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朝日

31日の当地は 薄衣を通したような 快晴
ここ数日ほどではないが 暑かった
けれど 朝は霜 夕方も 肌寒かった
アイスクリームの天ぷらを 裏から見る

植え替えは フウチソウ 野ギク ダイコンソウ 未確認植物も

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30.3.31 アネモネ・フルゲンス
これも 妖精の一つ
昨年播種したものが まだ発芽してこない 早く来い来い池の鯉

仕事中は たいがいラジオが なっている
僕は NHK-FMが主
相方は まず山陽放送
お互い 近い場合は どちらかが 遠慮する

今日 相方側から なつかしい曲が流れていた
ラジオなどでは ほぼ 半世紀振りに 聞く感じ

聞いていると 全部でなく 何かの話題の時 流したらしい
これを聞くと 切なくなり ジンとする 
洋楽では まず第一の曲 
アニマルズ 「朝日の当たる家」
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無題

30日の当地は 快晴 けれど 空はやや濁り気味
風も生暖かく 初夏の風情
ああーやンなっちゃうよ ああーおどろいた
花が・・・

彩菜茶屋へ出荷 ~ 買い物 ~ 某所
植え替えは 野ギク類 斑フウチソウ

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30.3.30
肥後スミレ(と言うことで いただいた物) と トクワカソウ(ではないかと思う物)
どちらも キューティーハニー

あまりの寒さと
季節外れの 高温で
開花が 光速で 一斉に進む

野生種がほとんどなので
開花に 少しのずれが あるものだが
どうも 一気に 行ってしまうような気がする
この調子だと 販売時期が 一時に集中
当然 売りにくく 残りが出るだろう

自然は 融通が利かない
光速も せめて 高速程度でないと

相対・・・

2日の当地は 晴れ
けれど 水を通して見るような 空
ぼんやりと 何かが いっぱい飛んでいる 妖精ではない
暑かった

野ギク類の植え替えも やっと目処がつく
あとちょっと

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30.3.29 吉野ツツジ 後ろは 赤花ユキヤナギ
これを 何とか増やしたい けれど 増えてくれない
やるぞ見ておれ今年こそ 宇宙に公言する

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30.3.29 吉野ツツジ
親木用として こんなのが 7本ある

どうも おかしい
相対性理論が 狂っているのか
1日 24時間あるはずなのに
どうも 半分程度のような

集中すれば 肩腰が凝るし
水やりも結構かかるし
けれど 水やりなどで 体位を変えないと
余計 疲れるし

E=mc二乗
エネルギーを 集中させねば

残念

28日の当地は 晴れ
暑い どうなっているのか
安納芋の焼き芋を 食べたような

キクの植え替え ちょっと イガグリスゲも

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30.3.28 原種系チューリップ・テタテタ
確か アイスクリームと言う 園芸品種が こんな花だったような
それは もっと 高性だったが
このテタテタ 初めて入れたが 今まで見たこともない形態
この ゴテゴテが スキかキライか 評価は まだ分からない
本日 初出荷

グラウンドには お金が埋まっている
それを バットで 掘り出すんだ
アメリカの 有名な 野球選手曰く

夕べの ウクライナ戦は 残念
素人から見ていても
中盤で 自由にパス回しされているのに
それに 当たりにも 行かないし
こぼれ球も ほとんど 拾われていた

これでは勝てない
彼らなりに 一生懸命なんだろうけれど

暑い

27日の当地は 晴れ
すみれ色の 底にいるような空気
とにかく 暑かった

キクの植え替え
腰も 肩も 首も痛い 
けれど 気分は タイマグラばあちゃん

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30.3.27 長寿梅
ボケの変種らしいが これの人気は 相変わらず長い
数少ない 人気安定種

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30.3.27 四国カッコソウ
桜草の仲間なんだろうが これも人気種で 桜草に比べれば ちょい割高
赤と白が あるはず

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30.3.27 山シャクヤク 白花
ツボミが 上がって来た
この花の 命の短さ この刹那的なところに 魅力を感じる人は 多い
しかし ツボミの期間は かなり 長い

