そう言われても①

30日の岡山県は 多分 快晴
本当に暑かった
午後は タクラマカンの熱風が吹いた
砂漠で 室温の水を飲む

RSKバラ園で開催されている 園芸祭りに行く
帰宅後 2日からの 販売品用意

1_20150430203734f20.jpg
27.4.29 那岐山麓山の家から
那岐山登山イベントがあり 1日のみ販売品を持って行く
この日は 高原のお嬢さん の気分
風もさわやか ゼリーが 体を包む

2_20150430203736d38.jpg
27.4.29 山の駅
かなり標高も高く これからは 特にいい所になる
関係者の皆様 買っていただきました皆様 ありがとうございました

3_20150430203737d93.jpg
27.4.30 バラ園
盆栽組合の方8名と そのほか サボテン 庭木 東洋ランなどのブースあり
組合の方には いつもお世話になっている
とても 買うことができないような 高級品も並んでいる

4_20150430203739809.jpg
27.4.30 イワチドリ
かなり高価
けれど 割り算をしてみると かなり安い

昔昔 職場で 東京とら○屋の羊羹の おすそ分けがあった
かなりの 高級品らしい
それを 三口で食べたら あーもっと味わって と言われた
確かに おいしかった
隣で食べた 人に
・おいしかった けれど僕は ヤマザキもキムラヤも 同じような気がするけれど
・私もそんな気が・・・

嫌いな物は 食べたくはないけれど
ありがたいことに 何を食べてもおいしい僕にとっては
どこの羊羹だろうと どこのアンパンだろうと
うまい
ただし 夜はたべないけれど
あと1回
スポンサーサイト

思い出す

28日の当地は 晴れ
かなり暑い日
ブリが イワシを抱いて泳ぐような 雲だった
ちょっと冷めた あんかけを食べるような気分

ちょっと某所へ
明日の イベント用意
出雲コバイモの採種

明日は 那岐山登山イベントがある
奈義町からと 鳥取側から登山し 頂上で黄金のランデブー そこで行事有り
僕は 岡山側の基地となる 那岐山麓山の家に 販売品を運ぶだけ

1_20150428210008bed.jpg
27.4.19 遷喬小学校
この隣の 久世エスパスで 山野草展があった
で 今日は 小学校を紹介

2_201504282100096a3.jpg
当時はかなりモダンで 立派な小学校であったのだろう

3_201504282100108aa.jpg
僕が通った小学校と 2年の1学期までの中学校を 思い出す
もっとお粗末だったけれど 今思えば 国産無垢材
アカマツを中心として スギなど使ってあったのか
壁からは外の世界が見え 板の端は 長い年月で 丸みさえ付いていた

4_20150428210012ff7.jpg
ここは 特別な学校なんだろう
僕の学校は こんなに 立派ではなかった

今は 観光客も多く けっこう人が多い感じ
この日は 当時の給食体験で 16人の予約だそうな
見た範囲では 若い女性が3人入って行った

今の箱モノも 古い施設も ランニングコストが かなりいるんだろう
保存か解体か 作るか作らないか 悩みが多いこと

獲物

27日の当地は 快晴
夏のような 穏やかな時間が 流れて行く
いそがしくとも 好きな花を作れ 幸せな時間が流れていく

それに引き替え 自然は冷たく厳しい
早くの復興が かないますように

ウメとアセビの剪定
地区の用事で 農協~銀行
もう雪もないだろうし 軽トラのスタッドレス交換
後は 書ききれないほど 細かいことを あれこれ

1_2015042722033466e.jpg
27.4.27 白ウメ 品種名「冬至」
実がなっている

2_20150427220335de3.jpg
そして 数分後
切り過ぎか 不足か 適正か どうかは来年に

檻の餌付けが成功し 後はロックを外すだけ
今日 最後の餌付けと 行って見ると
いた いた ハクビシンだった
踏み跡から シカやイノシシではないと見ていたが ハクビシンだったとは
近くに行くまで 逃げなかった
きれいな 白1本線があり 毛並みはつやつやしていた
格子の間から逃げ こちらを見ながら 逃げていった バカヤロー

