無題

31日の当地は くもり 時々 晴れ
午後に冷たい風が吹く
ヒューヒュー ヒューヒュー おいらは風の子風小僧
花粉が飛びまくっている

彩菜茶屋へ出荷 今日初めて 原種チューリップを少し出荷 「プライスタンス・スターダスト」
こんな名前 誰が付けた 本当に原種か ツリパ・オレーで十分の雰囲気

植え替えは ユキワリコザクラ クワ ツルイワギリソウ
あと コケが生えたり 汚れた土の表面処理 これがけっこうある
苔玉に サギソウを仕込む

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25.3.31 ヤクシマアセビ
普通のアセビより 葉が少し小さい けどパット見には分からない
ヤクシマアセビはけっこう高いし 同価格程度の 紅花アセビのほうが 魅力的

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25.3.31 よりどりみどり
左が 台湾バイカカラマツ 
左から2列目は クレマチスの緑花 品種名は頭を通り抜けた クオーク並
手塩コザクラだったか 何とかコザクラや カナダオダマキ

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25.3.31 紅花ユキヤナギ
ゆらーりゆらゆら けっこうきれい

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25.3.31 
掃きだめにも 色香が出て来た
お宝が眠っているか
大判小判が ザックザックザックザク

今日は3月31日
退職して1年経過 多分早かったのだろうな
あまりにも充実した1年だった
そんなことを言えば 前の職場が悪かったように聞こえるけど そうではない
けど やっぱり本当にやりたいことをやれるのは 幸せです
一人ではできない 助けてもらっている
さあ 現役あと39年
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白馬と妖精

30日の当地は 晴れ
時々 つむじ風か吹く 冷たくはないけど
白馬の騎士がやってくるよう

いっぱいやった
植え替えは サクラソウ オダマキ サギソウ イカリソウ イチゲ ハンショウヅル 一才カンボク 赤花マユミ 屋久島カキラン・・・
苔玉に サギソウの仕込み

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25.3.30 ほら妖精達が

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25.3.30 ちょっと見えてきた

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25.3.30 原種スイセン・バルボコジューム
作場の法面に 一昨年 約500球を植え付け
まだ タンポポが少なく 黄色はこれ

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25.3.30 妖精達の住処

数年前 飲み会で聞いた話
日本一 縁談をまとめる件数が多い人が 青森にいるらしい
この人の ズバッと一言 男に対しても 女に対しても
「白馬の騎士は来ない」と
うーん ホントだろうな
この話が ホントか嘘かは知らないが

遠足の子のゆくゆくは美女美男
少年少女が美しく育ち 美しい恋をして 美しい子供が生まれれば 世の中は何とすばらしいことか
そんなことはありえない と言うのは現実的で冷静な判断
そして つまらない判断

思わず笑った
そして 飲み会の話を思い出した
でも 男にも 白馬の騎士は来ない と言うのか 疑問

今日の新聞パクリです 

お恥ずかしい

29日の当地は 薄曇り
なにやら 遠くがかすんで見える
ペパーミント オレガノ スイートバジルの天気

あれこれ植え替え サクラソウ ホタルブクロ イカリソウ その他
用土の処理
彩菜茶屋へ出荷
苔玉に サギソウとモミジの種子を仕込む

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25.3.29 レンプクソウ
いや 恥ずかしいやら 申し訳ないやら

○○さん レンプクソウはどんな花
淡い黄緑色で 小さな花がモコモコと咲くような
きれい
そうでもないな あまり目立たないし 花より葉を重視する感じ
いつ頃咲くの
もうすぐ咲くはず(3/16 現物を前にしての会話)
そう でも葉だけでもとてもきれい

合っていたのは 色だけ
10年近くあるのに 何を見ていたのだろう
花屋の失格回答を お詫びします
でも あの人は絶対に ブログを見ていないはず

しかし きれい
吸い込まれそうな 淡く 甘い黄緑色
妖精の住処

趣味

28日の当地は 晴れ 時々 くもり
風もなく おだやか
初めて 素足のサンダルで仕事 うーん 快適です
渚のバルコニーで待ってて

妻は 花の用事で岡山市 帰ってから あれこれ植え替えていた
僕は 野生シクラメン・コウムがほぼ終わりなので 整理
植え替えは キク類 
西洋カマツカの 苔玉を作る

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25.3.28 クロマツ
先日植え替えた クロマツ
マツ類は 本来は左のような風合いの鉢を使用する 
今回は全部ではないが 右のような塗り鉢を多く使用した
盆栽のお客さんは少なく 草物の人が多いため 塗り鉢のほうがよかろうと
数は少ないが 画像のようにヤブコウジや リュウノヒゲを入れている

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25.3.28 吉野ツツジ
この前アップした 同じ物
うーん きれい しかもこの時期の開花
絶対に増やすぞ

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25.3.28 ロックガーデンで咲く アネモネ・ブランダ
右の派手なピンクは 品種不明のアネモネ

先日 作場に行く時に 知り合いの人を見た
道端にゴルフバックを置き ちょっと離れた所で 所在なさげに立っていた
同行する人を 待っていたのだろう

趣味にもいろいろある
僕の言う 理想の趣味は
①いつでもできる
②ワクワクするほど楽しい
③できれば 経費があまりかからない
④人に喜んでもらえたり 社会の役に立つ
⑤できれば収入になる

