金子みすゞ

31日の当地は くもり 後 雨
畑にとって 慈雨だった
やはり この時期 ちょっと濡れても寒い
もう 11月

スプリング・エファメラルに施肥
草取り
彩菜茶屋へ出荷 ~ 古書店 ~ 買い物 ~ 医者で終わり

私が両手を広げても 小鳥のようにお空は飛べないけれど
小鳥は 私のように地面を 早く走れない
私が 体をゆすっても 鈴のように きれいな音は出ないけど
鈴は 私のように いっぱいの歌をしらないよ
私と小鳥と鈴と
みんな違って みんないい

金子みすゞ「私と小鳥と鈴と」

詩の題名も 確かこうだったような
表現は 絶対違うと思うけれど  内容は合っていると記憶している
ネットで調べれば すぐ分かるだろうけれど
それを 調べずアップするのも性格
人は 良くも悪くも 個々の人生観で生きている
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本当は

30日の当地は 晴れ
朝晩は とても寒い 日中は これでもかと言うほどの 好天

スプリング・エファメラルに 初肥料
シャクヤクを 1鉢株分けしただけの日
午後は 病院 ~ JA ~ 某所

何か 複雑な気分
仕事は タイマグラばあちゃんの気分

本当は 幸せなんだろうな
よく 分からないけれど たぶん 
無事に 1日が終わる

オン

29日の当地は 晴れ
朝晩の寒いこと 昼間は別世界
冷たいパンに やけどしそうなタマゴを はさんだよう
雲は 太刀魚

某所 ~ 彩菜茶屋へ出荷
苔玉の模様替えなど

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26.10.29 リンドウ
ベニアシを主としたコケ玉に リンドウが咲いてきた
枯れ葉色の中で 高貴な紫 癒される

苔玉を陰に置きすぎた そのため ハイゴケが見苦しく商品にならない
来年に向け コケを取り ちょっとケトで補修の予定 ついでに いろいろ種子を押し込む予定
ああ 無駄をした

10時からテレビを見る予定
久しぶりだね テレビ見るなんて →旅の宿ではない

出張は 確率的には週の中ほどが多く ビジネスホテル泊が 比較的多かった
ご存じ ビジネスホテルの夜は することがない
明かりもちょっと暗く 本を持参する気にもならなかった
したがって 何となくテレビがついているが 本気で見ることは少なかった

だけど 歴史ヒストリア とか言う番組は 見る確率が高かった
今日 座敷童が出て来る
ちょっと見てみよう
この番組 見るのは3年振りくらいかな スイッチオン

法隆寺

28日の当地は 火星でなく 快晴
さわさわ ふわりんの天気
これぞ 日本の空のようなもの

いろいろしたぞ
某所へ行く
畑に定植は 10数種類のツバキ 愛媛県弦場山で採種した極小ガキ メガネヤナギ
ケト玉作り 今日も8個作る
コスモス ヒマワリの採種

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26.10.28 ササとダイモンジソウ
見にくいが 斑ササの中に ダイモンジソウ
種を直接まいたところ 1本のみ発芽・開花した
不思議と ササとダイモンジソウの組み合わせは 素晴らしい
今年も 追加で種蒔きし 来春に 根洗か塗り鉢に上げるか どちらかの予定

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26.10.28 柿
黒ガキと富有柿
自家用なので 薬剤も使用していないためか 色も形も悪い けれど 味には関係ない
僕は 果物が大好物で よく食べている
沖縄マンゴーや ラフランスは 口に入らないけれど 何でも良い
現物がなければ ドライフルーツでも OK

もいだ この黒ガキを3個 富有柿2個を 1日で食べた
作場まで 歩いて11分 途中の畑や山裾に 柿がなっている
おやつなどに 田舎ではどのうちにも植えてあり 昔の木が 今も残っている
けど いつ見ても その数に変化がないような
いろいろな食べ物があり 柿などは食べたくないのか 小鳥のご飯になってしまう

もらって食べたい気分だけれど そこまでは言えないし 
しかし もったいない

柿食えば 鐘が鳴るなり
万葉の時代 奈良の都にも 柿がいっぱい植えてあったのだろう

告白します
10数年前 法隆寺近辺を ○○クラブで歩いていた
僕と 一般参加のご婦人数人で 畑から道にのぞいている鈴なりの柿 ちょっといただいたんです
ないしょで

