虎に後悔①

29日の当地は 雨
銀か白か 分からないが 雨
ジャッカルのような 雲が行く

散髪へ
セッコク植え付け
相方が 彩菜茶屋へ出荷

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26.4.29 一重ピンクカラマツソウ
採種用に 素焼き鉢で数年作っている
ちょっと前までは それはそれは 豪華だった
盛りを過ぎた 雨中 下手なカメラで なお悪い

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26.4.29 ヤマドリゼンマイ
シダは 雨が似合う
だから 今日写した訳ではないが
夏も冬も丈夫で もうすぐ涼しげな葉を展開する
結構 重宝する あまり売れないけど

昭和45年 就職した
当時 職場には 電機か電子か知らないが 計算機が1台だけあった
30㎝四方 高さ10㎝程度 ニクロム線のようなものが 発光し数字表示していた

当然予約待ちであるが 販売関係の係が 主体で使用していた
世の中に こんなすばらしい物があるのか

昭和39年頃 シャープが発売した時は 1台50万円以上だったらしい
それから 6年後が いくらしていたか知らないが とにかく1台があった
トラ 続く
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後悔懺悔

28日の当地は くもり 後 雨
肌寒い 午後だった
酔い覚めで クリームソーダを 飲む感じ

セッコク植え付け
二人で いろいろ表面処理
セツブンソウの種子が はじけだした 日に数回の 見回りが必要

歯医者へ
昼ご飯を食べていて 突然頭の中をコロコロする
10時30分の予約を 完全に飛ばしていた
すぐ電話して あやまり 隙間に入れてもらう

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26.4.20 野生シクラメン・パーシカム
この場所で 3~4年放置されている
多分肥料無し もらい水
毎年 咲いているのは見ていたけど・・・

現在の園芸シクラメンは すべてこのパーシカムから 改良された
そんな大事なシクラメン ゴメン

3~4年前か シクラメンの手抜きをした
そのため 最近は販売品が少なく 昨年から力を入れだしたものの 挽回にはあと3年かかる
このパーシカムもそうだけど 手を抜くと すぐ仕返しがある

テンプレートには 野生シクラメン と書いてある
もっと やる気を出さなければ
パーシカムも 今年は採種する

野生シクラメンの存在を知り お世話になっている人を介し イギリスから直輸入
もう 30年になる
おい もっとやる気を出せよ はい

月も火星も

27日の当地は 晴れ 後 くもり
オブラートを通すような やさしいくもりだった
カリフォルニアの風が吹き 2回水やりをした

除草
セッコク植え替えほか
相方は 今日も草物植え替え
午後 大事なお客さんが見える 長談義

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26.4.27 コシノコバイモ
3月に プロ栽培家に無理を言って 分けてもらう
播種 24年5月のラベルがある
開花・採取に5~6年 開花に6年
あと 10年ちょっとで 商品になるか

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26.4.27 コシノコバイモ
この前 セリ落とす
抜いて植えたような感じで うまく採種できるか
採取できれば 平成31年商品化か

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26.4.27 出雲コバイモ
今年初めて売り出した
花は終わり 結実しているので売れるかも と彩菜茶屋に出荷
まあまあ 予想以上に出ている

いつ 入手したか 申告書の領収書を調べて見た
19.5.30入手
20.3開花 20.5播種 26.3初出荷

月も火星も はるかに越えて・・・
非常に長い 育苗期間
どうです やって見ますか 大変だけど 1歩を踏み出さなければ 進まない

話は変わるけど
約束を守る と言うことがどんなに大事か 
当然分かっているけど 今日 再再再・・・認識した
破ったのは 僕ではない

そうかなぁ

26日の当地は 淡い砂糖のような 晴れ
暑い 初夏のよう
空は 淡く曇る

津山山野草会の展示に行く
知り合いに多く会ったけど えっと思う人にも会う この方 この分野に興味があったのか
鉢の除草
ヘゴに セッコクを付ける
相方は いろいろ植え替え

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26.4.26 八重バイカカラマツと マイズルソウ
津山の展示会で この組み合わせは初めて見た
作者は 若い女性ではないけれど 天使のキスをイメージする

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26.4.24 野生シクラメン・レパンダム
すべての野生シクラメンの しんがりを勤める
不定期咲きの プルプラスセンス以外では 9月のヘデリフォリウムまでおあづけ

このレパンダム 僕は最も気に入っている
スッキリ立ち 貴婦人のように咲いている
ちょっとだけ 寒さに弱い 当地で十分越冬はするけれど

○○の消費日本一を奪還したと 喜んでいると聞いている
でも 何で 
だったら
粒あん鯛焼きの 消費日本一を喜んでもいいし
キットカット日本一でも 同じ
金平糖消費 日本一でも

生産量日本一なら
地場産業の発展で 喜ぶのは分かるけど
消費量一でねぇ 今日 何の脈略もなく 頭をよぎる

はったい粉消費量 日本一はどこだろう

うふf

25日の当地は 晴れ
ちょっと動けば 汗ばむよう
食べたジャムパンのジャムが 手を薄く覆う

除草
セッコクをヘゴにつける

相方は 植え替え マツモトセンノウ コキンレイカ・・・
この2種は 種から育苗した

マツモトセンノウは それほど好きではないが けっこう売れ筋商品
今年まいたのも生育しつつあるし 
昨年のを鉢上げでしたので 今年開花するはず
自分で作ることができれば 原価は下がる