ついに入手

26日の当地は 快晴
本格的な夏のよう 2枚でも暑い
けれど 特に汗は出ない やはり本格的には 遠いか

県南のセリに行く で セリに参加せず 帰り鬼ヶ城による
昼頃帰り 彩菜茶屋に出荷
あれこれ

セリ市に行く が 買いたい物が 一つもない
どうしよう
そのうち トラック1台が荷下ろしを始める
それの 犬ビワ2鉢を 場外で正式に買う
こんなセリ市は 初めて

帰り 鬼ヶ城の看板を見て 行って見る
ほぼ山頂だが 最後は歩く必要がある ので や め た
1_2015042620490632c.jpg
27.4.26 鬼ヶ城より さらに山頂 岩屋駐車場にて

セリ市に行くのに 車は快調に 飛ぶように走る
障害も難のその
何せ やっと入手した どれほどの思いがあったか
バックトゥザフィーチャー
さすが 空飛ぶ車はありがたい

なにせ 川の上だろうが 田んぼの中だろうが 走る走る
道路標示も ない所を

展示会

25日の当地は 晴れ
暑い ギラギラ太陽がいっぱい
久しぶりに食べた 回転寿司のイワシが ひんやりおいしかった
そりゃあ 冷蔵庫から出したてなので
イワシを食べたのは 本当に久しぶり

二人で北房~久世の展示会に行く
帰り 夢広場でごく普通の エンレイソウ2ポットを購入

1_20150425213941cf4.jpg
27.4.25 今日は 北房山野草会の様子を
この会は 苔玉と斑入り種が目だった

2_20150425213942df5.jpg
蝦夷マルバヤナギ クジャクシダ セキショウなどが付いている
ヤナギを こんな風に利用できるのか

3_201504252139433e6.jpg
クマガイソウ
夏越しした株なのだろうか 立派にあがっている

4_20150425213945a66.jpg
ハナミズキ
全体を写していないが これは見事 高さ40~50㎝程度
なぜか
ハナミズキは 高場から見下ろす構造の萼
上向きに咲き それに高くならなければ 咲かない
しかも これは接ぎ木ではなかった
こんなのを 作りたい でもどうやって

今日の 両会の展示を見て よく分かっていることなのに 再認識した
山野草のグレードは
珍しい物 貴重な物 高価な物ではない
一にも二にも 長く持ち込むこと

更紗姫ウツギ

1_201504242005098da.jpg
27.4.24 更紗姫ウツギ
ツボミも多く 小さいながら これから豪華になっていく
特に注意することはないが それでも2点
ポットが小さく 葉が多いので 水切れに注意 これは10.5㎝ポット
もう心配ないだろうが 霜に当たると 新葉が黒ずんでしまう

それに注意し 日向で育てる
800円

本③

24日の当地は 晴れ
マヨネーズを 細く太く出したような雲
暑い日だった

用土処理 節分草の播種 をしただけ
たったこれだけ と思うでしょう 実は あまり休憩もせず これだけ
今は 水やりの時間が だいぶ必要だし

2_20150424200510547.jpg
27.4.24 ブルーベリーが 咲き出した
今年は ハチがすごく多い いっぱいなるだろう

3_20150424200512176.jpg
27.4.24 今日の1枚
アルペンブルーリンドウ チングルマ 姫バイカイカリソウ 白と赤の姫シャクナゲ

昭和40年代の終わりだろう
映画は見ていないが 本は読んだ
何とも言えない 豪華 退廃 自由奔放のような 内容ではなかったかと
何せ ビッグバンほど大昔に1度読んだだけ ほとんど記憶から飛んでいる と言うか 覚えていない
「華麗なるギャツビー」

ビブリオバトル 関西大会出場者が 紹介した19冊のうち 1冊のみ読んでいた
26.3.24 新聞から

矢口清治さん

23日の当地は 晴れ
レースのカーテンを 引っ張って伸ばし 薄くしたような雲
きんつば あんもち かしわ餅のような日

彩菜茶屋へ出荷 ついでに言いたくない某所へ
節分草の採種と 播種
更紗ウツギと 宇宙人に肥料
用土の処理

1_20150423195814575.jpg
25.4.23 亀甲ヤブレガサ
セリ市で 少々無理して落とし ちょっとセレブに売った品
あれ以来 こんな斑入りは 入手できていない

2_20150423195815623.jpg
26.4.23 西洋カマツカ
今年も 今が花盛り
よく実が着き 秋には見事になる
株立ちにし ちょっとカーブやスライダーをかければ 魅力的な一品になる
昨年から 力を入れている品種

来週まで お元気でとか 言う人は多くいる
けれど 矢口さんは「必ずお元気で」と言う
NHKの4時からの放送は よく聞くが この発言をする人は この番組に限らず あまりいない