27日の当地は くもり 時々 晴れ
昨日までが 春だったので 今日はうそ寒かった
北風もある 金も希望もある

某所へ
カイノキ オトコヨウゾメ センダンの播種
ケト玉をつくる

今までは 苔玉を主としてつくっていた けれど ケト玉のほうが見栄えが上がる
丁寧に作れば 苔玉は すぐ見られるが 一般的にハイゴケをまく
それに対し ケト玉は 今~春に作った物でも 秋にならないと販売できない
その代わり コケが自然に付き 長くなるほど 値打ちが上がる

コケは付けるものではなく 付くもの
分かってはいたが 余裕がなかったのか

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26.10.26 富原駅で
木製ベンチの 背もたれ部分

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26.10.26 JR姫新線の無人駅で
横も この通り

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26.10.26 重厚
なめらかなプラスチックと異なり どっしりとした感じ
誰が設置したのか 感度良
ヒノキ作り

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26.10.26 待合室の窓もこの通り
これは 外材のよう 

日本は木の国
国土の大部分が 木の生える山に覆われている
自然をはぐくみ 水を作り 木材を供給し 景観を保ち 土地を保護し いいことずくめ
山に関する神話 おとぎ話などにあふれ
森林の尊さを 如実に物語っている
このありがたさ どの程度の人が 知っているんでしょう

赤系

26日の当地は 晴れ
きんつばのように まったりとした 穏やかな1日だった

地区の草刈り
津山山野草展 ~ おおさ山野草展

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26.10.26 キチジョウソウ
周囲の銀色は ラベンダー 黒く見えるのは 縦に置いた炭
うーん 斬新
山野草と言うより 創作盆景
実は これを見て 山野草でなくとも 自分も作って見たいと思った

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26.10.26 テンモクカズラ
みちくさのものより ちょっと色づきが 遅れているが このテンモクカズラ 独特の赤み
大葉ツタ アメリカツタとテンモクカズラが この時期 ツルもの赤の御三家

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26.10.26 アケビ
これも 上手にならせてある
鉛筆程度の茎に よくもならせたもの

昨日から サンダルがどうしても見つからない
どう考えても 不思議の国のアリス

昨日の朝 とある町中の道路
サンダルが 道の真ん中に 揃えてある
池や川に面している訳では無い
なぜ こんな所にサンダルが キチッと揃えてあるのだ
会の人も ずっと考えていた
NHKの取材が来て ○○さん どうして道の真ん中に サンダルがあるのか

それが 分からない 今朝からずっとある
そのまま 山野草展の収録を済ませて帰る
仕方ないので 会の人が 会場前の植え込みに置いた

今日夕方 展示を見て 即売品を引き取ろうとしたとき ふっと サンダルに気がつく
ここにいたのか 愛しのサンダル

昨日 8時前 即売品を降ろし 会の人が来る前に帰った
サンダルを 道の真ん中に 揃えて置いて

僕は 素足で運転する

グリーンヒルズ おおさ山野草展の 関係者の皆様 買っていただいた皆様 ありがとうございました

無題

25日の当地は 快晴
朝晩は 寒いけれど 夏子の季節のよう
今日も 雲は 透明人間

おおさ山野草会に 即売品を持って行く
種子採種 
相方は 津山グリーンヒルズで販売

6時前に出発
霧で前が見にくく 6時過ぎまでは より慎重に走る
犬と散歩の人も 見受けられる
黄昏 濃霧 対向車のライト 雨の夜は より慎重に

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26.10.25 ユリノキ ハンテンボク
どちらが 標準和名か知らない
露地では 数十㍍になるが 鉢で締めて作れば 小さく維持できる
この木は 発芽率が 顕微鏡で見るほど 悪い

ついでに ヤマコウバシの まだ落下してないものを採種する
一般に グリーンシーズは発芽率が高いと言うが 水に放ってみると 全部浮いてしまう
なぜか シイナが多い

何年かやって見て 種子と サシキから増殖する樹種を 絞る必要がありそうな
カイノキ ヤマコウバシ ホオノキ ハンテンボクは 望みがありそうだが
他の木は 必要本数は ずっと少なめでよいのでは・・・

