お礼を

31日の当地は 晴れ
もう暑い 
薄い薄いクレープの中を ヒラヒラグッピーが 泳ぐような雲
湿度が低いのか 木陰は 意外と涼しかった

刈り払い機の 修理に行く
法面草刈り
近くで工事をやっていた 急に思いついて ユンボで畑に畝立てをしてもらう お世話になりました
フウセントウワタ ナスを植える
ヒマワリの播種
田の草刈りを始めたら コスモスが生えているのを発見し 刈らないことにした

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28.5.31 品種不明 淡雪のようなウツギ
くるみ割り人形 花のワルツ のイメージ

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28.5.31 品種不明 ちょぃピンクの濃いウツギ
だったらこれは 楽しいひな祭り かな

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28.5.31 そのウツギの前後で
手前は アカメギ
後ろは コニファー

岡山から ご夫婦がみえる
珍しい 苗をいただいた

小学生から 花の好きだった 爺さん
花屋を始めたし
就職してからのの仕事も 植物に関係していた 部分もある
だから 姿を思い出せなかったり
同定できない植物は 多々あるが
名前だけは 多くのものが 聞いたことがある

しかし 今日は 何種かのうち 聞いたことが無いものが2種
ありがとうございました 大事にします
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渥美絞り

30日の県南は 晴れ 当地も同じ
蒸し暑い 風もないし暇もないし 暑い
ただし 肌は潤う
手づかみで 大学芋を食べ その手で 汗を拭う

相方と 玉島の 備南皐月・山野草展に行く 帰りにお世話になっている Fさん宅に行く
ちょいと用事が

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28.5 ショウジョウバカマ 富山の雪渓で
具体の場所は知らないが 林道端に いっぱい咲いているらしい
この画像は どこかの雪渓とのこと
イケメン浮草さん 撮影

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28.5.30 展示会で
ヤクシマショウマ 斑チダケサシ 斑ナルコユリ 斑アマドコロなど

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28.5.30 展示会で 野バラ 「雅」
見ると 根上で かなりの年数ものだった
みちくさでには ポット入りがある

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28.5.30 展示会で 五色イタドリ
浅小鉢で 密に詰まり 下葉も枯れず バランスがグッド
上手に作ってある

帰り Fさん宅で いろいろ教えていただく
今年は みちくさでも 
アジサイの銘花 「渥美絞り」が 入手できなかった
作っていた人が 諸般の事情で 栽培できなくなったらしい

農業一般に 言えること
生産者は儲からず だから 後継者もいない
我々業者も 安価なほうが いいに決まっているが
生産者にとっては 困ったこと
こうして お互いが困り 買いたい人も 買えなくなる
最終消費者の 購買が無ければ 

草刈り

29日の当地は くもり
昼前からの 小さな雨が 夕方にかけ きつくなる
濡れると 冷たいソーメンだった
それでも 玄関前の サッコウフジ大鉢は 喜んでいるみたい

午前 田の草刈り
午後は 読書を楽しむ

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25.5.29 今と あまり変わりない雰囲気

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24.5.29 雨の雰囲気
覆い被さっているのは センダン
その下のモコッは ヤマボウシ

田に しっかり草が生えだした
2枚の田は 何も作っておらず
草刈りを するためにあるようなもの
1枚は コスモス ヒマワリ ソルゴーの種子を ばらまき
その後 草刈り

あと1枚は 昨年のコスモス畑で
自然落下している はず の発芽を 
期待している

子供が手伝ってくれ 3人でやる
助かった

150

28日の当地は くもり 後 晴れ
サツマイモの天ぷらのような雲 と スイートポテトのような天気
こんな日が 続けば良いが 

ちょっと外出
モミジの取り木
姫ライラックのサシキ
田に 除草剤散布
鉢の除草

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28.5.28 モミジ環状剥離による 取り木
かなりの古木であることは 見れば分かる
ただ 盆栽にはならないし 山野草として 使うスタイルではない
左 こんもり見えるのは サッコウフジ

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28.5.28 セリで取ったもの
1トレー単位の B品だった
手をかけ 少しでも付加価値を と