子供が仕事に行くとき 遊びに行く時 声かけする親は 多くいるだろう
僕は 「気を付けて行け」とは めったに言わない
では どう言うか
「気を付けて帰れよ」 「安全運転でな」 「気を付けて」 「必ず無事に帰るよう」 などと言う

気休め と言ってしまえば それまでだけれど

彼女は

22日の当地は 快晴
朝は 手袋が欲しい その後は軽装でオーケーそう
今日も ホットキャラメルに ウインナーコーヒーに チンしたカレーパン

キクの植え替え また出て来た 終わっていたはずなのに
セツブンソウの播種
鉢などの整理

1_201504221957017e8.jpg
27.4.22 セツブンソウの種子
ちょっと昨年より早く 弾けだした
今日も 3回程度見て回り 採種
以前は 落ちた種子を ピンセットで拾っていたが 今はいっぱいある
だから 少々落ちても 気にしない
セツブンソウの 自生地になっている
もうすぐ 出雲コバイモが弾け アネモネ・ブランダが続く

2_20150422195703a2a.jpg
27.4.22 カイノキ
もこもこベビーは 花が咲いている
毎年 いっぱい花が咲くけれど 七重八重花は咲けどもヤ○○○の・・・ 全然実が着かない
彼氏は 遠くてもいいけれど この樹が彼氏なんだろうな 残念

ちょいと休憩すると 次に何をするか 考えてしまう
暇 用無し いやいや
することが多すぎて 何からやるか 迷ってしまう
相対性理論か 宇宙自然説か と言うほど早く 夜になる

ジオウ

3_20150422195704b7b.jpg
27.4.22 ジオウ
何か 薬草になると聞いた
ジキタリスの仲間のような よく分からない
相変わらず 調べもせずアップ

4_201504221957063ab.jpg
これは 展示に使う物で 軽石鉢に植えている
特に 気を使うことなく 普通に栽培できる
だいたい 日向に置いている

ポットに 1本植えなら 300円

肥料⑥

21日の当地は 晴れから 快晴
風もほとんどなく セレブの天気
チンした あんパンを持って来い

古いタンチョウソウと フウチソウを 根洗いにする
イチゲなどの かたづけ
残っていたキクの 植え替え

1_2015042120355469c.jpg
27.4.21 グチャ混ぜ玉手箱
広げまくって イチゲや岩チドリを 片づける
それぞれの種毎にまとめたり 家に持ち帰ったり
夕方には 片付いた

2_2015042120355608b.jpg
27.4.21 八重桜 ほんわか桜餅
相方のいとこの 子供にもらったものが かなり大きくなった
毎年 花見をさせてくれる

水苔やヘゴに 肥料をやる時は 注意がいる
それは 油カスなどの肥料をやると アオミドロのような汚物感があるものが 発生する
だから 直接は 当然やってはいけないが 注意したいのは
棚の下に これらの物を置き 棚上に 油カス肥料をやること
水苔は 表面の汚れた物を取り除けば良いが ヘゴは惨憺たる物になる

ウラシマソウ

6_20150421203559250.jpg
27.4.21 浦島草
天南星の仲間で かなりの宇宙人
半日陰より やや陰で育てている
特に難しい事は無く 山野草の部類では 育てやすい種
分球でも 種子からでも 増殖できる

高さ19㎝ 画像では見にくいが 浦島太郎の釣り糸は 40㎝程度ある
400円

舌を噛む

5_20150421203557835.jpg
27.4.21 ロードデンドロン・ファステギャーツム
高山系の 小型シャクナゲ
夏越しが大変ではあるが 目の覚めるような 青は印象深い
良く日に当てるが 夏は 風通しの良い できるだけ涼しいところで
今年は 売れ残りは ケト玉にしてみようと 模索中
こんな 軽石鉢は 比較的 夏に強い

全高16㎝
石鉢が高価なので 全体的にセレブの 2300円

白い雨

20日の当地は 雨
冷たくない 生暖かい雨
天城峠で会うた日は 絵のようにあでやかな 袖が雨に濡れていた
赤い袖に 白い雨

細葉ヒイラギナンテンと マンリョウ・福包の 種蒔き
あとは ひたすら 考える人

1_2015042019290412f.jpg
27.4.18 ヤグルマソウ
いつ見ても これはステキ
特に こんな姿に作ってあると シビレます
3枚は 津山山野草展で