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26.4.17 山シャクヤク

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26.4.22 開花

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26.4.25 刹那の時を経て
山シャクヤクは この1週間のために 360日弱が必要

花をうまく咲かすには
ツボミが見えれば しめたもの
それ以外の 多くの時間を大事に してやれば期待に応えてくれる

また おとぎ話に遭遇
ケプラー186f はくちょう座の方向 たった500光年先
これまで発見された星のうち 最も地球に似ているらしい
トラブルで 運用中止になった 望遠鏡のデーターを解析し 発見できたとか

宇宙自然説 と言うのがあったような なかったような
宇宙は 半径186億光年 
だったら 地球みたいな星は 200や300はあるはず

昔 その昔 ヨーロッパのある国で 懸賞金が出たそうな
初めて 宇宙人に遭遇した人に ○○$の賞金を出す
ただし 火星人は除く

これ ホントの話?

リムスキー・コルサコフ

24日の当地は 晴れ
ちょっと暑い 肌が潤うような 白粒あんの空気

いろいろしたなぁ
サラサウツギの サシキ
かたづけや 用土処理や 多種多様
相方は いろいろ植え替えをしていた サルナシ ヤマブドウ あといろいろ

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26.4.24 姫リンゴ
受粉樹に ズミも用意している
盆栽仕立てではないが このサイズなら 5個程度が上品に見える
花時期は 短いので 特に販売はしていない
やっぱり 実付きでないと

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26.4.24 八分咲きのブルーベリー
実付き果樹は かなり人気がある
その中でも ブルーベリーは 根強い人気がある
ただし しっかり実が着いていないと ダメ

どちらにも なぜか ポリネーターが 1匹も見えない
例年なら ハチかアブか知らないが いっぱい飛び回っているのに

我が家では 殺虫剤も年に 1~2回程度で 問題なし
今年 初めて 石灰硫黄合剤を使用したので そのためか

気候の関係で 知らない時に 来ているのか
明日から 来るのか

リムスキー・コルサコフ 熊蜂の飛行
かなり 喧噪な音楽ではあるが 聞いていて ウキウキしてくる

来い 早く来い ポリネーター達

あっ ああ

23日の当地は 晴れ
淡い粉をまいたような 空
シフォンケーキの 切れ端のような雲が ゆっくりと動く

水やり 土処理 鉢のかたづけ セッコクをヘゴにつける・・・
など 多種多様な仕事を いっぱい

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26.4.23 道からの目線で 作場はこう見える

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26.4.23 同じく

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26.4.23 西洋一才カマツカ
西洋カマツカは いっぱいあり なかなか魅力的な木
これに 一才ものがあるとは 知らなかった
聞けば 赤い実がいっぱいなる とのことで 少々無理してセリ上げた

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26.4.23 西洋一才カマツカ
上の画像のように 優雅な曲線が付けてある

・ここは 何をやっているんですか
・花を作っているんですが
・それがなにに なるんですか
・山野草で 作って売っているんですが
・ああ それで見えてきた きれいな花が咲いている

脚色なし 誰かさんとの会話
時々散歩している人だが 挨拶程度のみで たまたま今まで しゃべるような距離で会うことがなかった
どこの誰か 分からない
この近くの人ではないような 

さて この会話で「なにに なるんですか」の意味が 分からなかった
植えてあるものが サクラソウなのか ギボウシなのか
作って 何か意味があるのか

ああっ

主食⑤

22日の当地は やわらかな くもり
柔らかい空気で クリームパンのよう

畑に除草剤
吉野ツツジの植え替え
採穂用に 畑に植えていたのが 風のせいか傾いていた
思い切って 根を洗い 大鉢に植える 重たかった

役場に
用土処理
相方は 四国ギボウシの植え替えなど

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26.4.22 はるか彼方の惑星から
ユキモチソウが咲き出した
高知県が主産地らしいが 当地でも越冬する

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26.4.22 麗人が
20日だったかの画像のものに 3本上がる
当地に 1年以上滞在したが 小柄なものの きれいに咲いた
やはり 素焼き鉢は 作りやすい
鉢の底まで 表土に見えるような ガラガラ土で植えてある シラネアオイ

和歌山県に単身赴任中 当時は親が米を作っており それを食べていた
ある時 ちょっと切らし 1キロ袋を地元で買う

食べるとおいしくない そんなに安物ではなかったけれど
よく見ると 割れた粒 白濁米が 多く見える
1カップの 不良米を拾い出し ガムテープに貼り付け 販売者に送った

特にクレームではなく
これだけの 不良米があったが これで普通なのかと 聞いただけ

何と 職場の昼休みに 担当者が説明に来た
不良米が○粒で ○%以下 従って基準には適合している
失礼ですが 普通 どのような米を食べておられますか

岡山県北の「キヌヒカリ」だけど と答えると 即
それを食べていると 和歌山の米は 太刀打ちできません
どうしても温度が高く これだけは頑張っても どうしようもない との事で 雑談をして帰られる

温暖化対策で 米も品種改良をしているらしい
地球温暖化 砂漠化 農地減少 人口爆発 TPP
うまくなくても 食べられれば 我慢しろ と言った時代になりませんように

