残りを目指している あくまでも目標だけど
こんなことを言うから お前は変わり者 と言われる
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プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

パソコンから、異常音がでています。
いつの日か、故障したらブログを中止する可能性があります。

29年の展示会
◎はみちくさの 展示・即売
○は販売のみ

4/8~4/9
◎山野草趣味の会
真庭市 元「たちばな保育園」

おおさ山野草展
新見市大佐

4/15~4/16
津山山野草会
津山文化センター

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