4_2015042019290889d.jpg
ユキザサ
多く群れてくると 病気を持ったりするが よくできている

3_20150420192907662.jpg
ヤブレガサ 大マイズルソウ ハッカクレン
うまく 作ってある

5_20150420192910e2d.jpg
27.4.19 
転勤に伴い 不要になった物置をもらう
内外とも サビ一つなく 本当に良品
先輩から わざわざ いらないか と声をかけていただいた ありがとうございました
家族のスケジュールが揃った 19日に定住
ありがとさん

梅雨のような日が 続いている
温度も高く 葉が傷んでいるものも ある
今日も 朝から測ってはいないが 20㎜は降っているだろう
雨の量としては なんてことはないが

チリ北部 アタカマ砂漠は 世界で最も乾燥した砂漠と言うことを 今日知った
そこで 大量の雨が降り 人名と財産に 多大な被害が出たらしい
予期せぬことが 起きる前に 危険予知をし 少しでも災害の軽減を図ることは とても重要

ところで どの程度降ったか 読んで またビックリ
24時間で 24㎜

南北へ

18日の 岡山県は 多分快晴 ちょっとやわらかい 透明に近い雲はあった
朝は霜 その後 常夏に
ギンギンに冷えたコーヒーと 焼きたての鯛焼きを 一緒に出されても

児島山草展~津山山草展に 相方と
今日は 児島の様子を数枚

1_2015041822301975a.jpg
スーパーの 催し場で開催
この会の方には お世話になっているのに 僕は初めて
立派だった

2_201504182230215ff.jpg
斑ナルコユリ アマドコロ まっそのあたりか

3_20150418223022cb3.jpg
斑マイズルソウ
岩と組み合わせてあり これだけになると見事

4_20150418223023205.jpg
テンナンショウ類であるが それよりも
これを出品しているのは 何と高校1年生 舟木一夫も負けそぅ
非常にこの分野に詳しく さらに将来道を極めたいらしい
会いたかったけれど 部活で 来ていないとか 残念

山野草界では みちくさ夫婦でも ぴちぴちニューフェイス
我が所属の会でも 当然我が家が 若い方
もう一人 若い女性がいるが
早く来い こっちの花は甘いぞ 
少々 分野が違っていても 早く来い来い 多く来い 若者と中年さん

県南にて

17日の県南は 快晴
朝 曇っていたが 帰ると当地も快晴だった
けれど 風は冷たかった
快晴のキリマンジャロで 時々 ココアを飲む

県南のセリ市に行く
帰りに お世話になっている Fさん宅に寄る

1_201504172039046bd.jpg
27.4.17 
雨避け 霜よけ 今日の釣果が ミックスベジタブル
今日は 大市だった
出品も 人も多かった けれど あまり取れず

どこでもだけど 大市と言うのは 不思議とあまり取れない
これだけしかないのか と言った時のほうが なぜか多く買える
例えでも 誇張でもなく 素人 ほとんど素人の自分には こじんまりしているほうが うまく取れる

Fさんにお世話になって 八重姫シャガと 姫ウツギを分けてもらう
それから ラベルがあるのに 舌をかみそうなキクの仲間 石化斑入りオオバコを 分けていただく
いつも ありがとうございます

本②

16日の当地は 晴れ 時々雲が出る
暑い ちょっとほんわかの ような日
熱い水飴を飲んだり ウインナーコーヒーが 出て来たり

いろいろやった
キクの植え替え 完了
棚場の整理
セッコクをばらし コルクに付ける用意
クリスマスローズの手入れ

1_2015041620071718a.jpg
27.4.16 山シャクヤク
今日開花した せいぜい3日程度はもつ
このはかなさを 求める人が多い
山シャクヤクは 咲くまでが花 と言う人も多い

3_20150416200721718.jpg
27.4.16 リンゴ
手前は姫リンゴ 右素焼き鉢は黄実ズミ おくの赤っぽいのはズミ
姫リンゴり受粉樹に ズミがいる

ビブリオバトル 関東大会出場者が 紹介した36冊
①カナダ・エスキモー
②タイムマシン
③月刊ソトコト
④わしらは怪しい雑魚釣り隊 の4冊を読んだことがある
26.3.24の新聞から

この中で ①はおもしろくなかった
③は まあそんな物
あとは おもしろかった 

本は自分の頭で 想像できる所が おもしろい
たとえは 確かアンソニー・クイン主役の 「ナバロンの要塞」
確かに おもしろいが ここぞと言う場面で どうしても映像は無理がきかない
それに比べ アリステア・マクリーン原作「ナバロンの要塞」は 読めば最高
もう 5回程度は 読み直していると思う