ペットボトル茶は 年間100種類以上が 発売され 生き残るのはほんのわずか
と言うことが 脳細胞が記憶しているような
ウソかホントか 知らないが
何でもかんでもは ちょっとやめてみるか  

殿

24日の当地は 快晴
雲のやつ ゴジラと一緒に隠れたか
朝晩は寒いけれど 昼間は小春日和

イベント用意
苔玉に オトコヨウゾメとヤマコウバシを 押し込む

ヤマコウバシは人気者だけれど 発芽率が悪くて仕方がない
なにか うまい方法はないか

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26.10.24 イベント前

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午前中の画像が 夕方には車に積み込んだ
1車目は 朝6時に出発予定
2車目は 相方が 津山グリーンヒルズへ
今回で 今年のイベント関連も 終了予定

役場 猟友会 お寺 自治会 趣味関係 お宮 その他もろもろ
お知らせが 年間では 結構な数届く

二昔くらいになるか
新聞に 中年女性が質問か 投稿をしていた
ノーベル賞をもらうような人を なぜ マザーテレサと 呼び捨てにするのか と
はっきりと記憶にはないが 回答は
「マザー」自体が敬称になっており 決して呼び捨てにしているのではない
イギリスの 「サー」と 同義語のような性格 と
当時の 僕は初めて知りました

お知らせのうち 一つや二つはあるんですよ 
各位殿 と書いてあるのが

ダイモンジソウ

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26.10.24 ダイモンジソウ
昔々は 白っぽい物が多かったけれど
かなり前から 派手派手な改良種が 出回っている
淡い色が好きだけれど 売れるのは 赤系の派手な花ばかり
商品である以上 人気者に飛びつくしかない

画像は 仕入れ品
暑さにちょっと弱く 夏越しした株は これほどのサイズにはならない
しかし 夏を越し 小さく小さく 清楚に咲く株のほうが 魅力がある と思うのは少数派か

この株は600円

小さな株は それなりの価格設定にしているが それも売れます
繊細な感覚の人も います

23日の当地は 晴れ
ピカピカの 秋晴れ 快晴に近い
ミルマスカラス スカイハイ

某所 ~ JA ~ 種子採種 ~ 買い物
ヤマコウバシと オトコヨウゾメの採種をする
去年は 空が黒いほどヤマコウバシが実っていたけれど 今年は ちらほら流星程度
かがんで拾うのに 腰が 痛くなった
西洋カマツカを 苔玉に蒔く

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26.10.23 中国女王山菊
こんな名前が付けてある どこの産か分からない
今 ほぼ満開

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26.10.23 昨年の苔玉
左は ハイゴケを取ったもの
ハイゴケは どうもよろしくない
便利なので最初は使用するけれど はがして 別のコケを付ける
ただし 自然に
コケは付ける物ではなく 付くもの 
これには 何かの種子を蒔いたが 発芽しなかったので
夏に ミソハギ ヤブコウジ 野ボタンなどを挿し木した
もうすぐ 何かの種子を押し込む予定
とりあえず 西洋カマツカを 押し込んだ

この上の行を入力し 数分経過
何も 思い浮かんで来ない
さあ来い 何か・・・ 日記を書く気にはならないし
思わず あごをなでる
あっ ざらざら 剃ってない
こんな事が 年2~3回ある
人間 外観ではないが 外観もとっても大事
もう 達観の気分 

ああ無情

12日の県南は 雨 それもかなりのもの
当地も そうだったのだろう
怪獣が ゴッゴッゴと 行く感じ

1人でセリ市に行く

盆栽市なので 草物が少ないことは 分かっている
しかし しかし それにしても 今日は 草物がなかった
誰か持って帰って と言う 鉢4ケースを○○円で持ち帰ったのみ

帰りに お世話になっているFさん宅に寄る
ここで キク ラッキョと たくさん安価に分けていただく
いつも ありがたいこと

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23.10.22 今も似たようなもの

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25.10.22 ベニアシやミソハギ リンドウも見える
この苔玉は 今秋 趣味の会の展示・即売で売れた

山裾の作場なので 動物を時々 直接見ることができる
野ウサギは 棚下で草を食べているところを 2度見た

イタチかテンか 分からないけれど これはよく見る
あまり近づいては来ず あっいるな と見る程度
しかし 数日前に なぜかすぐ近くまで来て 草むらを動き回っていた
突然 「ガリッ」と音がし 何かと見ていると 大きなカエルをくわえて逃げていった