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30.3.27 銀河と砂糖とウサギ

異常な暑さだった
明日は さらに暑い予想

時季外れの暑さで 成長が進む
このままなら いいが 進みすぎた展葉後 強い霜が来たら
バンザイ

野菜も 前倒しになり 端境期が長いかも
そうすれば また 高価になる
猛禽と鮭との 関係ではないけれど バランスが大事
農業は 自然に勝つことは 困難

うまく すり抜けた者は 勝つが それが なかなか

原価②

26日の当地は 晴れ
けれど 空には 変な物が飛んでいる 視界不良なり
暑かった 春なんてもんじゃあない

野ギク類の植え替え 腰と肩と首が コリコリ痛くなった

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30.3.2.6 何
イワウチワではない トクワカソウのように見えるが よく分からない
販売者に 4月上旬会う予定 ちょい 聞いて見るか

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30.3.26 赤花アセビ
どうしても増やしたい
親用に1本を 地植えしたものの 採穂まで何年かかるやら

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30.3.26 大花エンレイソウ
もうすぐ 純白の花が咲く 北海道では 雑草とのこと

さあ いくらになりました
うまく 花が上がってこない株
売れ残って 次シーズン うまく咲かないもの
さらに 販売に行くのに ガソリンもいる
仕入れ品だけを 扱っていたのでは 絶対に
儲からない

だから だから
種まき サシキ 株分けで 自殖苗を 作る
こうしなければ 絶対にやっていかれない
ただ こうしても 勝ち残るのは はなはだ疑問

原価①

25日の当地は 晴れ
けれど 霞か雪か はたまた白雲か
北の山が 見えない
天使も妖精も 飛んでいない 黄砂や花粉や いろいろな物だろう

植え替えは 野ギク類 松本センノオ
午後は 仕方なく ある行事につきあった

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30.3.25 吉野ツツジ
もうすぐ 咲いてくる
コレのサシキが 非常に困難
今年こそ やってやるぞ

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30.3.25 原種チューリップ・ポリクロマ
10鉢の内 9鉢を出荷 
何とかならないか 1鉢残してみた
赤いのは 同じくテタテタ

みちくさの 販売価格は
ほとんどが 300~1000円程度
主力は 600円くらいか な 

さて 販売価格600円の内訳は
①原価 言わないけれど いくら位で 入るか
②送料 残念ながら 1ポット40~50円程度はかかる
③ ①+②×1.08 コレが 到着した時の 実原価
④手数料 販売場所により 10~20%程度
600-③-④が 儲け

計算上は こうなるが 現実は もっといろいろある

北国から

24日の当地は 晴れ
昼間はホカ弁 朝晩は冷や飯
しかし キャンデーズの春に なりました

ひたすら 昨日から 野ギク類の植え替え
なにせ 31系統ある

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30.3.23 霜とベンチと惑星達

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30.3.24 霜とベンチと黄金バット

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30.3.23 アネモネ・ブランダ

北の国から ラブコール
電話だったり 封書だったり
熱烈に来る

毎度お世話になっています
なんたらかんたら
このたび 各種運賃の値上げで
心苦しいながら 4月出荷分から・・・

花も売れないし 出荷元も 大変なのは分かる
しかし こちらも大変
明日から 1~2回で 花屋の原価の秘密 公開予定

風 桶屋ではないが

22日の当地は 雨 後 くもり
風が冷たかった 午前中は 何もせず
冷たい 冷や麦は もういらない

彩菜茶屋へ出荷
植え替えは アクシバ
かたづけたり 肥料をやったり ボツボツと

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30.3.22 紅花アセビ
我が家のロックガーデン

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30.3.22 同じく クリスマスローズ

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30.3.22 出荷も 華やかになってきた
赤花アセビ  大花エンレイソウ  ツクシショウジョウバカマ  長寿梅  チューリップテタテタ  雪割草

鮭が少ないので
絶滅危惧種 オジロワシなどの 猛禽が
列車に はねられると 言う
何のこと

遡上する 鮭が 例年より少ないと言う
エサとなる 魚が少ないため 
列車にはねられた シカ肉を 狙いに来る
そこで 事故に遭うらしい
今年 既に 20件を越えたらしい

ずっと続いている 自然のバランスは 大事

初体験

21日の当地は 雨
それほどではないが 冷たい雨だった
さすがに カッパを着る気には なれなかった
カッパは黄色だが 着ると青くなりそう

チドリ類の 手入れをちょっと
お客さんが見える かなりマニアックで しかも 詳しいご夫婦

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27.3.21 シュンラン
津山で毎年 展示会が 開催されていた
今年は どうなのか

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28.3.21 日向ミズキ
この大鉢も 処分した

初めて アマゾンから荷物が 2点届いた

最初はヤフーで 買おうとしたが うまくいかず
教えてもらった
ところが 途中から また分からなくなる
楽天に行ったけれど 目的の物が 見つからず

そこで アマゾンに行くと 2点とも見つかり
しかも 注文も すぐできた

ヤフーも 知っている人から見れば 簡単だろう
高齢者が多く なぜ もっと平易な表現で 書かないのだろう
儲けようと思えば 誰にでも 単純明快に 書かなければ 

あれこれ

20日の岡山県は くもり 時々 雨
すごく寒い日だった
冷凍物は もう飽きた

金光セリ市 ~ 知り合いのお宅へ ~ 某業者さん ~ 謀業者さん
相方と行く

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25.3.19 アネモネ・ブランダ
5年前は もう出荷していたのか
今年の 販売用は 発芽が始まった程度

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27.3.20 チオノドクサ・ピンクジャイアント
今はやっていない
けれど 山野草も売れないし こんなのを 再度少々入れるべきか

今日の市では
サシキ用として 乱れ姿の長寿梅を 1ケース落としただけ
それに 草物は無かった

変わりと言う訳ではないが あと3カ所の 方の所で
タチマユミ2鉢
長寿梅4ケース 細葉三つ葉シモツケ15鉢
南京小桜3鉢 赤ユキヤナギ1鉢
ウスノキ10鉢 変わり鉢1個
接ぎ木台用カキノキ25鉢 を持ち帰る

まぁ こんなこともある

慈雨 か

19日の当地は 雨 終日降り 今も降っている
30分前に作った 煮麺のよう
柔らかい雨だった

目医者 ~ カインズ
植え替え

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25.3.28 吉野ツツジ

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28.3.30 吉野ツツジ

今日の午後は カッパで 仕事をした
堀上げ保存していた
岩チドリ コアニチドリ 榎本チドリの 植え付けをした
雨なので 辛かったら止めよう と始めたが
全然 辛くはなかった
春が 伺っている

この雨でか
吉野ツツジのつぼみが 今日 ピンクを帯びた
例年になく 寒かったけれど
その反動か 過去より吉野ツツジは 早いかも

今日も

17日の当地は 晴れ
そよ風があり 日陰は冷たかった
朝は 薄い氷が見えた
今日の 昼ご飯は 冷やしソーメンみちくさ風

植え替え植え替え植え替えをした
岩チドリ フナバラソウ チョウジソウ 南京小桜 細葉縞ツルボ
畑には 茶花用のツクバネを 植え付けした 数回に分け かなりの苗を 植える予定

畑には あれやこれや 咲き出した
季節は 律儀
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30.3.17 ヒヤシンスも

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30.3.17 ティタティトも

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30.3.17 バルボコジュームも

植え替えの 理想の適期は
短い

例えば 南京小桜も
明日発芽する と言う日が理想
芽も傷めないし
でも そんなことができるわけが無い
明日も 霜注意報が 出ている
植え替えしたトレーは
とりあえず 寒冷紗下に置き
出したり入れたり 保護している 

無題

16日の当地は 雨 後 くもり 午後は 小さな雨が風とともに来る
辛い日だった
我慢して トウガラシを食べる

午前は買い物
あと植え替え ホトトギス5種 オケラ3種 クリンユキフデ

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24.3.16 ヨウラクラン
高知県香美市方面に 出張
取引のあった 会社の前庭で 
周囲の ちょっとの緑葉は ムギラン
聞くと 何が付いているか知らないし 付けたこともない とか
少し いただいて帰るが 別世界に行った

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25.3.16 みまさか梅の会 山野草展示
今は 開催が1月早く 出展する物もないし 山野草は 展示しない方針になっている
今年から 出展を見合わせている
何せ 時期的に 売る物がない

雨も降るし 買い物に行く
一つ目 目的の物はあったが 生地が良くなかった
二つ目 あるにはあったが 品質的に問題があり 止めた
三つ目 あるにはあったが 大きさに問題があり 買わず
結局 何も買わなかった

植え替えの ホトトギス
枯れているだろう と掘った キイジョウロウホトトギス コハクジョウロウホトトギスは 増殖していた
どうかな と掘った 黄花ホトトギス 富士の雪 などは 枯れていた
明日も 植え替え頑張ります

残念

15日の当地は 晴れ
暑い 冷たい物は 食べなかったが 
久しぶりに汗が出た
今度 いつかの 寒い日が怖い

切り花用として畑に定植 高生ギボウシ 紫センダイハギ アヤメ
植え替えは 山ラッキョ ツルボ
多くのポットに 肥料をやる

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30.3.15 夜明け前
島崎藤村の 夜明け前は 数十年前に読んだ
何となく 覚えているのは 木曽路で
大人版 大人よ大志をいだけ・・・
結局 思うようにならなかった・・・ その程度の記憶が 残っている

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30.3.15 赤花アセビとして 入手
画像ではよく分からないが 紅花に比べれば かなり赤い
よく咲いたら また写す予定

ホーキング博士が
亡くなったとのこと
まだ 70代半ば

博士の本は おもしろかった
何がなにやら 分からないところが
おとぎ話のようで

難病にめげず その才能を開花させた
けれど 一口で 片付けられる訳にならない 苦労だっただろう
これからは
遠い宇宙で 星と対話を するのだろうか

無題

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北へ

13日の当地は よく晴れた
花粉も 天使も 黄砂も 粉砂糖も 飛んでいる

終日植え替え
カイノキ チダケサシ類 吉備一人静 南京小桜 タヌキラン サツキ 

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30.3.13 紅花アセビ
見頃になってきたので 近く 彩菜茶屋へ出荷
この鉢 アルツ と言う店で買う
どこか 東南アジア産らしいが ものすごく丈夫
他にも いくつかあるが 10年以上になるのに 割れてこない

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30.3.13 ほら 天使も粉砂糖も

植え替え中 ラジオを聞いている
今日 思った訳ではないが
歌謡曲は 北を題材にした 曲が比較的多い
特に ふるさとを 意識したものに その傾向が強い
何か 郷愁を誘うものが あるのだろうか

アリステア・マクリーンの 小説
なぜか 北国物が 多い
北極戦線 女王陛下のユリシーズ号 最後の国境線 
北海の墓場 北極基地潜行作戦 雪原の炎 魔女の海域

もう数歩で 春が来る

羅列のみ

12日の当地は 晴れ
昨日より 冷凍ミカンのように 少し冷える日
朝は 冷たかった
空は 粉砂糖を薄くまぶした ミカンの皮みたい

郵便局 ~ 買い物
到着した荷物の かたづけなど
植え替えは アヤメ 紫センダイハギ 西洋ニンジンボク サッコウフジ クコ

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30.3.12 アネモネ・ブランダの初花
小輪で 花びらもばらけ 本調子で無いみたい

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30.3.12 雪割草
見にくいけれど 純白花嫁さん
画像がですよ

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30.3.12 出雲コバイモ
もうすぐ 咲く
50球を買い それから増やした物
最初は 10年くらい前 だったかな