言いかえれば この種の本を 繰り返し読む と言うことは
灰色の脳細胞から 記憶が飛んでいるから 

本①

15日の当地は 晴れ 時々 くもり
んっ その逆でもいいような
だから 辛い雲や 甘い雲が 出たり入ったり

カクレミノの サシキ
キク類の 植え替え
彩菜茶屋へ出荷
田んぼに 除草剤散布

カクレミノの 断幹が遅れていた 切ったのがもったいないので サシキした
結局 ウサギは1羽も取れないかも

1_20150415203945eda.jpg
27.4.15 畑にて
除草剤散布をしていたら 前方に変な物

2_2015041520394733a.jpg
27.4.15 アネモネ・フルゲンス
が咲いている 状況から見て 昨秋~新春頃に 用土と一緒に来たのでは
可愛い 可愛い

3_201504152039486dd.jpg
27.4.15 ロードデンドロン・インベギガーナータム
絶対こんな名前ではないが こんなような名前
作場に行けば ラベルが立っている
素晴らしい青紫の花が咲く 咲くけれど 来年は貧弱になる
今年を楽しむ花

中高の先生が選ぶ ベスト30の本
僕が読んだ本が 入っている
8位 赤毛のアン
13位 星の王子様
21位 三国志
本日の 新聞から

たいした本は 読まないが
子供の頃は 読めばマンガ
せいぜい図書館の ルパンか ホームズか 江戸川乱歩か
と言う程度の 爺さんの感想などを ちょっと

無題

14日の当地は くもり
朝 小さな小さな 雨が ちょっと降ったけれど
寒い日だった
雲のやつ イカスミをはいたり シュークリームを食べたり

施肥
キク類の植え替え 千本菊 八重箱根菊 白山キヨスミギク ダルマノコンギク・・・

2_2015041422265360e.jpg
27.4.11 展示会で
青軸フタバアオイ タンチョウソウ 屋久島ユキノシタ 西洋カマツカの苔玉
どれも そんなに難しい管理はいらない

1_20150414222651266.jpg
27.4.11
至仏姫シャクナゲ アサギリソウの苔玉
アサギリソウは 夏が苦手

無題 と書くときは たいがいネタがないとき
酢飯のむすびでなく せめて アジかイワシでも 握ってあれば

昔 鳥取には3度住んだことがある
網元から 直接車で魚を売りに来ていた
安く 新鮮で コリコリした魚が買えた
特に甘エビと イワシは 安くおいしかった

岡山の回転寿司で アジはあるが イワシを聞くと まずない
あのコリコリした イワシ
マグロを食べたり タイや車エビは 口に入らないけれど
イワシも食べられない

新鮮なイワシ ものすごくおいしい

サクラ

13日の当地は 雨とくもりの ミックスベジタブル
風はなかったけれど ちょっと冷たい雨だった
ウナギとナマズの 背泳ぎの雲

雨の合間に ひたすら肥料やり
同じ姿勢の中腰だったので 腰から肩がだるい

1_201504132220368f5.jpg
27.4.11 大阪毛馬桜之宮公園
この横に 造幣局の通り抜けがある
この場所は 十数年前 アパートから勤務先まで 40分かけ歩いていた所
サクラのシーズンは すごかった
著作権は次男 今年もボーイフレンドと だったらしい

2_20150413222038380.jpg
27.4.11 西洋カマツカ バックの選択が 非常に悪い
タンチョウソウと 至仏姫シャクナゲ

3_20150413222041156.jpg
27.4.11 二輪草
2枚は 展示会で

転勤があったので ちょこちょこサクラを見ている
この地に ずっと住んでいたら 見られなかった所もあるが

全山に咲く 吉野山のようなのも豪華だが
山道を走っていて 突然現れた 山桜もまた楽し
有名処では 喧噪 雑踏 焼き肉の臭い ごみのヤマ 
どこのどのサクラが おすすめか 難しい