1個150万円
何を 考えているのだろう
宣伝用として 使用し
300万円の経費で 
他のもの 350万円の純益を 狙うのか

メロン いつ食べただろう
うちで 買うことは 無いなぁ

こんなことができるのは
多分 平和な国なんだろうなぁ
マクワウリを植える事を もっと早くすれば良かった

○×

27日の当地は くもり 後 晴れ
それほど暑くはない
頃合いの気分
だから 干し芋を食べながら 水を飲む気分
実は 水が大好物 特に夏は

鉢除草
姫ライラックのサシキ
植え替えしたのは テカリダケキリンソウ イワカガミダマシ ヒメノボタン 極姫八重野バラ
剪定したり かたづけしたり

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28.5.27 姫ヒナギク
可憐な雰囲気と 雑草のような感じと 両者を持っている

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28.5.27 野バラ
左赤が濃いのは 雅 サシキ2年
ピンクは 品種不明 サシキ1年

昨日 切り花用種子を まきながら
ラジオを 聞いていた
特集で 人から言われて ほんのりしたこと 反対に カチンと来たこと

ほんのりは 親から言われたことが 多かった
カチンは いろいろな人から

パーソナリティー曰く
カチンと来るのは 相手が悪いかも
しかし 聞く立場の考えで そうでもない場合がある
人がどう言おうと 取りようで 気にならない場合もある

サッカー

26日の当地は くもり
時々 小さな可愛い 雨が降る
真っ直ぐ 素直に落ちてくる
ちょい 置きすぎた 冷たいコーヒー

法面の草刈り どうも刈り払い機の 調子が悪い
鉢除草

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28.5.26 ウツギ親株用
名前は分からない 相方の実家から もらったもの
白く 半八重のような 雰囲気
新芽が固まったら サシキする

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28.5.26 リアトリス
切り花用に 植えている
ちょっと 黒っぽく マルチングが起きているのは シカか
フェンスをするべきか どうか 迷っている

今日は サッカーを やった
左トウキック
相手が悪く 負けた
手に 鉢を持ち それを落とさなかったのは
幸い

ブロックは堅かった
左中指から 出血 今は包帯を巻いている
風呂に入るのに ビニール袋が
重宝しそう
日本のサボーターは ゴミ拾いをしたけれど

特記なし

25日の当地は くもり 時々 雨
ちょっと長めの休憩が取れるような
ふったり やんだりと
ローマの休日ができるほど 降らなかった
関係ないなぁ

初夏の展示品を作る 今年間に合わなければ 来年使う
ラセンイ 乙女ギボウシを 小鉢に植える
切り花用の種をポットにまく ケイトウ トウガラシ オミナエシ

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24.5.25 斑フウチソウ

今年 ほんのわずか遅れている 感じがする
でも 特に問題はない
この羊羹のような さわやかさ
風と遊ぶ様は 長い髪の少女
なぜか これを見ると アユモドキを連想する
大方の人は アユモドキを 見たことがないはず

だんだんと 緑が濃くなってくる
何かに 追いかけられるように
緑の葉の陰で ピンクの花1輪を見つければ
あなたはセクシー

 

15時間

23日の当地は 快晴
暑く しかも 風があり 乾く乾く
今頃の季節 2回も水やり していたかなぁ
植え替えをしていないので そのせいもある と思うが
粋な黒塀 見越しの松に あっと驚く為五郎 一雨欲しい

除草しながら 鉢整理
銀行 ~ 郵便局 ~ 酒屋 ~ イノシシお礼 ~ 役場 ~ 治療ではないが医者へ

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28.5.23 ジャガイモ
囲いをしていないので やられなければ良いが

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28.5.23 赤花エゴ
販売は9㎝ポットだが これは地植えのもの
これくらい花が上がれば 座敷童も コロボックルも 妖精も 住んでいるように見える

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28.5.23 品種不明のウツギ
ピンク色に 染まってきた
もうすぐ 淡い砂糖菓子のような花が 咲く

どうも 相対性理論や 磁場が
乱れているような
水やりに 時間がかかる と言うことも
一つの理由だろうが

このところ
1日は 15時間なのだろうか
それと知らないうちに 夕方になっている

気ばかりあせり 余裕が無いような
無駄なことをしていると 認識していることもある
早く ケセラセラを 取り戻さなければ

タイミング

22日の当地は 快晴
ビーナスご機嫌な様子 けど 
暑すぎる
しかも風があり 鉢が乾く

イノシシの燻製
かたづけしたり あれこれと
展示会の見学と 販売品の引き取りに 相方と西粟倉へ

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28.5.22 できあがり
これだけ肉を買おうと 思えばかなりのもの
昼に試食 夜食べたけれど ウマイ
ちょっと しわめ