NHKラジオ「地球・・・」と言う番組が 今もあるか
電話で世界をむすび 情報交換する番組
確か 各地の食べ物の話も あったような

弁当箱の穴埋めの 最終回でした
 

主食④

21日の当地は 朝は雨 夕方はくもり
県南は くもり にわか雨
ちょっと寒かったけど 午後はスイトピーの開きかけ

県南のセリ市に行く

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26.4.21 釣果
こんな日も珍しい
超グッドな成果だった
姫ライラック ノリウツギ 西洋一才カマツカ 烏帽子ヒトツバ カリン 白花穂咲マンサク コシノコバイモ 津山ヒノキ あれやこれやの 組み合わせトレーを2つ
特に 花芽満艦飾の 姫ライラックが思わぬ価格で こんな時もたまにはある

途中 またしたもFさんご兄弟の家に寄る
お願いしていた 八重姫シャガとピンクウツギを 分けていただく
お土産までいただき 本当にありがとうございまた

今日は 超グッドな日
①セリ品絶品安価
②秘密 ③ひ み つ

さて ②と③の事で ある人と会う
いろいろ話をしていて 米作りの話になる

我が家では 数年前から 米を作っていない その理由は
①親も高齢になった ②花もだけど 米は儲からない ③農業は大好きだけど 米作りは嫌い ④玄米を分けてもらっているが 家族全員で1年間に 10万円でおつりがある ⑤花がいそがしく 手が回らない ⑥トラクターだけでも200万円以上する・・・

周囲を見渡しても 米作りをしていない田んぼは いっぱいあるし 世代が変われば 止めそうな家も多い
日本の主食も どうなることか

手作りの料理を 今日も食べられた
いままで ありがたいことに ひもじい思いをしたことがない

かなり昔 333運動と言うのを 聞いたことがある気がする
途上国で 1年に3着シャツを買い 1日に3回食事をし あと記憶から飛ぶ

世界で 億単位の人が 衛生的な水を飲めず 満足な食事ができず・・・
今日も食べられた 何とありがたいこと
こうして文字にしてはいるが 本当は分かっていない自分がいる

主食③

20日の当地は 淡くやさしい花曇りのような くもり
寒くはないが さりとて夏娘は来ない
まあ ちょうどだろう

サシキしていたものの植え替え
斑クマヤナギ ミツデイワガサ サルナシ ハナイカダ 
セッコクを コルクに着ける 1つだけ
午後は 宮総代の総会出席

相方は 友人と 岡山方面の山野草展に行く

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26.4.20 シラネアオイ
夏越した株が咲いた
ちょっとボリューム不足だけれど 咲くことは嬉しい
なにせ 商売なので 売れ残りは キチッと再生させたい

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26.4.20 これを踏むのか
オオバナノエンレイソウは 結構売れ筋商品
そんなに高くしていないし この色対比が何とも言えない
これは 当地でも再生できるので 売れ残っても あまり心配はしていない
北海道では 除草し 踏んで通ると言う

実際に 海外経験した人の話を紹介
①田舎の 小金持ちの年配者が ちょっとだけヨーロッパに旅行した
どこを回ったか知らないが ドイツではジャガイモを よく食べさせられた と言っていた
この人 何でも包める大きめの物を持っており どこまで本当なのか 不明
そう 聞いただけ

②アメリカで 何かの要職に数年就いていた人
何が 主食か聞いたところ
ウーン パンや肉 麺類や最近は米を食べたり きっといろんな物を食べているんだろう との答え

③チリに 長期プロジェクトで 行った人の話
細長いので どのあたりかは知らない
近隣の町に事務所があり 平日にちょっと奥の場所に行って 仕事
最初の数日は こんな物が毎日食べられるのか と感激したが たちまち飽き 週末に町で 日本料理を食べるのが 楽しみになった

なかなか人は 長い習慣を変えられない
いい悪いの 話ではない 続く 続いてすみません


主食②

19日の当地は 晴れ
昼過ぎまでは 天使の誘惑
その後 寒い隙間風 食べかけの ベビーカステラのような雲
霜が来るか 今夜は寒い

アネモネ・ブランダを集める
種蒔きは クロマツ カリヤス 岩ショウブ クロタマホシクサ 姫ツルボ
スプリング・エファメラルの 発芽しなかったポットのチェック
相方は 草物の植え替えいっぱい
かたづけや 見回りは毎日

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26.4.19 アネモネ・ブランダ
ブランダの盛りがすぎた鉢を 集める
あと 1週間もしたら 毎日5回程度見回り
気を付けないと 種子が脳みそバーンになる

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26.4.19 宇宙人
ムサシアブミが 咲き出した
この系統花は 好き嫌いが激しい

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26.4.19 異星人
テンナンショウの仲間だけれど はっきりとは 分からない
後ろは ギボウシ・玉のカンザシ
右は ヘゴに着けたばかりの ミヤマムギラン

テレビは ほとんど見ない
行って見たらこんなとこ とか
こんな所に 日本人 なんて番組を 視野の片隅でチラッと見る
あんなのを見ていれば 分かるかもしれない が

だけど アルゼンチンの主食はなにか カナダは ロシアは スイスは ケニアは
全部知らない
東南アジアは 米とか
イタリアは パスタとか
オーストラリアは 肉とか 想像はするけれど 分からない

家族の海外経験は 長男がモンゴルに馬に乗りに行った だけで
何を食べたかは 聞いていない

爺さんは 海外に何度も足を運ぶが
コンビニ弁当か 讃岐うどん程度 

広大な国では 地域により収穫物も 当然異なるだろうし
ほとんど似た格好の地球人 みんな何食べてますか 続く

遠くから

18日の当地は 晴れ
ちょっと湿度が低く 冷える途中の フルーツみつ豆のような 空気の流れ
過ごしやすい日ではあった
霜注意報が出た

彩菜茶屋へ出荷 ~ 歯医者 今日型取り あと1回かな
セッコクをちょっと植え
土の用意をし
片づけたり そして恋人を集める
相方は 草物をいっぱい 植え替えしていた

恋人集め
実は アネモネ・ブランダの開花鉢を 1カ所に集めた
採取で 1日数回はチェックするので 集めたもの

県外から 研修旅行の皆さんが来店
今回が2回目で 話も弾む

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26.4.18 誰がつけたか ムレスズメ
感心する 群れまでは何とかなっても 雀が出て来ない

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26.4.18 原種スイセン・バルボコジューム
今日見えたお客さんが 絶叫を上げる
法面を指さし スイセンがあると
もう終わりかけ タンポポが目立ち よく見つけたものと
何年か前に植え 見つけたのは 今日のご婦人が初めて
以前 アップしているが 日付不明

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26.4.18 中国ヤブレガサ
として 入手したもので 国産のものよりちょっと 大柄か
要植え替えの印があったけれど しなかった
で この状態

昨年に引き続き 県外からお客さんが マイクロで来店
そもそも 昨年来店していただいたのは
その中の一人と 昭和の終わり頃知り合いになり その縁があったから
個人的に 数回来店してもらっていたが グループを誘って いただいたもの

30年弱前 某所で ランの趣味の会に所属していた
転勤で 円満脱会し 豪華な送別会までしたいただいた
実は その時の知り合いの数人が 延べ30人以上 来てもらっている

縁とは不思議なもの 大事にしなければ
今回も 研修旅行先の一つに選んでいただき ありがとうございました
主食1回飛ばし

主食①

17日の当地は 晴れ
暑かった 今年一番の暑さで 汗が出る
やっと肌の潤いが 戻った感じ
甘く とろけるチーズを食べた よう

ミヤマムギランを ヘゴとコルクに着ける 今日で完了
と思っていたら 今日セッコクが届く
鉢に植えてあるし しばらくは待機してもらう
おまけがあったし カシノキランも3鉢入っていた

送っていただいた方 信用がおける人のようだ お会いしたことはない
どうやら 相手もこちらを信用していただいているよう
送金していないうちに 荷物が届く

あれこれかたづけ
某所 ~ ポンプの部品がやっと届く
しかし おかげで明日は必要ない
さっきから 雨音がしだした

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26.4.17 ミヤマムギラン

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26.4.17 オオバナノエンレイソウ
2年前の3月 関東で昼ご飯を食べた
たまたま同席した人が 釧路から 東京に住んでいる娘に会いに来た 
と話になる
家の畑には オオバナノエンレイソウは いっぱいある
邪魔になるので 除草する ああぁ

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26.4.17 山シャクヤク
刹那の花も もうちょっと

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26.4.17 ついでに ムスカリ・アルメニアカム

今日の新聞
イギリス本国では 何を食べていたの
菓子職人 ピーター・ジョン・ブロードハーストさんは
1998年の来日後 何度も失礼な質問を受けた
そんなにイギリスの食事を知らないのなら 母国の食事を正しく伝えるためにと 大阪にイギリス料理の店を開く

僕は16年間の 単身赴任中 だいたい3食が米
今は 朝がパン あとは麺類がわずかで だいたいが米
以前から 不思議だった主食感について あと数回

弁当箱のおかずが いつも不足
なにか おいしいネタはないか と

残念

16日の当地は 晴れ
穏やかで 汗も微妙に出て来る
ほとんど甘くない シュークリームを食べたくなる

燻製つくり
ヘゴに ミヤマムギランを着ける
相方は 植え替えや 表面処理

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26.4.16 燻製を
久しぶりに作った
若鶏 親鳥 はんぺん2種 プロセスチーズ
おいしいけど 何か物足りない
塩の量もカンだし 香料的な物も使用しない せめてコショウをかければ良かった
ストレートの容器なので 落ちた油が燃え その臭いも少しはつく
でも おいしかった

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26.4.16 兄弟ですか
左か 屋久島ハルトラノオ 右が クリンユキフデ
今回の展示・即売会で 初めて存在を知った
最初は 屋久島ハルトラノオなのに 間違った名前を書いてあるのでは と
屋久トラの花は終わっているので 画像では直接比べられないが

今後のため 隣の業者さんから 1鉢を求める

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26.4.16 プリムラ・オーリキュラ
ちょっと盛りを過ぎている
本で見るような きれいな二重まぶたのような種類はない
あんなに きっちりブロッチが入るのは 作りにくいのか
標準和名か何か知らないが アツバサクラソウと言うらしい これも今日初めて知った

ロウヤガキ キブシ イヌビワ ヒマラヤユキノシタ シランがやられた
全部が全部 軒下に入らないし 寒冷紗下に置いてはいたが
柔らかい新芽が 黒くなった
枯れてはいないと思う また 新芽が出て来るとは思うが 生育は悪くなるだろう

農業は 自然に左右される
いくらか 防ぐ方法はあるものの 全部を保護する訳にはいかない
早く 復活しろ

この 霜のやつ

その昔

15日の当地は 晴れ
風無し 客無し 未練なし
汗が出るような1日だった ぼちぼち シュークリームがまとわりつく ようになる

水やりに 昼までかかる
ポンプが故障し 一部を手かん水している やってられない
施肥をしたり 消えかけているラベルを書いたり ブランダに恋したり
夜は ミヤマムギランを ヘゴに着ける

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26.4.15 アネモネ・ブランダ
ぼちぼち 恋人も去っていく
来年も咲かそうと思えば これからが大事
残念ながら 今年は白花の姿が見えず

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26.4.12 大阪 毛馬桜之宮公園 著作権は次男
友達と 大阪に夜遊びに行く
造幣局の通り抜けを見て 公園の夜桜を 見て帰ったと
男ばかりと行かず 早く2人で行け
しかしなぁ 頼んでいた写真は てっきり造幣局のと○っていたんだが

画像は 右に川が見え 平行している公園の桜並木
この左手上側を 造幣局の通り抜けが 平行している

10年以上前 この近くに勤めていた
住居から 画像の場所を歩いて45分程度 
コースは 大阪城公園の近く~画像の場所~勤務先 
自転車なら20分程度 歩いたり 自転車だったり 環状線の時もあった

この数年後 この場所付近を見下ろす ある8階の事務所に勤めることになるが
その当時は 想像もできなかった

なつかしい

在庫を増やす

14日の当地は 晴れ
穏やかで かなりの天気だったけれど そんなに暑さを感じなかった
上品で あまり甘くない 粒あん入り饅頭の感じ
今夜は寒い 霜にやられなければ良いが 農業は それが心配

おおさ山野草会での 販売品を引き取りに行く ~ 某所
用事があったとは言うものの 途中まで 持って来ていただき 助かる

かたづけなど
夜 ミヤマムギランを ヘゴに付ける

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26.4.14 ソメイヨシノ 
通勤途上にある

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26.4.14 カラマツソウ

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26.4.14
左から 八重イチゲ 屋久島ハルトラノオ 濃色深山サクラソウ

その時の 需要を読んだ人が 勝つと言う
そりゃあ 当然でしょう
それができないので みんな困っている

花も 流行すたりがあり 去年売れた物が 売れるとは限らない
だから 売れ残ったり 我先にとの お客さんがいたりと
今回も 思っていた物が売れなかったり 予想外のものが 売れたりと

よく売れたのは
レンプクソウ イトスグリ アネモネ・ブランダ 八重バイカカラマツ 白花シラネアオイ 黄花イチゲ・・・
 
広島か岡山の かなり有名なジーンズ生地メーカー
①在庫を気にしない いろいろな提案型 手を抜かない 高級品にこだわる 高い技術・・・
①は 企業にとって 極力少なくしたい
記事はどこかに スクラップしてあるはず

みちくさも そう思っては いる
山野草や寄せ植えは 年月が過ぎれば 格は上がってくる
場所や手入れは必要だけど あそこに行けば すぐ飾れるような しかも高級品がある・・・
目標ではあるんだけれど

昨日 一昨日 重大な記入もれがある
みちくさの花を 買っていただきまして 本当にありがとうございました

人いろいろ

13日の当地は くもり
それはそうと 寒い ジンジンさせて 寒い
3枚着ていたけれど 寒い
風もないのに 
冷やし中華が 腰に当たる

彩菜茶屋へ出荷 ~ 山野草趣味の会で販売

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26.4.13 カンザキアヤメ
四国のセリで 寒咲アヤメとして落とす
開花しているのを 今朝発見
2鉢を持参し 1鉢が売れる
が 会場で 四国アヤメではないかと
結局怪人二十面相

アヤメは刹那に生きる
咲いたかと思っているうち もう終わる
山野草の人は この一瞬で終わる花を 好む人も多い
タツタソウ 山シャクヤク オサランが思い浮かぶ

アヤメは 淡い青~青く~紫などの色で とても目立ち主張するが 早い
花の短い種類は ツボミが長いような気がする

即売には いろいろな人がみえます
対人販売をしていると いろいろなことがある

気持ち良く買う人
自慢ばかりして 買わない人
これが欲しかった と喜んでいただける人
しつこく値切る人
常識的な 普通の質問をする人
よそのほうが 安かったと言う人
人は見かけによらない との感じを持つ人
やっぱり 第一印象のとおりだった と言う人
人は いろいろ
僕も どう思われているか 分からない

眠たい

12日の当地は 晴れ
風無し 花粉あり 朝は寒かったけど 夏子や奈津子が来る
粒あんまったりの 空気

終日 展示会で販売など

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26.4.12 即売
人がいないなぁ 今は

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26.4.12 展示会場で
イトスグリ
右は 至仏姫シャクナゲと ヤブコウジの寄せ植え
左は ユキノシタのゴショグルマか

今 一番何がしたい
寝たい
ここ3日連続早起き 特に今日は4時半
夜も そんなに早く寝る訳にはいかないし
昼ご飯も そこそこに 車中で舟をこぐ

花好きの知り合いの話
夜勤がある時 昼間は 花をさわるのにやりやすい からと
3日連続で やったそうな
そして 高熱が出て 数日寝込んだと
そりゃあ 3日連続で寝ないとは 健康に支障がでる

脳の かなり高級な何かとの 遭遇のため
寝付く前 夢うつつの時間が必要と
それが 僕にはできない
やろうと思っても できない
どうしてもできない

なぜか
それは 転ぶとすぐ寝付いてしまうから
ウルトラマンも チキンラーメンも 勝てない
転べば あっと言う間に 夢の中

さあっ

11日の当地は 晴れ
季節は夏 夏子の季節
汗が出るようで 出なかった

出荷用意
午後は 展示と即売品の 一部を運ぶ

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26.4.11 マルイアルティ屋上から
「山野草趣味の会」の展示・即売会を 12~13日に開催
場所は 真庭市久世の マルイアルティ屋上で

近くの方は ぜひおいでください
全会員数 8名 1人は今回 どうしても都合がつかない
で 7名で展示会場を埋めることとなった
そのうち2名は みちくさから
だから 我が家は作品が2倍必要になる 

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26.4.11 もう貼り付けずみ
展示会での販売は みちくさの大きな収入源となる
だけど 各山野草会の展示は どうしても春と秋に 集中してしまう
だから あちらこちら 販売に行くわけにはならない

早く 固定的な販売場所を 見つけたい
平たく言えば みちくさの作品を置いていただける 店を探すと言うこと

猫も 孫の手も お助けマンも来なかったけれど
何とか 格好がついた
夕方 トレイに詰めたので 朝車に積むだけ

だけど だけど だけど 水やりが必要
今回は 次男の都合がどうしてもつかない
明日は 5時までに作場に行き 水やりをしてから出発

ほんわかと

10日の当地は 晴れ
風も金もなく 悩みはそれなりにある
限りなくうすい はったい粉のような空

相方は 3月にあった梅の会の反省会に

おおさ山野草会の 即売品を持って行く ありがたいことに 途中まで来ていただいた
今年は 趣味の会と重なるので 見に行くことができない
それで ことづけた

販売品の用意
ちょっと買い物へ

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26.4.10 サクラ サクラ
真庭市久世で おおさの会の人とランデブー
ここまで 約1時間 あちらこちらにサクラが咲いている
この時期は きっちり主張している
今年 初めてソメイヨシノを見た感じ

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26.4.10 即売品
夕方 やっとここまでできた
明日は 午前中1点ものの用意と 展示品の用意
午後は 展示に行く

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26.4.10 手前は ツボミ付きヤマシャクヤク

今日 某所に匿名で 電話した
内容は
おたくの若い人は しっかりやっている 今時の若者にしては 珍しい
お褒めの電話があったと 伝えて欲しい
どこの誰か 知らない若者 二十歳ちょっと かな

匿名電話となれば 警戒するのだろう 相手は 構えた感じだった
内容が分かり 「ありがとうございます」と

さて 全然知らない人のことで 匿名で 5~6分の手間と 10円か20円の電話代をかけ する理由は
僕は 打算で動く人間
だから 打算でした
なんのために 

だって 相手の悪口ではないし 
自分が ほんわかした気分に なるじゃあないですか
モミジの手が上がった横断歩道で 通してあげるのも 同じ理由

E=mc二乗

9日の当地は 晴れ
風もなく アンダーシャツ1枚で可能
淡い 砂糖をまいたような空

セッコクを コルクに付ける
表面処理をする
販売品の用意

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26.4.9 バルボコジューム
ちょっと見にくいが 黒ホースが横断している
手前はタンポポ 向こうがバルボコジューム
ちょっと見には 分からない

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26.4.9 ほぼ全部 バルボコジューム
歩く人で 気がついた人は いないみたい
自分でも 意識しなければ 視界の片隅で消えてしまう

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26.4.9 いつもの光景
見えるのは ほぼ「おおさ山野草の会」に 明日持って行く
販売を お願いするもの

この時期 晴れるとほぼ水やりが 必要
2時間以上かかる
水をやっていると 1鉢1鉢が目について
あれもこれも 植え替えたり 肥料をやったり することがいっぱいある

化け猫以外の 猫の手を借りたい
座敷童さん 来て欲しい
頭の中を やることが 光のように駆け巡る
E=ある程度のあきらめと 忍耐と 楽しみの二乗が必要

人と人

8日の当地は うすく淡くやわらかい 晴れ
暑くも寒くもなく 快適
粒あんを 食べたくなるよう

歯医者で 型を取る もう1回か
キンシナンテン織姫の植え替え
出荷用意をしていると あちらこちらで針金が 目につく
もう だいぶくい込んでいるものもある 長ければ針金の後が残るし 短ければ 曲がらないし
表面処理など

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26.4.8 紅花ユキヤナギ
けっこう人気商品
2株になったので 大鉢に植え サシ穂採取用にした

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26.4.8 野生シクラメン・コウム
コウムも盛りを 過ぎてきた
ちょっと離れて見れば まだいける

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26.4.8 アネモネ・ブランダ
おかしい なぜか白が1花も上がってこない

今 地区の役をしている
今度 面倒で誰でも気が進まない用事がある 二人必要
毎年 この人選に 四苦八苦していたらしい
僕は 今年からなので 知らなかったけれど

どうしても頼まなければ ならない
諸葛孔明への 劉備元徳の三顧の礼まではいかないが

頼みに行った二人とも 受けていただいた
どちらも 少し年下の人

思うに
この二人に対しても 普段から特別な態度はとっている訳ではない
ウソをついたり 都合のいいことばかりを言ったり お世辞を言ったりも していない
上から目線でもないし おだてたりも していないし

要するに 普通の常識的な 言動をとっているだけ
本当に困っている 助けて欲しい と言う態度だったので
だから 面倒でもすんなり OKが出たのか

二人ともありがとう 助かった

僕もです

7日の当地は 晴れから くもり
そして 冬から初夏 そして秋へのような気温
満開のサクラのような ぼんやりした空

ヒトリシズカの 植え替え
相方は 表面処理と 展示品の用意
イベントの準備

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26.4.7 アネモネ・フルゲンス
今日は 赤が咲いた 
何とか採種できれば 良いが
これは バポニナと言う情報もある

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26.4.7 イワカガミダマシ

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26.4.7 イワカガミダマシ

確か2年前の 展示会
このイワカガミダマシを 買っていただいた ご婦人のことが忘れられない
「また枯らすかな でも この花の誘惑には勝つことができない」

イワカガミダマシは 夏の暑さに弱い 枯れないまでも この地方で十分な開花は 望めない
この株なら 1鉢数百円 コーヒー1杯ちょっと

これに限らず 買おうとしながら 止める方も けっこういます
これは 来年も咲くか 咲かないなら 止めよう と
僕とは ちょっと考えが違います

確かに 今晩食べるものが優先 と言う人もいるでしょう
特別な場合は 除いても 
花が好きなら 生活に潤いを持たせるため 他に節約できるものもあるはず
別に山野草でなくても ホームセンターでサルビアでも
山野草なら 隣の同業者さんからでも

僕もです 僕とは違います いろいろな考えの人がいる

バリー

6日の当地は 冷たいくもり
風は吹く にわか雨は来る
来るのは 招かざるものばかり
福沢さん 福の神さん 座敷童さん ぜひどうぞ

用土の処理やかたづけ
相方は いろいろ植え替えたり 表面処理をしたり ショウマの類等々

カメラを家に忘れ 帰りは作場に 携帯を忘れて帰る

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25.4.14 昨年の展示
今年は 12~13日に 真庭市久世で開催
その展示品 販売品の用意に 明日からかかる
さあ いそがしい

今 某新聞の連載小説に
「消滅」の日本語と 「バニシングポイント」のアルファベット
点とか 場所がないのに「ポイント」と 付けて良いのか
ジィスイズアペンの 爺さんには分からない

かなり かなり前 「バニシングポイント」と言う 映画を見た
その理由は記憶にないが 主人公が 自動車でブルドーザーに突っ込み 自殺する
何か 時代を反映した ものだったのだろうか
バリーニューマン主演 かなりいい男

それはそうと 交通事故より 自殺者が多い昨今
子供達よ かりに行き詰まっても それはしてはいけない
爺さんも しない
書いたけど 我が家の誰も そのような状況ではない
ありがたい

驚異の数字

5日の当地は 冷たいくもり
ちょっと風も吹く わずかのにわか雨
寒かった 朝は薄い容器に氷が張る
抹茶ゼリーか 煮こごりの雲

サギソウを植える
相方も 白花ツルボ プリムラ・オーリキュラなど いっぱい植え替え

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26.4.5 古書
先般 コケ玉仕入れの帰り リサイクルショップに寄る
池波正太郎11冊 ジョングリシャム1冊 計120円
池波さんの本は かなり読んでいる 重複していても まあ10円
基本的に この考えは悪いけれど

本日アップ分 昨日の分 それとだいぶ前のとで 30冊程度になった
読みたくて仕方がない けれど 誘惑に耐えている
それは 読み始めたら止まらないから

12~13日が みちくさにとって 最大のイベント
それの用意がある
あぁ 読みたい でもダメ
勉強家ではありません 作者には悪いけれど 時間つぶしの次程度と思っているから

それはそれとして 昨日訪問いただいた方 56人
ブログを始め 1日 50人以上は 確か初めて
この 拙ブログに感謝です

以前から 疑問だったけれど 例えば昨日 履歴は40人 
あと16人の方は どなたでしょう
履歴は 必ずブログを やっている人のものばかり

この履歴 と言うのは 
ブログを持ってない人のは 表示されないのか
持っていても 他のメーカーなら 表示されないのか
例え FC2でも 特別な手順がないと 表示されないのか

疑問にまみれる 爺さんです
ところで こちらからの訪問は 表示されているんでしょうか
特別な手順は していないのですが・・・

7000人

4日の当地は くもり 時々 雨 終日強い風
寒い
ゴジラのような雲が 終日渦巻く

某所 ~ 出荷 ~ 古書店へ
コルクやヘゴに セッコクを付ける
いっぱい植え替え

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26.4.4 ゲットした本
なにわ金融道 借りて読んだことはあるものの どうしても欲しかった 子供にも読ませたい

ダン・ブラウン 
知ったのは「ダビンチコード」が 連日新聞に載り それを読んでから
今回は「ロスト・シンボル」

ジョン・グリシャム
図書館で 偶然「スキッピングクリスマス」が 目にとまり知った
今回は「処刑室」と「法律事務所」

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26.4.4 セッコクを
セッコクを ヘゴとコルクに付ける
ヘゴは 2年後の販売予定
コルクは 5年後くらいかな