人生模様②

12日の県北は 晴れか くもりか どちらだ
交互に来て おまけに 冷たい風が吹く
陰気な雲に 散ってしまったサクラが コラボ

終日 展示・即売に行く

会場をお借りした 方の敷地にて
1_20150412210159fa7.jpg
シバザクラ満開

2_20150412210201a19.jpg
シバザクラ爛漫

3_20150412210201f08.jpg
デージーとビオラ
こう言った写真は あまり写さないのだが

4_20150412210202e78.jpg
保育所の玄関先で
とても感心した オブジェなのですが

5_20150412210203f53.jpg
近づくと
サイコロ杉と 雑木の枝が

展示時間 終了間近 ご婦人がみえる
展示会場には入らず 販売品を吟味している

端から端から 同じ花も あれもこれも 品名ラベルと価格ラベルを 抜いて見ている
販売カ所を2周し 数えてはみていないが 計100本近く 抜いて入れ 抜いては入れ
汚れているカ所を 自分の指で 拭いて
この方 何が目的なんだろうか さっぱり分からない
結局は 1鉢も買わず
買わなかったことを とやかく言うのではない そんな人は多いのだから
ただ 何が目的なのか 不思議なだけ

人生模様①

11日の久世は 晴れから 快晴
こんな絵の具が あったのか と言うほど 青べた塗りの空
けれど 日陰は 風が冷たかった

二人で 終日 展示・即売に行く
1_20150411221955116.jpg
展示会場
初めての ちゅーりっぷ組教室での 展示会
結構 評判が良かったです
貸していただき ありがとうございました

2_20150411221957d81.jpg
即売会も 盛況 ありがとうございました

3_201504112219594fb.jpg
糸スグリ
今回の展示品から とりあえず一品

場所は 津山から久世に向かう国道
右に 久世郵便局 左に サークルKのある 交差点
サークルKの裏にも道があり ひょうたん島のように その場所が独立しているカ所
うまく 表現できないが

前を2台 トラックが走り その後ろに僕 さらに 5台程度後ろにいた
信号が赤になり 減速 停車
後ろ2台の車が 左に折れ サークルKの裏を通り 右折 
信号を左折通過し トラック2台と 僕の車を 追い抜いた

交通違反ではない 特にマナー違反でもない
けれど 僕に言わせれば 僕の個人的意見ではありますが 人生観 価値観違反
早く帰って 数学の一問でも 解きたかったのだろう

展示会準備

10日の当地は 雨
かなり降った おそらく 海の水はかなり減っただろう
冷たい雨だった
コウモリ男と ネズミ小僧と 忍者がバトルする空

久世で 展示の準備
みんなが 昼ご飯の時 おおさの展示会場に 販売品を持って行く

以下は おおさ会場にて
1_20150410211620b82.jpg
この会は どちらかと言えば 雑木類のほうが多め

2_20150410211621d48.jpg
キブシ カンアオイが並ぶ
よく曲付けした株に 花がいっぱい
少なくとも 僕よりかなり上手

3_20150410211623fbf.jpg
ミズバショウ
花の現物は 初めて見た気がする 葉は見たことがあるけれど

今日の準備
全部で 10人で
言う言う 大きな内容 どうでもかまわない小さなこと 
この程度にしておこう いや もうちょっと
十人十色
どの意見も どちらでも支障のないような ことばかり
自分の意見も含め 笑ってしまいます

よろしかったら ぜひどうぞ

無題

9日の当地は くもり
朝は寒かった 霜も降りたし けれど 昼間はすごしやすかった
だから 今日は 冷めたソーメンを食べて アズキ甘納豆を食べる気分

ひたすら 明後日からの用意
夜 不在者投票に 行く
明日は 会場設営と展示 合間に おおさ山野草会での 販売品を運ぶ

1_201504092131482e5.jpg
27.4.8 紅花ミツマタ
ちょっと高価だった 見ると 全部接ぎ木してある
昨年のを 何本かサシキしたが 全部枯れた

2_2015040921314930d.jpg
27.4.8 タンチョウソウ
今回 展示に使う予定

ドレスアップに いそがしかった
枯れ葉 花がらを取り 鉢の表面処理
ポットの 汚れは 申し訳ないけれど 取り切れなかった
植え替えもしたいし 株分けもしたいし しっかり売りたいし 
楽しみながら 欲ばかりが 膨らんでくる

ああっ

8日の当地は くもり
けれど 風が冷たい 寒太郎早く帰れ
コーヒーを入れて いそがしく ちょっと伸ばしたら 一気に飲める温度のような日

ひたすら 販売用意

1_2015040820000496e.jpg
27.4.8 アネモネ・フルゲンス
咲くには咲くが どうも種子ができにくい
もうとっくに 二代目が咲くほど 年季はあるのだが

2_201504082000053ce.jpg
27.4.8 イワカガミダマシ
世界で 最もきれいな花のひとつ
ちょっと気むずかしいが この魅力に負ける人が 今年もみえるか