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30.3.12 ユキワリイチゲ
本来の 淡いクリーム色でなく 青花
ユキワリイチゲは 小鉢で うまく咲いてくれないのが 残念

あれから7年

11日の当地は 晴れ
昨日に比べれば 風はひんやり
ジャンパーが 離せなかった

今日も植え替え ヨウラクホオヅキ ホトトギス数種 丹頂草 

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30.3.11 灰色の脳細胞が 飛ぶ

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23.2.8 水戸偕楽園
3月と思い込んでいたが 記録を見ると 訪れたのは2月だった

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23.2.8 水戸偕楽園

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23.2.8 水戸偕楽園

用事があり 茨城県に行き
高萩市に宿泊
時間の合間に 梅の名園に行った
この 1ヶ月後に 東北大震災が 発生

きれいな梅を 初めて見
その直後だったので 衝撃を受けた
宿泊した ホテルクレストも
被害があったのだろうか

まだ 行方不明の方も 多い
早く 平穏が 訪れますように

今日は横着

10日の当地は 快晴
朝夕は 雪男と 雪女が来る
昼間は まろにーちゃんと 赤頭巾ちゃんと 焼き芋ちゃんが 来る

ロックガーデンの 紅花アセビが 元気なし 花穂を 寒さに震えながら全摘した 元気になれ
植え替えをひたすら 桜タデ 鈴蘭 カイノキ ダンコウバイ トウテイラン チャボシラン

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30.3.10 ジャンボニンニク
えらく 生育が悪い
すごい量を作っている人に聞くと 今は こんなもんだ 正常に生育している と
食べるより 切り花にならないかとの 試験栽培

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30.3.10 ヒアシンス
切り花にする
ヒアシンスは 切り花などとして 売ってはいない
だから 昨年も すぐ売れた
1本のみ ツボミが上がっている

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30.3.10 届けウルトラマン

コレは 桜
ヤマザクラ系と想像するが
実は とても 由緒ある個体
そこで採穂し 接ぎ木した 有名個体
どこか忘れたし 覚えていても 忘れたことにする
けれど 盗品などではない
れっきとした 許諾品です

けれど 切ろうか と
畑の陰になるし
キレイさからは ちょっと離れているので

うっ しびれた

9日の当地は くもり
風が冷たい 今年 一番ひどい日 のような気がする
灰色の脳細胞や 背骨の随まで 凍るような日
特に 午後は 何回も休み 内外から 体を温めた
辛い日だった

春のシーズンに来店する下見 と言うことで お客さんが見える ありがとうございました
植え替えを終日 ヤブレガサ オケラ アマドコロ 黄花コスモス 徳島コバイモ 

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30.3.9 植え替えの一部
実は 植えるのは 段取りさえできていれば かなりの数をこなせる
しかし 問題なのは
掘りとって 株分けしたり 古根の整理や新根の調整
これらに とても 時間がかかる

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30.3.9 凍ったような ガラス瓶のような雲

晩ご飯の後 新聞を読んでいた
横で テレビが鳴っていた

フリーランスの 麻酔医
2ヶ月先まで 予定がある 忙しさ
当然 責任も多大
それで 年収2000万円ちょい

僕の現役時代 
これだけ儲けるには 数年を要したが
それにしても 責任の割りに 少ない気がする
どれくらいが 適正化知らないが

歩け

8日の当地は 終日雨
それも かなりの量だった そして 冷たい雨
濡れたハルサメが つるり

役場に行く
後は 何もせず 無為な時間が過ぎていく

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30.3.8 3時過ぎの画像
気のせいか 明るい黄色のイメージ

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30.3.8 空気は春に 雨が降っている
手前は ヤマコウバシ

大阪市経済戦略局 によると
1日に歩く 平均は
男 7194歩 女6227歩だそうな
まず えらく多いな と思った

そして ツボミが開く程度の 時間の後
んっ 全部の人の 平均ではないだろう
普段 歩いている人の 平均か
そこの所が 書いてない

僕の 今日の現時点 2412歩
普段の晴れた日は 7~8000程度 かな

出荷あれこれ

7日の当地は 晴れ 後 くもり
辛い日ではなかった けど 朝は寒かった
リンゴを食べたり 熱々あんまんを食べたり

彩菜茶屋へ出荷 昼をして帰る
植え替えは 南京小桜 ホトトギス 斑姫イズイ 西洋ニンジンボク 白ツルボ ホオノキ 白屋久島ギボウシ

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30.3.7 姫梅花オウレン
今日の出荷 以下2枚も
この時期咲いてくれて ありがとう 助かる

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30.3.7 北山オウレン
姫と葉が少し異なり 花も葉も やや大きめ
こちらが 派手には見える

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30.3.7 黄梅
この時期 黄色は よく目立つ
多くの花が 黄色をしている
ポリネーター達が 見つけやすいのか

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30.3.7 ティタティト

スイセンでは ティタティトは
最も早咲き品種の ひとつ
しかも 小型
ホームセンターで 早春に見る 鉢植えは まずコレ

来年は ちょっとだけ 鉢植えで 出荷してみよう
球根は 数百球はあるし
9㎝鉢で できるだろうし
特別な 保護も必要なし

山野草店ではあるが 需要がある物は やってみる
思ってない物が よく売れたり その 反対だったり

切り花

6日の当地は 晴れ
風がある ここ数日の春で 強くない風も 冷たく感じる
背中から 焼き芋を奪い取られるよう

用土の処理
スプリング・エファメラル達に 蜂蜜を
植え替えは ホトトギス 姫梅花オウレン キタヤマオウレン 日向オウレン ギボウシ サギソウ 

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30.3.6 スイセン・ラインベルトセンセーション

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30.3.6 スイセン・ラインベルトセンセーション

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27.2.24 これも スイセン・ラインベルトセンセーション

切り花用に スイセンを 昨秋植え広げた
その結果が 上2枚の画像
20㎝程度の 花柄
これでは 切り花にならない

下の画像では
40㎝程度あったので
これは 切り花にできると・・・

物によっては 植え替え1年目は
開花しない物もある と聞く
今年は据え置きする 来年は 出荷できるだろう

カメラ

5日の当地は 雨
終日 雨 かなり強かった
久しぶりで お肌の張りも潤うような 慈雨

歯医者へ
津山方面へ捜し物 1品は見つかったけれど もう一つの物が 見つからなかった

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26.5.4 南京小桜
と言っても 日本産の桜草 と聞く
小さく可憐 楚々としており 人気品種

雨が降るので 園芸雑誌を 眺めていた
ふと 気付く あるページに 写真が12枚
遠景 花のアップ いろいろあるが

カメラ 3機種を使用している
ペンタックス67 1枚
ペンタックス645N 4枚
ニコンF4E 7枚
全部 同一写真家

プロかアマか 知らないが 用途が異なるのだろうか
僕のオート 腕はないが ちょいと 買い換えたいと 思ったり

星三つ

4日の当地は 晴れ
ちょっと 風があった
けれど 気温も高く 辛くはなかった
大気で 半熟タマゴができる イメージ

彩菜茶屋出荷
ひたすら植え替え ホオノキ シラキ 一人静 ガビ一人静 青軸一人静 バイカカラマツ ナンキンコザクラ

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30.3.4 ヒナマツリソウ開花
ずいぶん前からあった 一鉢
節分草より 花は大柄

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30.3.4 その鉢の中に 発芽が 10数本
果たして ヒナマツリソウか 隣の鉢から ワープした 節分草か
たった 5年程度したら わかる

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30.3.4 これが 節分草

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30.3.4 ヒナマツリソウ
これは ヒロロさんから 分けていただいたもの 3株が見えた

縁のない世界であるが
新聞によれば

フランスかどこかの レストラン
「ル・スーケ」 20年以上の 三つ星レストランとのこと
この 三つ星を 返上したとのこと
オーナーの セバスチャン・ブラスさん 曰く
重圧のない自由な精神で仕事を続けていきたい
返上は ミシェランでも 初めてのことらしい