ヘゴのほうが 作りやすいけれど サイテス規制で 手に入らなくなっている
買い置きが 少しあるけど

出荷途中に ラジオで短いニュースが流れる
東京三菱UfJ銀行の 契約社員7000人が 労働組合を結成した と
結成よりも 全社員が何人いるのか知らないけれど 7000人も非正規がいるとは 驚き
聞き間違いなら 申し訳ない

それと この名前どうする
あと 2~3行と一緒になれば どうするのか
どうせなら ミカン銀行とか カトレヤ銀行にすれば 良かったのに

その点 さくら銀行とか トマト銀行は頭が柔らかい
東・・銀行さん 改名募集があるのなら 無難に「江戸銀行」と応募します
本当は もっと斬新なのが 頭に浮かぶけど

軸足

3日の当地は 晴れからくもり
夕方に ブラックマンタが風とともに 来る
で雨
今日も初夏だった 何にするか 今日の天気は鯛焼きにしよう

植え替えは 紅花アセビ大株 シマトネリコ マンリョウ福包 ユキザサ セキショウ・・・
展示品を作る ソヨゴ 
用土を作ったり 細かく言えば 数行が必要

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26.4.3 ナニ
通る人は コブシと言う
コブシ と言うことで 苗をいただく
中国山地の那岐山にあり それをサシキしたと いただいた

爺さんの乏しい記憶では 西日本にコブシは 自生しない
白いのは タムシバであろうと
調べるのも面倒くさい 爺さんだった

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26.4.3 アネモネ・ブランダ
明日か明後日の 出荷予定

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26.4.3 アネモネ・フルゲンス 
と思っていたけど 違う と言う情報もある
ともかく 今年の初花
こんな色が あったかなぁ
縦にぃ 縦にぃ

地震があった チリでは被害が出たらしいが 日本には津波もあまり影響がなかったらしい
テレビで 知識人らしき人が 解説している
「裏側」なので としきりに発言する

「日本から見れば 地球の」を 省略してのこととは分かるのだけれど
マスコミでは 常識なのかもしれないが 何かスカッとしません
その意味で言えば すべてが表であり すべてが裏側になる

何事も 軸足がどこにあるかで 見方は変わる
昨日も今日も 相対性理論とともに終わる
これも どこに軸足があるかで 見方が変わるんでしょう 分かる訳がない

上記

2日の当地は 晴れ のち 半透明の砂糖菓子のような 雲が流れる
暑い ほど
透明に近い 何かが流れるよう

植え付けは 屋久島ヤブコウジ ウメ 
表面処理あれこれ
セッコクを コルクに付ける
用土処理

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26.4.2 吉野ツツジ

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26.4.2 ツリバナマユミ紅奴
みちくさで 最も高価な商品のひとつ
緑っぽい花は いっぱい着くけれど 実止まりがいまいち

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26.4.2 岩ヤツデと言ったり タンチョウソウだったり
これくらいになれば かなり年数をくっている

好きなものは いっぱいある
上記のような テンプレート? にした理由
爺さんは 花 妖精 魚 おとぎ話が好きなので これを選んだ

フレデリック・フォーサイスも アリステア・マクリーンも ダン・ブラウンも 池波正太郎さんも 大好きです
肉よりも魚が好き
昔は 熱帯魚も飼育していた
屋島水族館で 初めてピラルクを見た いくらたっても 動こうとしなかったらしく 相方から声がかかった

昔 魚の仕事をしていたことがある
ある所に行くと つぎはぎだらけの プラティらしき魚が泳いでいる
おかしい
形はプラティ 姿はパッチワーク 何
改良が進んだ プラティとのことだった

人脈

1日の当地は 晴れ 穏やか
春か初夏か 草原の彼方へ
妖精が まとわりつく

八幡神社で 春の祈年祭 入園・入学奉告祭に行く
植え替えは ヤマコウバシ 屋久島ヤブコウジ 銀メギ 黄花ホウチャクソウ 
ユキモチソウの 植え付け
表面処理をしたり

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26.4.1 ウルトラマンが 高高度から見る

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26.4.1 水紋?
お宮境内の上を ヒノキの枯れ葉が覆う
水が流れて できた紋様

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26.4.1 神社で

みちくさをやっていく上で お世話になっている人は多い
買っていただく方 いろいろ教えていただく方
そんな中でも 3人の方に 特にお世話になっている

相方が 最初Aさんと 知り合いになった
その時 Aさんは Bさんの存在を知らなかった
やがて Aさんと Bさんご兄弟との交流が始まり 
Aさんの紹介で Bさんとご兄弟のおつきあいも 始まった

仕入れ先を 教えていただいたり
良品を安価に いただいたり 技術を習ったり

考えて見れば この3人の方と 知り合いにならなくても
爺さんは 花屋をやっていた
だけど だけど
その内容は 今より かなりお粗末なものになる 

人脈と言うタイトルだけど お世話になっているのは こちらばかり
みちくさの 救世主の方々
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プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

パソコンから、異常音がでています。
いつの日か、故障したらブログを中止する可能性があります。

29年の展示会
◎はみちくさの 展示・即売
○は販売のみ

4/8~4/9
◎山野草趣味の会
真庭市 元「たちばな保育園」

おおさ山野草展
新見市大佐

4/15~4/16
津山山野草会
津山文化センター

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