3_20150408200007309.jpg
27.4.8 オサバグサ
ちょっとさわやかな 緑と白
秋田の人が言っていた 踏んで踏んで 踏みまくるほど生えている と

4_20150408200008935.jpg
27.4.8 盛りを過ぎた アネモネ・ブランダ
これは 採種用の 濃い恋い青花
今年 大鉢に植え 来春採種・播種 5年後に開花 販売は6~8年後
採種親は 毎年いい物を選抜する
なかなかです

5_20150408200010de8.jpg
27.4.8 バラバラ 
いつも イベント前には この景色 みえる範囲は わずか

今春も 6カ所のイベントで 販売予定 既に5カ所は決定済み
いつも呼んでいただき ありがとうございます
ああっ 足腰が 同じ姿勢で 同じようなことをしていると 疲れる
ただし 体だけ

宇宙から

7日の当地は くもり
けれど 寒い 気温より 風が冷たい
明日の朝はどうか 寒くても 降霜がないように
豪華な5品の 昼定食を頼む
茶碗蒸しは花冷え 天ぷらは底冷え 味噌汁は塩水 のような日

朝と夕方 野暮用
販売品の用意

1_20150407213736faf.jpg
27.4.7 何だ
宇宙人か 化石か 君の名は プロトプテリス・クルタ
和名 頭巾ランだそうな 誰がどんな感性でつけたのか オーストラリア原産の野生ラン
10年弱前 鳥取の「ヒロロの日記」さんから いただいた

2_2015040721373925d.jpg
27.4.7 ごみと花
11~12日の販売品を 雨に当てないように している
明日から 本格的な用意をする ラベルと価格表示に 時間がかかる

県議選挙の 真っ最中
で 遊説中の小演説に 動員がかかる
人口が減り・・・ 子供の教育が・・・ 経費が・・・ ちょっと時間をもらえれば 僕でも原稿が作れそうな
この人に限らないが
実行されれば 未来はバラ色 爺さんの瞳もダイヤモンド

無題

6日の当地は 雨 時々 くもり
雨は 小さな小さな 粒だった
ビニール袋に入った セメントが流れるような 雲

何とかオギの 植え替え
販売品の用意

1_2015040622153718d.jpg
27.4.6 雨の中の二人

2_201504062215395e7.jpg
じゃなく 双葉
チューリップを試しに作ったが 思いがけず売れている
毎日 持って行っている と行ってもまだ3日目か
これは うまく伸びなかった株

3_201504062215418af.jpg
27.4.6 タンチョウソウ
石上に置いた 根洗い 石の上にも3年 その程度は経過しているだろう

梅雨のような天気が 続く
山野草なので 雨避け施設がなく 降れば対応が大変
開花した株は 車庫の下 玄関脇に持ち込んだり 商品の傷みを 防ぐ必要がある

けれど ありがたい事に 当日は晴天予想
あと 3日で 2カ所分の用意をする
いそがしい 頑張るぞ
お近くの方で よろしかったら 今度の土日 会場においでください

肥料⑤

5日の当地は 雨 銀か白か分からないけれど 雨
赤い袖に白い雨 この歌分かりますか 分かればかなり・・・
とても いい歌です
僕の脳細胞のような 雲

彩菜茶屋 ~ 那岐山麓山の家
一生懸命 フウチソウの植え替え

1_201504052219144dd.jpg
27.4.5 斑フウチソウと 青フウチソウ
2年先の製品めざし 平鉢に植え付け

2_20150405221916b43.jpg
27.4.5 苔玉いろいろ
発芽が 始まっている

3_20150405221917a04.jpg
26.7.9 斑フウチソウ
やがて こうなる はず

やや薄めの液肥を 水やり替わりに 与えましょう
大部分の 趣味の園芸書に こうあるが 基本的に間違っていると思う
ただし 暇有り 金有り 数少なければ いいかも知れないが

乾いた鉢に 水をやれば どうしてもまんべんなく しみわたらない
だから 水替わりにやると 植え替えすぐの鉢以外は できている水の通り道しか 通過しない

では どうする
水やりを普通にやるか 雨が降った後
その後 30分~1時間後の 水はぬけ 用土がよく濡れている時に やるのだ
そうすれば 非常に少ない量で まんべんなく行き渡り 効率よく施肥できる
これは 絶対に正しいと 灰色の脳細胞が 信じている
これで 多分終わり