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28.5.22 展示会で
作り込まれていたし 鉢も高感度 なかなかでした
上段右側は ツリバナマユミ 数年前にみちくさで求めた とのことでした

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28.5.21 センダイハギ
マメ科の植物だと思う

これは 展示会の玄関に 飾られていた
知らずに 販売品として 持って行ったが
この影響か 持参した物は 完売した

その反対に 
ニッコウキスゲが 展示されていたのに
1鉢も売れなかった
人の 購買意識は 銀河の彼方ほど
計り知れない

昨日のアップ 少し言葉足らずでした
スイカズラ属 ツキヌキニンドウ

会・閉会

21日の当地は ほぼ快晴
タクラマカンの熱射が 来る

あわくら山野草展へ 販売品を朝早く運ぶ
大阪から 人が来る 花の関係ではなし
畑や法面に 除草剤散布
かたづけなど

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28.5.21 展示会場入り口で
スイカズラ だったか何だったか

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28.5.21 スイフヨウじゃあないし
スイカズラ かなぁ

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28.5.21 エゴノキ

単身赴任の時は テレビを持ってなかったし
単身解消したのは 7年前
だけど オリンピックの
開会・閉会式は ずっと昔から見ていない

詰め込みすぎたり
ショー化が すごかったり
見る気がしない

紅白 何十年も見ていない
大河ドラマ 生まれてから 10分間程度は 見たか
リオも 競技以外は 多分見ない だろう

200円

20日の県南は 快晴
茶碗蒸しと 煮麺の余熱がシャワー
ときおり吹く ゼリーのような風が 心地よい

相方と セリ市に 何とかバモスに積めるほど 落とした

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28.5.20 その釣果
手前左下は ヤグルマソウ

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同じく
中央手前2鉢は コマユミ
その向こうは 西洋イワナンテン
さらに奥は ヤマコウバシ

はい 見たので62番 200円
思わず 笑ってしまった 1トレーに 6鉢入っていた

あるトレー
セリ人が 考え 500円からスタートする
誰からも 声がかからない
400円 300円 200円と下がっていく
それでも 声無し
何が入っているのか 立って見たら
冒頭のようになった

これ いくらで売れるのでしょう

涙涙

19日の当地は ほぼ快晴
モナカのような雲と ポトフのような大気と

山の駅山野草展の 調整会議
トップ左のとおり ぜひおいで下さい
ちょっと用事
出荷用意 この土曜からの あわくら山野草展への 販売品
あれこれと

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28.5.17 大物
友人からもらった とは言え 何かお礼をしなければ
相方と弟と3人で 解体・冷凍保存に5時間かかった
何件かに お裾分け
ありがとう

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28.5.18 テカリダケキリンソウ
肥料を押さえ よく日に当てると 締まって見栄えが上がる

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28.5.18 箱根釣り鐘ツツジ
ここで 1年以上過ごした個体

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28.5.19 那岐山麓山の家から 南方向を見る
ここで 展示・即売会がある

泣いている
鬼が泣いている 
宙を舞いながら 鬼が泣いています
確か こんな感じだったと 記憶している
僕が 中学生の頃

女子バレーボールが
金メダルで 大松監督を胴上げしている時
すごく 感激したのを覚えている

夕べも 何人か目が 潤んでいた
実は 僕も涙もろい

朝早く

16日の当地は くもり 後 雨
風も強く 冷たい雨だった
麗しのサブリナ を思う 何の関係もない 気がするが

親木を 畑に定植 ピンクウツギ フジウツギ サルスベリ・夏祭り
そのうち 雨が降ってくる
夕方 20分程度 かなりの暴風雨

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24.5.16 デロスペロマ
派手で山野草の 雰囲気は無い
どうしようか と考えているうち ほとんど絶える

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25.5.16 ジャーマンアイリス
放任しているのに 今年もきれいに 咲いている

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27.5.16 セッコク
勝央の山野草展で

今朝は 5時30分に 作場に行く
道から折れた時 
下の方から トラクターの音がする
あの人か な とカギを開けていると そうだった
あの人はいつも 早い

レンゲ畑の画像は無いが 昨日耕耘のOKが出たと言う
えっ 何でレンゲをすき込むのに 許可が
聞くと 友人がミツバチを飼っている と
トラクターですき込むと 肥料になる
こうすれば コメが美味くなる

デート

15日の当地は 晴れ
煮麺に 茶碗蒸しと 熱いお茶が出た
出た出た 汗が
初夏だった

地区の溝掃除
僕は住んでいる地区と 田んぼや作場かある場所が 異なる
だから 2回出る必要がある
草刈り かたづけ
3組8名の お客さんが見える
鉢の除草

今日の画像は 昨日の 勝央山野草会のもの
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セッコクが 立木にブラブラ

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ここは 山野草展と言っても ちょっと雰囲気が異なる
草物も もちろんあるが セッコクと岩チドリが 主役になっている

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この人の センス

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ヤシャゼンマイ 
全ての作品が 作り込んである

迫田さんと デートすれば
普通の顔で 話ができる
宮下さんとなら ちょいと上向きで
彼女ら 大柄なのに 体が軽い

それにしても みんな
キレイです
それに 目がキラキラして 前を見ている

白鳥は 水面下で 足を一生懸命動かしている
彼女たちも 画面以外では 苦労している
みんな ガ ン バ レ

鳥取へ

14日の当地 鳥取市は 快晴
暑い 微風では役に立たない
透明な白を ハケで やさしく塗った感じ
スローモーションの動きでも 汗ばんで来る
臭うか

相方と 鳥取 ~ 勝央の 山野草展巡り
帰宅後 整理整頓したり

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28.5.14 鳥取 ヤグルマソウ

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28.5.14 鳥取 ミツデイワガサ

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28.5.14 鳥取 セッコク
こんなのは 見たことがない
透明感のある白
キチッと大きく開き スッキリと細弁
小花
欲を言えば わずか 花と花の間隔が 狭すぎる
つまり 厚ぼったく見える
欲しかったけれど 売り物で無し

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28.5.14 旧城山
会場の 福祉文化会館から見る

転勤で 鳥取県には3度住んだことがある
その内 2回が 正面やや左の 山裾あたり

恥オープン

13日の当地は 晴れ
暑い 初夏のよう
焼き芋と 大学芋と ホットパンツの気分

かたづけしたり
アネモネ・フルゲンスの種まき
銀行などへ
ちょっと外出

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28.5.13 姫カンアオイ
この画像については 最後に

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28.5.13 エノモトチドリ
チドリ類の中では 最も上品 と思うが

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28.5.13 イワチドリ
前は 売れていたが 最近はさっぱり
今日見えた人は 安いな と言ってはくれたが

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28.5.13 屋久島ハイヒカゲ交配種 と言うことで購入
1年が経過したが 当地でも 昨年以上にキレイに咲いた

さて 数日前に
勝北山野草展示会の作品を 紹介した
その中で 「姫ツワブキ」と 紹介したが
実は 姫カンアオイだった
お粗末きわまりない
花屋としては 失格
ここに 恥を全世界にオープンにします

以前 カタログで 「ヒマラヤイチゲ」を購入
開花したのを見ると アネモネ・オブツシロバだった
適当に業者が 名付けたのだろうが・・・ これは よくあること

無題

12日の当地は 青の世界
快晴
微風があり 青ばかり
サントリーニにも 南太平洋にも そして アンドロメダにも負けないような 青
世界の青のクレパスが 売り切れだろう

鉢の整理
ちょっと用事で
刈っていた草寄せ
除草剤散布

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24.5.12 コガネグルマ
鳥取市 因幡山野草会で

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25.5.12 ライラック
どこから入れたか 不明
最近は 姫ライラックしか 扱っていない

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27.5.11 クロユリ
今年も 咲いている

あわただしい 1日だった
撮す暇もなかった 
余裕が無かった 
忘れていた
ヒロロさん ツワブキ見るの 忘れていました

何が 慌ただしかったか と言われても
特に 無いのだが
アネモネ・フルゲンスの 採種をしたり
庭植えの 伸びすぎた 
ヤマボウシ エゴ ヤクシマアセビ キャラボクを切ったり と

大事な用事

11日の当地は 夕べの雨があがり くもり
それから晴れて 夕方また曇った
今日の雲? アズキ入り ブラックベリー入り お天道様入りの フルーツみつ豆

特別重要な 行事があった
その後 日本ヤブレガサの植え替え 雑木の針金かけ カラマツソウの播種 宮部みゆきをちょい読む

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28.5.10 出た出た月が いやローソクか
何か分かりますか 実は コンニャクの花