生物は 生きるために 何かを食べる必要がある
生きたまま かみ砕かれる その恐怖と苦痛は いかほどだろう
我が家も もうすぐ夕食
何が出るか まだ分からないけれど ありがたくおいしく いただこう

偶然にも

21日の当地は くもり

何だ
女房の小春どころではない タクラマカン奈津子の天気
風もなかった

法面の草刈り
コウズウメバチソウと イワシャジンを フウチソウと寄せ植えにする
次のイベント用意

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26.10.21 カマキリの卵塊
草刈り中にゲット
来年夏の スナイパー

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26.10.21 夏ツバキ
左は 赤花イソギク 右は 中国ジョウオウヤマギク

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26.10.21 独特の テンモクカズラ

その男(二)の 74ページ
池波正太郎が 準主人公の 池本茂兵衛に 次のように話させている
ちょっと長いけれど 原文のまま

日本人と言うのは 虎之助
白と黒の区別があっても その間の色合いがない 白でなければ黒 黒でなければ白と 決めつけずにはいられないところがある
しかしな 虎之助 人の世の中と言うものは そのように はっきりと何事も割り切れるものではないのだよ
何千人 何万人もの人々 みなそれぞれに暮らしも違い 心も躯も違う人々を 白と黒の たった二色で 割り切ろうとしてはいけない
その間にある さまざまな色合いによって 暮らしのことも考えねばならぬし 男女の間のことも 親子のことも考えねばならぬ
ましてや 天下を治める政治(まつりごと)なら 尚さらにそうなのだ

昨夜 △をアップし その後読書
たまたま 上記が出て来た
花屋でも ○か×か きっちりと分けることができないことは多い

20日の当地は くもり 午前中はこぬか雨
午後は 天女の羽衣
風はないが 濡れると肌寒い さすが10月下旬

種子採種 ~ 農協 ~ 米精米 もう数日で 新米が食べられる
オトコヨウゾメの播種
午後は

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23.10.7 剣山
登山リフトから見る 紅葉
南国四国は どうしても落葉広葉樹が少ない だから 紅葉の名所は あまり多くない 感じ

今日の午後 
花仕事をやってできない ことはないけれど
本を読んだり FMを聞いたり うたた寝をしたり で過ごす
合間合間に いろいろな事を考える

18歳で就職し いろいろな人と会ってきた
圧倒的に 普通の人が 多いけれど
とても好意を持った人
感情的にならず 人のことを 考える人
皮肉や悪口が 多い人
人のアラを探すことが 好きな人

そんな中で 白黒はっきりで 妥協を好まない人もいる
悪いことではないかもしれないが
△がなければ とても疲れる
願望や希望を言えば 中途半端と言われたり
相手から見れば こちらにイライラしているんだろうけれど

サッカーではなし

19日の当地は 快晴
朝晩は寒いけれど 日中は 暑いのなんの 夏日にでもなったんじゃあ
アイスクリームの天ぷらみたい だけど まだ食べたことがない

八幡様の 秋期例大祭に行く
ネム1本を 植え替え
相方は 久世展示会 ~ 北房展示会 それから あわくら展示会の即売品引き取り

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26.10.19 御輿
いざ出発 お宮からは担いで出るが 下の道からは 車に乗る
現代は こんなもんだろう

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25.10.19 カイノキ
手前のモミジや マユミは 今年の葉は枯れているものが多い
反対に カイノキの紅葉は 全然進んでいない
このカイノキの紅葉を見るため 散歩コースを 替える人がいるらしい

先般 みまさか山野草会の 即売に行った
ありがたい事に 大勢の人に買っていただいたが その人間性を疑う人が 1人いた
通路に 置いてある鉢物に ああだこうだ言っている
それはまあそれで かまわないけれど
足で 鉢を指したり あれはこうこうと 足を向けたりする
そして 両手はポケットの中
あなた 美しくはないですよ

似たような話になるけれど ある会で 昼ご飯を食べていた 
両手を使っている人は3人のみ 後は全員片手

あわくらでの 関係者の皆様 買っていだいた皆様 ありがとうございました

ボレロ

18日の当地は 快晴
ちょっと 暑いくらい
日向の椅子に座り ソーセージを食べる気分
心地よい

美風盆栽展に行く
秋祭りで 八幡神社に 御輿などの準備に
法面草刈り
○○山野草会の方が 来店で対応
宵宮祭に行く

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26.10.18 津山城址
ここで 美風盆栽展開催 
サクラの名所 鶴山公園であり 入園料が必要だが 会の方から入園券をいただいていた
ありがとうございました