余談ですが 
この前の シカカレー とてもうまかった
フライにして 置くのではなく 煮込んで作った物

肥料④

4日の当地は くもり
無風 蒸し暑いほど 夜の今は 雷雨
かたくて 混ぜにくいほどのココアな天気

コルクに ちょっとワイヤーを付ける
後は ひたすら用土処理 腰や節々が だるくなる

1_201504042103203cc.jpg
27.4.4 津山城址 鶴山公園のソメイヨシノ 自分では 数十年行っていない
著作権は次男 ところで
早く 手をつないで歩くように 努力したら

2_20150404210323982.jpg
27.4.4 チューリップの初めての出荷
どうなるか 初めて植えてみた
6束出して 夕方までに3束が売れる

3_20150404210324b4a.jpg
27.4.4 華やかな 今日の出荷
華やかだけど 良く売れますように
申し訳ないけれど 中身の羅列を
アネモネ・ブランダ アネモネ・フルゲンス 黄花イチゲ 屋久島ハルトラノオ 白花リュウキンカ 姫エゾムラサキツツジ サクラ・阿波みやび イカリソウ・夕映 菊咲きイチゲ ニリンソウ
根から吸う と言うことは 根の上に肥料がなければならない まあ 毛管現象はあるけれど
傷んだ根 植え替え直後の根は 吸いにくい
根の下に 置け と言うことは 断根した根が伸び 元気になれば吸う と言うことで 一理屈あるかも知れないが・・・

爺さんの思う 理想は 根が動いている時 鉢表面に置くべき
昇華があるので ベストは ちょっと埋めることが さらに理想ではあるが・・・

要は 根が動いている時 薄めの肥料を ステージに合わせてやること
しかし これができないんです
だから 動いているだろうと思う時 緩効性化成肥料を 表面に置くのが 現実的
典型的は 12月に植えた チューリップの芽が見えなくても 根が動き出す1月にはやらなければならない

さらに 現実的には
あっ 肥料がないな と気がつき かつ植物が生育している時 思い出したようにやる
さらに さらに 難しいのは 植物により生育していても 施肥する各ステージが 異なること
もう お手上げ  

肥料③

3日の当地は 雨
そぼ降る雨 とはどんな雨か知らないが 知らないけれどそんな雨
ちょっと 冷たい雨だった あめ玉をなめたい 気持ち

それでも
ヘゴを吊す ワイヤーを付ける
赤磯菊 キヨスミギク モミジ カイノキ 姫ライラック 白花シャクナゲ ジオウ ウチョウラン マルバノキの植え替え
用土処理

1_20150403175555d24.jpg
27.4.2 美作市役所横

2_20150403175557061.jpg
梅の会の反省会・総会に行く
この天気 仕事がはかどったのに 半日弱を費やす
しかし お世話になっている会なので 

4_20150403175559652.jpg
27.4.2 黄花イチゲ として 売られている
確か アネモネ・ネモローサとか アネモネ・何とかの 和名
これは 増殖用

3_201504031755589c3.jpg
27.4.3 姫エゾムラサキツツジ
こんな小型の ロードデンドロンは とても魅力的
ただ 残念なのは このあたりでは うまく作りにくいこと と 高価なこと
毎年 咲くには咲くが 花芽が少ない

5_201504031756017c4.jpg
27.4.3 販売用を 雨避け下に置く
アネモネ・ブランダ アネモネ・フルゲンス 菊咲きイチゲ サクラ・阿波みやび

植物は 肥料をどういった方法で 取り入れるのか
空気中のチッソを 葉面から吸収する
根が 肥料を見つけると 抱きかかえるようにして 直接吸収する

残念ながら こんな植物は オリオンにも 火星にも 多分ない
地球にも 当然存在しない
水に溶けた肥料分を 浸透圧を利用するのか 根や葉面から 吸収する
水と一緒でないと 吸収できない はず でしょ

シカ肉は 燻製にして 昨夜食べた
ブタ感覚でなく ビーフジャーキーのイメージで 当然おいしかった
今夜は シカ肉入りのカレーが 作ってある
あと 1時間で食べられる
アクセスカウンター
プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

パソコンから、異常音がでています。
いつの日か、故障したらブログを中止する可能性があります。

29年の展示会
◎はみちくさの 展示・即売
○は販売のみ

4/8~4/9
◎山野草趣味の会
真庭市 元「たちばな保育園」

おおさ山野草展
新見市大佐

4/15~4/16
津山山野草会
津山文化センター

カレンダー
03 | 2015/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR