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地下室のメロディー

31日の当地は 快晴
朝晩は 手袋 今日の昼間は ポカポカの小春日和
ターコイズディスカスが 泳ぐ

畑に除草剤
ギンナンの果肉取りが やっと終わった
買えば高いようだが 苦労が分かった
あれこれと

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29.10.31 カイノキ なぜかまんべんに 紅葉しない
画像左が 南東方向

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29.10.31 正月用の干し柿
干し柿は大好物だけれど 家では多く作れない
これを作る手間は 知っている
ケーキなんかより 高くなるのが 当然のような気はする

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29.10.31 哲学の道

夕べ
ジャンギャバン 「地下室のメロディー」を 見ようとした
だいぶ 検索するものの
出て来ない
余分な物は 山ほど出て来るが
現物が 雲隠れ
検索には 何かコツがあるんですかねぇ

変わりと言えば 申し訳無いが
ミスター & ミセス スミスを見た
まっ これもスティーブン・セガールと 同じか な
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野菊たち

30日の当地は 晴れ 時々 くもり
朝晩は寒い ジャンパーを 我慢した
けれど 昼間は 過ごしやすい
薄ソース気味の 焼きそばのよう

ギンナンの 果肉取り
かたづけ
彩菜茶屋へ出荷 ~ 某所

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29.10.30 足摺野菊

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29.10.30 足摺野菊 那賀川野菊
野菊の類は 10数種ある

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29.10.30 野紺菊 谷川野紺菊 ピラカンサスなどが

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29.10.30 夕映えのマスカレード

東京三菱UFJ銀行
将来のために 大幅な人員整理をすると

ここに限らず
最近 誌上でよく見かける
少子高齢化などで 将来を 見据えているのだろう
けれど
もう少し カットしたらいいのでは 別の箇所を
例えば イチゴ銀行 タンポポ銀行

知っている範囲で トマト銀行が ナウい
まっ 縁のない世界ではあるが

禁酒崩壊

29日の当地は 雨 後 くもり
生ぬるい ヌルーとしたような日
空は ぼた餅から 流しソウメンに変わる

法事に行く
飲んだので さっきまで寝ていた

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29.10.29 壁

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29.10.29 ある画像

とうとう 禁酒制限を 破った
あれだけ 飲むまいと 決断していたのに

ちょっと 血糖値が高いので
まっ 止めてみようか 
と軽い気持ちで 1ヶ月が過ぎた

11/11 新見市で職場の同窓会
11/26 地区祭りの当番で打ち上げ
もしかしたら 年末に1度
今年 あと3回程度 飲むか

別に 飲みたいほどでは ないけれど

女子高生

8日の当地は 雨 時々 くもり 風が無かったので 助かった
昆布の味噌汁のような 天気

地区の草刈り
グリーンヒルズで 販売

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29.10.28 津山グリーンヒルズで
津山商業高等学校のブースで 美人達を
以下同じ ブログアップの オーケーをもらっています
新鮮 ピチピチ ツル肌の 野菜も並ぶ 

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同じく
ところで リボンの色違いは 学年が異なるのだろうか

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これも
ところで 後ろのマスクの人 先生だったんですか

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いろいろな 団体さんが 出展
花屋は みちくさを含み 二軒

恒例の 森を考える集い
地区の草刈りが 台風で 1週間延びた
やむを得ず 相方に朝行ってもらい
昼前から 交代した

朝 テント張りを 手伝っていただいた
隣の出展者 サツマイモお菓子屋さん
休みにかかわらず 応援に来てくれた 友人
買っていただいた 皆様
拙ブログに 花を添えてもらった ギャル達
皆さん ありがとうございました

星柿

27日の当地は 快晴
昨日の空に 透明のペールがかかったよう
地球は青かった

あれこれ 種蒔きをする
カイノキ モミジ エゴノキ ナツツバキ 

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29.10.27 左の黒柿と 富有柿
黒柿は 鈴なりだったので かなり 間引いた
けれど 病気か何かで落下  ウソみたいだけれど 食べられたのは この1個のみ
富有柿も 日当たりが悪いせいか きれいな肌にならない
ビフォーアフターのように きれいにならないか

柿は 大好物で
主食の代わりにしても と言うほど
なり年なのか あちこち鈴なり状態
けれど 多く残っており 取らない樹もいっぱいある

知り合いの人が 過去 西表に住んでいた
周囲には スターフルーツが あるが
地元の人は あまり食べないとのこと
シャキシャキして 梨みたい とのことだった

干し柿もうまい 星果実を食べてみたい 柿も
 

不思議

26日の当地は 快晴
霧と寒さの朝だったが 日が昇ると やや暑め
ページをめくると 青い地球だった

あれこれといろいろ
医者へ

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29.10.26 親株用の 菊
白くハデのは 那賀川野菊

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29.10.26 盆栽菊は6種類ある

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29.10.26 左は野紺菊
黄色は 小豆島磯菊

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29.10.26 中黄色は 盆栽菊
左ヒョロヒョロは 同定できず 右は 那賀川野菊

秒単位の 信号待ちで
スマホを 覗く不思議

渋滞とか 赤信号なのに
ギュー ズギュー キキーと 止まる不思議

パソコン画面を 覗きながら
テレビが ついている不思議

背中で 歌謡曲を 聞きながら
本を 読んでいる不思議

売れもしないのに
鉢数ばかりある 不思議

1K

25日の当地は 晴れ 時々 くもり
暑かったり 寒かったりと 天国と地獄
マツタケ無しの マツタケご飯みたいな 空

某所に 相方と行く
医者へ

今日の画像は 先般の展示会から3枚
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29.10.21 シラキ 白木と書く
白く紅葉するため いえいえそんな馬鹿な
幹が 白っぽく見えるので この名がある
この展示の人は どちらかと言えば 樹物がやや多い

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29.10.21 何だ ハマギク
ハマギクは 白のみと思っていた
そうか 振り返ってグーの気分

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29.10.21 深山シグレ
うーん この色
ヨハンシュトラウス 「ウィーンの森の物語」 それがダメなら 名曲「キスオブファイアー」

まかせとけ と言うような話題
1㎏原器が パリにあるのは 知っていた
白金か何かで 作られた 現物らしい

この代物
サビを 時々洗ったりすると
10のマイナス何乗 程度軽くなり 信頼度が落ちると言う
そこで プランク定数を基礎として
イモリの黒焼きを混ぜたり ヨモギの葉でいぶしたりすることで
小数点以下 40数桁までの 正確性が出たと

この高度な説明 この爺さんでないと

セリ市

24日の県南は くもり 時々 晴れ
ジャンパーが欲しかったり Tシャツで良かったり やっぱりちょい寒かった日
カレーパンの外側だけ チンの効果があった

県南のセリ市に行く 都合で一人

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29.10.24 野紺菊
帰り お世話になっている方宅に寄る
この人は なんでもうまく作るが 特に菊は ピカピカ
バランスよく見せるため 針金がかけてある
当然ながら 枯れ葉1枚無い
丸いのは レモンの心

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29.10.24 品種不明とのこと
コケ玉風 鉢物 これにも 針金が見える
本当にすごい
1歩でも近づくのが 目標

今日のセリでは
リンドウ3色組1トレー
雑木盆栽2トレー イボタ大鉢 の2点のみゲット

菊3トレー 大文字草1トレーが あったものの
全部 高値を言われた
セリ返そうと思ったが
高値でつかんでは 困る
だから 止めた

いろいろ情報を仕入れ
無事帰宅で グッド

吉野ツツジ

23日の当地は くもり
終日 思い出したように 小さなかわいい 雨が降る
ありがたい事に 当地での被害はなかった
けれど 日本三大地域風 「広戸風」が 近くで吹いた
かなりの被害 とのこと
そんな被害地域の方に お見舞い申し上げます

医者 ~ 彩菜茶屋へ出荷
昨日のかたづけ
カイノキの 播種

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27.4.1 吉野ツツジ
国産○○ツジと 洋種シャクナゲ○○の 交配種
この樹は 採穂用なので 姿は悪い

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29.10.23 吉野ツツジ 台風で倒れた

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29.10.23 大きなツボミを いっぱい持っている

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29.10.23 けれど 全然発根していない

実は 倒れた樹は 3年程度前からある
最初 鉢植えにしていたが
風で 確か 2度倒れた
不思議なことに その時は
2度とも 全然 新根は発根していなかった

そこで この6月 地植えすることにした
堀上げると 未発根
元の 根のまま

このたびも 見ると そのまま 不思議の国のアリス
これで 毎年 きれいな花が 咲かせられるもんだ

ああっ 雨が

22日の当地は 雨
そりゃそうでしょう この状況で 予報がはずれたのでは 話にならない
コーヒーカップを 裏から見るよう

展示・即売に行く

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29.10.21 クロタマホシクサ
宇宙とブラックホールを 感じる
もう一回 みちくさの展示品を

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29.10.21
分福茶釜の スノキ 枝のカーブに 少々難あり
軽石鉢の 金魚葉ゼンマイと シノブ 今の時期より 夏がより涼しげ
錦繍の 屋久島冬イチゴ

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29.10.21 
極小鉢で カイノキの 紅葉
へぎ石のコケ玉 残念ながら 種名の同定ができない 野菊類は品種や個体差が多く リンダこまっちゃう
西洋カマツカは 窮屈そう
石付けの 大文字草と コウズウメバチソウ

最終日の展示会は 3時までの予定だった
けれど
条件がどんどん 悪くなるし
予報は 悲観的な話ばかり
人影も 会員のみ
12時をもって 閉会とした

カッパを着て 荷物を積み
会場のかたづけ
春一番のように また 来春会いましょう

皆さん ありがとうございました

久世にて

21日の当地は くもり 後 雨
まあそうだろう
この様子では 降らない方が不思議
明日は 晴れるのは無理でも 茶色の小瓶のように 曇って欲しい

山野草趣味の会で 展示と販売
今日は 天候が悪く 人出が少なかった 残念
それでも 足元が悪い中 来ていただきまして ありがとうございました

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29.10.21 2回にわたり みちくさの展示品を紹介します
紅アシの中に コウズウメバチソウ 
この皮をむき 紅色にさせるのが一苦労 
コウズウメバチソウは 直まきしたものが開花
右の 紅葉小鉢は カイノキ

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29.10.21
屋久島冬イチゴは 紅葉が始まってきた
男ヨウゾメは 根元に ヤブコウジが同居
野紺菊の 平鉢仕立て

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29.10.21
西洋カマツカの 極小平鉢仕立て 赤い実が 哀愁のサブリナ
軽石鉢の 大文字草 こんな環境を好む
軽石鉢の コウズウメバチソウ
イチゴツナギの コケ玉風鉢植え

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29.10.21
屋久島ヤブコウジの 小鉢仕立て
コケ玉風の鉢物は フジバカマ ネズミガヤ チェッカーベリー
クロタマホシクサが はつかしそうに 

展示品は 見栄えの上がる物が 条件ではある
しかし
特に高価な鉢を使用するとか
人が持っていないようなものを 展示するのも
一つの方法ではある

が 
普通の種類でも 体裁のある鉢に植え
締めて作れば それはそれで 上等

今回の みちくさも 特に変わった種類は無いが
自分とこが一番 と思っている みんな 自分が一番と思っている

その1

20日の当地は くもり 時々 晴れ
予想に反する 好天で 暑かった
焦げたクレープを 裏返すと 地球は青かった

彩菜茶屋出荷 ~ 医者
明日からの 展示に 久世町へ行く
販売品積み込み

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29.10.20 さあ 売るぞ どうぞ お買い上げ願います
赤いのは シラキ 夏ハゼ マユミ 南京ハゼ ヤマコウバシなど

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29.10.20 大部分が 樹物
大文字草や 野菊類は 相方の車に積んでいる
風で 花びらが 傷んではたまらない
手前に多くあるのは 紅花アセビ
バケツの中は 何 茄子

展示の帰り
某中学校の横にある スーパーへ寄る

突然 放送が始まる
「鬼ごっこをしている生徒は 止めて下さい」
ただ これだけ

本人達には 分かるのだろうか
入ってはいけない 区域だったとか
なぜか 禁止されているとか
知らない者からは 計り知れない

ただ 普通にやるには 支障ない気がするけれど

α50

19日の当地は 雨
小さく降ったり やさしく降ったり 甘く降ったり
穏やかな雨ではあった
出来損ないのハンバーグ みたいな空

医者
ちょっと かたづけしたり 追加の用意や
菊の植え替えを少しと シラキの播種

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29.10.19 トレーの中は ロウヤガキ
手前は オビトケ菊 花はもう少し先になるだろう

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29.10.19 右の背高は イチゴツナギ その右下は リンドウのコケ玉
左手前のギザギザは カクレミノ 中央は 細葉柊南天 向こうにロウヤガキ
ここまでは 土日の 販売品

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29.10.19 哀愁のサブリナじゃあない 哀愁のベレー帽でもない 哀愁のみちくさ

アルファ碁ゼロが
これまでの 何とかシステムに
100連勝したとのこと

もはや 人間の敵ではないらしい
どう言う構造なのか 分かるはずもないが
何か むなしさを感じる
ポカをやったり 妙手をやったり
その中で 勝ち進んでいく 人間の立場は・・・

まあ 碁だけのためでなく 何かの利用法の ひとつなのだろうが
安全安心の ロボットにして欲しい

人の気持ちになって

18日の当地は くもり
あずきと栗の 羊羹のよう
寒くはなかった

医者へ
販売用意

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29.10.18 チェッカーベリー 手前は 八重咲きリンドウ
これだけ実が付けば ハデクリスマス
その頃の方が 高く売れるかも

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29.10.18 クロタマホシクサ
これを見ていると 吸い込まれそうになる
不思議な色 花らしからぬ花色 緑と黒の小宇宙

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29.10.18 大文字草 イワギク クロタマホシクサ
販売用意 と言うのは
品名ラベルと 価格ラベルをつける
ここまでは そうでもないが 問題は
草や枯れ葉取り これに時間がかかる

何でも 人の気持ちにならなければ
と言うことを ここ数日で
身にしみて 思う
リターンを 期待する訳ではないが
することをしておけば
自分にも 帰って来る

よく分かってはいるが
できない 自分がそこにいる

劉備元徳曰く
慎まねばならぬ 慎まねばならぬ

野紺菊

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29.10.18 ノコンギク
高さ29㎝ 平鉢仕立て

ノコンギクは 開花の頃は 下葉が傷む
これは 当然のことで 作りが悪い と言う人は よく菊を知らない人
1800円

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29.10.18 ノコンギク
高さ20㎝ これも同じ仕立て方
春に冬至芽を植え付ける
その年か よく春に 適宜の本数を植えると できる
この株は 3年物
1500円

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29.10.18 菊
なかなか 同定が難しい物がある
個体差や地域差などで
高さ34㎝ 900円
開花後 名前を確認して この値段で

菊作りは 幅が広い そう
挿し芽時期 剪定時期 任意に咲かせるのは 爺さんにとって困難

17日の当地は 雨 か くもりか それが問題
寒いのなんの ジャンパーを着ようと思ったが 踏みとどまった
ヒジキ煮物の中に グリーンピースが3個程度

医者へ
販売用意

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29.10.17 大文字草 斑ヨメナ ハコネギク
さあさあ 何を選ぶ 衆議院選挙みたいなもの

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29.10.17 タニガワノコンギク チェッカーベリー ヤブコウジ

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29.10.17 ロウヤガキ 
西洋カマツカ 紅花アセビ 夏ハゼ

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29.10.17 濃野紺菊 
クロタマホシクサや 大文字草のコケ玉
焼きそばでも ホルモンうどんでも お好きな方をどうぞ

みちくさにとり 来週は 3番目のイベント
1は 6月の 那岐山麓山の駅山野草展
2は 4月の 山野草趣味の会 春の山野草展
そして 3は 今回
当然 売上げも この順になる

なかなか 裾野が広がらず
この世界も 厳しい
若い人も 好きな人は いるのだが
会に所属し 束縛されたくない と言う人も多い
会に入らなくても とりあえず 会場に来て欲しい

津山山野草展

16日の当地は 雨
今日の雨は 冷たい 風はないが
背中がジンジンする気分 寒い
ところてん黒蜜仕立て

あわくら即売品を 取りに行く
医者
あとは 瞑想の時間

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29.10.14 津山山野草展
会場は 津山文化会館
ここは 耐震性工事なので 今後2年間使用できないとのこと
会場探しが 大変だろう

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29.10.14 ヤブコウジ
僕は こんなのが好きです

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29.10.14 足摺野菊のような フトイのような
ロウヤガキが控える
こんなのも 好みです

右手に剪定ばさみ 左手に 柿
濡れ草の上で トリプルトール
着地に失敗し 転倒

溝の土土手で 首後ろを打つ
これが 11時頃
場所が場所だけに どこの医者に行くか 行かないか
様子を見て 3時に整骨医へと決定
相方に 乗せてもらう

軽いむち打ち症 キツイ寝違えのよう
大事に至らず ありがたい

おおさ山野草展

15日の当地は 雨
強く 弱く やわらかく やさしい雨ではあったが

種子採種
北房山野草展での 即売品を取りに行く
関係者の皆様 ありがとうございました

実は 作場にメガネを忘れる
今日は これで失礼します
とても 書きにくいです

北房展示会

14日の当地は くもり 時々 晴れ
ちょっと風もあり なかなかの日だった
空は あずきアイスみたい

北房展示会へ 販売品持参 ~ おおさ展示会 ~ 津山展示会 ~ カインズ ~ ヤマダ電気 ~ 種子採種
出たのは6時20分 帰ったのは5時過ぎ

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29.10.14 会場
この会は 樹物もあるし 何と言っても コケ玉が多い

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29.10.14 西湖アシ
コケ玉と根洗の 中間的な作品
きれいな色をしている

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29.10.14 大葉ツタ イワマツ
盆栽風の作り

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29.10.14 北房ダム だったか

ダム上流で なにやら声がする
初めて通る道ではあるが
すごく さみしいところのよう
おかしい

やがて 赤の集団が見えてくる
スーツ姿の人も
車もいっぱい

聞くところによると
衆議院選挙の 集団だった
北房チームから 新見チームへの
引き継ぎだったらしい

あれこれ と

13日の 岡山県は くもり 時々 雨
スイートポテトの雨 やさしかった うるさかったけれど

相方と あわくら即売品を 旬の里に運ぶ ~ 岡山山野草会の展示

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29.10.13 半田山植物園
何年ぶりに行っただろう 岡山山野草会の展示が 青いガラスの向こうである

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29.10.13 その様子
いろいろ年季物が 並んでいる

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29.10.13 ホトトギス 名前は聞いたけれど 灰色の脳細胞が・・・
岡山の会では 多くの人が持っているとのこと
みちくさの二人は いずれも 初めての対面だった

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29.10.13 大文字草
明日 北房の展示即売会に 早起きして持って行く
全員 お嫁に行って欲しい
手前は コムラサキ シロシキブ 八重リンドウ

この季節は 各展示会が重複し 全部は回れない
それにしても 呼んでいただけるのは 売る側としては とてもありがたい

無題

12日の当地は くもり 時々 雨
冷たい雨ではないが 何か 感傷的な気分になる
哀愁のサブリナ

雨の合間に ポットを洗ったり
親菊の整理をしたり
草を寄せたり していると 知り合いの人が来る
椎茸 インゲン カリフラワー キャベツ 柿 栗をいただく 全部大好物です
いつも ありがとう
役場に行ったり

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27.10.17 津山城址に立つ・・・

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27.10.1 津山城址から市街を見る

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27.10.17 そこで毎年開催される 美風盆栽展
ヤマコウバシの色づき

今日 野菜を持って来てくれた人
僕より 2歳若い
この人は なかなか話のうまい人で
次から次と 話が出て来る
一時 共通の職場にいたため
その時の想い出やら
健康のことやら

できた人です

無題ではあるが

11日の当地は 晴れ
暑い 明日から寒くなるらしいが 今日は南の島のルーシー

モミガラをもらいに行く
週末からの 販売用意

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29.10.11 手前はハコネギク 向こうがタニガワノコンギク
キク類は 暑さ寒さに強く 特別な手間はいらないはず・・・だが

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29.10.11 ロウヤガキも赤く
ロウヤガキの 実生での雌木出現率は30%程度と聞く
だから 多くの場合 根ブセをしているはず
でも 実生からの製品も多いのだろう どれも異なる と言っていいほど 個体差が大きい

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29.10.11 で突然 サラダ菜などが出て来る
手前左側は 白チョウジュバイ

山野草栽培は 
どうしても 少量多品種になる
同じような管理でかまわない物も 多くあるが
やや 気を使う物がある
日照量や 寒暖や 肥料など

それよりも 大変なのが
売れると想定しても 売れなかったり
こんな物に と思っていても 案外需要があったり

売れなかった物が 余っても
なかなか 捨てられない

ツル籠

10日の当地は 快晴
路肩の温度表示を見ると 32度
あぁあ 無情 無精ヒゲが生えそう

ツル採種

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28.10.10 ホオノキ種子
ホオノキは 種子を入手したら 苗木作りの半分は 成功したようなもの
昨年は 奇跡的に 夕べ落ちた と言うような状態でゲットできた
今年は 行きもしなかった
売れないので ただ それだけの理由

新見市に ツル採種に行った
昔 勤めていた職場が イベントで ツル籠作りをやる
そこで 退職者をも含め
ツル採種に協力した

数多く出る イベントの中でも 人気コーナーであり
毎年 多くの人が 挑戦している

場所は 津山グリーンヒルズ
森林を考える集い がテーマだったような

食べ物 食品・特産品売り場 水の試飲
花屋も2~3件の イベント参加が 毎年ある

秋なのに

9日の当地は 晴れ
もう 秋 ススキの世界 のはずなのに
今日の暑いこと みつばちマーヤの世界

棚場の整理や
相方は 勝田で販売

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29.10.9 ジャンボニンニク
実は ニンニクではないらしい
食べるか 切り花にするか ただ 増殖にするか
ちょっと 遅いが 今日定植した

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29.10.9 ヤマコウバシ 手前の少しは イヌビワ
今年は なぜか ヤマコウバシの紅葉が きれいになっている
ここより寒いはずの 大佐や粟倉の人のは なぜか まだ緑らしい
異国の言葉に似て 不思議

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29.10.9 雲よ蜘蛛よ
天高く クモこえる秋 バッタは 人からの頂き物

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29.10.9 野菊たち
利益率を上げるために 極力 自家栽培する必要がある
この 野菊たちは 増殖用の 親株
咲いているのは 谷川野紺菊 朝鮮野菊

我が家ほど 物が多いと
日陰の物 日向の物 中間の物と
適正な置き場の確保に 苦労する

販売するつもりだったのが
葉焼けしたり
反対に ヒョロ立ちになったりと

ところで 植物の日加減は 難しいです
葉焼けしない範囲では よく当てた方が元気
鉢数が 少ない場合は 注意して やってみて下さい

勝田での 販売についても ありがとうございました

勝北山野草展

8日の当地は 晴れ
マスカットゼリーのような 風
イスで 何回かウトウトする 至福の時間

勝北山野草展で販売
相方は 明日まである 勝田の会場へ行く

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29.10.8 会場正面
展示会場の正面には
毎年 ドーンドドンと 大きな生け花や オブジェが
今年のは 柊南天とダリアの 生け花

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29.10.8 マツムラソウ 姫タデ フウチソウが垂れる
タデも 隙間が無く 全面に蔓延らせようとすれば なかなか困難
どうしても 中央付近に 穴が出来がち 上手に作ってある

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29.10.8 キイジョウロウホトトギス
この近辺の気温で こんな上作ができるとは 信じられない
葉焼けの後もない
苦労があっただろう
かつて 和歌山の自生地付近に 行ったことがある
付近の農家で 切り花用に 割り竹で日陰を作り 栽培されていた

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29.10.8 会場
会館前の 人がいないときに写す
押し花との 共催が 毎年続いている

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29.10.8 即売
今秋も大勢の人に 来ていただきました
関係者の皆様と 購入いただいた皆様に 感謝です
ありがとうございました

勝北山野草展

7日の当地は くもり 後 晴れ
勝北町がここより北方 10月 雨上がり 午後からは 青リンゴの世界だった

山野草展の即売で 看板バンバン爺になる
相方は 明日からの 勝田の展示会の用意に行く

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24.10.10 みまさか山野草展
今日をカメラを出すと バッテリーを交換して下さい の表示

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24.10.21 趣味の会展 黒玉星草
様子は 明日掲載予定

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25.10.26 森を考える集い会場
山野草展ではないが 販売に行く
美作のアイドルと

若くてスタイル良しの 美人に
名刺を渡す
コケ玉のことについて
あちこち見たり 爺さんに質問があったり

卒業生ばかりで 新入生のない 山野草会に 
できれば入って下さいの 邪念を持ち
渡した訳
爺さんと相方がいます ぜひ おいで下さい 

プロフィールに間違いがありました Kさんありがとうございました
今日の 関係者の方 皆様 ありがとうございました

ホント

6日の当地は 雨
銀か 白か 知らないが 終日降った
あまり寒くはないが もうカッパを着てまでは 
粒あんのような空

販売用意は昨日できたので 所在なしにしていた

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25.10.6 極姫八重野バラ
ものすごく魅力的ではあるが うまく 作れない
枯れはしないが 売るのは失礼の出来
何とかしたい

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23.10.6 剣山から
過去の画像を見ると
誰と何をしに行ったか 思い出してくる
認知症予防には 一つの方法 と今日のラジオで聞く

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23.10.6 剣山を
この時は3人だったはず
石鎚山での仕事を終え 剣に回った
この時 民宿「松浦」さんに 泊まる
その数年後 たまたま 松浦さんと親戚と言う人が 岡山から みちくさにお客さんとして見える
偶然に驚いた

時たま テレビで見かける
耐震性の高い 住宅のコマーシャルを
でも 実質 ホントなんですかねぇ

豆腐のように 四角い家
シンプルで ゴテゴテファッション性もない
最も安定したような スタイル
あんな家 あまり見かけませんねぇ

地球の陸地面積の 0.3%
その国土に 震度5以上の世界地震発生回数の 70%
ラジオで聞いた 超うろ覚えの 未確認数字

準備完了

5日の当地は くもり
特に 暑くはない まあ こんなもんだろう
カレイの煮付けが 泳ぐ

販売の用意

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29.10.5 いつもの風景
岩ショウブ 大文字草 冬の花ワラビ リンドウ類 細葉柊南天 ヤブコウジ・・・

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29.10.5 これも
コムラサキ イワマツ クロタマホシクサ イヌビワ 姫カンアオイ 西洋カマツカ アオダモ 細葉タムラソウ カイノキ シラキ ヤマコウバシ ロウヤガキ ツリバナマユミ・紅奴・・・

今週は 3日間で 2カ所と重複している
二人で 分担して行くことにしている

いつもだが
親しく 声かけしていただく 
が 誰だか分からない
相手は こちらを知っているが
こちらは 顔は見たことがあるものの
誰だか分からない

こんな仕事をしていると これも仕方ないこと
いつ どこで 見られているか分からない

黒松

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29.10.5 黒松クネクネ
実生数年の黒松を 曲げてある
この形態のものは 好みが分かれる
2本植えなので 今度植え替えるとき 小鉢に1本ずつつ分けて下さい

9㎝ポット植え 2100円

余談ではありますが マツに限り 植え替えの時 根は洗わないこと
同居している 根粒菌が無くなってしまう

販売用意

4日の当地は 晴れ
天使の羽のような 風が吹く
明日からは 通勤には 上着がいるか

スイセン・バルボコジュームの植え付け
販売用意
友人が運んでくれている 草を 畑に入れる

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29.10.4 原種スイセン・バルボコジューム
発芽が始まっている
ちょっと 植え遅れか

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24.4.27 バルボコジューム
このラッパには 天使が入っている 夜だけか

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29.10.4 今日の名月

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29.10.4 水面の月

ありがたい事に 10月は展示会が多く
何カ所から 声をかけていただいた
その準備が 今 いそがしい

ラベル付け 価格つけ
それよりも 枯れ葉取りと除草が 結構大変
人様に お金をもらう以上
まあまあには しておかなければならない
何にしても 呼んでいただけるのは ありがたい

話は変わるが 美瑛のプリンを 今日食べた
へー これがプリン 濃厚な味だった
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プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

2020年の展示会予定

6月までの 展示会は 全て中止です
急に 復活の日を迎える
6/20~6/21
那岐山麓山の駅で
販売のみで 展示はありません

パティスリーコア
総社市中央1丁目
甥夫婦の洋菓子店

新パソコンが上手く使えない
前ぶれ無くブログを止めたら そのためです

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