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28.5.11 モミジ
セリで取るのは 1ケースいくらの B品が多い
このモミジも このままでは 買う人もいない
取り木で低くし 付加価値を付けて売る
そうでないと やっていけない

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28.5.11 品種不明の ノリウツギ だと思う
昨年の5月頃 セリ落としたもの
すばらしく素敵な花
コロボックルと カマキリッ子の住処
もうすぐ咲くが ツボミはもうすぐ 切り取るつもり
サシキ親にする
すばらしい花であることは 昨年確認しているので

僕の恥をひとつ
名前も分からないものを 売るのは はずかしいこと
去年も 同定できなかった
今年も 花を一部残して 探索するつもり

10日の当地は 雨
冷たい雨では なかった
素人が 水墨画を描いたり セメントを塗りたくったような 雲

朝のこぬか雨の時 草刈り
後は 特になし

先日の 勝北山野草・押し花展の画像
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28.5.7

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28.5.7 朝霧草
ストロボで見にくいが
これだけ中心まで まんべんなくあるのは かなりの技術者

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28.5.7 大マイズルソウ
これも よく作ってある

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28.5.7 姫ツワブキ
うーん グッドです

昨日 建設的な本は 読まないと書いた
確かに 時間つぶしのような
本もある
けれど 昨日の本には 上杉鷹山もあるし
アジア諸国に関する本もある

ヤナギに風 糠に釘
頭を クォークが通り過ぎる
要するに
僕の頭には 残らない と言う意味で書いたもの
ちょっとでも ひっかかれ

無題

9日の当地は 雨
そんなに寒くはない が 1日中降った
幸い 定規を売っていたのか 垂直に落ちて来た

某所 ~ 出荷 ~ 古書店 ~ 買い物 ~ 米つき ~ 銀行 ~ 買い物 ~ JA
いろいろ回った
後は クラシックを聞きながら 舟遊び

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28.5.9 11冊 540円

この前 道の駅「醍醐の里」で 
買った10冊と合わせ 約20冊
読む暇が無い
なにせ 読み出すと 他の事ができない
だから 読まずにいる

けれど 今 極力抑えて 読んでいる本 
1冊 50円
内容は すごい本
難しい と言う意味でなく えっー そんな本を と

買う全ての本 建設的なものは無い

ギャル

8日の当地は 晴れ
汗ばむような 陽気
新茶の蒸気の中を 歩くよう

地区の溝掃除 ~ 荒神様でちょい飲み 僕はお茶にした
草刈り
勝北山野草展に 販売品を取りに行く

1_20160508221741c50.jpg
28.5.7 勝北文化センター
玄関を入って 正面のデスプレィー
取り合わせの意味は うまく把握できない
展示品は 明日紹介の予定

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28.5.8 姫ライラック
フランスギャル 「夢見るシャンソン人形」の イメージ
みちくさに来て 3年目
アップテンポの曲の中に 静かな妖精を見るような 矛盾した気分

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28.5.8
見本として 売れれば良しと 高価な価格を付けておいた
ふっかけた訳では無く 実際かなりの 高額商品 6800円

そのお陰か 花付きポット苗は かなり売れた
関係者の皆様 お買い上げいただいた皆様 ありがとうございました




5月の

7日の当地は やわらかい晴れ
晴れでも くもりでもない
5月の風は さわさわと
とても 快適な日 青リンゴみたい

勝北山野草押し花展に 販売品を運ぶ
相方はお客さん対応
爺さんは 帰って花の手入れ

電話ありがとうございました
過去の画像を見ると お話したとおり ちょっと端境期なんです
とりあえず
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24.5.23 赤野バラ

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27.5.22 ノリウツギ

4_20160507201954576.jpg
26.5.28 エノモトチドリ

まだ 咲いていないけれど
ツボミを持っているものを 明日持って行きます
三つ葉シモツケ 風鈴ダイコンソウ チョウジソウ 桃花白糸ホタルブクロ 青花ホタルブクロ 白糸ホタルブクロ クロユリ 赤花岩ガラミ 和シャクヤク
以上を 持って行きます

僕は行きませんが 相方に話してありますので 相談してみて下さい
念押ししておきますが お話したとおり 買っていただかなくとも 少しもかまいません
気を使わないでください
それでは 安全運転で お越しください

いつもありがとう

6日の当地は くもり 昼前から雨になる
冷たい雨だった
さあ食えと 冷えたハルサメが 落ちてくる

明日からの 即売品の用意
彩菜茶屋へ出荷
友人が来る

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28.5.6 用意は完了
さあ 売れるぞ
特にメインはない
クロユリ 姫更紗ウツギ 八重姫シャガ ドウダンツツジ 鳥足すみれ ユキモチソウ 深山オダマキ タヌキラン イワチドリ ・・・

昼前に 昔からの友人が来る
あれこれ話すも
ここに 披露するようなことはない

せっかく取った スズコを持って来てくれる
しかも 皮をむき 茹でて 
さあ 食べろと
コシアブラの葉も あった
どうも 今夜は 天ぷららしい

Y君いつも ありがとう
イノシシが 早く捕れないか

言葉

5日の当地は 晴れ
清々しい とはこんな日のことだろう
淡く 更紗がなびくような空

販売品の用意が 主な1日

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28.5.5 デベスペロマ
何とも鮮やかで 食べてしまいたいような

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28.5.5 八重コデマリと
白い金平糖のような

君は こう言うところは 感心するんだが
ああ言うところは 悪いなぁ

君は こんなところは 悪いが
こう言った面には 感心するなぁ

人に意見する時は 後者のようにするべし
と言うことは よく聞くし そうだろう
人に意見を言うのは 難しい 特に 悪い指摘は

敵対心 軽蔑 皮肉などを込めた言い方は
自分が損をする
穏やかで 建設的でないと

今日も風

4日の当地は 晴れてはいるが ちょっと どんより模様
吹く吹く 今日も風が強い
生暖かい ソーメンを ぬるま湯の中で 食べるよう

販売の用意
寒冷紗修理

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28.5.4 黒ロウバイ
親木にするつもりで 植えたけれど サシキを何本かした程度
なにせ 売れない
地味花で 人気が無いのか

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28.5.4 めくれた寒冷紗

昨日の昼前から
今日の夕方まで かなり強い風
こんなに長く 強い風は
経験の中では 初めてのような気がする

寒冷紗は 破れているのではなく
左側のパッカーが はずれ  めくれてしまった
露が乾いた昼前 修理
そして 2時過ぎ 再度飛ばされ 再度修理

朝 倒れている鉢 200鉢程度を起こし
夕方までに さらに かなりの数を起こす

肉祭り

3日の当地は くもり 後 むちゃくちゃ
大雨は降るし 台風以上のような 風
ここ最近 台風が無かったので 

かたづけやあれこれ
昼前から 家族で 鶴山公園へ

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28.5.3 緑と黒装束のヒーローが

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28.5.3 津山城址 鶴山公園から

家族で出かけたのは いつ以来か
肉の何とか祭りで ちょい行って見る
ここは 昔 動物園だった場所で
30数年ぶりに 足を踏み入れる

どこからか と思っていると 全部地元の
店 学校 協会などで 牛肉のオンパレード

単価は安かったけれど 量が少なかったので・・・
それに 特別おいしいとは 思わなかった
子供曰く 味よりも遊びだろう
ポン酢和え カレー 焼き肉 他を食す

1日の当地は 晴れて 乾燥した風が吹いた
朝は3枚 その後2枚 暑い1日だった
マイアミ午前5時のような 薄い雲

子供と3人で 枕木を動かしたり 棚場の整理をしたり お疲れ様
人参に水やり
草取りしたり
今日は 久しぶりに2回の 水やり

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28.5.1 レンゲツツジ か
瓦に付けた ツツジやショウマ 何か飛び込みもある
展示用の 非売品

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28.5.1 レウイシア・ネバデンシス
みちくさで1年を越した ちょっと増殖に チャレンジして見ることにした

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28.5.1 紅花ドウダンツツジ
5年ほど前 鳥取の人にいただいた

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28.5.1 出た アンドロメダ草人 南国ウラシマソウ
結構 増殖率は高い
だいたい 天南星の類は よく増える
だから 素芯ウラシマも 結構増えたが 人気は下降気味

もう5月か 早い
以前 ゆるくハンドルを切る
と書いた
でも まだ真っ直ぐに向いたまま
多分 凝り固まって
柔軟な 発想が できないのだろう

不人気商品は 切り捨て
可能性の高いものに
収益率の高いものに

やるぞ見ておれ 口には出さず ではないが
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プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

パソコンから、異常音がでています。
いつの日か、故障したらブログを中止する可能性があります。

29年の展示会
◎はみちくさの 展示・即売
○は販売のみ

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