さて 趣味が高じた花屋は どの程度か
今日もがっちりと 働いた 

絵画

27日の当地は 雨
しかも終日
銀か水色か 何色か知らないが

歯医者に行く
彩菜茶屋へ出荷に行き 帰りに散水ノズルを購入
夕方 傘をさして 玉肥をやったのみ

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25.3.26 吉野ツツジ
昨日 アップを忘れていた
ソメイヨシノに先駆けて咲き しかも 増殖率が悪く高価ではあるが 人気者とのこと
絶対に増やすぞ

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25.3.27 バラ
10年以上前に 入札で入手
周囲の雰囲気で 10000円でどうも入札するものがいる雰囲気
それに 消費税がかかる
僕は 10500円で入れ そして取れた
この絵を 環状線と阪和線で持ち帰るのに どれだけ苦労したか
ほかの絵もあったので Nさんにも持ってもらった
その節は ありがとうございました
誰が画いたか どこにあったのか どの程度の値打ちなのか 不明

それにしても 額縁は傷んでいるし
作場にかけるのに 座布団を使用
油絵に座布団ではねー

勝手にしやがれ

26日の当地は やさしい雲に覆われた 晴れ
うまく表現できないけど 花曇りのよう
悪魔のそよ風が吹く

妻は 初心者盆栽教室へ
寄せ植えを作ったり フクジュソウを植えたり かたづけをしたり

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25.3.26 作った寄せ植え
先日と同じで 売るか飾るか さあさあさあさあさあさあ
モミジ ツルマサキ アセビ キンメギ ヤマコウバシ カリンなど

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25.3.26 同じく
コケを張った鉢と これから張るものと
にわか作りなので せめてコケを張らないと 見栄えが悪い
本来は 販売・展示とも 1年前に作るのが 理想
だけど だけと 置き場所 冬期の鉢割れ などで実際は困難
何鉢かは 持ち込みもあるけど

画像にはないけど ピンクの鉢もある
これも斬新か 駄作か

先般 某所である鉢物を 思わぬ安価で手に入れた
花に限らず すべての商品は 安く買い 高く売るのが大原則
だけど
この鉢物 生産者はいくらふところにはいったのか
僕も 全部のものが自作できないので 仕入れするけど
未来永劫 こんなに安く買い続けることはできない

安く買えるのはありがたいけど
収入にならないからと 生産者がいなくなったらどうする
心配し過ぎか
そうでもない 後継者がいないとか 安定していないからと やめる人は 植物に限らずいっぱいいる

勝手にしやがれ と 先般書いたのは 決して萬田久子さんが悪いと言う意味ではない
たまたま社会に影響力のある人が 悪気もなく関係したことで 末端のブームと言うか 消費動向が影響されては 生産者・製造者はたまらないな と思う

シャッフル

25日の当地は 晴れ
穏やかな 時間が流れていく
仕事の時間は早い

寄せ植えをした 二人とも

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25.3.25 今日作った
飾るか 売るか未定
左はカリン
昨秋 きんちゃい朝市の100鈞でも 売れなかった
ポット植えを 鉢上げし ホソバオキナグサを張る
まだコケをきっちり付けていないけど いくらくらいでしょうか
撮影前に 鉢の汚れを落としていなかった

中は屋久島ヤブコウジ 斑リュウノヒゲ チェッカーベリー 
このポット いかがでしょうか
実は 花瓶の底に穴を開けた物
斬新か駄作か

右は紅花アセビ 斑リュウノヒゲ チェッカーベリーを植える
初夏まで待てば リュウノヒゲも繁茂してくるはず

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25.3.25 シデ
ポットで栽培していたのを 鉢上げ
手前で黒っぽく見えるのは 飾り石
ずいぶん格上げされた

単純作業の時 ウオークマンを聞いている
今260曲程度入っており 演歌~ポップス~クラシックまでいろいろ
いつも 全曲シャッフルで 聞いているが この前偶然が重なる

最も好きな曲「川は流れる」が聞こえ
数曲置いて
最も好きな曲「さよならをするために」本田路津子さんが流れる
最も好きな曲「栄光の架け橋」は まだ収録していない

今日も頑張った
疲れたけど 辛くはなく充実している

昼にYさんから電話あり
以前 頼んでいたのに忘れていたことを わざわざ電話をくれた
ありがとう 助かった

光速で

24日の当地は 晴れ
遠くの山が かすんで見える
自然現象は仕方ないが 余分な物は混ぜないで欲しい

植え替え 植え替え ひたすら植え替え 2人で
キキョウ ヤイタススキ サクラソウ ホタルブクロ イワチドリ ウチョウラン あと何だったかな
今日は マツやそのほかの寄せ植えはできなかった
ちょっと除草もした
そんなに大変とは思わないけど
相方はどうか

時計が鳴る
10時かなと思ったら 11時だった
とりあえず お茶タイム
ホントに11時

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25.3.24 スイセン・ムーンシャドウ
と植え付け台帳にあるが 本当か
どうも 原種系 バルボコジュームの系統ではないか と思うけど
どちらにしても 増やしてみるか

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25.3.24 チューズディチャイルド

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25.3.24 ご存じ ティタティト
これがあれば 家庭の庭はまず大丈夫
バランス 色 増殖 心ふんわか どれをとっても文句なし
バラで言えば ピース
花屋で言えば みちくさ か

南海のマリタ島に住む ルーシーが
用事で 隣のアフリ島に行くことになり 光速で出発した
相対性理論に乗って
そして アフリ島に 昨日着いた

何かの本に こんなことが書いてあったような

こうまでとは言わないが 1日が早い

シャッフル

23日の当地は 花くもりか
それもピンクなら言うことないが
黄色じゃあ 健康に悪いし どうなのか
アンダーとトレーナーで 十分

植え替えいろいろ クロマツ イヌビワ カクレミノ 玉咲きサクラソウ オオバナノエンレイソウ タンチョウソウ ミヤマダイコンソソウ まだあったな

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25.3.23 植え替える
昨日仕入れた クロマツの植え替え
こう言う物は手がかかる 盆栽系統は 鉢に針金で固定する必要があるし 陶器鉢を使うし大変
大きい青鉢は イヌビワ これはかなり作り込んであり 高めの商品
左奥に カクレミノが1鉢あるけど 分かるかな
でも ポットと陶器鉢では 不可価値が大きく異なる
何にでも 付加価値は重要
クロマツと そこらにある鉢を 適当にシャッフル

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25.3.23 ユキワリソウ
無加温で越冬した物は 当地での開花は3日程度前から
ユキワリソウは おもちゃ箱と ゴチャゴチャレースを混ぜたような花が 主流になっているけど 僕はこう言った清楚な物が好み
だから売れ行きはいまいち
けど ゴチャおもちゃは 親株が高くつく そんなに力を入れる物じゃあない と思っている
奥は ヤブコウジとリュウノヒゲの 寄せ植え

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25.3.23 ハリイヌナズナ
要するに ぺんぺん草の仲間で ヨーロッパ原産のドラバ
以前は よく売れていたけど ここ数年人気がない
で 補色関係にある ムスカリ・アルメニアカムを同居させたが 開花が同調せず
ハリイヌナズナがある間に 開花すれば 新鮮だと思うけど
しかし この時期 透明感のあるレモンイエローで魅力的なのだが

花にも流行がある
昔は 流行は20年周期と言っていたが 最近はそれも当てにならないらしい
それよりも 芸能人などが作っている 好きだ などと言ってくれた方が効果大

昔 人気がなかったカラーを 萬田久子さんが無造作に抱え 女性週刊誌の表紙を飾った
そして 売れだした
もう 勝手にしやがれ はるか昔の話

花にしても 清涼飲料水も 何かの小物にしても
何が当たるか 分からない

今夜 夢の中で ヒットする花を教えて欲しい

歯科医にて

22日の岡山南部は くもり
好天になるかと 朝は思っていたけど さにあらず

県南部の盆栽市に行く
薄暗い頃 水やりに行き 7時頃出発
夕方帰宅後は 植え替えの準備で終わる

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25.3.22 今日の釣果
盆栽市なので 草物が少ないのは分かっている
今日は 1ポットもなかった
けど こんな樹も扱っている 実生で 多分5~7年はかかっている
とても 自分ではやってられない
全部ポットなので 順次鉢替えをしていく
そうすると 付加価値が上がる
それに マツのように常緑樹は 通年販売の対象になる

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25.3.22 販売用の棚
サラミ ネーブル オレンジジュースを集めたような 春が来る
賑やかに弾んでくる

唐突ですが 歯医者にて
いま 歯茎に冷たい物がしみるので 通院している

広島県福山市の歯科医にて 20年くらい前かな
看護婦に
治療中に 目を開けている大人はいるか と聞いてみた
聞いてみます と答えた
ん どういうことかな と考えていると
やがて 先生が来て さあ治療
かの看護婦
治療中に 目を開けている人がいるかと 聞かれました
唖然と 先生と看護婦を見る僕
軽蔑と叱咤の顔で 看護婦を見る先生
どんでん返しの小説 完全に想定外の展開

新聞にて 15年くらい前かな
歯科医の看護婦の記事があった
50代の男性患者に 先生がアーンしてください と言うたびに
かの患者 アーンと声に出して 口を開ける
笑いをこらえるのに 必死だった私たち と

この先生 何回言ったか知らないが
その後は 口を開けてください と言ったのかどうか

予想外やおもしろいことは あること

最後になりましたが
倉敷のWさん Fさんご兄弟 今日もありがとうございました
それぞれお土産までいただきました
いつもありがとうございます

この落差

21日の当地は 晴れ
ブルーグレイの空か

彩菜茶屋へ出荷
植え替えは ナナカマド キハダ オトコヨウゾメ ブルーベリー タヌキラン コタヌキランなど

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25.3.21 イワカガミダマシ
アネモネ・ブランダと並び 世界で最もきれいな花のひとつ と思う