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26.10.18 美風盆栽展
さすが素晴らしく 会場もいいところ

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26.10.18 八幡様で
当番総代で 御輿の飾り付け

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26.10.18 そして宵宮祭

世界で最もプレスされている CDは チャイコフスキー「白鳥の湖」
国内で 最も数多く演奏されるのは ビバルディー四季から「春」
いずれもクラシックでのことだが こんな記憶が 海馬の片隅にある

仕事中FMを よく聞くが 多く流れるのは ラベル「ボレロ」ではないか と思う
ドングリの背比べ 程度だけれど

そんな中 この前FMで 言っていた
日本の作曲家に 最も影響を与えたのは「ボレロ」ではないか と
だから 日本の曲に「ボレロ」に 似たものがある と9曲が流れる
1 ああ人生に涙あり
2 聞き取れず
3 羅生門から「誰だったかの告白」に流れる曲
4 交響写景 明石海峡
5 橋本さん 交響曲1番ニ長調
6 ジャワの歌声
7 伊福部明 曲名聞き取れず
8 赤穂浪士
9 聞き取れず

思わず 笑った曲もある
いやぁ ラベルの「ボレロ」 いいですよ
椅子でまどろんだり ソーセージを食べる BGMに

すごいな

17日の当地は 晴れ
なかなかさわやかな日 朝晩は寒い
涼しい夏に マクワウリを食べるよう

山コウバシの播種
明日からの 販売用意
あわくら山野草会の展示会があり 即売品を持って行く

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26.10.17 あわくら旬の里
明日から ここで山野草展が 開催される
それに伴い 即売品を持って行く 今回は 2業者の販売になる

新聞によれば 関西電力の決算が
税引き後利益が 7月時点予想290億円の赤字が 30億円の黒字 都合320億円の誤差
営業利益は400億円の赤字予想から 40億円の黒字 440億円の誤差
円レートのためか 他の要因か知らないが こんなにポンポンと 違うものなのか

みちくさは どうか
早く一人前に 税金を払いたい
最初から 予想などはしていないけれど 税金を払いたい
アルキメデスの原理ほど 正しい気持ち

これだけ?

16日の当地は 晴れ
穏やかで どら焼きや きんつばを食べる気分
こんな日ばかりだと ありがたいけれど 堕落するかなぁ

18日のお客さん 山野草会即売の準備
山コウバシ採種 ~ 狩猟免許申請 ~ 買い物

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26.10.16 マルバノキ
紅花マンサクと どちらが正しい 標準和名か
それはそうと 紅葉が始まったものの 当地では今ひとつ
山地にないと だめなのか
結構 高価な物の一つ

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26.10.16 盆栽風キブシ
見えないけれど 花芽もしっかり付いている
来春の 販売予定品

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有害鳥獣許可書
今日は 猟期用免許の申請に行った
たまたま 以前の職場の関係者の方が 申請中で 久しぶりに話をする
この方 猟をやられているとは 知らなかった
聞くと 結構の成果があるらしい 教えてもらわなければ

画像の許可書は 10/1~11/14までの 有害鳥獣捕獲許可書
これを見ると 捕獲可能数が書いてある
それ以上獲ると 資源が少なくなるからだろう
ニホンシカ100頭 イノシシ100頭 ・・・ いろいろ制限がある

何だ 1ヶ月半で イノシシ100頭しか獲られないのか ああ 残念

キブシ

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26.10.16 キブシ
キブシの紅葉が 始まった
紅葉はきれいだし 寄せ植えの主木用にと 仕入れたが 今一人気が
今年 売れ残ったら 追い込んで 苔玉にし 付加価値を付ける予定
日向で管理している

高さ50㎝くらい 300円

銭形料理

15日の当地は 晴れ 後 くもり
風はなくなった
雲のやつ ひなびた干し柿のように 流れて行く

植え替えは バイカオウレン 
あれこれ かたづけ
買い物 ~ 某所へ

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26.10.15 アザミ
岸にアザミが
開花プログラムの 仕組みは知らないが かなり感受性の高い子なのだろう
他には 見つからなかった 最も 本気では探さなかった