みちくさでは どうか
ミツデイワガサや 星咲キキョウは あるが

木になる

3日の当地は くもり 時々 晴れ
金の屏風にうつる灯を 消してしまいそうな春の風
昨日ほどではないが 冷たい風ではない
室温のなますか

かたづけをしていたら 昼になってしまった
植え替えはいろいろ ホオノキ カイノキ 大文字草 トウテイラン オカトラノオ ヤマルリトラノオ

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30.3.3 今日の棚場
知らない人が ぱっと見ると まだ枯れ草のみ

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30.3.3 左がホオノキ 右がカイノキ
カイノキは 売れるが ホオノキはもうひとつ

全部の 標準和名を 知っている訳ではないが
ホオノキ カイノキ 柿の木 ヒノキ ケヤキ トチノキ コウヤマキ ヒイラギ ツバキ アベマキ ヒサカキ サカキ ネジキ シラキ

キのつかない木も いっぱいある
モミ ツガ マツ モッコク ブナ サザンカ ムラサキシキブ スギ カエデ モミジ ネム センダン キリ イチヂク ミカン キンカン サケノカン

牧野博士か 誰が付けたのか 知らないが
考えていくと おもしろい

気になる木は 銀ネム モンキーポッド サマニアサマン となる

2日の当地は 快晴
風があるものの 寒さは 感じなかった
イグアスの ブルーディスカスみたいなな空

柿の剪定 桜の枝切り
植え替えは コムラサキ 白シキブ ブルーベリー 西洋ニンジンボク クコ 寒グミ 山桑 花水木 八房サルスベリ

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30.3.2 剪定前 品種不明

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30.3.2 剪定後 左は栗のシカ防止柵

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30.3.2 法面のコウム

柿の剪定は 
終日かかると 予想していた
しかし さにあらず 昼前には 8本全部完了した
だいぶ 落としたつもりだが 多分 切り足りないだろう

電話線に 寄り添っている 桜の大枝を切る
葉のある時のほうが 安全に切ることができるが
桜は 葉があると 毛虫が多いし
何より 腐敗防止のため 今日 枝落とし

コウムが 法面に咲いている
早く 鉢で咲くように 鋭意努力中

赤とんぼ

1日の当地は くもり
寒くはないのだが 終日 台風並みの風が来る
綿菓子も 飛んでしまいそう

散髪 ~ 買い物
シカ柵設置
植え替えは 丸葉の木 コムラサキ ハナイカダ ツルウメモドキ 姫ライラック 白花穂咲マンサク
危険分散のため 1鉢のみの物もある

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30.3.1 シカ柵
知り合いから 渋皮が簡単にむける 岡山1・3号のクリ苗をいただいた
クリの葉は 甘いらしく 必ずシカが来ると言う
首が届かなくなるまでは 柵が必要とのこと

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30.3.1 黄砂か 粉砂糖か 妖精が飛ぶような空間

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30.3.1 風が

植え替えの途中 休憩する
ぼんやりしていたら
「赤とんぼ」が流れる

名曲アルバムの中で
テノールが 流れる
「あかとんぼ」を こんなにしみじみと 聞いたのは
初めて

曲の解釈ができるほど ではないが
何か 
熱くなった
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プロフィール

花の店みちくさ

Author:花の店みちくさ
妻の協力があり、平成14年9月16日開店していた花屋を 平成24年4月からリニューアル開店しました
山野草+αの花たち
住まいは岡山県勝田郡勝央町 
1952.1.31生まれ 
花好きじいさんです

2020年の展示会予定

6月までの 展示会は 全て中止です
急に 復活の日を迎える
6/20~6/21
那岐山麓山の駅で
販売のみで 展示はありません

パティスリーコア
総社市中央1丁目
甥夫婦の洋菓子店

新パソコンが上手く使えない
前ぶれ無くブログを止めたら そのためです

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