ほかにも画像があったけど なぜか すべてピンぼけ さすがにこんなことは 初めて

今日 背中でテレビが ものを言っていた
何とか牛のステーキが 8000円
アワビの何とかが 10000円
まだまだあった

僕は退職し この1年は飲み会をしていない
けど 現職中では 一般的に5000円を越えると 今日は高くついたな と言うのがみんなの雰囲気だった

お金が十分回るような 生活をしたいとは思っている
だけど こんな高級な物を 特に食べたいとは思わない
ひがみかな 

怒濤の植え替え

20日の当地は 雨 時々 くもり
やさしく やわらかな雨だった

強く降る時以外に 植え替え
何をしたかな
タヌキラン クリスマスローズ ジャノメマツ 西洋カマツカ シダ数種 マユミ モミジ
一般趣味家のかたには クリスマスローズの植え替えは 今はおすすめしません
ボタン シャクヤク ブルーベリー サクラ各種 出雲コバイモまだまだに施肥
オサランの植え付けをする

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25.3.20 日本スイセン
いつ咲いたのか 今日気がついた

2_20130320223535.jpg
25.3.20 チオノドクサ・ピンクジャイアント のはず
同じチオノに ギガンティアと言う品種がある
きれいな紫色で どうしても入手したく あれこれ問い合わせをしたけど ダメだった
栽培がしにくいのかな

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25.3.20 今日植え替えたものの一部
今からが植え替えの適期だけど 集中するので どうしても伸びてしまう
でも 大丈夫 それなりに注意すれば

怒濤の植え替えをする
作業する場所には ビニールが張ってあるけど 一部破損がある
紫外線と 霜でかなり劣化が進み 5月頃になれば 貼り替える予定

用土を用意したり 移動の時などは 濡れる
まあ仕方がない

植物は 手をかけてやれば よくなっていく
でも 不思議と 見ているだけでも良くなってくる
そう見えるだけなのか
やっぱり不思議 

花が咲き乱れてきた
1年で 最も多い季節になった
リズムウキウキ 心ウキウキ ブギの心

嬉しいけど

19日の当地は 晴れ
何でも許す と言った感じの天気
ふわふわふわり 見通しが悪い
遠くを見れば 好天でないのか

彩菜茶屋へ出荷
盆梅展からの持ち帰りを整理
コクリュウの株分け
妻のマイカーの スタッドレスタイヤ交換
夜に イワチドリなどの表面処理

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25.3.19 アネモネ・ブランダ
この前 レイコとヨウコが嫁に行く
ツボミも上がっており これから出荷本番
けど残念 そんなに多くない

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25.3.19 クロッカス
山野草屋と言いながら クロッカスがある

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25.3.19 白花ヒマラヤユキノシタ
奥に見える 小さな花 イワカガミダマシ
ブランダと同じく 世界で最もきれいな花のひとつ
誰が付けたか 標準和名イワカガミダマシ
どうせなら 「ボンボンの誘惑」と付けるべき 白花もあるけど

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25.3.19 キクザキイチゲ
これもきれい うん きれい

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25.3.19 エランシス・シシリカ
黄花節分草として 販売されている
このサイズなら 9㎝ポットに2球は入れたい
増やしたいけど なぜか種子が実りにくい

出荷できることは嬉しいけれど いそがしい

炎と書いてジェラシー
そんなアツイい日だった
仕事も本気でやる 厳しいこともあった
本領発揮するぞ 要するにケセラセラ
読んでいる人には意味不明 すいません

夜のかおり

18日の当地は 雨
大好きなジリオラチンクエッティ 雨
久しぶりに仕事せず でも あせるぜ

それでも クロマツとイヌビワの植え替え
セファロンファームと口紅アッツザクラの 分球植え替え
午後は 妻と花の生産業者の方の園に行く

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25.3.18 根上りオウバイ
お互い あっちこっち向いている

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25.3.18 原種チューリップ
葉は早くから上がるも ツボミが上がって来ない
早く来い来い 春よ来い 

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25.3.18 枯山水
でも 野生シクラメン・コウムの花が見える
画像では分からないが キクザキイチゲ エランシス・シシリカ 白花ヒマラヤユキノシタなど 並んでいる

本日も 弁当箱の穴埋めで 申し訳ありませんでした

ところで 料理で言う「こく」とはなんですか
次男と議論したが 分からず
その場で ネット検索をしていたが それを読んでくれても意味不明

大阪出身で 今東京にいるある女性 単なる職場の人ですが
数年前飲み会の時 「こく」って何ですか と
話になったけど 結論出ず

なぜ こんなことを書くかと言えば
時間が遅いので表題に 思わず「夜のかおり」と書いたから
夜のかおり さあ 何でしょう
ただ 弁当箱の穴埋めみたいなものです
こんなもの 開けて読んだ方 申し訳ありません

でも 正直 表題がなかなか出て来ないんです
感性が乏しい

ちょっと残念

17日の香川県は 晴れ なのだろう
何か カスミがかかったようで 晴れやかではなかった
黄砂が飛んでいるのか

妻は 盆梅展での販売とかたづけ
僕と次男は 四国へ

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25.3.17 金比羅さん本殿
著作権は次男
次男は初めての瀬戸大橋と四国
総会の間に 金比羅さんへ行って来たらしい
午後は 競り市を体験させる
別に 花屋をやらせようと言うわけではないけど

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25.3.17 讃岐富士
最後の3年間の職場は 四国出張が多く 何度もここを通った
久しぶりで 懐かしい

それはそうと 車内からこの画像が写せる
ごく普通のカメラだけど 補正技術が高いのか ガラスの存在を忘れる

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25.3.17 与島PAから
アンパンマン列車が通るまで かなりの時間があった
南風号がすぐ通過したのでパチリ