キュンと来る音楽以外に 好きなものはいっぱいある
いつも言っているように クラシック 浄瑠璃 演歌 何でも可

前から 「今日の料理」は 好きだった
ポップコーンがはじけて カンツォーネを 歌い出すようで
ウオークマンで 何度も聞いていたはずの音楽が 昨日流れる
楽器は知らないが シャカシャカ チャラジャラ 景気はこの上なく良さそうで
クリスマスのトナカイのような シャラシャラ
「銭形平次」

たまたま 今日のFMで「今日の料理」を ピアノ曲にしたのが 流れる

「今日の料理」 「銭形平次」 どちらも 体が自然に動き出す
毎日充実しているが 久しぶりに 良い日だったと 文字にする

サイン③

14日の当地は くもり
台風の後は 普通晴れるんじゃあないか
強くはないが 終日風が吹く
おかげで 被害はなかった
怪盗ルパンの マントが泳ぐよう

即売残りの整理や 次の販売に向け 棚場の整理

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26.10.14 クロガキ
義父から苗をもらい 毎年 今頃から食べられる
黄色づいた物より 青黒い物のほうが甘い
何とも言えない味で その外観からは 信じられないうまさ
10個に1個程度 渋いのがある
バックはベニアシ 右の葉は西洋ニンジンボク

青色ダイオードを作るのに 透明結晶を作る必要がある
普通1100度程度の炉内温度が 機械の不調か 900度程度しか上がらなかった
試しに そのまましたら うまくいったとか

中村さんも言っている
非常識に挑戦しろ と

そこで 爺さんも挑戦してみた
普通 夏までにはやる 薩摩ノギクのサシキをした
秋に発根すれば 繁忙期の分散が可能か・・・
実際は 棚整理の時 折れたので 物は試しとやって見ただけ

しかし 花に関し 現実には これでうまくできたのか この時期でも 大丈夫だったのか
と 言うことは時々あるもんです
神様のサイン と言うほどのものではないけれど 

サイン②

13日の当地は くもり 小雨 昼過ぎから 本格的な雨
雨も程度があるが 風が来ませんように
いや いらない あっちに行け
ネズミ小僧のような雲

あれこれ 重ねていた書類などの整理
背の高い物のみ 降ろし
後は 達観の気分 早引きで帰る

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26.10.13 雨の○○

日立と鳥取大学の共同で 走査型電子顕微鏡の開発をしていた
それに伴い 見る対象物をプレパラートする必要がある
まさか ㌘500円の肉を どんと置いて 見るわけにはいかない →この1行のみ爺さん創作
学生に標本作りを依頼していたが この学生が
アルバイトのため 2~3日研究室を留守にした
研究者なら 絶対にやらない 古い材料を使用し標本作製をしたところ 見事に成功した
そして ノーベルではなかったが 何か大きな賞をもらった

以上 30年以上前に読んだ本を 霧と夢の中から呼び出した
だから 固有名詞は間違っていてる可能性が高いが 2~3日の部分は 記憶にある

惰性でやっていた訳では無いだろう
仮説や想像力を元にやっていても 神様のサインはある

のんべんだらりで 気がつかない

サイン①

12日の当地は 晴れ 後 くもり
湿った空気が来ているのか 暑い1日だった
部屋の中で動いていると ちょっと汗ばむ
空を見上げれば どら焼きを引っ張ったような 雲が流れる

みまさか山野草会の販売に行く
相方は 勝北で販売

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26.10.12 会場で
雑木もまじえた 立派な作品が展示されていた

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26.10.12 クロタマホシクサ
ちょうど見頃

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26.10.12 ハゼノキ
もうすぐ 紅葉の最盛期

化学賞に 「超解像蛍光顕微鏡」を開発した人が 輝いた
従来比10倍の性能アップだそうな
これで 細胞を見るのか 分子を見るのか 冥王星の表面を見るのか
知らないけれど
世の中には すごい人がいるもんだ
この学者に限らず 名をなす仕事ができる人は どんな脳細胞をしているのか それを見てみたい気がする