今日の市では 期待した物の出展が少なかった
次の市は1ヶ月後 それに 出展されるかどうか分からない とれるかどうか分からない
別のルートをあたってみるか

これだから 残念
これだから おもしろいこともある
想定外だった 冬咲き緑花ハンショウヅルを持ち帰る
それに オサランを少し持ち帰る

ヨウラクランも 並んでいた
おかしい セリにかからなかった
聞いてみると 出品でなく 個人的に頼んでいた物らしい 残念

苦し紛れに

16日の当地は 晴れ
なんだか春霞 妖精でなく 花粉 黄砂 2.5が混じっているのか
弱い風が けっこう冷たかった

盆梅展の販売に行く

苦し紛れに 今日の様子をザッと

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画像は全部  25.3.16
みちくさに 販売用の鉢物はあるけど 盆栽はなし
会場には 甘い香りが流れていた

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手作り雛
お内裏様以外は すべて手作り
よくこんな精密なことができる

職場に初めてパソコンが入った頃
インストラクターの若い女性に
「おめえ 魔法使いか」と言ったら 最後までニコニコしていたのを思い出す

こんな精密な手を 持った人がいる

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生け花
二流派の生け花があったけど どこが異なるのか理解できず

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みちくさの展示
・カクレミノ ヤブコウジ リュウノヒゲ
・クリスマスローズ苔玉
・石鉢 シコタンソウ
・イワカガミダマシ
・中国青花オウレン
・クサヤナギ フクジュソウほかの寄せ植え
・実生クロマツ
・石鉢 屋久島アセビ 斑ササ ヤブコウジ リュウノヒゲ

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みまさか梅の会 と書いてあるらしい
3業者の販売

今日 ある場所で こんな会話がありました
・全体を眺めながら
たいしたものはないな

・鉢を見ながら
たいしたものはないな

・盆栽がないかと言いつつ
盆栽のいいものが欲しいがないな

・Hさんの所にいい盆栽がありますよ
あそこもたいしたことはない

細かく ニュアンスまで伝えられませんが
この方 どんな人なんでしょうね どんなすばらしい盆栽を持ってるんでしょうね 何かもってないものもありますね

明日は 
盆梅展の販売とかたづけは妻
僕は 次男に手伝ってもらい 四国へ行ってきます

盆梅展

15日の当地は 晴れ 言うこと無し
ハリーベラフォンテの さくらさくら・・・が聞こえてくる

明日からの盆梅展の出展・販売品の用意
午後から 会場準備に行く
帰宅後 また用意

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25.3.15 いつもの出荷前
キラキラ玉手箱を ひっくり返したよう

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25.3.15
この次期 花の咲くものは少ない
フクジュソウ キクザキイチゲ 中国青花オウレン 野生シクラメン・コウム クリスマスローズ
仕方ないので ツボミの物も用意した
ビオラとチューリップの寄せ植えも あと10日

さあ売るぞ

湯郷地域交流センター
0868-72-0783
2日とも 9時スタートです
お近くの方は 是非どうぞ

お断り
先般の アネモネ・ブランダ
20.3.6とありましたが 4.6の間違いです
大変 失礼しました

寒い

14日の当地は くもり
風花が舞う
北西から 悪魔のような風邪が吹く

地区のお祭りが20日に念仏堂であり 3軒がその当番にあたっているため 掃除に行く
盆梅展での展示品と販売品の用意

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25.3.14 野生シクラメン・コウム
この鉢の最盛期
葉の下を見ても もうツボミはほとんどない

今日は すごくいそがしく 写真を写す暇もなかった
明日から 3日間 分刻みのスケジュール
15日 会場準備 展示 販売品用意
16日 販売 シュンラン展があり そこにも行く 17日の販売品用意
17日 販売 展示品撤去 会場かたづけ 四国琴平町にもどうしても行く用事あり
2~3人の分業になる

酒が好きな人 まんじゅうが好きな人
演歌が好きな人 クラシックが好きな人
盆栽が好きな人 ビオラが好きな人
いろいろな人がいる
何で 自分の価値観ばかり言う人がいるんでしょうね

人生案内

13日の当地は くもり 後 雨
春色の雨が降る

盆栽教室へ行く
農地の使用計画の申請と調整 で終わり
かなりの雨なので 何もしなかった

初めての盆栽教室に行く
盆栽も素人なので 月1の教室に通うことにした なので まだ記事にするほどのことはない
と言うわけで 本日も過去の画像で 穴埋め

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23.3.6 野生シクラメン・コウム
昨年は 6日にほぼ満開だけど 今年は遅い
福岡か サクラ開花とのことだけど ものにより 今冬の寒さの影響が異なるのか

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24.3.4 みまさか盆梅展
今年は 3/16~3/17まで開催です
昨年+
たこ焼き カレーがあると聞くし
ウメご飯 お茶の販売もあるらしい

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24.3.4 盆梅展
生け花 俳句の会 お茶席もあります
ウメの苗木の販売も 多分あると思うけど

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24.3.4 盆梅展
妻が展示した一部 ユキワリイチゲと 野生シクラメン・コウム
山野草は 3業者が販売予定

先般の人生案内
不満タラタラ 世の中すべてが悪い 自分はなんて不幸なのか と言う相談への回答
自分が幸せになりたければ 人を幸せにするような言動をしなさい
そうすれば 自分にも幸せがやってくる

分かってます 分かってます
けど それがなかなかできない
しなければ と思っているんですけどね

美人に触られる

12日の当地は 限りなく快晴に近い晴れ
オリーブの首飾りの感じ

歯医者に行く
いただいた カクレミノとクロマツの植え付け
ヤクシマハルトラノオの植え替えで終わる

今日はOさんとの約束で アネモネ・ブランダばかり
まだ 開花が少ないため すべて過去の画像です

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20.3.6 アネモネ・ブランダ

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20.3.6 これもアネモネ・ブランダ

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20.3.6 またアネモネ・ブランダ

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24.4.16 またまた アネモネ・ブランダ

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24.4.16 アネモネ・ブランダ 再登場

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24.4.10 ああ アネモネ・ブランダよ

もう メロメロのデレデレ
夢にまで見てしまう
夢見るシャンソン人形 フランス・ギャル

若い娘に 顔を触られた
でも マスクをかけて ピンセットを持ちながら触られたんじゃあ
どうってことはない
娘か奥さんかは 分からないけど


ありがとうございました

11日の県南部は 快晴
用事があり 倉敷方面に行く

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25.3.11 ヨシノツツジ
昨年の秋 このツツジの存在を 初めて知った
ソメイヨシノに先駆けて咲く とか

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同じ木
増殖が困難なため 希少で高価ならしい
昨年に親木を分けていただいており 何とか増殖したい
さすが県南部 一部で開花が始まっているが 当地ではまだ堅いつぼみのまま

今日もFさん宅におじゃまする
いろいろ教えていただいたうえ お土産をいただいた
烏葉ホトトギス アヤメの地方種 武甲「ブコウ」
大事に育てます いろいろありがとうございました

Wさんにも 迷惑をかけました
ところで Wさんと妻と 3人で昼ご飯を食べに行った
自分の好きなものを選べる店だった
たまたま 僕は窓を背にして座ったので 店内がよく見えた

きちんと食べている人
おかずを食べる前に 味も確かめず 醤油か何かを ジャブジャブかけている人
箸をもったまま ラップを取っている人
自由に食べられるふりかけを ご飯が見えないほど山盛りにかけている夫婦
いろいろな人がいます

3人は きちんと食べていたと認識しています


季節は巡る

10日の当地は 複雑怪奇
くもり 雨 くもり 雨 薄日 くもり 晴れ 後は適当に
春から冬に 季節は巡る
冷たいガラスのレモン達

野生シクラメンや節分草に肥料
枯れ木に ワイヤーを付ける
キレダー散布 雨なのに
かたづけなど

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25.3.10 スイセン・ラインベルトセンセーション
一昨年は 2月27日に開花
昨年の記録はなし 野生の中で開花

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25.3.10 ティタティト
最も早く咲く スイセンのひとつ
ミニサイズで 増殖も良く ホームセンターで早くから売っているのは まずこれ

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25.3.10 イズモコバイモ
H21年まきで 1/3程度の本数に開花
だいたい 5年程度で開花するのだろう
野生シクラメン イズモコバイモ アネモネ・ブランダ セツブンソウ
これらは 播種から4~5年で開花 5~6年目に販売
みちくさで買っていただいた方 あの価格で 高いでしょうか 安いでしょうか 適正でしょうか

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25.3.10 野生シクラメン・コウム
夏に鉢上げ 1年後に販売予定
写真で見る 地中海沿岸の自生地 行って見たいです

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25.3.10 野生シクラメン・コウム
蝶の群舞
白い蝶のサンバ 森山加世子
魅せられて ジュディオング

地中海の香り 妖精達の群舞
彼女たちにも メロメロ

脱ぐべきか

9日の当地は もう 晴れ
うーん 晴れと春と花粉が同居
幸い 爺さんに花粉症症状はない

酒もほとんど飲まず たばこも吸わず 妖精と同居している
誤解のある表現ではあるが

初夏の感じ
タイツをはくべきか 脱ぐべきか

きんちゃい館朝市に行く
何とか斑フウチソウの植え替え
サギソウ植え付け
ウチョウラン堀上げで終わり

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25.3.9 きんちゃい館
正しくは 作東吉野きんちゃい館
きんちゃい→来てちょうだい と言う岡山の標準語

田辺に住んでいたとき 「よってって」と「きてら」と言う 地元物産販売所があった
まあ 似たような意味だろう

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25.3.9 同じ
毎月見えると言う 常連さんと会った
皆さん ありがとうございました

今 一番欲しいもの
時間かな
1日が 光のように飛んでいく 相対性理論なら 光で走れば 昨日がもう一度あるはずなのに
何で こんなに早い

今 一番欲しいもの
ドラえもんのポケットかな 

和洋

8日の当地は 晴れ 時々 くもり
温暖 ミカンがいっぱいできそう

彩菜茶屋へ出荷
用土のブレンド
ロードデンドロン・イロラータムの植え替え これは H21年に種蒔きし 据え置いていたもの
いつ どんな 花が咲くか
明日の きんちゃい館朝市の準備の いそがしい1日だった

1_20130308220733.jpg
25.3.8 彩菜茶屋へ出荷
フクジュソウとキクザキイチゲ
奥右は ユキワリイチゲ 左は クリスマスローズ

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25.3.8 これも彩菜茶屋へ
奥のラベルがあるのは セツブンソウ
セツブンソウの出荷は 今日明日で 最後になるだろう

彩菜茶屋へ こんなにまとめて出荷するのは 今年初めて
ぼつぼつ 本格的なシーズンになる さあ 売るぞ

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25.3.8 アネモネ・ブランダ
今年の初出荷 明日 きんちゃい館へ2鉢持参する
ああきれい あなたは世界一 もう とっくにおぼれている
青花はレイコ ピンク花はヨウコと名付けた

アネモネ・ブランダも キクザキイチゲも キンポウゲ科アネモネ属
花だけ見れば そっくり
葉の様子が異なる

キクザキイチゲは 鳥取あたりにもあるらしい
アネモネ・ブランダは ヨーロッパアルプス原産らしい
遠く離れていても 似ている いつか 祖先が気まぐれをおこしたのか

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25.3.8 青花ユキワリイチゲ
これも 上記両者と親戚
ユキワリイチゲは これくらいの鉢になると よく咲いてくれる
何回も言うけど 小鉢ではうまく咲かない
来シーズンから ちょっと大きめの鉢で 単価を上げるか

明日は 家を6時過ぎに出発
作場で 水やりしてから 行きます
いつもの 常連の方はお見えになるか

バラ色の人生

7日の当地は もう
バラ色の人生 エデット・ピアフ
晴れ 後 くもり
もう 初夏のイメージ

草玉を作る
勝山ひな祭りに伴う 販売委託品を取りに行く
9日の きんちゃい館朝市の用意

ひな祭りの販売は お世話になりまして ありがとうございました

1_20130307220202.jpg
25.3.7 苔玉
これ どうでしょう
実は僕も ちょっと考えてしまいます
ちょっと新鮮なイメージか 駄作か
変わった作りも必要か と
左は イワオモダカの銘品 三笠山
右は ごく普通のアセビ

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25.3.7 苔玉
ワイヤーが さびてしまわないか それも心配
コケがきれいに覆ってきそうな 4月頃販売対象になるか
左は ヤブコウジ
右は ヒトツバの斑入り ちょっと高い
さて どうなる

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25.3.7 ヒナマツリソウ
白い花は うまく写せない
ホワイトバランスをすれば いいのだろうけど
ご覧のとおり セツブンソウより大きく 見栄えは上がる
普通 ちょっと見ただけで 気がつく人はいないけど 昨日一目で見分ける人が来店
なんとか 大量増殖をしたい

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25.3.7 勝山の町並み
このような場所で おひな様を いっぱい飾る
一度 行ったことがある

いやな空気
天使や妖精でなく
花粉や微粒子

天使の誘惑

6日の当地は 天使の誘惑
無風 快晴 花粉 天使 ほこり 希望 ありとあらるものが飛んでいる
ヒットしているときは良かったけど 今思えば たいしたことはない
天使の誘惑 黛じゅん

今日は 全面かん水
春の好天は 鉢がよく乾く
もうすぐ 水やりが毎日になる
両方うまくは 行かない

植え替えは サッコウフジ ツルウメモドキ サルナシ クロマツ ハナカイドウ 
9日の きんちゃい館出荷準備を少し
そして 歯医者へ

1_20130306202721.jpg
画像はすべて 25.3.6 クロッカス
右に 少し野生シクラメン・コウムが見える
特記事項がないので みちくさのロックガーデンと 呼んでいる場所の紹介

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野生シクラメン・コウム
左にエビネが見える

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セツブンソウ
コウムと同居している
右の木は センダン

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コセリバオウレン
これは ちょっと地味な花と葉
今 バイカオウレン コシジオウレン ヒュウガオウレンが咲いているけど これらのほうが よく目立つ

花に関わる時間が欲しい
何と 今月は明日以降予定が13日詰まっている
花に関することが多いが 医者も含めいろいろな行事がある
今日は 仕事がよく進む

森羅万象

5日の当地は もう
この世に 雲の存在はあるのか
この世に 北風と言うものがあるのか
森羅万象が奏でる ふんわか気分

ブルーベリーの植え替え
梅花オウレンの交配
花カイドウの植え替え
肥料購入~ アスパラガス苗注文~ 図書館に返本~ サギソウやイワチドリを植える発泡スチロールの箱をもらう で終わり

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24.4.14 アネモネ・ブランダ
世界で最もきれいな花の一つ

2_20130305213919.jpg
25.3.5 アネモネ・ブランダ
今年の1番花 ちょっと いじけた咲き方をしている まだ ちょっと早い

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25.3.5 キクザキイチゲ
ちょっと バランスが悪い

どちらも キンポウゲ科アネモネ属なので 似たような花に見える
両者とも 大きめの鉢で作ると よくできる
小鉢は 咲くには咲くが ボリューム不足がどうしてもある
来年は 高価になるが ちょっと大きな鉢でも作ってみよう

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25.3.5 ブルーベリー
今年の移植は 2日で完了
左の大鉢は 採穂用

「家族揃って 元気で3食食べられて こんないいことが あるかいな」
森のなかの海 だったかと言う 小説にこんな会話があった

風邪を引けば 元気な時が最高と思い
腰が痛ければ 元気がなによりと思う

僕は 今朝 目が覚めて
今 ブログを書いている
こんな幸せがあるかいな と思っても 本当にそう思っているかどうか

自分の周りには 難病の方が二人
どちらも 懇意な方ではないが

昨日の新聞によると
アレキサンダー病 遠位型ミオパチー ・・・
国内での難病は300種以上有り 100万人を越えると言う

今現在も 東北地震の被害者を捜し続ける 自衛隊 警察 消防 その他の関係者
あれもこれも やっぱり人に優しい 社会がありがたい

特になし

4日の当地は くもり 時々 晴れ
ちょっと寒かったり ほんわかしたり 不思議の風が吹く

田の法面に犬走りを作る
イチジクの枝誘引
ブルーベリー植え替えで終わる

1_20130304182740.jpg
25.3.4 ブルーベリー用の用土
早く ピートモスを湿らせておけば良かったが 先送りしていたためちょっと手間取る
今日は 大きいのを30鉢程度したのみ 今週中には終わらせたい

2_20130304182740.jpg
25.3.4 野生シクラメン・コウム
定位置撮影のコウム
だいぶ上がって来たけど まだまだまだ 来るはず

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25.3.4 福包
これが 送っていただいた福包 いいでしょう
代金はいらないとのこと さて 何をお礼にしようか
ありがとうございました 大事に育てたり 換金したり・・・

FMを聞いていると 懐かしい曲が流れる
ペギーさんでないことは すぐ分かったけど はて 誰の声か
ちょっと フォーク歌手のような

心にジンと来る曲は
川は流れる
さよならをするために 本田路津子さんで
栄光の架け橋

でも 好きな曲はいっぱいある

僕は高卒で 学生の経験はないけど
学生時代 小鳩くるみさんの歌だった なかなか良かった

エンジンをかける

3日の当地は 晴れ 時々 くもり
寒い 
金の屏風にうつる灯を かすかに揺する春の風
こんなもんじゃあなかった
今日も 勝手にしやがれ

ブルーベリー用土を作る
鉢の整理
寄せ植えを作る
地区の打ち合わせで終わる

1_20130303202922.jpg
25.3.3 今日の作品
と 言うほどのものではないが
右 斑ヤブコウジ チェッカーベリー リュウノヒゲ 斑竹
左 屋久島アセビ 斑竹 リュウノヒゲ
僕が作るのは せいぜいこの程度
本当は 初夏程度まで置くと コケもきれいになるが 
さて 売ろうか 展示にしようか

2_20130303202922.jpg
25.3.3 セツブンソウ 
ヒナマツリソウではなく セツブンソウ
セツブンソウが最盛期になった これは5年物

今日は画像がないけど ヒナマツリソウも数日前から咲き出した
ちょっと見には区別がつかないが ヒナマツリソウのほうが すっきりとして美人
これをもっと増やしたいが 昨年あまり種子がとれなかった

数日前 大阪のお世話になっている人から マンリョウの福包をいっぱいいただく
豪華品です
大阪からなので 今日まで箱のまま保管 まだなれないだろうけど 今日箱入り娘を出す
本当にありがとうございました

連福草

2日の当地は くもり
先日の春から 一転冬になった
氷の微笑が飛んでくる

ブルーベリーの用土を作る
知り合いから 申告についていろいろ教えてもらう
ヤブコウジの鉢に リュウノヒゲをまき コケを張る

1_20130302173942.jpg
25.3.2 レンプクソウ
時期が合えば 展示に使用する予定
それが終われば 繁殖用になるかな

2_20130302173942.jpg
25.3.2
これは21㎝素焼き鉢の 繁殖用
左の株に2~3つのツボミがあった
レンプクソウに限らず 何でも素焼き鉢が良くできる傾向がある

3_20130302173942.jpg
25.3.2
販売用の9㎝ポット
レンプクソウは 鉢の大小に関係なくできる

さて これの栽培方法ですが 特に何も考えていない
これを 脳天気と言う

何が適切かは分からないが みちくさの方法を紹介します
置き場
半日陰が主体

鉢 
画像のように いろいろな鉢を使用している

水 
特に考慮していない ほかの鉢と一緒にやっている 

肥料
あまりやっていない 楚々とした作りをしたいので 化成肥料を少量やっている

用土
かなりの高気密用土を使用 ぼら土に鹿沼土や赤玉土を少々混ぜている

肝心の花
本当は よく見ていないんです
ご存じのように 葉と同じ感じの花色だし 小さいし 過去の画像を探しても見つからない
色よりも香りに生きる花がある ではないのですが 
淡い葉が開けば 良しとしているもので 花を確認して販売していません

花を意識していないのは フウチソウ ムギラン 斑入り植物 レンプクソウあたりが浮かぶ
樹木では いっぱいあるけど

今 入力しながら考えるに みちくさの栽培法に +肥料で花が上がるかも
花屋の失格回答を お詫びします
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プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

パソコンから、異常音がでています。
いつの日か、故障したらブログを中止する可能性があります。

29年の展示会
◎はみちくさの 展示・即売
○は販売のみ

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