ところで 昔々 何かで読んだ気がする 気がするだけ
優れた研究は 仮説を立て それを証明しようと実験や理論を立てる
ふーん そうかなぁ それも大事だろう
けど そうかなぁ それだけじゃあないだろう
いろいろなところに 神様のサインも 見えるんじゃあないだろうか
この拙文が どうして神様のサイン ②③の予定

昨日から 両山野草会の皆様 買っていただきました皆様 本当にありがとうございました

商売商売

11日の当地は 快晴
台風が この世にあるのか と言うような天気
しかし 被害の大きい地域の方に お見舞い申し上げます

みまさか山野草会の 即売に行く 彩菜茶屋へ出荷
相方は 勝北に販売に行く

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26.10.11 
今日は 地区の行事と重なり どうしても会員の方が いそがしいらしい
だから いつもより少々 少なかった
けれど 展示は いつもどおり立派にしてあった
画像は 明日アップ

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26.10.11 即売
今シーズン 展示会情報は3カ所から聞いた
例年より 人出が少ないらしい
盆栽の人も 知り合いの人によると 売れ行きが 悪いそうな

不景気なのか 植物好みの人の高齢化か 何が原因か分からない
人出が多いのに 売れないのなら 何となく想像するが 人が少ない
確率論がどうか知らないが やはり人が多くないと

やはり よく売れるのは山野草展で
お願いすれば 入れる会もあるかもしれないが どうしても土日になるし シーズンの展示会は重複する
だから かりに 何カ所からもお誘いをいただいても 行くことができない

あっうっ 欲しい 安く入手できないか
これがあれば 何とかなるかもしれない
どこか 安く売っていないか
どこでもドア


10日の当地は 晴れ
まだ暑さが残っていた かなり汗ばんだ けれど 朝夕は とてもさわやか
なにせ 半世紀前の今日が 開会式
雲も ひょっこりひょうたん島

種子採種 ~ 役場 ~ 郵便局
明日からのイベント用意 助っ人がいて助かった

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26.10.10 オトコヨウゾメ
少し早いかな 
芽率が悪いので 今年はグリーンシーズなど 何回かに分けて播種予定

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26.10.10 いつもの感じ

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これも 出荷準備
陰陽のコントラストが 強い
完全に秋の光

今日は 何も思い浮かばない
仕方なく 1枚目の 取っ手付きステンレスザル
みちくさにある道具で 最も使用頻度の 高い物のひとつ

皮をむいた種子を洗う
用土を入れ 水中でミジンを抜く
サギソウや イワチドリを用土ごと 鉢から入れ 流水下で洗い出す
いろいろな物を入れ 洗う
野菜の収穫籠
当然 臨時の物入れ
とにかく便利
お一つどうぞ

こんなお粗末なものを公開し すみません

赤いベンツ

9日の当地は くもり 時々雨
台風の影響だろう ブラックマンタが ヒジキをまき散らしたように 雲が流れる
濡れると 寒い季節になった
台風さん 右ヘアピンへどうぞ

イベント用意

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26.10.9 オロシマチク
左は 枯れ枝 枯れ葉を取り除いた
当然 中右より きれいに見える
この手間が 実は大変 だけど しないわけにはいかない

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26.10.9 この時期の主役
イワシャジンと ダイモンジソウ
山野草は 少量多品種が原則 あれ一つ これ二つと集めるのも なかなか

昔々 ある町に住んでいた
飲み会が終わり タクシーで帰宅中の事
ちくしょうー あんな車に乗りやがって・・・
どうも この町に 赤のベンツに乗ったご婦人がいるらしい
そのことに 激しい嫉妬心を 持っているような発言

思った この人は幸せになれないだろうな
自分より いい暮らしをしている人に 嫉妬心を持つことは その人かその現実かを否定している

僕は思った
特にベンツが欲しいことはない
けど ベンツがポンと買えるくらいの 経済力は欲しい
どこのご婦人か 何をしている人か 全然知らないけれど このご婦人の境遇のようになりたいものだ と
裕福な人を 恨む必要は 全くない
そうなりたい そうなる と思えばいいだけのこと  

モーツァルト

8日の当地は 快晴
穏やかで 汗ばむ陽気
青空を 帆船が少々流れる程度

3ヶ月振りに 一から盆栽教室に行く
植え替えを少し カイノキ サルトリイバラ 吉野ツツジ
散髪に行く

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26.10.8 帰る前
クリームの空に見えるが 実際はブルーグレイの きれいな夕空
明日も いい天気だろう

やっと 散髪に行った
多くの人が 無言で座っているが 爺さんは 今日はいろいろ話しながらやってもらった
知らなかったけれど このチェーン店は 全国にあり
髪を切ってくれた お兄さんは 数日前に北海道から来た と

ひげそりのお父さんは 福岡県だそうな
そう こんなに広範囲な転勤なのか
僕は 京都 広島 田辺 鳥取を囲んだ範囲だったけれど それでも大変だった

モーツァルトは 40番 41番 アイネクライネナハトマジークあたりが 好み
チャイコフスキーは  くるみ割り人形 白鳥の湖 1番あたり かな
毛先がカールし 早く切れ と言われていた
彼らのような 髪にさようなら
だけど あのカールした髪は みんなカツラだそうな
その下は どんなものか

赤ダイオード

7日の当地は 晴れ
風は 微風以上 こんなさわやかな日があるのか
果実入りアイスを 食べるよう

片づけたり 草取りしたり 整理したり ちょい植え替えしたり と

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26.10.7 赤色ダイオード

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26.10.7 柑橘ダイオード

おめでとうございます
その中で 中村修二さん
ずっーと前の 記憶にこうある 合っているかどうか
徳島県の某企業で 青色発光ダイオードを 実用化し
その後も いろいろやるも 企業での研究に 限界を感じ
さらに 羽ばたこうとした
アメリカなどの 50を越える大学・研究所から 声がかかるも
国内からは 1カ所もなかった
 -ここまで-

個性が強く できる人は 敬遠されるんだろうか 日本では
ここ最近 頭脳流失の人が 賞を受けている
地球から見れば 良かろうが
国内組から見れば あぁ残念

台風

6日の当地は くもり 時々 晴れ
台風の影響で やや風強し
でも 雨も 朝には上がっていたし 風の被害も 高い鉢が倒れた程度
被害の多かった地域の皆様に お見舞い申し上げます

イベントのかたづけと 来週のイベントの用意
紅花ウメバチソウを フウチソウや アセビと 寄せ植えしてみた
なぜか 寄せ植えとか 苔玉にすると 暑さに強いような・・・

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26.10.6 空をバックに センダンが
朝5時前か ちょっと強い風が吹く 有線放送で 暴風警報が出る
作場に行こうか 寝ようか 行こうか 寝ようか
寝なかったけれど 行かなかった

この風もすぐに止み ありがたいことに被害なし
朝ニュースによれば 当地から20キロ程度北東地域で 広戸風がひどいらしい
日本三大地域風 と言われており 台風のコースによっては 強烈な風が吹く

野紺菊

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26.10.6 ノコンギクと 書いてあった
セリ市で落としたもの
キクの同定は なかなか難しい
キク 野バラ ホトトギス などは これから力点を置きたい植物
右はベニアシの苔玉 左はアベマキの苔玉 その左は トキワガキ
日には 良く当てている

高さ33㎝ 2000円

20年弱

5日の当地は くもり
心配した風雨は まだなし
お客さんも 想像以上で 想定外の気分
しかし 雲は ブラックマンタのよう

終日 趣味の山野草会の 展示・即売に

鳥取の海から 10数年ぶりに 海に入った
白浜温泉近く 田辺市に転勤した8年前 職場の人に誘われ 白浜臨海にスノーケリングに行く
珊瑚はなかったけれど なにか感激した

で 1週間後には ラムサールに登録された 串本の海に行く

写真5_珊瑚
西表で

写真6_珊瑚
西表で
撮影 岡山出身のOさん 西表で某研究に取り組む若者
遠くに行かなくても ちょっと泳げば 行ける場所らしい
さすが 西表 ここにブラックマンタはいるか
でも 今回の台風 大丈夫ですか

串本も 海岸からちょっとで 足下に珊瑚が覆う場所に 行くことができる
沖に出れば 知らないけれど 近場はほとんどが茶色っぽい 珊瑚だった
けど 名も知らぬ魚が泳ぐし ニモも見ることができた
3年のあいだに 何回行っただろう

今回 買っていただきました皆様 ありがとうございました
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プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

パソコンから、異常音がでています。
いつの日か、故障したらブログを中止する可能性があります。

29年の展示会
◎はみちくさの 展示・即売
○は販売のみ

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